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ツーリスト
b0020911_1265075.jpg予想以上の低評価な作品に
なっているようですねぇ〜。
まあ、私的にはストーリーは
イマイチでしたが、
ちょっと古典的な
ラブサスペンスって感じで、
それなりに楽しめました。
(ジョニーのファンだし・・・(~_~;)

傷心を癒やすためイタリアを訪れたアメリカ人の
数学教師フランク(ジョニー・デップ)は、ベニスに向かう車中で
ミステリアスの美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に
声を掛けられる。魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、
翻弄されるフランクだったが、突然マフィアに襲われるのだった・・。

残念ながら、途中でオチはなんとなく読めてしまいますが
ベニスやパリなどの美しい風景は堪能できます。
たぶん、昔のヒッチコック作品やシャレードとかを
意識した古典ラブミステリーを作りたかったのかも
しれませんが、今の人気者のジョニーやアンジーを
起用したことで、なんとなくアンバランスな中途半端な
作品になってしまったのかもしれませんね〜。

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■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ダサイパジャマ姿で、屋根の上を逃げ回るジョニーには
ちょっと笑えました!(笑)
それにしてもジョニー、なんとなく太った気がするのは私だけ?
役のせいかなぁ・・・・?
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by cinema-can | 2011-03-23 01:28 | cinema | Trackback(9) | Comments(4)
英国王のスピーチ
b0020911_23374622.jpgアカデミー賞の作品賞、監督賞、
主演男優賞、脚本賞の4冠を
達成した話題作。
アカデミーとはあまり相性が
良くない!私ですが
今回は納得の作品です。
コリン・ファースの演技も
素晴らしかったです。

幼いころから、吃音(きつおん)に悩んでいた
英国王ジョージ6世(コリン・ファース)が
周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く
実話に基づくストーリー。

幼い頃の親子関係や乳母の虐待などが原因で、
吃音になってしまったかもしれないと言うのは驚きでした。
王室もいろいろ大変ですよね〜。
ほとんど詐欺師のようなローグ(ジェフリー・ラッシュ)ですが
最初に爆音を聞かせながら、本を読ませると
吃音になっていなかった事とか考えると
博学な医者よりずっと知識は正しかったんですね〜。
ラストのラジオ放送は、ハラハラしたけど感動的でした。

映画『英国王のスピーチ』(原題:King's speech)←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ヘレナ・ボナム・カーターも良かったです。
久しぶりにマトモな役の彼女を見た気がします!(笑)
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by cinema-can | 2011-03-16 23:39 | cinema | Trackback(16) | Comments(10)
ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島
b0020911_22335265.jpgやっと完成の『ナルニア国物語』
シリーズの第3章です。
今回は、エドマンドとルーシー、
従兄のユースチスが
海に浮かぶ船の絵画から
ナルニアに誘われます。
原作とは少し違うけど
なかなか楽しい船旅の冒険でした。

エドマンドとルーシィは大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられるが、
壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、
再びナルニアの国へ。
兄妹は、親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)と
ネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、
ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになる・・・・。

全体的にかけ足な感じでしたが、
映像はとてもきれいでした。
(しかし、3Dの効果はあまりないので2Dで充分です。)
ユースチス役のウィル・ポールターくん、リトルランボーでも
好演してましたが、今回もなかなか良かったです。
それにしても、「アスラン王と魔法の島」って
タイトルはどうなのかな???
別に原作の「朝びらき丸、東の海へ」でも
良かったんじゃないのかな?

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ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
次の「銀のいす」には、ペべンシー兄妹もカスピアンも
出てこないので、続編はないかもしれませんねぇ〜。
オールスターキャストの「最後の戦い」まで続くことを
祈るばかりですが・・・・・。
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by cinema-can | 2011-03-08 22:39 | cinema | Trackback(9) | Comments(4)
「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」(上・下)スティーグ・ラーソン
b0020911_0361252.jpgミレニアム原作の3巻目です。
書名になっている狂卓の騎士が
ミカエルが結成した1年に1回集まって
酒を飲みながらリスベットの悪口を
言う会っていうのが、わかって
すごく納得しました!(笑)

やはり法廷シーンは、すごく面白かったです。
テレボリアンVSアニカの攻防戦はワクワクしました。
スーパーツンデレなリスベットですが、
映画では言ってなかった「ありがとう!」を
世話になった病院の先生にもアニカにも
ちゃんと言っていたんですね〜良かった!
それにエリカも助けてたし、最後にミリアム・ウーとも
会えてほんとに良かった。

さすがに世界的なベストセラーだけあって
読み応えのある作品でした。
これで終わりになっちゃって本当に残念です。
もしかしたら、次巻にはリスベットの双子の妹が登場して
いたんじゃないかなぁ〜読んでみたかったですねぇーーー。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしてもミカエル、ボンド並みの女好きですよね〜。
今回は公安の女性と出来ちゃってました。
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by cinema-can | 2011-03-04 00:38 | book | Trackback | Comments(2)
ヒア アフター
b0020911_22395414.jpgイーストウッド監督作品だから
つい期待しちゃうせいか
なんだかちょっと
物足りなかったかなぁ〜。
でも地味だけどすごくやさしさを
感じる良い作品でした。



霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人の
ジョージ(マット・デイモン)、津波での臨死体験で
不思議な光景を見たフランス人のマリー(セシル・ドゥ・フランス)、
亡くなった双子の兄と再会したいイギリスの少年マーカス。
ある日のロンドンで、死に取りつかれた3人の人生が交錯する・・・・。

冒頭の津波のシーンは、かなり迫力があって
自然の恐ろしさがすごく伝わってきました。
見えてしまうことのつらさは、たぶん本人にしかわからないことで
ジョージが料理学校で知り合った彼女に
「お兄さんよりハンサムね。」って言われたのに対して
「でも、彼の方が幸せだ!」と答えるシーンはなんだか胸に残りました。
そんな彼女にせがまれて、霊視したのに結局、彼女に去られてしまうなんて
知らない方がいい事も世の中にはいっぱいありますよね。
イギリス人の双子ちゃんのエピソードは結構つらかったので
ラストは救われた感じで本当に良かったです。

ヒア アフター←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
イタリア料理の料理学校、なんか楽しそうだったなぁ〜。
あんな学校なら、ちょっと行ってみたいです。
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by cinema-can | 2011-03-02 22:46 | cinema | Trackback(7) | Comments(6)