<   2012年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧
トータル・リコール
b0020911_0172356.jpg全盛期のシュワちゃんの
大ヒット作品のリメイク版。
舞台は、火星ではなく
近未来の地球のみですが
ストーリーの本筋は、
それほど違いませんでした。
奥様役のケイト・ベッキンセイルの
鬼嫁ぶりが凄いです!!!

近未来、人類は世界規模の戦争後に支配層が住むブリテン連邦と
労働者が暮らすコロニーの二つの地域で生活していた。
ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、
記憶を買うために「リコール」社に出向く。
ところが、彼はいきなり連邦警察官から攻撃を受け
自分の知り得なかった戦闘能力に気付く・・・。

ブレードランナーぽい街並みとか、
フィフス・エレメントぽい高層ビル群とか、
SWぽいクローン兵(警察部隊)とか・・・なんだか、
いろんなSF映画の組み合わせのような映像でしたが、
唯一、両地域を結ぶ巨大エレベーターだけはなんか凄かったです。
コリン・ファレルも悪くなかったけど
なんと言ってもケイト・ベッキンセイルが迫力ありました。
ほとんど主役並みです・・・まあダンナの監督作品だもんね〜。

トータル・リコール ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
アクションシーンは満載ですが、その分人物描写が薄いので
あまり心に残る感じはないです。
[PR]
by cinema-can | 2012-08-26 00:18 | cinema | Trackback(8) | Comments(2)
ローマ法王の休日
b0020911_011478.jpg新しい法王を選出する
コンクラーべは「天使と悪魔」で
すっかり有名になった気がしますが
実は、ほとんどの枢機卿は
法王には選ばれたくないのね〜。
(現実はどうかわかりませんが・・・)
最も有名なカウンセラー?として
監督本人も登場してます。


ローマ法王が亡くなり、世界各国から枢機卿が集う。
全員が心の中では法王に選ばれないようにと祈る中、
予想外だったメルヴィル(ミシェル・ピッコリ)が
新法王に選出される。群衆たちを前にバルコニーで
就任演説をしなくてはならないメルヴィルだったが、
重圧のあまり街へ逃げ出してしまう・・・。

コミカルな部分もたくさんあるけど
法王も一人の人間ってことでしょうね。
ヴァチカン内でのバレーボール大会は
ちょっと笑えました。
思った感じとは違うラストで、なんか意外でした。
で・・・その後がどうなったのかが気になりますねー。

映画『ローマ法王の休日』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても、この邦題!
この邦題とあの予告編がなかったら、
もっと観る人少なかったかも・・・。
[PR]
by cinema-can | 2012-08-26 00:13 | cinema | Trackback(5) | Comments(2)
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1
b0020911_061039.jpgヴァンパイアのエドワードと
ベラのシリーズの第4弾。
2部構成となる最終章の前編です。
今回は、結婚式、ハネムーン、出産と
続くわけですが、
ベラの憔悴ぶりが凄過ぎて怖い!!!
戦闘シーンもほとんどないし
ちょっと退屈な回でした。
ラストのベラを見て、次回作に期待。

■お気に入り度 ♥♥

(ルナのひとりごと)
ジェイコブの刻印の相手は、ふ〜〜ん!って感じでしたが
ヴァンパイアって、成長早いのか???
[PR]
by cinema-can | 2012-08-26 00:08 | DVD | Trackback | Comments(0)
ダークナイト ライジング
b0020911_2212156.jpg3部作の終焉にふさわしい作品でした。
クリストファー・ノーランの描く
ダークな世界観に、ネガティブヒーローの
バットマンはマッチしていました。
マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、
ゲイリー・オールドマンなどの
レギュラー陣に加え、トム・ハーディ、
アン・ハサウェイなどの新キャストも
良かったです。

ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒した後、
デント検事殺害の罪をかぶり、バットマンを封印して
ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)は引きこもっていた。
しかし8年後、街の破壊をもくろむ新たな強敵ベイン(トム・ハーディ)が
現れる・・・。

結構長いかなぁ〜と思っていたけど、最後まで緊張感をもって
見ることができました。
さすがに前作のジョーカーに比べたら、ベインはちょっと
インパクトなかったけど、それなりに良かったです。
ラストはなんだか切ないけど、次世代に希望を託す終わり方は
なかなか泣かせてくれました。

前2作を観ていた方が、余計に楽しめる作品です。

映画『ダークナイト ライジング』公式サイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても、アン・ハサウェイ!
なかなかやるじゃないか!!!ちょっと見直したよ〜(^_^)
[PR]
by cinema-can | 2012-08-14 22:14 | cinema | Trackback(4) | Comments(3)
アンダーワールド 覚醒
b0020911_2274768.jpgヴァンパイア(吸血鬼)一族と
ライカン(狼男)一族の戦いを描いた
ホラー・アクション「アンダーワールド」の
シリーズ第4弾。


このシリーズ地味ながら、
結構好きだったんだけど
今回は、ストーリーがなんとなく
イマイチだったかな〜。
(なんかどことなくバイオハザードくさい感じだし・・・)
ケイト・ベッキンセイルは相変わらずクールで
カッコイイけど、それだけだったかな〜。

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
で・・・マイケルはどこ行った?
[PR]
by cinema-can | 2012-08-14 22:10 | DVD | Trackback | Comments(0)
おおかみこどもの雨と雪
b0020911_23131470.jpg「時をかける少女」「サマーウォーズ」と
ヒットを飛ばしてきた
細田守監督の今作は
ちょっと地味で、なんだか
切ない気持ちにさせられる
作品でした。



大学生の花は、講義に来ていた無口な男性と恋に落ちるが
彼は、おおかみおとこだった。
2人は都会の片隅で慎ましくも楽しく暮らし始め
やがて雪と雨という姉弟が誕生する。
彼らは、人間とおおかみの両方の血を引くおおかみこどもとして
この世に生まれたのだが、そのことは誰にも知られてはならなかった。
しかしある日突然、おおかみおとこが亡くなるという不幸が襲う・・・。

「おおかみこども」というある種ありえない設定だけど
これは、シングルマザーの奮闘記なのかなぁ〜。
現実的に考えると、(自宅で2人だけで出産とか
貯金だけで何年も暮らすとか・・・)かなり無理が
あるようですが、共感できる部分も多々ある気もします。
好奇心旺盛で活発だった雪が年頃になって変化していき、
臆病でおとなしかった雨もまた、自分の道を見つけて歩んでいく。
この対比もなかなか面白かったです。
ただ、母親としてはなんだか切ないですよね〜。
田舎の自然の映像は美しかったです。

b0020911_2314174.jpg


映画「おおかみこどもの雨と雪」

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
いい作品だとは思いましたが、出来れば次回作は
もっと楽しい気分にさせてくれる作品の方がいいなぁ〜。
[PR]
by cinema-can | 2012-08-13 23:17 | cinema | Trackback(3) | Comments(4)
メリダとおそろしの森
b0020911_2374870.jpgピクサー作品だと
つい過剰に期待しちゃうけど
今回は、意外と普通だったかなぁ〜。
映像の美しさは感じるけど
毛先を変えたプリンセス物は
近頃多いからね〜。
やっぱり、ピクサーでは
おもちゃやモンスター、ロボットなどの
映像が楽しくて好きです。

馬に乗って弓を射るのが大好きな王女メリダは、
娘に女性らしい優雅さを身に付けるよう願う母と度々ぶつかっていた。
そんなある日、彼女は鬼火に誘われて森の奥深くへと入り込み、
魔女の家にたどり着く。
そこで彼女は自分の運命を変えてもらいたいと訴え、
魔女から受け取ったものを母に食べさせるのだが・・・。

中世アイルランドを舞台に、よくある母と娘の問題を、
中心にしているんだけど・・・なんだかなぁ〜。
自分のせいで、大変なことになってるにしては
メリダちゃんは、ちょっと身勝手過ぎだし
おやじたちは、おバカさん過ぎだよねー。
でもまあ、映像は美しいし、三つ子ちゃんは
可愛いので、それなりには楽しめる作品です。

エンディング後のおまけ映像もお見逃しなく!

b0020911_2383911.jpg


メリダとおそろしの森 | ピクサー | ディズニー映画←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
同時上映のショートムービー『月と少年』、
『トイ・ストーリー/にせものバズがやって来た』は
面白かったです。
それにしても、家の近くでは吹替しか上映されてなかった・・・。
せめて、夜だけは字幕にするとかしてほしいなぁ〜。
[PR]
by cinema-can | 2012-08-13 23:11 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
TIME/タイム
b0020911_2331546.jpgテクノロジーの発展によって老化を克服し、
25歳で生体の成長が止まり、
裕福な者は永遠に生きられる一方、
貧しい者は寿命のために
働き続けなければならない近未来を
舞台にしたアクション・サスペンス。

ただでさえ、時間に追われる生活をしているのに
なんかとんでもない世界感でした。
まさに“TIME IS MONEY!”ですよね。
発想は面白いけど、意外にこじんまりと
終わってしまってちょっと拍子抜けでした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
見かけの成長は、25歳で止まるので
お母さんも奥さんも娘も、同じ年齢に見える!って
(年とらないのは、ちょっと羨ましいれど・・・・)
なんかやっぱり気持ち悪いよねー。
[PR]
by cinema-can | 2012-08-13 23:06 | DVD | Trackback | Comments(0)
崖っぷちの男
b0020911_16203152.jpg全体的に大雑把な作りだけど
結構ハラハラさせられて
意外に面白かったです。
主人公は、ほとんどの時間
高層ビルの淵を渡り歩くシーンなので
高所恐怖症の方には
ちょっとオススメできないかも(~_~;)


元ニューヨーク市警の警察官ニック(サム・ワーシントン)は、
30億円のダイヤモンド強盗の罪で投獄されていたが
父親の葬儀に出席した際に脱走。
ニューヨークの高層ホテルで飛び降り自殺を装い、騒ぎを起こす。
そして、彼は最近失敗をやらかしたばかりの
女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を交渉人に指名する・・・。

なんというか最後に頼りになるのは、やはり家族ということでしょうか!
(最近オリンピックの映像を見てるせいかもしれないけど・・・(^^;)
それにしても、弟くんの彼女がなかなか謎めいていて・・・
一体彼女は、何者なんでしょうねぇーーー。
なかなか美人でスタイル抜群でした!
あと最後の最後で、えっ〜〜〜!!!って思わず叫びたくなるけど
なるほどな展開でした!!!

崖っぷちの男←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
今回の髪型は、なんか違和感があって・・・
サム・ワーシントンは、短髪の方が断然カッコいいと思いました。
[PR]
by cinema-can | 2012-08-12 16:23 | cinema | Trackback(1) | Comments(2)
ラム・ダイアリー
b0020911_164461.jpg映画作品としては、
たいして面白くないですが、
たぶん、ジョニーの
亡きジャーナリスト
ハンター・S・トンプソンへの
想いを込めた作品なんでしょうね〜。
作品の善し悪しは除外したような
そんなトコがジョニーぽいけどねー。


1960年、ジャーナリストのケンプ(ジョニー・デップ)は、
ニューヨークから、地元紙に執筆するためにプエルトリコへやって来る。
個性的なジャーナリスト仲間に囲まれ、現地に溶け込んだ彼は、
アメリカ人企業家のサンダーソン(アーロン・エッカート)と知り合う。
やがて彼の婚約者であるシュノー(アンバー・ハード)と出会ったケンプは、
彼女にひかれていくが・・・。

所謂、故ハンター・S・トンプソンの若かりし頃の
青春ドラマなんですが・・・
60年代のプエルトリコの状態は、なかなか興味深いです。
島の開発でもうけるアメリカの富裕層に対して
不満をいだく島民、それが火種としておこる事件!
すっきりしないラストの終わり方が、まあ実話ぽいです。
要するに、このあとニューヨークに帰ってから
「GONZO」になるわけですよね〜。

映画『ラム・ダイアリー』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ジョニーがモデルとなったケンプへの愛情のせいか
かなり好意的なイメージに作られてる気がします(^^;)
でも、演じてるジョニーは実に楽しそうでした!
[PR]
by cinema-can | 2012-08-12 16:07 | cinema | Trackback | Comments(0)