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幸せへのキセキ
b0020911_2311072.jpg動物園付きの家が
普通に売ってる事が
ちょっと凄いと思ってしまうけど、
イギリスのコラムニスト、
ベンジャミン・ミーの実話を
基に作られた作品です。



半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は
仕事を辞め、問題児で反抗的な14歳の息子と
悲しみの渦中にいる7歳の娘と共に郊外へ引っ越すことに。
ようやく気に入った家が見つかるが、そこはなんと閉鎖中の動物園で、
家を購入すると動物たちの世話を引き受けなければならない条件だった。
ベンジャミンは動物園の再建を決意するが、
資金難が発生するなど悪戦苦闘の日々が続く・・・。

子供と動物の感動の2大要素が含まれる実話だし
ちょっと幸せな気分になれるハッピーエンドでした。
子役の女の子がなんともキュートで可愛かったです。
それにしても亡くなった奥さんは、なんて凄い人でしょう!
いやぁ〜、りっぱな人でした!!!
ファミリーにもおススメの作品でした。

映画『幸せへのキセキ』 絶賛開園中←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
セクシーさを封印したスカーレット・ヨハンソンは
やはり魅力が半減しているような気がする・・・(~_~;)
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by cinema-can | 2012-06-30 23:02 | cinema | Trackback(2) | Comments(0)
モテキ
b0020911_22554737.jpg人生最大の“モテキ”を迎えた草食系男子の
恋愛を描いた作品。
原作もドラマも、見てないせいか期待したより
面白さはイマイチだったかなぁ〜。
途中までは、テンポも良くて歌も踊りも
ノリノリって感じでしたが、
後半からちょっとオチぎみで
ラストがねぇ〜・・・・・。
森山未來は、はまり役で意外とダンスが
上手でした!

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
これ、原作者女性なんですよね〜。
真木よう子が演じる女性がコトあるごとにこの童貞がぁ〜!って
叫んでましたが、そんなこと思っていても
口に出す女性がいるとは思えないですが・・・・。
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by cinema-can | 2012-06-30 22:59 | DVD | Trackback(2) | Comments(2)
カーズ2
b0020911_22514840.jpgキャラクター化された車たちが
活躍する世界を描いた、
ピクサー製作の『カーズ』の続編。
今回は、マックィーンよりメーターと
英国スパイのフィンが主人公って感じでした。
それにしても、フィンの装備は
なんでもありだよね〜。
凄すぎでしょう!!!(笑)

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
次回作は飛行機らしいけど、乗り物はもういいかなぁ〜。
おまけのトイ・ストーリーの「ハワイアン・バケーション」が
なかなか面白かったです。
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by cinema-can | 2012-06-30 22:54 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
悪魔を見た
b0020911_22442010.jpg婚約者を殺された国家情報院捜査官スヒョン
(イ・ビョンホン)が、
血も涙もない連続殺人鬼ギョンチョル
(チェ・ミンシク)を
執拗に追い詰め復讐するサイコ・サスペンス。
韓流好きな女性は、大勢いるようですが、
韓国映画のグロさは半端ないですよね〜。
なかなか凄まじかったですが、ちょっとまわりに
犯罪者が多過ぎでしょう・・・(=_=;)

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
犠牲者になりかかった幾人もの女性のことを
まったく無視したスヒョンの状態はすでに病んでるよ・・・。
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by cinema-can | 2012-06-30 22:50 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
私が、生きる肌
b0020911_018253.jpg変態監督と言われるだけあって
たしかに、やばい作品でした!
映像は、美しいのだけど
内容は、かなりの悪趣味です。
いやぁ〜〜、バンデラスが演じるロベル
病んでるゎぁーーー!!!
ある意味なかなかの衝撃作でした。


妻と娘を亡くして以来、完璧な肌の開発研究に打ち込む
天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。
彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。
それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、
被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。
着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、
思いも寄らぬ事態が起こる・・・。

ゴージャスなお屋敷やジャン・ポール・ゴルチエの衣装、
小道具などなかなか美しいのだけど・・・
トラちゃんのコスプレが登場するあたりから
一気にヤバさが加速した感じです。
ちょっと感情移入できる感じではないし、
どんな映画か説明するのは難しいです。
でも、つまらなかったわけではなく、
結構引き込まれて見てしまいました。
が・・・人にお勧めする作品ではない気がします。

映画『私が、生きる肌』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
エレナ・アナヤは、美しかったですが
ちょっと顔がデカイ気がしたんですが・・・気のせいですよね(~_~;)
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by cinema-can | 2012-06-22 00:27 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
外事警察 その男に騙されるな
b0020911_23114454.jpg最近はNHKもドラマで人気が
出ると、映画化するパターンに
なったんですね〜。
(ハゲタカで味をしめたのだろうか?)
ドラマは結構面白かったので
劇場版を観てきました。
途中、ちょっと中だるみを感じましたが
なかなか骨太な作品に仕上がっていました。

東日本大震災の混乱の最中、原子力関連のデータが、
東北の大学の施設から盗み出される事件が発生する。
警視庁公安部外事課の住本(渡部篤郎)は、不正輸出にかかわっていると
マークしていた奥田交易の社長夫人・果織(真木よう子)の
経歴や行動パターンを調査。
彼女を協力者として取り込むつもりだったが、何者かに刺されてしまう。
それは韓国人工作員から警告であることが判明するのだが・・・。

「カーネーション」とは、また別の気の強い尾野真千子が
見られるこのドラマですが、真木よう子もなかなか負けていませんでした。
しかし、なんと言っても今回は田中泯!!!
この人の存在感って、やっぱ半端ないなぁ〜〜〜。
それにしても、やさしいふりをしながら、じわじわと追い込んで
抜けられない協力者にしてしまう住本の手口は、
いつもながらホントに怖いです。
ラストは若干、大風呂敷な感じもありましたが、
ーその男に騙されるなー・・・なるほどねぇ〜!

映画『外事警察 その男に騙されるな』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ついこの間も、中国人スパイの話題があり、「スパイ天国」と
言われている日本ですが、実在の警視庁公安部外事課は
何をしているのでしょうねぇ〜・・・・・。
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by cinema-can | 2012-06-19 23:14 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
ミッドナイト・イン・パリ
b0020911_2363395.jpgウディ・アレン作品は
結構好きですが、
今回は、パリが舞台の幻想ストーリー。
なかなかおしゃれで
ステキな作品でした。




ギル(オーウェン・ウィルソン)は
婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、
彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。
彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、
作家への夢も捨て切れずにいた。
ロマンチストのギルは、ヘミングウェイやピカソらが活躍した
1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いていたが、
婚約者は、現代を楽しんでおりすれ違いを感じていた・・・。

真夜中の鐘が鳴ると、クラシックカーが現れ
それに乗ると、1920年代にタイムワープするなんて
なかなか粋な演出でした!
ただ、どう戻って来てるかはちょっと不明・・・。
フィッツジェラルド夫妻、ヘミングウェイ、ピカソ、
サルヴァトーレ・ ダリ、ガートルード・スタイン、マン・レイ、
ルイス・ブニュエル、T.S.エリオット・・・・そして最後には
ロートレックまで登場して、著名人大集合でした!
ストーリーの大筋は、割とありきたりで先が読めますが
それでも充分楽しめました。

映画「ミッドナイト・イン・パリ」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ギルの書いていた骨董屋の小説の中身が気になるところです。
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by cinema-can | 2012-06-17 23:08 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
メン・イン・ブラック3
b0020911_2339102.jpg「MIB」シリーズ3作目。
3Dでなくてもいいかなぁ〜って
気がしたので、今回は2Dで鑑賞。
若き日のKを演じるジョシュ・ブローリンが
トミー・リー・ジョーンズに
とても似ていました!



地球に生息するエイリアンの行動を監視する政府の極秘組織MIB所属の
エージェントJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)は、
日々エイリアンの取り締まり追われていた。
ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも
全く取り合ってもらえない。次の日、JはKを捜していたが
本部に行くと40年以上も前に死亡していたと聞き混乱する・・・。

目新しさは、あまりありませんが単純に楽しめる作品でした。
まあ、ツッコミどこも満載ですが、こういう作品は
ツッコミ出したらキリないしねぇー。
トミー・リー・ジョーンズが、ちょっと歳取っちゃったせいか
タイムワープものにしたのかもしれませんが、
JとKの掛け合いが、楽しい作品なのでちょっと残念かなぁ〜。
1970年代のMIBが、なかなか面白かったです。

映画『メン・イン・ブラック3』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ラストは、ちょっと出来過ぎな気もしますが、
まああれはあれで、良かったのでしょう!
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by cinema-can | 2012-06-13 23:41 | cinema | Trackback(5) | Comments(0)
レンタネコ
b0020911_23184096.jpgネコが可愛かったです!
以上!!!って感じでしたが、
荻上直子監督の持ち味の
ほっこりした感じは楽しめます。
あの金額で、ネコがレンタルできるなら
私だって借りたいけど
今の家は、ペット禁止だからねぇ〜(~_~;)


サヨコ(市川実日子)は、都会の片隅の祖母の亡くなった一軒家で
たくさんのネコたちと一緒に暮らしている。
幼いころから人間よりもネコに好かれる子どもだった彼女の
状況は今も変わらず、心の寂しい人にネコを
貸し出すレンタネコ屋を営んでいた・・・。

市川実日子のちょっと不思議な雰囲気が、なんとなく
荻上作品にマッチしていましたが、
わざわざ映画館で観る作品かどうかは若干疑問です。
好き嫌いが分れる作品だと思いました。
「レンタ〜ネコ!ネコ!ネコ!〜〜!!」なんて
呼び声のリヤカーがホントに通っていたら、
多分人だかりになりそうな気がする・・・。
エンディングに流れる、くるねこ大和さんのイラストは
最高に可愛かったです!

レンタネコ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
小林克也の立ち位置が、いまいちよく解りません・・・(^^;)
残念ながら、結婚したいと思いながらネコたちと暮らすサヨコ自身も
結構寂しい人のような気がする・・・。
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by cinema-can | 2012-06-12 23:21 | cinema | Trackback | Comments(0)
ファミリー・ツリー
b0020911_23004.jpgハワイを舞台に、家族の再生を
描いたアカデミー作品です。
ハワイの風景は本当に美しかったです。
仕事中心に生きて来た男に
突然降り掛かる家族や一族の問題のあれこれ、
なんとなく、日本人男性にも
おこりえる内容な気もしますね。


弁護士のマット(ジョージ・クルーニー)は、妻と2人の娘と共に
ハワイで暮らしていた。ところが、妻がボートの事故に遭い、
意識不明の重体となってしまう。
それをきっかけに、妻が浮気していたことや、そのことを
長女(シャイリーン・ウッドリー)だけでなく友人たちも知っていたことが
判明しショックを受ける・・・。

ジョージ・クルーニーの真面目だが、不器用な父親は
なかなか良かったです。
身の回りでおこる色々な大変な出来事を、困惑しながらも
淡々と対処していくしかない・・・
日常とは案外こんなものかもしれませんね〜。
長女の彼氏が、最初どうしょうもない奴に見えたけど
案外いいトコもあって、イマドキの若者って感じでした。
祖先から引き継いだ広大な土地の権利が、
ハワイではずっと維持できないってはなぁ〜・・・。
なかなか難しい問題なんですねぇー、でも自然は守ってほしいなぁ〜。
派手さはありませんが、ハワイの美しさは堪能できます。

Movie|映画「ファミリー・ツリー」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
「戦火の馬」「アーティスト」「ファミリー・ツリー」と
アカデミー話題作の3作品の中では、ほとんどアカデミーを穫れなかった
「戦火の馬」が、私の中では一番心に残りました。
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by cinema-can | 2012-06-11 23:02 | cinema | Trackback(4) | Comments(0)