「KAGEROU」齋藤 智裕
b0020911_0383511.jpgつい購入してしまった
ミーハーな自分に
ちょっとあきれましたが・・・
2〜3時間で読める
軽〜い読み物でした。
Amazonでは炎上していたみたいですが
まあ、そこまでひどくはないけど
2千万の価値はないかも・・・。

つまり、ポプラ社が本を売るための話題性作りに利用したわけで
水嶋ヒロも、とりあえずそれに乗っかったのかなぁー。
でも、本人はバカではないので2千万の価値はないと
感じて辞退したのかも・・・。
劇団ひとりとかみたいに、普通に出版すれば
ここまで話題にはならなくても、普通には売れていたと思うし
これほど酷評されなかったと思うけど・・・。

少なくとも、哀切かつ峻烈な「命」の物語とは言えない
内容でした。

■お気に入り度 ♥♥

(ルナのひとりごと)
40歳くらいで、あれほどひどいおやじギャグを言う人は
たぶんいないでしょう・・・。
少なくともおやじギャグを言う人は、もっと年齢が
高い気がする・・・・。
[PR]
by cinema-can | 2011-01-15 00:40 | book | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://cinemacan.exblog.jp/tb/14750318
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< しあわせの雨傘 ソーシャル・ネットワーク >>