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しばらく、お待ちください!
なんとなく恒例ですが、仕事がかなり忙しいので
しばらく更新をお休みします。

まあ、もともとプチ放置してるようなブログですが・・・(~_~;)
でもここまで続けてきたので、落ち着いたら
また、再開したいと思っています。
しばらくお待ちくださいねー!!!

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各地でおこっている地震が早くおさまって
皆様に、暖かい春がやってきますように・・・・。
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by cinema-can | 2012-03-15 23:06 | お知らせ | Trackback | Comments(6)
ヒューゴの不思議な発明
b0020911_22522968.jpgスコセッシ監督らしくない
ファンタジーものだと思ったけど、
実は、世界初の職業映画監督と言われる
実在の人物ジョルジュ・メリエスに
捧げる映画だったのね〜。
映画好きには、楽しめる作品だと
思います。映像もきれいだし、
3D効果もそれなりに楽しめました。

1930年代のパリ。火事で唯一の家族だった父を亡くした
少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は、飲んだくれの叔父に
引き取られ、叔父の住んでいた駅の時計台でひそかに暮らしていた。
ヒューゴは、亡き父が残した機械人形を修理するため、
材料を探す過程で、ジョルジュ(ベン・キングズレー)と出会うが
なぜか彼は頑に拒否する。ヒューゴは、ジョルジュの育てている少女
イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)に助けを求める・・・・。

駅の巨大な時計のゼンマイ仕掛けや、機械人形の描くイラスト、
雪の降る町の風景など、映像もとても美しかったです。
ガラス張りのスタジオで、次々と作り出される
ジョルジュの作品もすごく楽しかったです。
ただ、一般的に受ける作品かどうかはちょっと疑問です。

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『ヒューゴの不思議な発明』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」が観てみたいなぁ〜。
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by cinema-can | 2012-03-05 22:56 | cinema | Trackback(6) | Comments(4)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
b0020911_23531383.jpg長いタイトルだなぁ〜って
思うけど、
「ものすごくうるさくて、
ありえないほど近い」って
実は、家族のことなんじゃないかと
いう気がしました。
タンバリンで、心を落ち着かせるってのが、
なかなか印象的でした。

911のアメリカ同時多発テロで、大好きな父親(トム・ハンクス)を
亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。
ある日、父の部屋に入ったオスカーは、
見たことのない1本の鍵を見つける。
その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと
考えたオスカーは、鍵の謎を解くため奔走する・・・・。

オスカーくんが、アスペルガー症候群というせいで
前半、観ていてちょっとイライラしてしまうトコも
ありますが、祖母の家の間借人のおじいさんが登場するあたりから
だんだん面白くなってきます。
ラストはとても良かったけど、母親の隠し玉が唐突過ぎて
号泣する話かなぁ〜って思っていたのに泣けませんでした。

映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ブラックさんって、日本だと佐藤とか山田くらいポピュラーな
名前なのかな?
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by cinema-can | 2012-03-02 23:55 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)