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ゼロ・グラビティ
b0020911_038049.jpg2013年の見納めは、この作品!
ストーリーは、単純ですが
宇宙空間を漂う感覚を感じられます。
上下左右がなく、なかなか思うように
動きがとれない恐怖が
すごく感じられます。
なんちゃって3Dが多い中
久々に3D感が堪能できる作品でした。


地表から600キロメートルも離れた宇宙で、船外作業を遂行していた
メディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と
ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。
そこへ、爆破した衛星の破片が大量に襲ってきて
スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生してしまう。
二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出され、
残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、
彼らは懸命に生還する方法を探っていく・・・。

宇宙に漂うゴミであるスペースデブリが怖い!
高速で次々と襲ってくるスペースデブリを思わず避けてしまったよ。
宇宙って、ゴミだらけなのね〜。
そして、青い惑星の地球は美しかったです。
ラストの土を握りしめるシーンは印象的でした。

映画『ゼロ・グラビティ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
時間が90分っていうのも疲れないで、ちょうど良かったです。
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by cinema-can | 2013-12-31 00:39 | cinema | Trackback(7) | Comments(4)
鑑定士と顔のない依頼人
b0020911_032311.jpg気になっていた作品なので、
終わってしまう前に
(上映館もすくないし・・・)
どうしても観たかったです。
隠し部屋の壁一面に飾れた
女性の肖像画は圧巻です!
美術品に囲まれた美しい
鑑定士の豪邸と、鑑定することになる
広いけどなんか寂れたお屋敷が
対照的でなかなか面白いです。

並外れた審美眼を持つ美術品鑑定士にしてオークショニアの
ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、
資産家の両親が遺した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。
屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は
決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、
次第にその姿を見せない依頼人に心を引かれていく・・・。

何を書いてもネタバレになってしまいそうな作品です。
ただ、中盤あたりからなんとなくオチは見えてきます。
それでも、どう展開するんだろう!ってドキドキ感は感じます。
そして、何とも言えない想像以上の後味の悪いラスト!
それでも面白かったです。
不思議なからくり人形、すべてを記憶する女、たくさんの仕掛けが
なかなか印象的でした。

映画『鑑定士と顔のない依頼人』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
「題名の無い子守唄」同様なんとなくジュゼッペ・トルナトーレ監督の
サディスティック部分が現された作品でした。
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by cinema-can | 2013-12-30 00:33 | cinema | Trackback(5) | Comments(0)
47RONIN
b0020911_23515898.jpg「忠臣蔵」といえば
日本で最も有名な仇討ちものです。
そんな作品をハリウッド的に
アレンジしてファンタジーに
してみました!って作品でした。
真田広之、浅野忠信、田中泯、
菊地凛子、柴咲コウ、赤西仁などの
日本人俳優をたくさん起用しているのは
なかなかすごいかも・・・。

混血青年カイ(キアヌ・リーヴス)は、幼い頃赤穂の主君(田中泯)に
命を助けられ、忠誠を誓いながら主君の娘ミカ(柴咲コウ)に
秘かに思いをよせていた。
大石(真田広之)率いるサムライたちは、吉良(浅野忠信)と
妖術使いの女ミヅキ(菊地凛子)のたくらみによって
主君を切腹させられ、赤穂の領地を追われてしまう。
主君の敵を討つべく集まった47人の浪士たちは、
不思議な能力を持つカイと手を組むことに・・・。

いろいろ批判があるようですが、まあ不思議世界の話としてみれば
それなりに楽しめるかもです。
まあ、ちょっとヘンテコな衣装や建物・風景はいただけませんが、
日本と思わなければ、なんとか見れる気がします。
真田広之の存在感はさすがでしたが、田中泯が良かったです。
なんだろうなぁ〜、ハリウッド的には切腹(ハラキリ)行為自体が
ファンタジーなのかもしれませんねー。

映画『47RONIN』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
これだけ日本人を起用していながら、徳川綱吉役の俳優がひどい。
どうせなら、ここも日本人にしてほしかったよね。
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by cinema-can | 2013-12-23 23:58 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
劇場版SPEC ~結~ 爻ノ篇
b0020911_2322289.jpgSPECシリーズもいよいよ
これで見納めです。
さすがに最後なので、
なんとか辻褄をあわせて
終わらせなきゃいけない!って感じで
ギャグは少なめでした。



特殊能力をもつSPECホルダーを殲滅するため人間たちは
“シンプルプラン“と名乗る計画を発動するが、
セカイは人類の滅亡計画を開始する。
野々村を失った当麻と瀬文は地球の運命を
左右する壮大な戦いに巻き込まれる・・・。

セカイは強力なんだけど、白いスーツの向井理はさわやか過ぎて
大物感が感じられないのよね〜。
隠されてきた数々の謎がついに解き明かされる・・・って
言ってるわりに、ふう〜ん!って感じのラストでした。
最後は、トリックの名ゼリフまでとりこんで
まあ、ここまでくるとなんでもあり!ですよね・・・。
納得できたかどうかは別として、とりあえず幕引きとなりました。
それにしても、当麻も瀬文も最初から最後まで
毎回キズだらけでしたよねー。

『劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇/爻(コウ)ノ篇』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
堤幸彦作品って、テレビドラマの時は結構面白いのに
映画になると、なんかイマイチなのよね〜。
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by cinema-can | 2013-12-23 23:03 | cinema | Trackback | Comments(0)
マラヴィータ
b0020911_0164737.jpgマーティン・スコセッシが製作総指揮で
リュック・ベッソン監督作品、
主演はロバート・デ・ニーロなのに、
ほとんど話題にはならなかった作品ですね〜。
それなりには、面白かったけど
ちょっとシュール過ぎて
一般受けはしない気がします。
マラヴィータって、
愛犬の名前だったのね・・・(^^;)

フレッド・ブレイク(ロバート・デ・ニーロ)は元マフィアで、
FBIの証人保護プログラムを適用されているため、
一家は世界中を転々としながら暮らしている。
マフィアの報復から逃れるため、フランスのノルマンディー地方の
田舎町に引っ越してきたのだが、なかなか田舎にとけ込めない・・・。

さすがに元マフィアの一家だけあって
家族それぞれ、一癖も二癖もあって一筋縄ではいかない。
奥様役のミシェル・ファイファーが随分老けた気がしますが
役のせいですよね〜。
一家を監視するFBI捜査官役で、トミー・リー・ジョーンズが
いつもながらの不機嫌顔で登場しています。

映画「マラヴィータ」公式サイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
先月から新しい仕事に移ったので、慣れるまで
ちょっとてんやわんやで、なかなか映画を観にいく余裕がなくて・・・
なんかストレス溜まるなぁーーーーー。
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by cinema-can | 2013-12-09 00:19 | cinema | Trackback | Comments(0)
清須会議
b0020911_23433841.jpg歴史的に有名な清須会議を
三谷幸喜監督流にエンタメ化した
娯楽作品です。
清須会議の内容を知っていれば
それなりに楽しめますし
結構笑えます。



本能寺の変で織田信長が亡くなった後、
織田家後継者と領地配分を決めるために、柴田勝家(役所広司)や
羽柴秀吉(大泉洋)らが一堂に会した清須会議が開催されることになり、
両派の複雑な思惑が交錯していく・・・。

さすがに三谷幸喜作品だけあって、豪華なキャスト陣が勢揃いしています。
秀吉と勝家の掛け合いや池田恒興役の佐藤浩市、
おとぼけな織田信雄役の妻夫木聡など見応えはあるけれど、
時代劇ではないかなぁ〜。
サービスで更科六兵衛も登場します。

映画『清須会議』公式サイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても、いつもながら宣伝のため
三谷幸喜は、テレビ出すぎだよなぁー。
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by cinema-can | 2013-12-07 23:45 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)