<   2012年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧
アメイジング・スパイダーマン
b0020911_22425789.jpg久々に3D版を選んで鑑賞しました。
キャストを一新して、
新しいシリーズをわざわざ作るなんて
スパイダーマンやバットマンの
人気はそれだけ凄いってことですよね。
そして、今回のガールフレンドの
グウェンは可愛い!!!


高校生のピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は
両親が失踪した8歳のときから伯父夫婦のもとで暮らしていた。
ある日、父の遺品の中から書類を見つけたピーターは
共同研究者だったコナーズ博士(リス・エヴァンス)の研究所を訪れ、
探っている最中に特殊なクモにかまれてしまう。
その直後、ピーターの体には異変が起きる・・・。

サム・ライミ版とは、違った面白さがありました。
今回は、学園ものぽい要素も多くて
なんか爽やかなカップルって感じでした。
まあ、悪役がちょっと物足りないですが、3部作の1作目って事を
考慮すれば、なんとなく納得できる気がします。
謎もたくさん残っているし、次回作に期待です!
スパイダーマンの糸って、自分で改良したものだったんですね〜。
(原作ではそうなっているらしいです・・・)
3Dの良さも、それなりに楽しめる作品でした。


アメイジング・スパイダーマン -←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
グウェンの家庭環境も、前シリーズとは全く違っていましたが
これはこれで良かったです。
[PR]
by cinema-can | 2012-07-22 22:45 | cinema | Trackback(4) | Comments(3)
孤島の王
b0020911_045962.jpg福祉国家として知られるノルウェーに
こんな少年院みたいなものが
あったんですね〜。
スウェーデンのミレニアムの時も
思ったけど、北欧って
結構、いろいろ奥が深いんですねー。
世界のこと、まだまだ知らないことが
いっぱいありますよね〜。

1915年、元船乗りの少年エーリング(ベンヤミン・ヘールスター)が、
ノルウェー本土からバストイ島に送り込まれてくる。
外界から隔絶されたその島には、11歳から18歳までの非行少年を
更生させる施設があり、少年たちは過酷な生活を強いられていた。
高圧的な院長(ステラン・スカルスガルド)や
寮長(クリストッフェル・ヨーネル)への反発と脱走を
繰り返すエーリングの姿は、抑圧された少年たちの心を
少しずつ突き動かしていく・・・。

寒い!寒い!そして冷たい!!!
なんだか見てるだけで、こちらまで寒さを感じてしまう。
主要二人の少年の演技は大変よかったのですが
その他の子供たちが、イマイチパッとしなかったのが
ちょっと残念です。
3本のヤリに打たれても必死で生きようとする鯨の喩えが
何とも印象的でした。

孤島の王 KONGEN AV BASTY←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
寮長による性的虐待がもとで、自殺してしまった少年の事を
隠蔽しようとする院長の態度が、最近話題の大津の苛め問題と
よく似ていて、日本は現代なのに・・・・
かなりやばいですよね〜。
[PR]
by cinema-can | 2012-07-17 00:07 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
ジェーン・エア
b0020911_23592635.jpg何度も映画化されている
古典ラブ・ストーリーです。
たまには、文学的な作品も
いいかなぁ〜と思って観ましたが
ちょっと物足りないかなぁー。
でも、長い原作を2時間でまとめるなら
こんなもんかもしれませんね。


幼くして両親を失い、引き取られた叔母に疎まれ、孤児院で
つらい思いをしながら育ったジェーン・エア(ミア・ワシコウスカ)。
家庭教師の免許を獲得した彼女は、
ソーンフィールド邸に住み込みながら働くことになる。
ある日、それまで不在であったソーンフィールド邸の
主人ロチェスター(マイケル・ファスベンダー)と出会う。
どこか暗くて冷たい雰囲気に包まれた彼に、
徐々に魅かれていくジェーン。
しかし、ロチェスターには隠された秘密があった・・・。

ジェーンとロチェスターの心情描写がちょっと雑なので、
2人の心の動きがわかりずらくて残念ですが
イギリスの美しい風景や、暗くて荘厳なお屋敷などは
堪能できる作品です。
ジェーンは、もともと美人の設定ではないと思いますが
ミア・ワシコウスカは、なかなか合っていたと思います。


映画『ジェーン・エア』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
「リトルダンサー」のジェイミー・ベル、大人になったのね〜。
[PR]
by cinema-can | 2012-07-14 00:02 | cinema | Trackback | Comments(0)
マイ・バック・ページ
b0020911_23554975.jpg反戦運動や全共闘運動が激しかった
1969年から1972年という時代を背景に、
理想に燃える記者が左翼思想の学生と出会い、
奇妙なきずなで結ばれていく
社会派エンターテインメント。
昭和の雰囲気がバリバリ味わえる映像は
素晴らしいし、松ケンも妻夫木くんも
好演だったけど、内容はイマイチかなぁ〜。
結局何を伝えたかったのか
よくわからない作品でした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
団塊の世代の人が見たら、よくわかるのかなぁ〜。
[PR]
by cinema-can | 2012-07-13 23:58 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
スノーホワイト
b0020911_0441748.jpg最近は、童話をアレンジした作品が
流行みたいですね〜。
アリスとか赤ずきんとか・・・
そして今回は、スノーホワイト!
戦う?白雪姫です!!!
予告を観た時は、面白そうだと
思ったんだけどね〜。


ある王国の王と王妃の間に生まれ、肌の白さがまるで雪のような美しさを
持つスノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、
幸せに暮らしていたが、王妃が事故によってこの世を去ってしまう。
大きなショックを受けた王は、戦闘に明け暮れるが
ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)という美女に一目ぼれし、
彼女を王妃として迎えることを決める。
しかし結婚式の夜に、王はラヴェンナによって殺されてしまい
幼いスノーホワイトは幽閉されてしまう・・・。

魔女シャーリーズ・セロンの際立った美しさに比べ、
クリステン・スチュワートがあまりに普通だ・・・・。
やはり対等くらいに美しくないと、なんだかねぇーーー。
猟師と王子との三角関係も、よくあるパターンだけど
毒りんごを食べた姫を目覚めさせるのは・・・
なんとなく感じていたが、やはりそっち〜!!!まあ、いいけど。
おまけに、「もののけ姫」のパクリまであって
(ディ◯◯◯◯◯まんまじゃん!いいのかよ〜!)
なんだかぁ〜って感じでした。
でも映像はそこそこきれいでした。

映画『スノーホワイト』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
続編ありみたいなウワサですが、いらんと思うよ!
[PR]
by cinema-can | 2012-07-09 00:47 | cinema | Trackback(4) | Comments(4)