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X-MEN:ファースト・ジェネレーション
b0020911_23351930.jpgプロフェッサーXと
マグニートーの出会いと
X−MENができるまでの経緯が
良く出来てました!
それに、無理くり3Dに
しないトコが好感が
持てますよねぇー。


裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は
強力なテレパシーを使うことができるミュータントだったが、
自分と同じような能力を持つ者の存在に気付き始めていた。
やがて強力な磁力を発生させ、金属を自在に操ることのできる
エリック(マイケル・ファスベンダー)と出会う。
彼らは親友となり、自分たちと同じような若者たちを探し始めるが・・・。

ちょっと辻褄が合わないトコもありますが
なるほどねぇ〜って感じで楽しめました。
悪役のケヴィン・ベーコンもなかなか良かったです。
それにしてもチャールズって、すご〜〜く裕福な
ボンボンだったのねぇ〜(笑)
それに比べ悲惨な少年時代のエリックが、
人を信じられなくなってしまったのは切ないですよね。

シリーズを観ていた方が楽しめる作品です。
ウルヴァリンがサービスで出てます!

映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
マカヴォイくんは、ハゲではなかったけど髪型は微妙でした!(笑)
若い頃のミスティークがちょっとイメージが違ったんだけど
人の1/4しか歳とらないって・・・ちょっと羨ましい!!!
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by cinema-can | 2011-06-23 23:38 | cinema | Trackback(11) | Comments(6)
「PRIDE(プライド)」池袋ウエストゲートパーク<10>石田 衣良
b0020911_23321097.jpgシリーズ10作目です。
で・・・気がついたら
9作目をまだ読んでいなかった!
まあ、それぞれが独立した話だから
大丈夫なんだけど・・・。
早々に図書館のリクエストに
入れることにして・・・
最近ちょっと惰性で読んでるからねぇー。

今回は、「データBOXの蜘蛛」「鬼子母神ランダウン」
「北口アイドル・アンダーグラウンド」
「PRIDE」の4作ですが、「データBOXの蜘蛛」以外は
女性が主体のストーリーで、それぞれ違ったタイプの女性が
活躍します。
「PRIDE」はちょっとヘビーな話ですが、宣伝文句の
「マコト、恋に落ちる」ってのはどうなのかなぁ〜。
それよりタカシの好みのタイプが笑えました!

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
このシリーズ、嫌いじゃないけど先はどうなるのかなぁ〜。
このままの感じで続けていくのかな?
マコトが結婚して終わりとか・・・・う〜〜〜ん・・・・。
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by cinema-can | 2011-06-23 23:33 | book | Trackback | Comments(0)
孫文の義士団
b0020911_1184319.jpgちょっと気になっていた
作品だったので観てきました。
義士団VS暗殺者のシーンは
思った以上にハードで
なんか1時間がすごく長く感じました。
義士団のメンバーは
出身地とかも出てたし
実在の人物なのかなぁ〜。

1906年辛亥革命前夜の香港、腐敗した清朝の打倒を目指す孫文が
香港を訪れることになり、活動家の陳少白は、
同時に清朝政府が刺客を派遣したことも知る。
少白は孫文を守るために護衛団の結成に奔走するが、
集まったのは町の商人や物ごいに身を落とした武術家など、
名もない民間人たちだった・・・。

あの義士団の中の、命を落とした人たちの中で
本当に孫文のことを理解していた人物は2〜3人しかいないと
思うとなんか切ないですよねー。
アクションは素晴らしかったけど、
なんかあまりにも次々と命を落としていくので
泣けませんでした。
歴史の中には、こういう名もない英雄がたくさんいるんですよね〜。

映画『孫文の義士団』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ファン・ビンビンは美しかったです!
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by cinema-can | 2011-06-20 01:20 | cinema | Trackback(2) | Comments(0)
「夜行観覧車」湊 かなえ
b0020911_2351395.jpg前に読んだ「告白」が
あまりにも衝撃的だったので、
今回はそれほど凄さは
感じなかったけど、
この人は、本当に人のイヤな部分を
描き出す作家ですよねー。


今回は、高台の高級住宅地に住む遠藤家とその向の高橋家の
ストーリーが交互に描かれ、遠藤家の隣に住んでいる
おせっかいなおばさん小島さと子の語りが挟まって進んでいく。
絶えず癇癪をおこす中学生の娘を抱える遠藤家だったが、
ある日、幸せそうに見えていた高橋家で母親が父親を殺害するという
事件がおこってしまう・・・。

どの家庭にも、いろいろな問題はあるでしょうが
相変わらずイヤな気分にさせてくれる登場人物ばかりです。
一見、まともそうな小島さと子の腹のそこにある
特権階級意識がなせる嫌がらせはかなり低俗でいやらしい。
最後は、なんとなく救いがあるようなないような・・・。
なんとなく中途半端な感じでした。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
実は殺害された高橋家の父親が、一番まともだったのかも・・・
でも社会的には一番悪者になって・・・なんとも・・・。
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by cinema-can | 2011-06-19 23:56 | book | Trackback(4) | Comments(0)
アジャストメント
b0020911_2342550.jpgSFアクション映画かと思ったら、
ラブストーリーで
ちょっと肩すかしな作品でした。
どうせなら、もっとアクション
バリバリな感じが見たかったなぁ〜。
でも、何が何でも彼女と一緒に
なりたい!って思いが凄かったです。


政治家のデヴィッド(マット・デイモン)は、ある日、
バレリーナのエリース(エミリー・ブラント)と恋に落ちる。
しかし、突如現れた男たち、“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”に
よって拉致されてしまう。彼らの目的は、
本来愛し合う予定ではなかったデヴィッドとエリースの運命を
操作することだった・・・。

どこでもドア?は面白いけど、ハウルにも出てきたし
ストーリー自体もそれほど魅力はないです。
帽子の発想は面白いけど、残念なことにマット・デイモンに
帽子はなんか似合ってなくてダサかったです(笑)

映画『アジャストメント』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
愛の力って強いのね〜。
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by cinema-can | 2011-06-17 23:06 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
プリンセス トヨトミ
b0020911_2343718.jpgまあ、原作が万城目学だから
荒唐無稽なストーリーは
わかるけど、ネットでは
綾瀬はるかの乳揺れ?が
(この表現もどうかと思うけど・・)
話題になっていた作品です。
俳優人は豪華です!


会計検査の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、
旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため
東京から大阪にやってきた。調査を進める中、
不審な社団法人OJO(大阪城址整備機構)を見つけ徹底的に調査する中、
大阪国総理大臣と名乗る男が現れる。
そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していく・・・・。

発想は、万城目らしくて面白いんだけど
あの人情的なオチはいまいちかなぁ〜。
それにプリンセスの子もいまひとつだったです。
ドラマにして、もっと人間関係とかを掘り下げた方が
良かったのかもしれませんね〜。
サービスで玉木宏くんもちょっと出演してます。

映画『プリンセス トヨトミ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
原作はもっと面白いみたいなので、時間があったら
読んでみようかなぁ〜。
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by cinema-can | 2011-06-13 23:45 | cinema | Trackback(10) | Comments(6)
ファンタスティック Mr.FOX
b0020911_17313821.jpg


結構面白かったのになんか扱いがいまいちですよね〜。
まあ、福岡で劇場公開されただけでも良かったけど・・・・。
手作り感があって、動物キャラも魅力的だし、
農場主の3人組もいかにも!って感じで楽しい!!!

妻のMrs.Fox(メリル・ストリープ)の妊娠を機に
泥棒稼業から足を洗ったMr.FOX(ジョージ・クルーニー)。
親子3人、穴ぐらでの安定した生活から丘の上の大木の家に
引っ越したことから、Mr.FOXは近所に住む農場主3人の家に
盗みに入ることを思いつく。
しかし、大事な家畜や食べ物を盗まれた農場主たちは
キツネを追い込むことに・・・・。

動物キャラは、すご〜〜く人間的なのに、食事するときや
もの凄いスピードで穴を掘る時が野性的で面白い!
ストップモーション・アニメとしては荒さがあるけど、
それをうまく表現していて楽しめました。
ハードボイルド(野生?)を気取っているMrs.Foxに
ジョージ・クルーニーの声がすごく合っていて
なんか笑えるのよね〜。

映画『ファンタスティックMr.FOX』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
相棒のフクロネズミと裏切り者のドブネズミ!
どちらのネズミも良かったです!
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by cinema-can | 2011-06-12 17:33 | cinema | Trackback(1) | Comments(2)
「ロスト・シンボル」ダン・ブラウン
b0020911_23372854.jpgロバート・ラングドンシリーズの
第3弾です。
今回の舞台は、ヨーロッパではなく
アメリカのワシントン。
そしてフリーメイソンが題材に
なっています。


ハーヴァード大で教鞭を執る静かな生活を送っていたラングドンに、
旧友から連絡が入る。フリーメイソン最高位の資格を持つ
スミソニアン協会会長ピーター・ソロモンからで、
急遽講演の代役を頼みたいという。
会場である連邦議会議事堂に駆けつけるが、
そこにピーターの姿はなく、切断された右手首が・・・。

主人公ラングドンを通して、フリーメイソンを庇護する会話が
かなり出てきて、ちょっと違和感を感じてしまいました。
いままでと違って、なんとなく歴史的重みもあまり感じませんでした。
犯人の動機もいまひとつだし、全体的に軽〜〜い感じでした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
トム・ハンクスで映画化されるんだろうけど、
いったいどんな人が日系の女性CIA局長イノエ・サトウを
(まったく両方名字のような名前って・・・)
演じるのかそれはちょっと楽しみ!!!!
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by cinema-can | 2011-06-09 23:39 | book | Trackback(1) | Comments(0)
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
b0020911_23415268.jpg内容はさておき、何も考えずに
楽しめるエンタメ作品でした!
(まあ、ジョニーファンだしね・・・)
ただ、3Dの効果はほとんどないので
2Dで充分です。
キーラとオーリーがいない分
華やかさには欠けるけど
それなりに楽しめました。

元カノの女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と
再会したジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。
しかしジャックは、アンジェリカが“生命の泉”を見つけ出すために
自分に近づいたのではないかと疑いを抱く。
その“生命の泉”を捜し求めるバルボッサ率いるイギリス、スペイン両国、
そして黒ひげらの戦いにジャックも巻き込まれていく・・・・。

今回は、ちょっと海賊らしいシーンが少なかったのが残念です。
あと、黒ひげのインパクトがいまいちだったかなぁ〜。
まあデイヴィ・ジョーンズが凄かったせいかもしれないけど(笑)
人魚さんたちは、結構怖かったです!
エンドロール後におまけ映像があります。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ペネロペも悪くはなかったけど、どうせならもっともっと
セクシーな方が彼女の良さが出たかも・・・・。
続編に期待です!
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by cinema-can | 2011-06-04 23:45 | cinema | Trackback(13) | Comments(4)
プレシャス
b0020911_2333889.jpgここまで負の要素が
整った家庭環境も
凄まじかったですが、
恐ろしいほど偏った
食事のせいで、かなりの
おデブちゃんの姿もすごい。
16歳にしてすごい人生だ!
(16には見えないんだけど・・・)


父によって妊娠を2度させられ、母親(モニーク)からは精神的にも
肉体的にも虐待を受ける16歳の少女プレシャス(ガボレイ・シディベ)。
悲惨な家庭環境に生きる彼女は、学校の先生や
ソーシャルワーカー(マライア・キャリー)らの助けを借り、
最悪の状況から抜け出そうとするが・・・・。

あまりのヒドさに、見ていてちょっとつらくなるけど
そんな時の彼女の妄想(空想の映像)がなんか
子供じみていて・・・・・。
そんな中で、勉強して自立しようとする前向きな姿は
かなり力強く、生命力の凄さを感じました。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
すごい作品だと思いますが、好きな作品とは言えないかも・・・。
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by cinema-can | 2011-06-04 23:39 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)