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あしたのジョー
b0020911_17554764.jpg立て!立つんだ!ジョー〜〜〜!!!
って、誰もが知ってる
国民的アニメの実写化です。
泪橋の先に広がるドヤ街や
崩れそうなボクシングジムは
いかにもCGぽい感じはしましたが
もともとアニメだからねぇ〜、
それほど気になりませんでした。

東京の下町で捨て鉢な生活を送る矢吹丈(山下智久)は、
元ボクサーの丹下段平(香川照之)にボクサーとしてのセンスを
見いだされるも、問題を起こして少年院へ入ることに。
丈はそこでプロボクサーの力石(伊勢谷友介)と
運命の出会いを果たし、やがて少年院を出た彼らは
良きライバルとしてボクサーとしての実力を磨いていく・・・・。

作品の世界観が忠実に再現されてる感じはかなりありました。
特に、丹下役の香川照之は凄かったし、
力石の減量姿を再現した伊勢谷友介も素晴らしかったです。
この2人って、どんな役でもこなしちゃう気がします。
ボクシング自体は、ほとんど知らないので
なんとも言えないけど、結構迫力がありました。

映画『あしたのジョー』

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
もちろん山Pもがんばってたよ!
ただ、泥臭さはなかったけどね〜。
まあ、アイドルだからねぇーーー。
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by cinema-can | 2011-02-27 17:57 | cinema | Trackback(8) | Comments(2)
ウォール・ストリート
b0020911_2237430.jpg『ウォール街』から約23年、
リーマンショックがあったから
かもしれませんが、
何故、いまさらの続編なのか
よくわからなかったです。
俳優人はそれなりに豪華でしたが
なんかパンチは感じられませんでした。


2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)。
カリスマ投資家の面影は消え、すっかり過去の人と成り果てていた。
2008年、勤め先が経営破たんに追い込まれた電子取引トレーダー、
ジェイコブ・ムーア(シャイア・ラブーフ)は
恋人ウィニー(キャリー・マリガン)の父親であるゲッコーに近づき、
ある提案を持ちかける・・・・。

マネーゲームにしては、何かものたりなかったし
人間ドラマもなんとなく薄っぺらな感じでした。
カメオでちょっことだけ、チャーリー・シーンが出てくる
サービスがありました!
まあ、マイケル・ダグラスの存在感はさすがでした。

映画『ウォール・ストリート』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
同じマネーゲームなら「ハゲタカ」の方が
ずっと面白かったです。
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by cinema-can | 2011-02-21 22:39 | cinema | Trackback(4) | Comments(2)
「陰陽師 夜光杯ノ巻」夢枕 獏
b0020911_23465555.jpg陰陽師シリーズも
ずっと読み続けてる作品の
一つです。いつもながらの
ワンパターンではありますが、
なかなか楽しめる作品です。
今回は、月琴姫・花占の女・龍神祭・
月突法師・無呪・蚓喰法師・食客下郎・
魔鬼物小僧・浄蔵恋始末の9編の短編です。

全てが清明と雅博がお酒を飲むシーンからはじまり
庭の草花や月が季節の移り変わりを伝える。
このワンパターンがなんとなく心地いい作品です。
それにしても、雅博の天然ぶりと楽に対する天才ぶりは
すごいものです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
雅博の奏でる葉二を聞いてみたいものですね〜。
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by cinema-can | 2011-02-18 23:49 | book | Trackback(1) | Comments(0)
GANTZ(前編)
b0020911_18244846.jpg原作コミックは未読なので
内容はまったく知らずに
観たせいか、なんか思った以上に
引き込まれた感じでした。
なんとも、謎めいていて
早く続きが知りたいなぁ〜。
特に思わせぶりな予告が
気になるぅ〜〜〜。

なかなか就職が決まらない大学生の玄野(二宮和也)と、
彼の幼なじみで正義感の強い性格の加藤(松山ケンイチ)は、
よっぱらいを助けようとして、電車にひかれてしまう。
しかし、死んだはずが不思議な部屋に集められていた。
そこには黒い謎の球体“GANTZ”がおり、“星人”と呼ばれる
異形の敵との戦いを強いられることに・・・・。

なんか悪ふざけのような星人が相手なのに、
結構残酷な戦闘シーンで、そのアンバランスさが
妙に気味悪くて・・・でもなんかすごくて・・・
それにしても、ラジオ体操の歌といい、あの一言採点といい
ブラックユーモアも満載でした。
コミックはまだ連載中とのことなので
後編のラストは映画のオリジナルになるのでしょうねぇ〜。

G A N T Z←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
予告編に出てくる山田孝之の存在も気になるところです。
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by cinema-can | 2011-02-17 18:26 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
フィリップ、きみを愛してる!
b0020911_2334645.jpgこれ、実話なんですよね〜。
それが一番すごいかも・・・。
まあ、詐欺師って頭悪くちゃ
出来ないでしょうけど、
その才能、べつの事に
使えば・・・ってのは
ないんでしょうね〜。
一筋もここまでいくと
凄いとしか言いようがありませんねぇー。

妻子を愛する平凡な男から一転して本当の自分として生きることを
選んだ警官のスティーヴン(ジム・キャリー)。
しかし、ボーイフレンドと派手な生活をするために詐欺師となり、
あえなく刑務所行きに。
そこで今度はフィリップ(ユアン・マクレガー)に一目ぼれし、
釈放後、晴れて幸せを手に入れた二人だったが、
スティーヴンはさらなるうそと不正を重ねていき・・・・。

どんな修羅場でも、その場の機転で切り抜けていく
スティーヴンの凄さにつきますが、
彼が、こうなった元に捨てらた母親の冷たい仕打ちにあったのかも
しれないと思うと、なんか悲しいです。
さて、実在のスティーヴンは今頃新しい脱獄計画を
練っているのかもしれませんねぇ〜。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
やはり、ゲイの人は一目でゲイの人を見分けることができるのですねぇー。
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by cinema-can | 2011-02-15 23:35 | DVD | Trackback(3) | Comments(2)
クレアモントホテル
b0020911_17453895.jpgまるで時間が止まっているような
ロンドンのクラシックな
小さなホテル。
宿泊客は、お年寄りばかりで
ちょっと贅沢な老人ホームの
ようでした。
でも、ホテルで長期滞在って
結構優雅な老後ですよね〜。

ロンドンの街角にある長期滞在型のホテル「クレアモント」では、
人生の終着点に近づいた人たちが暮らしていた。
そんなホテルにやって来たパルフリー夫人(ジョーン・プロウライト)は、
ある日、街中で転んでしまい、
小説家志望の青年ルード(ルパート・フレンド)に助けられる。
それが縁で親しくなり、なかなか会いに来てくれない孫の変わりに
孫のふりをしてほしいと頼むのだった・・・・。

地味な映画だけど、やさしさが感じられる作品でした。
まあ、ルードがホントに好青年でこんなステキな出会いは
ちょっとおとぎ話ぽいけど、高齢者が家族と疎遠な状況は
今の日本でもよくあることですよね〜。
人生の終盤をどう生きるかを決めるのは、
なかなか難しいものですねー。
イギリスの美しい風景も堪能できます。

映画 | クレアモントホテル | ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ルパート・フレンドって、オーランド・ブルームに
ホント似てるよねぇ〜。
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by cinema-can | 2011-02-11 17:47 | cinema | Trackback | Comments(0)
『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D』予告編
コレ、ちょっと楽しみ!〜。
今回は3D!目が疲れそうな気もするけど・・・(~_~;)
新宿バルト9では、いろいろイベントもあるみたいなのですよー。
まあ、地方もんには関係ないけどねぇーーー。

映画『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』公式サイト


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by cinema-can | 2011-02-10 00:42 | cinema | Trackback | Comments(0)
「ミレニアム2 火と戯れる女」(上・下)スティーグ・ラーソン
b0020911_23463221.jpgミレニアム原作の2巻目です。
さて、巨額の富を手にして
ミカエルへの想いを断ち切るために
リスベットが最初にやった事が
海外旅行して、タトゥーの一部を
削除する事と豊胸手術だったのは
ちょっと意外でした。

ストーリーの大筋は、映画の通りで国家公安ぐるみの
リスベットの悲惨な過去と父親ですが、
リスベットに見た目も性格も正反対な双子の妹が
いたことも意外でした。
(ストーリーには直接関係はないんですが・・・)

そしてミカエル、この人ホント誰とでもできちゃうのねぇ〜。
1作目のハリエットとできちゃってるのも驚きだったです。
ミレニアムの編集長エリカ様も結構凄い!
完璧にミカエルとダンナを両天秤にかけてる。
この辺は、やっぱり性にゆる〜いお国柄なんでしょうかねー。

前半とくに無駄な話が多いせいかちょっと長く感じましたが
それなりに楽しめました。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
映画には、ちょこっとしか出てこなかったけど
リスベットが仕事をしていた警備会社社長アルマンスキーも
結構いい人だったのねぇー。
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by cinema-can | 2011-02-08 23:48 | book | Trackback | Comments(2)
RED/レッド
b0020911_22581821.jpg最近は、元気なお年寄りが
多いけど、映画の中でも
元気なお年寄りが活躍する
作品も多いですよね〜。
REDとは国家当局が
(RETIRED EXTREMELY DANGEROUS)という
コードネームをつけている
“引退した超危険人物”です。

元CIAの腕利きスパイ、フランク(ブルース・ウィリス)は、
のどかに引退後の日々を送っていたが、ある日突然何者かの襲撃を受ける。
調査の結果、背後にCIAが絡んでいることを割り出した彼は
フランクの元上司のジョー(モーガン・フリーマン)や、
イギリスの元MI6諜報部員のヴィクトリア(ヘレン・ミレン)ら
引退した超一流のスパイたちに助けを求めるのだが・・・・。

モーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンと
結構豪華な顔ぶれだが、この人たち!たしかに“引退した超危険人物”です!
特にマルコビッチ、ボケているようで結構するどい。
保険のおばちゃんの正体を見抜いたり、豚のぬいぐるみから
ロケットランチャーを取り出したりと楽しませてくれました。
単純に楽しめる作品でした。
b0020911_230087.jpg

RED/レッド←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
出演してる本人たちも、結構楽しんでいたような気がします。
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by cinema-can | 2011-02-07 23:01 | cinema | Trackback(11) | Comments(4)
17歳の肖像
b0020911_23294070.jpgかしこい女子高生が
落ち入りやすい大人の恋の罠!
ジェニーを演じる
キャリー・マリガンが
大人として変化していく様が
すごく良かったです。




1961年、16歳のジェニー(キャリー・マリガン)は、
ロンドン郊外の街で平凡で退屈な日々を送っていた。
父(アルフレッド・モリナ)は成績優秀な娘を
オックスフォード大学に進学させようと躍起になり、
彼女はそのことに反発を覚えていた。
そんなある日、彼女はデヴィッド(ピーター・サースガード)と
いう年上の男性と出会うのだった・・・。

30代の男デヴィッドは、いかにも怪しげなんだけど
退屈な毎日や平凡な将来にうんざりしていたジェニーには
全てがキラキラしてみえたのでしょうねぇ〜。
地味で、バカにしていた教師や学歴のない両親の本当の気持ちに
気づけて、人として成長できるんですね。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
キャリー・マリガンは、オードリー・へプバーンの再来と
言われてるらしいですね。
時代背景ともマッチして清楚な感じで美しかったです。
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by cinema-can | 2011-02-05 23:32 | DVD | Trackback | Comments(0)