人気ブログランキング | 話題のタグを見る
私が、生きる肌
私が、生きる肌_b0020911_018253.jpg変態監督と言われるだけあって
たしかに、やばい作品でした!
映像は、美しいのだけど
内容は、かなりの悪趣味です。
いやぁ〜〜、バンデラスが演じるロベル
病んでるゎぁーーー!!!
ある意味なかなかの衝撃作でした。


妻と娘を亡くして以来、完璧な肌の開発研究に打ち込む
天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。
彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。
それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、
被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。
着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、
思いも寄らぬ事態が起こる・・・。

ゴージャスなお屋敷やジャン・ポール・ゴルチエの衣装、
小道具などなかなか美しいのだけど・・・
トラちゃんのコスプレが登場するあたりから
一気にヤバさが加速した感じです。
ちょっと感情移入できる感じではないし、
どんな映画か説明するのは難しいです。
でも、つまらなかったわけではなく、
結構引き込まれて見てしまいました。
が・・・人にお勧めする作品ではない気がします。

映画『私が、生きる肌』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
エレナ・アナヤは、美しかったですが
ちょっと顔がデカイ気がしたんですが・・・気のせいですよね(~_~;)
by cinema-can | 2012-06-22 00:27 | cinema
<< 悪魔を見た 外事警察 その男に騙されるな >>