プリンス&プリンセス
b0020911_0252668.jpgミッシェル・オスロの
アニメーションは
大好きなので、
観てみたかった作品です。
6つの短編からできた
物語でした。
美しい影絵と幻想的な
色使いがきれいでした。


もともと「もしもの映画」と題するテレビシリーズだったようです。
映画館のスクリーンの裏で、もしも私がプリンセスだったら・・、
そして僕がプリンスだったら・・と空想しながらが即興で物語を創り、
それをパソコンというか未来の機械に打ち込むと
衣装や舞台を用意してくれて、物語が始まります・・・・。

「プリンセスとダイヤモンド」
「少年といちじく」
「魔女」
「泥棒と老婆」
「冷酷なプリンセス」
「プリンスとプリンセス」の6つ物語です。

全部がお姫様や王子様が出てくる話ってわけでは
ありませんでしたが、それぞれ面白かったです。
個人的には、「魔女」のお話が1番好きでした。
「泥棒と老婆」は日本の話ってことになってますが、
かなり微妙です(笑)
フランス人の好きな北斎の世界ってこんなもんなのかな〜。


■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ただ、前回観た「アズールとアスマール」があんまり
絵画のようで印象的だったので、影絵のバージョンだと
なんとなく物足りなく感じてしまって・・・・。
こっちを先に見るべきでした!
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by cinema-can | 2009-02-28 00:27 | DVD | Trackback | Comments(0)
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