17歳の肖像
b0020911_23294070.jpgかしこい女子高生が
落ち入りやすい大人の恋の罠!
ジェニーを演じる
キャリー・マリガンが
大人として変化していく様が
すごく良かったです。




1961年、16歳のジェニー(キャリー・マリガン)は、
ロンドン郊外の街で平凡で退屈な日々を送っていた。
父(アルフレッド・モリナ)は成績優秀な娘を
オックスフォード大学に進学させようと躍起になり、
彼女はそのことに反発を覚えていた。
そんなある日、彼女はデヴィッド(ピーター・サースガード)と
いう年上の男性と出会うのだった・・・。

30代の男デヴィッドは、いかにも怪しげなんだけど
退屈な毎日や平凡な将来にうんざりしていたジェニーには
全てがキラキラしてみえたのでしょうねぇ〜。
地味で、バカにしていた教師や学歴のない両親の本当の気持ちに
気づけて、人として成長できるんですね。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
キャリー・マリガンは、オードリー・へプバーンの再来と
言われてるらしいですね。
時代背景ともマッチして清楚な感じで美しかったです。
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by cinema-can | 2011-02-05 23:32 | DVD | Trackback | Comments(0)
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