31年目の夫婦げんか
b0020911_2212384.jpgこの作品もフリーパスでなければ
多分観なかったと思います。
メリル・ストリープと
トミー・リー・ジョーンズが
結婚31年目の夫婦を熱演。
ただね、個人的には
アメリカの中高年の夫婦の実態なんて
あんまり興味がないのよね〜


結婚31年目の夫婦、ケイ(メリル・ストリープ)と
アーノルド(トミー・リー・ジョーンズ)、
変わり映えのない毎日にケイは、もう一度夫婦として
新しくやり直したいとフェルド医師(スティーヴ・カレル)の
カップル集中カウンセリングの予約を入れる。
セラピー参加に反対していた夫を無理矢理説得し、
二人はメーン州のフェルドのもとを訪れるのだが・・・。

わりとどこにでもいそうな夫婦ですが、
アメリカのカウンセリングとかセラピーって
ホント生々しいですよねー。
31年も一緒に生活していても、お互い全てを理解できるわけではない。
夫婦だけじゃなくて、親子でもそういうトコあるような気がします。
だからこそ、ちゃんと話合うことが必要なのかもしれませんねー。
まあ、なかなか難しいけどね・・・。

映画『31年目の夫婦げんか』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
スティーヴ・カレルがセラピー医師なので、
もう少しはじけてると思っていましたが、意外と真面目でした!
(フリーパス6本目!)
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# by cinema-can | 2013-08-19 22:14 | cinema | Trackback(6) | Comments(0)
終戦のエンペラー
b0020911_084992.jpg昭和天皇を題材にした映画といえば
ロシアの監督アレクサンドル・ソクーロフの
「太陽」も印象的でしたが、
こちらはハリウッド版です。
そういえば昭和天皇って、今の天皇とは
ちょっと違う独特なオーラが
あったような気がしました。
神として育てられたせいかもしれませんね〜。


1945年8月30日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の
司令官としてマッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)が
日本に上陸した。
彼は日本文化に精通している部下フェラーズ(マシュー・フォックス)に、
昭和天皇は、太平洋戦争の真の責任者かどうかを10日間で
調査するよう極秘任務を下す。
フェラーズは、軍人、政治家と面会するが、真実はなかなか解らない。
ついに天皇の側近に会うことができるが・・・。

日本には、あえて白黒をつけないグレーゾーンの文化があり
それは外国人には理解しにくい部分ですよね。
むやみに事を荒立てたくない心情がそこには含まれる気がしますが
その辺の曖昧さが、領有権問題等を解決できない文化でもある気がします。
フェラーズがたどりついた事実が、本当に真実なのか
証拠が残っていないので、ちょっと疑問も残りますが
なかなか興味深いストーリーでした。
観客の年齢層が相当高かったです・・・(笑)

映画『終戦のエンペラー』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
フェラーズとアヤの悲恋はちょっと切ないですが
これはフィクションですよね。
(フリーパス5本目!)
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# by cinema-can | 2013-08-15 00:10 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
ワールド・ウォー Z
b0020911_23431453.jpgウォーZのZはゾンビだと
早々とネタバレしてしまっていましたが、
ゾンビ映画といっても
スプラッタ系は、ほとんどないので
どちらかというとパニック映画ぽいです。
(ゾンビが苦手な方にも見やすいです)
そして、最速でゾンビになっちゃう!
約10秒だよ〜〜〜(笑)


元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)は
家族とドライブ中、渋滞にはまっていたが、前方で爆発音が聞こえ、
パニック状態の群衆がただならぬ状態で、通りになだれ込んできた。
妻子を連れて逃げるジェリーは、人間を凶暴化させる未知のウイルスが
猛スピードで世界中に感染しているのを知る。
国連の支援で戦艦に逃げ延びたジェリーは、家族を戦艦に匿う条件で
ウイルスの感染原因を突き止める依頼を受けるのだが・・・。

大群のZが、壁をよじ登ってくるシーンとか、なだれ込んでくるシーンは
それなりに迫力がありましたが、WHO研究所では一遍して
Z版お化け屋敷風な感じでした。
あとね、Zが音に敏感に反応するって解ってるなら
大事な場面で携帯鳴らす!とか、大合唱するとかって
あまりにも無警戒でしょう!!!
何があっても助かる主人公や、ありがちなオチは
お約束通りでしたが、お金のかかったソフト版Z作品として、
またパニック作品として、そこそこは楽しめる作品でした。

映画『ワールド・ウォーZ』オフィシャルサイト 大ヒット感染拡大中!←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
今回のZの特徴は、10秒で感染してしまうので、
あっという間にZだらけになる事と見た目が人間に近いって事かな〜。
あと、襲う人間がいなくなると動きが鈍くなる事ねー。
(フリーパス4本目!)
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# by cinema-can | 2013-08-13 23:46 | cinema | Trackback(14) | Comments(2)
謎解きはディナーのあとで
b0020911_23385363.jpg普通だったら、多分お金出して
観ることはないと思うのですが、
フリーパス期間なので、
こんな作品も観ちゃいました!
東川篤哉の原作は、一応
3作目まで読んでいますが、
原作もかなり軽〜〜いタイプの
ミステリーです。


宝生グループという大財閥の令嬢でありながら
刑事の宝生麗子(北川景子)と執事の影山(櫻井翔)は、
休暇を楽しむためシンガポール行きの豪華客船に乗り込むが、
出航後ほどなくして船内で殺人事件が発生。
犯人は、このまま目的地まで行かねば、また人が死ぬと
殺人予告を出してくる。
捜査を進める麗子と影山だったが、次々と事件が発生してしまう・・・。

中村雅俊、鹿賀丈史、宮沢りえ、生瀬勝久、竹中直人らの豪華な
キャストが加わっていますが、テイストはテレビドラマを
少し派手にした感じです。
まあ、お時間とお金に余裕があれば、そこそこ楽しめると思います。
嵐ファンのおかげ?か以外と客入りは良いみたいです!

『映画 謎解きはディナーのあとで』公式サイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
このドラマは、ハイテンションな風祭京一郎を演じる椎名桔平が
ノリノリで一番楽しそうだよね〜。
(フリーパス3本目!)
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# by cinema-can | 2013-08-13 23:41 | cinema | Trackback(5) | Comments(0)
パシフィック・リム
b0020911_1515486.jpg朝のワイドショーで、
ギレルモ・デル・トロ監督がお台場の
ガンダムを拝んでいるシーンが
放送されていましたが・・・(笑)
そんな監督のこだわりが
満載な作品でした。
怪獣やロボット、特撮などが
大好きだった人のために
作られた作品ですよね〜。

未知の巨大生命体KAIJUが太平洋深海の裂け目から突如現われ、
人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。
そこで人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、
KAIJUに対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発する。
一時は優勢に思えたイェーガーだが、KAIJUは出現する回数が増え
パワーもアップしていく。
人類は裂け目を破壊するため、最後の戦いに挑む・・・。

イェーガーとKAIJUのバトルは迫力満点で見応えがありましたが
できれば、昼間(明るいトコ)のシーンも観たかったです。
イェーガーの重量感ある動きは、なんかリアルだったし
高性能な武器をバンバン使う攻撃ではなく、殴り合う肉弾戦は
なんか懐かしい特撮ぽくって面白かったです。
イェーガーのタイプの違いを、もう少し詳しく観たかったなぁ〜。
美人とは言えない(失礼!)菊地凛子が、ちょっとカッコ良く見えたし
芦田愛菜ちゃんの泣きの演技はさすが!でした。
私は結構楽しめる作品でした。

大ヒット上映中! 3D/2D同時上映|映画『パシフィック・リム』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
KAIJU博士というより、KAIJUオタクの2人組やKAIJU商人ハンニバルも
なかなか楽しませてくれました。
(フリーパス2本目!)
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# by cinema-can | 2013-08-11 15:20 | cinema | Trackback(15) | Comments(6)
ローン・レンジャー
b0020911_1510016.jpgジョニー・デップの
コスプレ好き(白塗り?)は
有名ですが、今回もかなり独特な
アレンジです!
(カラス、頭に乗ってるし・・・笑)
昔のテレビドラマのトントを検索したら
かなり地味なネィテイブアメリカンで
あまりの違いにちょっと笑ってしまった!
(インディアン、ウソつかない!が
口癖だったらしいです・・・。)

検事となって故郷の西部に戻ってきたジョン(アーミー・ハマー)は、
レンジャー部隊の英雄である兄たちと犯罪者を追跡中に
待ち伏せに合い、部隊は全滅し自らも瀕死の状態となる。
少年時代のある忌まわしい事件のせいで、復讐に燃える戦士となった
悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)は、不思議な白馬の導きと、
自らの聖なる力によってジョンを甦らせる。
ジョンは、マスクを装着し“ローン・レンジャー”と名乗り
トントと手を組んで巨悪に立ち向かうとするが・・・。

ローン・レンジャーと言いながら、主役はトントと白馬(シルバー)みたいで、
特にシルバーは良かったです。
途中ちょっと中だるみしますが、ラストの列車アクションシーンは
それなりに楽しめました。
ただ、トントのちょっとトボケたキャラは
パイレーツのジャックとほぼ同じだよね〜。

ローン・レンジャー ディズニー映画←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
TOHOシネマズのマイルが溜まって、今月はフリーパスなので
時間がゆるす限り、普段なら観ない作品も観ちゃおうと思っております。
フリーパスは、初めてなので何本観れるか楽しみです。
(コレが1本目です!)
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# by cinema-can | 2013-08-11 15:13 | cinema | Trackback(10) | Comments(2)
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」村上 春樹
b0020911_18105118.jpg村上 春樹の本は、ほとんど
読んでいるけど、
最近の異常なフィーバーぶりは
正直ちょっと引いてしまう。。。
元々「村上 春樹」という作家は
一般受けするタイプではないと思うのです。
しかし、海外で結構人気が出たせいか
マスコミに騒がれたせいか・・・
ノベール文学賞に名前があがったせいか・・・
もの凄いベストセラーとなって、
その結果、初めて村上春樹を読んだ人は
かなりな酷評の嵐ですなぁーーー。
ただね〜、そりゃあ期待しすぎ!ってもんですよ。

さて、今回は主人公「多崎つくる」と彼がつきあっている女性・沙羅以外の
登場人物は、名字に色が付いているわけです。
赤松・青海・白根・黒埜(くろの)・灰田・緑川・・・・・
そして、彼の小説の特徴でもある孤独がちだが、
経済的には何の不自由もなく、料理好き音楽好きな主人公!
ただ今回は、ちょっとくどい感じはありましたけど・・・。
それにしても何故、名古屋だったのかな〜?
レクサスやビジネスセミナー、多指症の話は
なかなか興味深かったけど、全体的には普通かな〜。
まあ、誰かに借りるか図書館を利用するかでも良いと思いますよー。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても、人をくった長いタイトルだよね〜。
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』以来かな〜。
でも、こちらは名作だったと私は思っています!
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# by cinema-can | 2013-07-27 18:13 | book | Trackback | Comments(0)
風立ちぬ
b0020911_23303780.jpgジブリ映画で、初めて実在の人物
(零戦の設計者・堀越二郎)を
モデルに、堀辰雄の「風立ちぬ」を
プラスした作品です。
お子ちゃまには、あまり楽しめない
内容ですが、飛行機好きな私にとっては
とてもステキな作品でした。
空・風・雲・飛行機!美しかったです!

大正から昭和にかけての日本。関東大震災や金融恐慌の不景気により、
世間は閉塞感に覆われていた。
航空機の設計者である堀越二郎は、いつか美しい飛行機を
作り上げたいという夢を抱き、日々仕事に没頭していた。
ある日、関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子と再会し
二人は恋に落ちるが、菜穂子は結核にかかっていた・・・。

この作品は宮崎駿監督が、自分が作りたいものを作った!という
感じがありありとうかがえるので、酷評されている
庵野秀明の声もあり!だったのでしょうね〜。
(まあ、たしかに声優する前に早くエヴァなんとかしろ!って
いう気持ちもよくわかりますが・・・)
手描きの暖かさや人の声を使う音の技法など、ジブリらしさも
充分味わえました。
さすがに「一番良いときの姿だけ、愛する人に見せたかったのね。」と
いうセリフには、涙がこぼれました。
そして最後に流れるユーミンの「ひこうき雲」がまた涙を誘います。
すご〜〜く感動したとは、言いずらいですが
とても良い作品だったと思います。

風立ちぬ>←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
零戦は、世界でも美しい飛行機と言われていますが、
戦争の兵器の1つでした。
この間の「空飛ぶ広報室」というドラマでも話題になっていましたが
戦闘機(ブルーインパルス)が人殺しの兵器でないことが
とても重要なことだと思います。
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# by cinema-can | 2013-07-21 23:33 | cinema | Trackback(7) | Comments(2)
SHORT PEACE
b0020911_23255458.jpg大友克洋の原作を中心に
4人のアニメーション作家が
競作したオムニバス作品です。
独特なシュールな世界観を
味わえる面白い作品で、
なんだか懐かしい感じがしました。
しかし一般向きではないかもしれません。
なので・・・普通のアニメが
お好みな方はジブリをご覧くださいね〜。

森本晃司のオープニングから始まり
森田修平の「九十九」小さなほこらで古道具のモノノケに出会う男。
大友克洋の「火要鎮」悲恋の情念から大火事を引き起こしてしまう。
安藤裕章の「GAMBO」空から現れた鬼に似た化け物と神秘的な白熊が激突する。
カトキハジメの「武器をさらば」近未来、廃虚となった東京で
戦車型無人兵器と戦う小隊たち。

好きだったのは、「火要鎮」と「九十九」。
「火要鎮」は、八百屋お七に似たストーリーですが、静かな感じの絵巻物から
燃え盛る炎の動のイメージへの展開がすごく良かったです。
「九十九」は、カラフルな映像がすごくきれいでした。
「GAMBO」の白熊は途中から「黄金の羅針盤」に出てくるイオレクみたいに
見えてカッコ良かったですが、鬼が怖過ぎです!!!
「武器をさらば」は最後が、あ〜あ!そういえばこの人!
こういうオチ結構好きだよね〜って、なんとなく思い出しました。
全体の最初と最後に富士山が出てくるのも、なかなか印象的でした。
ヨーロッパとかでは、受けそうですが、国内の一般向けでは
ないかもしれませんね〜。公開してる劇場も少ないし・・・・。
それにしても、ジブリと同じ公開日ってのも、
なかなか興味深いですねーーー。

映画『SHORT PEACE』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
全てが大友克洋の原作ってわけではないかもしれません。
なんせ、今手元に残っている大友作品は「AKIRA」と「童夢」くらい
なので、でも「武器をさらば」はなんとなく覚えがありました。
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# by cinema-can | 2013-07-21 23:29 | cinema | Trackback | Comments(0)
モンスターズ・ユニバーシティ
b0020911_20503279.jpg前作「モンスターズ・インク」から
もう11年もたったんですね〜。
その前日譚となる今作は
マイクとサリーの出会いを
描いた作品です。
映像はさすがピクサーって感じの
素晴らしさですが、ストーリーは
前作を越えるものではなかったです。


モンスターの世界に住むマイクは、幼い頃モンスターズ・インクの
見学で怖がらせ屋に憧れ、小さい体ながら努力を重ね
名門大学「モンスターズ・ユニバーシティ」に入学する。
期待に胸を膨らませるマイクだったが、そこにはサリーを筆頭に
大きくて姿が恐ろしい恐がらせ屋のエリート候補生が
あふれており、怖がらせ学部の試験で失敗してしまう・・・。

マイクって、真面目な努力家だったんですね〜。
それに比べてサリーは昔随分と傲慢だったのねー。
OKグループの連中の個性がもう少しはっきり出れば
もっと面白かったかもしれませんねー。
まあ1つのスピンオフドラマとして見れば、それなりに楽しめる作品でした。
入学したてのランドールは、シャイな青年だったのに
ヒネた大人になっちゃって・・・環境って大事よね〜。
あと、若い頃のロズやウォーターヌース社長もちょっとだけ
登場して楽しませてくれます。

モンスターズ・ユニバーシティ | ピクサー | ディズニー映画←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
やはり、前作のブーの存在は大きかったんだな〜って
あらためて思いました。
吹替版だと、結構言葉をはっきりしゃべってますが、
字幕版は、ほとんど言葉になってなくて、そこがまた可愛いのね〜。
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# by cinema-can | 2013-07-17 20:55 | cinema | Trackback(5) | Comments(2)
砂漠でサーモン・フィッシング
b0020911_20474853.jpg思ったよりすごく良い作品で
なんだか爽やかな気分に
させてくれました。
アラブの大富豪からの
「イエメンでサケを釣りたい」という
依頼を受けた水産学者のジョーンズ博士は
投資会社コンサルタントの
ハリエットとともに、そんな無理難題に
応えるために奔走することになる。


アラブの大富豪・シャイフがただのわがままな金持ちじゃなくて
とてもいい人なので、なんだかそんなとてつもない事でも、
叶えてあげたくなるのよね〜。
ジョーンズもハリエットもそれぞれの悩みを抱えているし
シャイフにも政治的問題があるけど、
シャイフの真の目的がとても理想的な事なのよねー。
あと、大富豪の英国のお屋敷と庭園がとてもステキでした!
まあ、軽いといえば軽い感じのストーリーですが
私は結構好きでした。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
英国の首相広報官・パトリシアの首相とのチャットが
かなりブラックジョークで笑えます!
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# by cinema-can | 2013-07-17 20:49 | DVD | Trackback | Comments(0)
真夏の方程式
b0020911_21284569.jpg原作を読んだ時から、
映像化は夏休みだろうなぁ〜って
思っていましたが、
案の定その通りになりました!
美しい海の中の映像は素晴らしかったし
日焼けした杏ちゃんも
子役の山崎光くんも良かったです。


海底鉱物資源開発の説明会に出席するため、
物理学者・湯川学(福山雅治)は、きれいな海に面した玻璃ヶ浦に
向かう列車の中で、恭平(山崎光)という少年と知り合う。
滞在先の緑岩荘という旅館は、恭平の親戚の
川畑夫婦(前田吟、風吹ジュン)と娘の成実(杏)が経営していた。
次の朝、緑岩荘に宿泊していたもう一人の客・塚原の変死体が
発見され、湯川は図らずも事件に巻き込まれることとなる・・・。

ストーリーは、原作にほぼ近い感じなので
愛する人を守るためとはいえ、あまりに自分勝手な犯罪なので
正直ちょっと同調はできませんが・・・・。
(まあ、容疑者Xのときもそうでしたけど・・・)
湯川と恭平の海の中を見る為のペットボトルロケットのシーンは
すごく良かったです。
そして終盤、恭平が自分がした事に気づき、湯川を探しまわり
やっと湯川に会えて話せて、流す一粒の涙・・・
切ないけど、とてもいいシーンでした。

映画「真夏の方程式」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
成実役の杏ちゃんが、鼻水流しながら泣くシーンは女優魂を感じたけど
成実の子役の子が杏ちゃんによく似ていて
よく探してきたなぁ〜って感心ました!
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# by cinema-can | 2013-07-13 21:30 | cinema | Trackback(8) | Comments(2)
ジャッジ・ドレッド
b0020911_21232976.jpgシルベスター・スタローン主演の
リメイクらしいのですが
まったく記憶になく・・・
観てなかったかもしれません。
(覚えていないだけかも・・・)
未来都市メガシティ・ワンでは、
陪審員、裁判官、刑執行全ての権限を
与えられたジャッジが、
街の治安を維持しており
封鎖された高層ビルでギャングと
死闘を繰り広げる。

全体的にダークな映像で、アクションは凄かったです。
ただジャッジ同士の対戦のシーンは、どちらも同じようなスタイルなので
ちょっと見分けがつきにくかったです。
あと結構グロイシーンもありました。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
主人公ドレッドのカール・アーバンが、最後までヘルメットを取らずに、
顔を見せないってのがなかなかシブい演出でした!
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# by cinema-can | 2013-07-13 21:27 | DVD | Trackback | Comments(0)
攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain
b0020911_23135310.jpg攻殻機動隊は、結構好きだけど
攻殻機動隊創設の4部作物だし
DVDでもいいかなぁ〜って
思っていたのですが、
攻殻ファンの友人に誘われたので
つい劇場で観てしまいました。
女性客が結構いて、ちょっと意外でした。


第4次非核大戦終戦から1年後、ニューポートシティで
自走地雷を使用した爆殺事件と、兵器売買の収賄容疑を
掛けられている軍人が射殺されるという事件が発生。
軍人の電脳を求めて墓を掘り起こす公安の荒巻大輔の前に、
殺された上官の無実を証明するため、
陸軍義体化部隊501機関の草薙素子が現われる・・・。

主要キャストの声優が一新されているので、
最初若干の違和感を感じますが、慣れたらそうでもないのかなぁ〜。
何となく、いまひとつ攻殻らしい緊迫感が
あまり感じられなかったのですが、これはやはり音楽のせいかなー。
まあ、いろいろ細かい不満は感じたけど
やっぱり続きは見たいと思ってしまいました。
ただ2作目からは、DVDでいいかなぁ〜。
細かいトコもゆっくり観れるしねーーー。


攻殻機動隊ARISE -GHOST IN THE SHELL-←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
友人は、素子の坂本真綾は若い頃と考えればまだいいとしても
バトーの声は、あまりに違和感があると怒っておりました!
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# by cinema-can | 2013-07-10 23:16 | cinema | Trackback | Comments(1)
G.I.ジョー バック2リベンジ
b0020911_23102916.jpg劇場で観るつもりは
なかったのだけど・・・
たまたま前作をテレビで見たし
時間つぶしにポイント鑑賞しました。
前作の主人公級のデュークが
開始10分くらいでいなくなっちゃって
ちょっとあれれ!って感じでしたが、
スネークアイズとストームシャドーが
いればいいのかぁ〜って内容でした。

国際テロ組織コブラがアメリカの大統領に成り済まし、
濡れ衣をきせられた機密部隊G.I.ジョーの面々は壮絶な襲撃を受け、
ロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)をはじめとする数名を残して
壊滅状態に追い込まれた。
コブラの世界征服計画を打ち砕くため、ロードブロックたちは、
G.I.ジョー初代長官のジョー(ブルース・ウィリス)に
助けを求めることに・・・。

相変わらず脱ぎたがるイ・ビョンホンことストームシャドーと
スネークアイズの生い立ちの真相も、
いかにもありそうな内容でしたが、
あのなんかヘンテコなカンフーなのか、忍者なのか、
わからない不思議集団たちは、何なんでしょうね〜(笑)
雪山の絶壁アクションなどはそれなりには楽しめますが
なんとなくすぐ忘れてしまうような内容でした。

映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
わざわざブルース・ウィリス出すなら、もうちょっと
活躍してほしかったなぁ〜。
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# by cinema-can | 2013-07-10 23:12 | cinema | Trackback(2) | Comments(0)