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ダイ・ハード/ラスト・デイ
b0020911_23254487.jpg一応シリーズ全て観ているので
なんとなく惰性で
観てしまった感じですが、
ジョン・マクレーン、
娘だけでなく、息子もいたのね〜。
突然ふってわいた感じが
しないでもないですが・・・。
想像通り派手さはあるけど大味な作品でした。


長らく疎遠になっていた息子ジャック(ジェイ・コートニー)が
モスクワでトラブルに巻き込まれたと知った
刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は
身柄を引き取るために、ロシアへ向かった。
現地に着いてまもなく、突然息子の姿を見かけ追跡するうちに
次期ロシア大統領候補の大物政治家や軍人らが絡む
陰謀の渦中へと巻き込まれることになる・・・。

ツイてない男がテーマな作品ですが
今回は、どちらかというと自ら巻き込まれにロシアまで
出向いたという感じでした。
それにしても、チェルノブイリの放射能の扱い方が
粗雑すぎて笑えませんでした。
親子関係もいまひとつな感じでした。

映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ラストデイなので、本当にこれで終わりにした方が
いいのではないかと思います。
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by cinema-can | 2013-02-28 23:28 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
レッド・ライト
b0020911_2322422.jpg予告で観たロバート・デ・ニーロの
超能力者が気になったので
観に行ってしまいましたが、
主人公は、キリアン・マーフィの方でした。
途中からなんとなく
感じていることが、そのままのラストで
どんでん返しとしては弱いかも・・・。


科学者のマーガレット(シガーニー・ウィーヴァー)と
トム( キリアン・マーフィ)は、
各地で起こる超常現象を科学的に解明していた。
そんな時、30年前に引退したはずの
超能力者サイモン(ロバート・デ・ニーロ)が
復帰するというニュースが世間を騒がせる。
トムは、サイモンに興味をいだくが、
マーガレットはサイモンには近づくなとトムを制止するのだが・・・。

前半は、超能力をどう科学的に検証するのか?という面白さが
多少ありましたが、徐々にオカルト感が強くなり
最後はやはりそういう事かという感じでした。

映画『レッド・ライト』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
予告やポスター、キャッチフレーズでは、
いかにもデニーロが主役のように見せておいて・・・
一番だまされたのはこの点だと思う・・・(^^;)
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by cinema-can | 2013-02-28 23:24 | cinema | Trackback | Comments(0)
ゼロ・ダーク・サーティ
b0020911_22483687.jpg911全米同時多発テロの首謀者として
世界的に有名になった
オサマ・ビン・ラディンが
殺害されたニュースは
日本でも報道されましたが
その追跡劇の裏では
こんなことが行われていたんだなぁ〜と
あらためて思い知った感じでした。

ビンラディンの行方を追うCIAの捜索チームへ、
人並み外れた情報収集力と分析力を誇るマヤ(ジェシカ・チャスティン)が
加わったが、捜査はあまり進展せず、ビン・ラディンの行方は不明だった。
そんな中、同僚の一人が自爆テロの犠牲となって命を落としてしまう。
そしてマヤの執心がついに、彼が身を隠しているらしい場所を
特定するが・・・。

リアリティのある生々しいストーリーなので
前半の拷問のシーンとか、結構きつい!!!
それに、やらなければ自分がやられる感がありありなので
女性・子供まで殺害するシーンも・・・・。
多分、そんな世界とかけ離れた場所にいるからこそ
感じる甘さだとは思うのですが
見ていてつらいものがありました。
ビン・ラディンが死んでも、テロが収まることもなく
報復の連鎖がもたらされるかもしれない事が
なんともむなしい気がします。

映画『ゼロ・ダーク・サーティ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
すごい作品だと思いますが、また見たいとは思いません。
やはり、私はこの手の作品は苦手です。
でも、これを映画にしてしまうアメリカの凄さは感じました。
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by cinema-can | 2013-02-23 22:52 | cinema | Trackback(7) | Comments(2)
脳男
b0020911_23472498.jpg原作は、第46回江戸川乱歩賞の
首藤瓜於のバイオレンス・ミステリー。
思ったよりは良く出来ていたような
気がしますが、
救いの無い内容だし、
結構グロイシーンもあるし
人がたくさん死ぬので、
万人におススメの作品ではないかも・・。


残忍な無差別連続爆破事件を追う刑事の茶屋(江口洋介)は
犯人の居所を突き止めるが、爆破がおこり
身柄を確保できたのは男一人だった。
男は鈴木一郎(生田斗真)と名乗ったが、感情を表さず、
精神科医・鷲谷真梨子(松雪泰子)の精神鑑定を受けることに。
鷲谷は彼の過去を調べ始める・・・。

脳男・生田斗真はなかなか良かったし
二階堂ふみの怪演は素晴らしかったです。
あと、染谷将太も・・・最近あぶない役ばかりですねー。
そんな若い俳優の中で、江口洋介がちょっと浮いていたかな〜。
爆破シーンは結構すごかったです。

映画『脳男』公式サイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
原作を読んでみたくなって、図書館にリクエストしました。
どうやら、続編も出るらしいですね・・・(^^;)
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by cinema-can | 2013-02-16 23:57 | cinema | Trackback(7) | Comments(2)
きいろいゾウ
b0020911_23425255.jpg西加奈子の人気小説の映画化。
好き嫌いがハッキリ分かれる
作品のような気がしますが、
私は結構好きでした。
2人が暮らす田舎の家は
「おおかみこどもの雨と雪」の
実写版みたいでした。


満月の夜、出会ってすぐに結婚した売れない小説家の
“ムコ”こと無辜歩(向井理)と
妻の“ツマ”こと妻利愛子(宮崎あおい)は、
田舎の古民家で、表向きは平穏に暮らしていた。
しかし2人は、どことなくぎこちなく
本当に聞きたい事が聞けない・・・
ツマは木々や動物たちに語りかけ、ムコは日記に綴る。
そんな2人が一通の手紙からバランスをくずしていく・・・。

ツマの特殊能力やムコの背中の異質なタトゥーは
ちょっと普通じゃないけど、これは若い一組の夫婦が
本物の夫婦になっていく物語だと思います。
それは、最初の「ただいま」「おかえり」と
ラストの「ただいま」「おかえり」では雰囲気が
大きく違って感じられましたから・・・。
主役の二人も良かったし、ご近所の
柄本明と松原智恵子の老夫婦もとても良かったです。

映画『きいろいゾウ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
出てくる料理が、どれもとても美味しいそうでした。
ミロをかけた冷や奴以外は・・・(^^;)
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by cinema-can | 2013-02-16 23:45 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
アウトロー
b0020911_0361226.jpg原作は、イギリスの作家
リー・チャイルドの
「ジャック・リーチャー・シリーズ」。
なので、原題は「JACK REACHER」なのに
邦題はアウトロー(無法者)。
でもね、あんまり無法者って
感じではありませんでした。
ジャック・リーチャーは、
推理力があり、結構知能派でした。

ピッツバーグ郊外で白昼6発の銃弾で、5名が殺害される事件が発生。
警察は事件発生後1時間という早さで、
元軍人のスナイパーだったジェームズ(ジョセフ・シコラ)を
容疑者として逮捕するが、彼は容疑を全面否認し、
かつて陸軍のエリート捜査官だったジャック(トム・クルーズ)への
連絡を要求する・・・。

アクション部分は、やはりミッションインポッシブルと
比べるとちょっと見劣りしてしまいますが、
ロバート・デュヴァルとのからみが、なんともいい味だしてました。
彼の登場で、なんか古典的なハードボイルド感が増して
楽しめました。
ただ犯人の描写が弱いので、ラストはちょっと拍子抜け感が
ありました。
飛行機や列車を利用せず、バスだけで移動するって
結構足取りをつかめないですよねーーー。

大ヒット上映中! 映画『アウトロー』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
50代になってもトム・クルーズはカッコイイと思うけど
シリーズ化は難しいような気がします・・・(^^;)
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by cinema-can | 2013-02-11 00:39 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
b0020911_21573638.jpg久々に3Dで鑑賞しました。
3Dの効果はさておき、
(IMAXは凄いらしいですが・・・)
映像は素晴らしかったです。
それにCGのベンガルタイガーも
本当に良く出来ていました。
お互いが生き抜くための
死闘がすごかったです。

1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の
一家は動物を連れてカナダへ移住することになった。
しかし航行中、嵐に襲われ船が難破してしまう。
唯一生き残ったパイは、命からがら小さな救命ボートに乗ったが
そこにはシマウマ・ハイエナ・オランウータン、
そしてベンガルタイガーが乗っていた。
ほどなくシマウマたちが淘汰され、
ボートにはパイとベンガルタイガーだけが残る・・・。

少年時代に、パイがいろんな宗教に興味を持つくだりは
なかなか興味深いです。
日本では、自由な宗教も国によっては命を奪うほどの威力が
ありますからね〜。
あの気持ち悪いくらいの数のミーアキャットの島は
ちょっとファンタジーぽいですが、
漂流中のパイとベンガルタイガーの死闘は見応えがありました。
ラストにパイが保険会社に話す、もう1つの別のストーリーも
賛否両論があるようですが、私は面白かったです。
それにしても、トラって何でも食うし泳ぎも得意なのねーーー。

映画「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
これって、反日映画だって思ってる人がいるみたいですね〜。
まあ、たしかに登場する保険会社の日本人は
正直いけすかない感じだったけど、反日ってイメージは感じませんでした。
沈没した日本船に乗っていた白人?の料理人の方が
よっぽどイヤな奴だったしね〜。
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by cinema-can | 2013-02-03 22:02 | cinema | Trackback(3) | Comments(4)