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ツリー・オブ・ライフ
b0020911_23472998.jpgなんとなく微妙な評価の
作品なので、どうかなぁ〜?って
思いながら鑑賞しましたが
なるほどねぇーーー、
宗教的というか、哲学的な
作品なんですねぇ〜。



1950年代、オブライエン夫妻は3人の息子にも恵まれ、
テキサスの小さな町で満ち足りた生活を送っていた。
一家の大黒柱の父親(ブラッド・ピット)は西部男らしく
子どもたちに厳しく接し、逆に母親(ジェシカ・チャステイン)が
すべての愛情を彼らに注ぎ込んでいた。
一見幸福そうに見える家族の中で、長男ジャックは孤独を感じていた・・・・。

父と息子の確執や葛藤を、自然や神秘な映像で
独創的に表現している不思議な作品でした。
映像の凄さは感じましたが、感情移入はできなかったです。
まあでも、こんな作品もあってもいいのかなぁ〜と思いました。
ある意味印象には残る作品でした。

ツリー オブ ライフ

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
宗教色が強いので、日本人には理解出来ないトコも
あるのかもしれませんね〜。
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by cinema-can | 2011-09-28 23:52 | cinema | Trackback(2) | Comments(0)
カンフー・パンダ2
b0020911_22205113.jpg最近アニメは、吹替えしか
上映してない場合が多くって
ちょっと残念。
まあ、3Dの字幕は見にくいけど
タレント起用の吹替えは
なんかいまいちなんだよなぁ〜。



伝説の龍の戦士となったポーは平和の谷を守るため、
カンフーの達人、タイガー、モンキー、ヘビ、ツル、カマキリの
“マスター・ファイブ”と共に暮らしていた。
ある日、見たこともない強力な武器のバスーカ砲を操って
中国制覇の野望を抱くシェン大老の軍勢が現われ、
ポーたちは立ち上がる決意をするのだが・・・・。

おとぼけメタボパンダは、相変わらず笑えるけど
今回は、悪役の孔雀・シェン大老がなかなか良かったです。
シーフー師匠の「内なる平和」の奥義もいい。
食い時のはった赤ちゃんパンダの頃も可愛かったし
あと、予言おばばがいい味だしてました!
映像はきれいだし、最初の影絵ぽい感じが好きでした。

映画『カンフー・パンダ2』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
最後に、えっ〜!!!ってシーンがあるので
続編、作る気満々なんでしょうね〜。
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by cinema-can | 2011-09-25 22:27 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
ガフールの伝説
b0020911_2154450.jpgたぶん、3Dで見れば
もっと迫力があったのかも・・・。
劇場で見逃したので、
DVDの2Dで鑑賞。
ザック・スナイダーって
こんな映画も作るのね〜(笑)
フクロウなのに、ほとんど
「300」です。


世界征服をたくらむ純血団との戦いに挑んだガフールの勇者たちの伝説に
夢中な若きフクロウ、ソーレンだったが、兄のクラッドは
そんな弟を見下していた。
ある日、木の上の巣から落ちたクラッドとソーレンの兄弟は、
純血団に捕らわれてしまう。
ソーレンは友の助けを借り、決死の脱出を試みる・・・・。

ストーリーはまあ、ありきたりなんだけど
戦闘シーンは、妙に迫力があってすごい!!!
(フクロウなのに・・・・笑)
あと、飛行シーンも素晴らしかったです。
ただ、フクロウだけに最初見分けがつきにくいのが
難点です。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
最近、家でもやっとブルーレイが見れるようになったので
羽のモフモフ感も良く見れたけど、顔が妙にリアルで
ちょっと怖い!(^^;)
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by cinema-can | 2011-09-25 21:56 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
コクリコ坂から
b0020911_23365899.jpg宮崎吾朗監督作品の第2段です。
どうやら、本格的に跡を継ぐことを
(才能があるなしはヌキにして)
決めたみたいですね〜。
まあ、親が偉大過ぎるのも
なかなか大変でしょうねぇー。
題名に「の」がない作品は・・・・の
ジンクスはどうなんでしょうね〜?

東京オリンピックの開催を目前に控える日本。
横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を
取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。
高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、
心を通わせるようになるのだが・・・・。

やさしい気持ちになる、いいお話でした!
でも、それだけでした。
ファンタジー色がほとんどないので
ワクワクとかドキドキとかはないのよねぇー。
そのせいか、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。
海ちゃんは、ホントにいい子で
きっと良いお嫁さんになるでしょう(笑)
映像は、美しかったです。

コクリコ坂から←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
手嶌葵の「さよならの夏」はとても良いけど
個人的には「朝ごはんの歌」が好きでした!
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by cinema-can | 2011-09-20 23:38 | cinema | Trackback(4) | Comments(4)
テンペスト
b0020911_2217598.jpgシェイクスピアの最後の
作品らしいのですが、
原作は未読です。
もっとドロドロした
復讐劇かと思っていましたが
案外あっさりした
ストーリーでした!


ナポリ王アロンゾー(デヴィッド・ストラザーン)、
ミラノ大公アントーニオ(クリス・クーパー)らを乗せた船が嵐に遭い、
ある孤島に漂着する。その島には12年前、弟アントーニオの陰謀で
大公の地位を追われ追放されたプロスペロー(ヘレン・ミレン)と
娘ミランダ(フェリシティ・ジョーンズ)が暮らしていたが、
船を襲った嵐は魔法と学問を研究するプロスペローが
手下の妖精エアリエル(ベン・ウィショー)に
命じた魔法の力によるものだった・・・・。

ベテラン俳優が揃っているのに、あまり良さが出てなかったかも・・・。
舞台劇のようで、中途半端なCGがなんか違和感があり
世界観に馴染めないまま終わってしまった感じでした。

映画『テンペスト』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥

(ルナのひとりごと)
物語としては面白いかもしれないけど、
映画的にはいまいちだったかも・・・。
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by cinema-can | 2011-09-14 22:19 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
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さすがに、一ヶ月以上たってしまうと
何を書いたらいいのか
悩んでしまうなぁ・・・・!
そうそう!この作品は初IMAXの
3Dで観たのでした!!!
3D効果はそれなりだった気がしますが
(悪いわけではありませんが
宣伝ほどすごくなかっただけです・・・)
天井までのスクリーンの迫力と、音響は素晴らしかったです。
あとね、メガネもちょっと軽いし、少し明るいような気がしました。

1969年7月20日、月面着陸に成功したアポロ11号は、人類で初めて月に
降り立ったが、この歴史的偉業の陰で、米国政府とNASAは
ある事実をひた隠しにしていた。それは未知の宇宙船が、
月の裏側に不時着していたということだった。
現代のアメリカ・シカゴ。社会人となったサム(シャイア・ラブーフ)は、
新しい恋人と普通の生活をおくろうとしていたが
異変が再び始まろうとしていた・・・・。

正直この作品のストーリーって、いつもぐだぐだしているんだけど
まあ、お話はどうでもいいんだよね〜。
トランスフォーマーたちの戦闘シーンが面白ければ
それで、OKな作品ですからねぇーーーー(~_~;)
あんまり考えないで、映像を楽しめればいいのかも。
それにしても、途中から折れてる高層ビルの中からの
すべり落ちるシーンは、さすがに死ぬだろう!!!・・・(笑)

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映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
問題があったミーガン・フォックスが降板になって
次はシャイア・ラブーフも降板らしいですが
そうなると、あのテンションの高い両親が出てこないのは
ちょっと寂しいかも・・・・。
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by cinema-can | 2011-09-14 00:26 | cinema | Trackback(2) | Comments(6)
復活っ〜!!!
地獄のような忙しさの山場をようやく越えました!
さすがに、今回の忙しさはこたえました・・・・\(>_<)/
毎日夜中まで働いて・・・貫徹もありぃ〜のな日々を
リポDと整体(←ほとんどおやじかい・・・汗)でなんとか乗り切りました!
こんなボチボチなブログでも、いままでさすがに一ヶ月以上も
放置したことはなかったのですが・・・本日より復帰です。
溜まった記事も少しずつUPしていきたいと思っています。
どうかよろしくお願いします。
これで、やっと映画も観にいけます。

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家で一番の紫のバラです。
「ガラスの仮面」の紫のバラに一番近いんじゃないかと思っています。(^-^)v
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by cinema-can | 2011-09-12 21:10 | その他 | Trackback | Comments(4)