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ハンニバル・ライジング
ハンニバル・ライジング_b0020911_0585954.jpgチュン チュン。
バルト地方の響きのある
ズアオホオジロ啼き声!!!!
正直今回、何の絵を描こうか
かなり悩んでしまいました。
ん〜で、なんとなくですが
ズアオホオジロってどんな鳥なんだ?って
調べたんで・・・・。
(まあ、こんな感じの鳥でした!)

さてさて、私は原作を先に読んでしまったので、
まあ、内容は解っているし、あとはどう映像化されているかを
楽しみに観に行きました。
ギャスパー・ウリエルくん!美しかったです!
まあ、レクターとはちょっとイメージ違うけど、
時折見せるぞくっとさせる雰囲気は、なかなかお見事でした。
あと、コン・リーも思ったよりは、はまっていたと思います。
(原作での日本ぽいシーンはバッサリカットされてたので
それほど違和感は感じませんでした。)

ただ、残念な事に、レクターの知性的な部分は
あまり感じる事ができませんでした。
原作には、生まれながら字が読めるような子供で、
その才能に気付いた父親が、教授を家庭教師に迎えてたり、
フランス史上最年少で医学部に入学したとか、教科書をさらっと
読みとおして、その週のうちに本屋に返却して購入代金を
返してもらうみたいな天才ぶりが書かれていましたが、
映画にはまったく出てきませんでしたね〜。

全体的にはハンニバルの復讐の部分が中心で、
ちょっとものたりない感はありますが、
まあまあの出来だったと思います。

ハンニバル・ライジング←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
もし、戦争がなかったら、普通に天才的な医者に
なっていたのでしょうか?
そう思えないトコがレクター博士には
あるような気がするんだけどね・・・・
彼には、持って生まれて魔性がきっとあります!
by cinema-can | 2007-04-29 01:01 | cinema
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