ザ・スピリット
b0020911_23183367.jpg「300」や「シン・シティ」の
フランク・ミラー監督作品です。
モノクロ世界の中に
赤を利かせた世界観は、
フランク・ミラーそのものですが
なんだか全体的に
ゆる〜〜い感じでした!
これもアメコミの
主人公らしいのですが
全然知りませんでした。

警官だったデニー・コルト(ガブリエル・マクト)は、
殺されたのになぜか墓場から甦り、死なない肉体になっていた。
その後、セントラル・シティを守るために犯罪者たちと
戦う仮面のヒーロー・スピリットとなり、
宿敵オクトパス(サミュエル・L・ジャクソン)と
日々死闘を繰り広げていた。
そんな時、殺人現場にかつての恋人がいたことを知った
スピリットは動揺し・・・・。

主人公のスピリットは、可も不可もなくって感じで
ヒーローというより女好きのプレーボーイでした!
(海老蔵かい!・・・笑)
悪役のサミュエルもかなりコメディタッチでゆるいです。
でもなんか楽しんでる感じでした。
女優陣は、みんな美しかったです。
エヴァ・メンデスはとってもセクシーだったし、
スカーレット・ヨハンソンは、いろんなコスプレで楽しませてくれます。
あと、新米の女刑事もなかなか良かったです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
主人公のガブリエル・マクトが1番地味だったかも・・・。
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by cinema-can | 2009-11-22 23:20 | DVD | Trackback | Comments(0)
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