3時10分、決断のとき
b0020911_0284650.jpg随分、久しぶりに西部劇を
観た気がします。
オリジナルは1957年の
古い作品みたいです。
ラッセル・クロウと
クリスチャン・ベイルの
緊張感のある関係が
楽しめる作品でした。


地主からの嫌がらせで、馬小屋に火を放たれた
ダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)一家。
営んでいる牧場の生活は苦しくなる一方で、ダンと家族の溝は深まっていた。
そんな折、悪事を繰り返すベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)が
逮捕され、3時10分発の汽車でユマの刑務所へ連行されることに。
危険なウェイドの護送を、ダンは200ドルで引き受けることに・・・・。

悪役なのに、ベンの方が頭が切れるし銃の腕もたち
なんだか器の大きさを感じるけど、
ダンは不器用ですから・・!を地でいくようなタイプで
この両者の対比がなんだか凄いです。
ダンの家族に誇れる姿を見せるために、かんばるラストは
素晴らしかったです。
そして、それに共鳴してしまうベンの行動もなかなか!
草食系男子にも観てもらいたい作品かも・・・(笑)

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ただねぇ〜、よく考えるとベンって自分はドジった部下を
自業自得と言いながら殺しちゃうし、自分は女といちゃついてて
捕まったのに、必死で助けようとしてる部下を撃ち殺しちゃう・・って
相当なオレ様キャラですよね〜。
列車に乗ってからも、ちゃんと自分の馬呼んでいたし・・・(笑)
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by cinema-can | 2010-01-24 00:32 | DVD | Trackback | Comments(0)
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