ザ・フォール/落下の王国
b0020911_2394157.jpg本筋のストーリーは
ちょっとどうかなぁ〜って
感じでつまんないんですが、
ロイの作ったストーリーの
幻想的な映像は
なかなかきれいでした。
石岡瑛子さんの衣裳デザインも
美しかったです。


左腕を骨折して入院中の5歳の少女アレクサンドリア
(カティンカ・ウンタール)は、撮影中の事故で
重傷を負ったスタントマンの青年ロイ(リー・ペイス)と出会う。
しかし彼は恋人に裏切られ自暴自棄となり、自殺願望にとらわれていた。
ロイはアレクサンドリアにアレキサンダー大王の物語を聞かせ、
翌日も病室に来るようささやく。
再びアレクサンドリアがロイのもとを訪れると、
彼は総督と6人の男たちが織り成す壮大な叙事詩を語り始めるのだが・・・。

いろんな国でロケがあったみたいで、お話の中にはいろんな風景が
出てきて、なかなか幻想的でした。
お話自体がもう少し面白かったら良かったのにねぇ〜。
ラストもぐずぐずだったし、ちょっと残念です。
アレクサンドリア役の女の子は、素朴で可愛かったです。
ちょっとうるさかったけど・・・・。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
スタントマンのくせに、失恋くらいで自殺しなくても・・・
気弱過ぎでしょう・・・・(笑)
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by cinema-can | 2009-07-06 23:12 | DVD | Trackback | Comments(2)
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Commented by samurai-kyousuke at 2009-07-09 23:45
DVDで観たんですけど、あの映像はスクリーンで観てこそだったかなと思います。おっしゃる通り、ストーリーはいまいち。(笑)
Commented by cinema-can at 2009-07-10 01:20
> samuraiさん、こんばんは(^_^)
そうですよね〜、あの幻想的な映像はスクリーンで
観た方がいいですよねー。
ただ、あのストーリーはちょっとねぇーーー!!!!
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