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良いお年を!
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今年もお世話になりました!
相変わらずのんびりな更新に、おつきあいくださり
本当にありがとうございました。

今年は、仕事の都合で思うほど映画もDVDも観れなかったし、
いつもながら、記事をUPするのも遅くなってしまいましたが、
まあなんとか、これからも続けていこうと思っています。
できれば、来年もこりずにおつきあいくださいね〜。

今日から、3日くらい実家に帰宅しますので、
TB&コメントのお返事は戻ってからいたしますね。
それでは、皆様良いお年を。
来年もよろしくお願いします(。◕‿◕。)
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by cinema-can | 2012-12-31 09:27 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
レ・ミゼラブル
b0020911_034561.jpgミュージカルの映画化なので、
歌で綴る「レ・ミゼラブル」ダイジェスト版の
ような感じでした。
皆さん歌がお上手でしたが、
踊りがまったくなく、セリフだけが歌という
なんか新しい感じのミュージカルでした。
アン・ハサウェイの独唱と民衆の歌は
聞きごたえ満点です!


ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、
パンを1つ盗んだ罪で、脱獄を繰り返したため
19年も刑務所にいたが、やっと仮釈放される。
しかし世話になった司教の銀食器を盗むが、
司教の慈悲に触れ改心する決意をする。
やがて工場主として成功を収め市長になった彼は、
娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と
知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束するが、
自分の身代わりに、裁判にかけられる男がいることを知り
法廷で自分の正体を明かし、再び追われる身となる・・・。

ジャン・バルジャンの一生を158分で見せてもらいました!
原作(たぶん「ああ無情」だったと思う)を
読んだのは、もう遥か昔ですが、
司教の慈悲の場面とか、法廷で正体を明かすまでの葛藤とかは
すごく印象に残っていましたが、後半の学生たちの革命とか
あまり良く覚えていませんでした。
多分、読んだ年齢によって印象はすごく変わるんでしょうね〜。
ダークナイトの時も感じましたが、アン・ハサウェイが
女優として大きく飛躍した年でしたね〜。
歌も素晴らしかったです!
あと、サシャ・バロン・コーエンとヘレナ・ボナム・カーターの
「スウィーニー・トッド」コンビがなかなかいい味だしてました。

映画『レ・ミゼラブル』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
民衆の中にいた、子役の男の子が可愛くて・・・・
だからすごく可哀想だった・・・(;_;)
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by cinema-can | 2012-12-31 00:37 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
フランケンウィニー
b0020911_23593014.jpgたぶん、興行成績とか気にせず
完璧に趣味でティム・バートンが
制作した作品ですよね。
もともと短編だったのを
ストップモーションアニメーションで
長編に再生して、3D映画化するってのは
それだけ思い入れがあるのかもしれませんね〜。
でも2D字幕版で鑑賞、2Dでも充分楽しめました。


化学が大好きな少年ヴィクターは、友人がいなくて
いつも愛犬スパーキーを相棒に、映画などを作っていた。
そんなヴィクターを両親は心配し、野球チームに加わるようにすすめる。
野球の試合中、ボールを追いかけていったスパーキーは
交通事故にあい、死亡してしまう。
悲しみ沈んでいたヴィクターだったが、化学を使って
スパーキーを黄泉がえらせようと実験をする・・・。

全編モノクロで、なかなかキモイキャラが勢揃い!
よみがえったスパーキーのしぐさや行動は
なんか可愛いのね〜〜〜。
ネコのおひげちゃんのあの変貌ぶりがバートンぽいです。
ティム・バートン好きには、楽しめる作品だと思います。
(多分一般受けはしないでしょうね〜^^;)
ただ、あのラストはどうなのかなぁーーーー。
一歩前で終えたくれた方が、私的には好きだったかも。


フランケンウィニー | ディズニー映画←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ペット墓地の中に、ネコのキティの墓があるのは偶然かな〜(~_~;)
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by cinema-can | 2012-12-30 00:01 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
ザ・マペッツ
b0020911_23105781.jpg「セサミストリート」は
大好きだったので、ホントは劇場で
観たかったのですが
あっという間に終了してしまったので
DVDでやっと観ました。
たくさんのマペットたちが
生き生きと動き回るシーンはすごく楽しいし
ちょっとだけ出演してる有名人を
探すのも楽しいかも。
ストーリーは単純だけど、
意外とシリアスな部分もありのハートフルな作品でした。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
あと10本弱くらいDVD鑑賞の分があるのですが、
今年中にUPするのは無理そうなので、
スルーしちゃうことにしました・・・・(~_~;)でへっ!
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by cinema-can | 2012-12-29 23:13 | DVD | Trackback | Comments(0)
タイタンの逆襲
b0020911_2361790.jpg『タイタンの戦い』の続編。
クラーケンを倒してから10年後、
ペルセウス(サム・ワーシントン)は
妻に死なれ、男手一つで息子を育てていた。
そんな中、ハデスがゼウスを裏切り
再びクロノスを復活させようとしていた。

神が弱過ぎて、ちょっと笑ってしまうよーーー。
一つ目の巨人とかキメラ?とかは
良かったかな〜。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
最近、リーアム・ニーソンよく出てるよね〜・・・。
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by cinema-can | 2012-12-29 23:08 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
探偵はBARにいる
b0020911_2325399.jpg「相棒」シリーズの橋本一が
メガホンを取っているせいか
なんとなく相棒テイストを感じる作品でした。
北海道が舞台で、大泉洋って
単純な設定だけど、
松田龍平と小雪は良かったです。




■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
高嶋政伸って、昔はいい人の役ばかりだったけど、
最近は、すっかり悪役が定着しちゃったのね。
やっぱり離婚がきっかけかなーーーー(~_~;)
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by cinema-can | 2012-12-29 23:06 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
ホビット 思いがけない冒険
b0020911_2310043.jpg日本での興行は、いまひとつのようですが
私は『ロード・オブ・ザ・リング』の
ファンだし、楽しみにしていた作品です。
そして、期待を裏切らない面白さでした。
170分は、結構長いけど
長さなんて感じないほど、
中つ国の世界に浸ってきました。


静かな暮らしを営むホビット族の
ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、ある日突然現れた
魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)から
思わぬ旅の誘いを受けるが、とんでもないとそれを断った。
しかし、その晩次々と13人のドワーフたちがビルボの家を訪れる。
ガンダルフは、ビルボにドラゴンに乗っ取られたドワーフの王国を
取り戻す旅の仲間に加わるように諭すが、ビルボには
なかなか勇気が持てない。翌日、目を覚ますとみんなはすでに
出発しており、ビルボは旅に出る決意をして後は追う。
しかし、それは思いもかけない困難な旅の始まりだった・・・。

『ロード・オブ・ザ・リング』に比べると、地味で短い原作なので
3部作なんて、大丈夫かなぁ〜って思っていましたが、
茶色の魔法使いラダガストや白のサルマン、ガラドリエルも
登場して、なかなか楽しめる演出になっていました。
ビルボとゴラムのなぞなぞのシーンも良かったし、
(ゴラムまだ髪の毛があるのね〜〜笑)
なんと言ってもあの世界観と音楽を堪能できてうれしかったです。
ドワーフってロードの時の、ギムリのイメージだったけど
イケメンのドワーフもいるのね〜〜〜(笑)
トーリン、フィーリとキーリの兄弟は、人気でそうだなぁ〜。
ただ、その他大勢みたいなドワーフは、ちょっと見分けがつかないですよね。
グローインってのが、ギムリの父親なんだよねー。

続きは、来年末!!!早く続きがみたいなぁ〜。

今回は、時間の関係で2Dの字幕版で見ましたが、
3Dの効果はそれほどでもないみたいので、正解だったかも・・・。
3Dの170分は、目が疲れそうです。

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映画『ホビット 思いがけない冒険』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
『ロード・オブ・ザ・リング』の時は、毎回最後のフロドとサムに
友人と2人で号泣!していましたが、ビルボって、ちょっとだけ
こずるい感じがするのね〜。
まあ、フロドとサムより大人だったってことかな(^^;)
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by cinema-can | 2012-12-18 23:15 | cinema | Trackback(7) | Comments(6)
007 スカイフォール
b0020911_22182026.jpgシリーズ50作目の記念作品。
ダニエル・ボンドは、好き嫌いの
好みが分れているようですが、
私は、結構好きですよ!
今回は、おめめの青さが際立ってました!
そして、今回のボンドガールは、
どう見ても"M"ですよね!!!


MI6エージェントのジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、
強奪されたNATO諜報部員の情報が記録されているハードドライブを
取り戻すためトルコのイスタンブールに降り立つ。
あと少しのところまで追い詰め、列車の上での格闘となるが
上司のM(ジュディ・デンチ)からの指令により、
後から駆け付けたアシスタントエージェントのイヴ(ナオミ・ハリス)は、
ボンドを誤射してしまう・・・。

ダニエル・ボンドは、今までの洗練されたスタイルとは違い
どちらかと言うとアクション重視の無骨なタイプなので、
賛否両論があるようですね〜。
前半は、アクションバリバリですが、アストンマーチン・DB5の
ボンドカーが登場する後半は、流れが急に過去に戻ったような感じでした。
ただ、相手が個人的さか恨みってのは、なんだかなぁ〜。
この時代なので、テロ組織以外の相手を探すのは大変なのかもね〜。

007 スカイフォール ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
次回作は、新体制??? Qの活躍にも期待です!
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by cinema-can | 2012-12-09 22:23 | cinema | Trackback(11) | Comments(4)
「贖罪」湊 かなえ
b0020911_2211346.jpg「告白」ほどではないけれど、
相変わらず、負のオーラ満開の
ストーリー展開です。
おまけのような最終章が
全体のインパクトを急に
ダウンさせている気がしないでもないですが、
まあ、希望をもたせてると言えば
そうなのかもしれないなぁ〜。

空気のきれいな町という以外取り柄のない田舎町で
ひとりの少女が殺害された。
一緒にいた少女たち4人は犯人と接触しているが
全員が顔を思い出せないと言う。
捜査は暗礁に乗り上げ、事件から3年後、被害者の母親は
彼女たちを呼びつけ、とんでもない発言をする・・・。

事件から、15年後の少女たちのそれぞれの告白によって
事件の真相に近づいていくのですが、
最後の被害者の母親・麻子の告白が1番つまらなかったかも。
だから、犯人の動機が弱すぎる気がして
ちょっと拍子抜けしてしまいました。
まあ、これだけ性格の悪い麻子に翻弄された少女たちは
気の毒以外にないですよね。

一般的にも、言った本人はそんな事言ったっけ!って感じで
よく覚えていない事が、言われた本人は深く傷ついている事って
結構ありますよね。
言葉には、注意しないとねぇーーーー。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
WOWOWの連続ドラマで、5人の女性を、小泉今日子、蒼井優、
小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴が演じているらしいですね。
時間が出来たら、レンタルDVDで見てみようかなぁ〜。
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by cinema-can | 2012-12-09 22:14 | book | Trackback | Comments(2)