「ビブリア古書堂の事件手帖(1)(2)(3)」三上 延
b0020911_22582418.jpg最近は、某大手の古本屋が
街のあちこちに出来たせいで
個人経営の古本屋を一部地域を除いて
ほとんど見かけなくなりました。
私は、割と本好きな子供だったので、
近所の古本屋にはよく通いましたが、
カウンターにまで高く積まれた本の中で
一日中本を読んでいる店主を見て
随分と楽そうな仕事だなぁ〜って
思っていました・・・(笑)

現在、文庫で3冊出版されており、それぞれ4〜5編の短編で
構成されています。
本好きや古書店好きには、それなりに楽しめる作品だと思いますが、
主人公の女店主はちょっとアニメチック過ぎる気もしました。
でも、知らなかった事も結構多かったので、私的には結構楽しめました。
これからの展開も気になります。
ただ、タヌキとワニと犬が出てくる絵本のようなもの!って
私は、すぐにわかったよ〜〜〜(笑)

余談ですが、最近の大手の古本屋はバーコードの付いていない本は
買い取ってくれないみたいです。
家には、バーコードのない本も結構あるんですけどね〜。
まあ、電子図書の時代になるつつありますが、
本はやっぱり紙の方が私は好きです。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
さて、フジテレビの月9でドラマ化が決まっているようですが、
細身の美人で極度の人見知り、おまけに巨乳のいかにもアニメチックな
女店主の篠川 栞子役が、剛力彩芽ってのは・・・・原作ファンには
まあ、納得できないでしょうねーーーー。
[PR]
by cinema-can | 2012-11-25 23:01 | book | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://cinemacan.exblog.jp/tb/19561278
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by odin2099 at 2012-11-26 06:32
あまりにもイメージ違いすぎます~(>_<)
Commented by cinema-can at 2012-11-27 00:03
>Excalburさん
たしかに、違いすぎますよね〜(~_~;)
それにしても、剛力彩芽の魅力が私にはいまひとつ
わかりません・・・・
ロングヘヤーも無視するって事でしょうね〜〜〜(^^;)
<< 声をかくす人 のぼうの城 >>