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チェンジリング
チェンジリング_b0020911_23413646.jpg実話だというのが
ホントに恐ろしいです。
理不尽にもほどがあります!
警察の横暴も凄いし
それに精神病院も
酷すぎる・・・・。
でもそれだけではない、
クリント・イーストウッド作品は
奥が深いです!

1928年3月、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、
ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と
2人で暮らしていた。
ある日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに、
休日を返上して仕事へと向かう。
暗くなって彼女が帰宅すると、留守番をしているはずの息子の姿は
どこにもなく、捜索の日々が続いた。
5ヶ月後、警察からウォルターが見つかったという知らせを受け
引き取りに行くが、その子は全くの別人だった・・・・。

警察の横暴さは、ホントに腹ただしくって
許せないけど、時代的にはこんな理不尽な事
いろいろあったんだろうなぁ〜。
つらい立場にあいながらも、懸命に運命に立ち向かう母親を
アンジーが熱演しています。
そんな中で、良心的な牧師(ジョン・マルコヴッチ)の
ような人がいてくれて、本当に良かった。
後半の、誘拐犯とのせめ際いも凄かったです。

確実な証拠がない限り、息子はどこかで生きていると
信じて疑わない母の気持ちが切なくつらいです。

1930年代の背景や衣装もすごくよくできていて
アンジーのファッションもステキでした。

チェンジリング_b0020911_23421519.jpg


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■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ロス警察の腐敗って・・・もはや伝統でしょうか?(笑)
さすがに現代は違うと思うけど・・・・。
ローラースケートを履いて動き回る電話交換手の姿を見て、
バイトしていた電話オペレーターのSV(スーパーバイザー)の人を
思い出しました!結構苦手だったなぁ〜(~_~;)
by cinema-can | 2009-03-04 23:46 | cinema
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