<   2010年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧
今年もお世話になりました。
b0020911_0194130.gif
今年もお世話に
なりました!
のんびりな更新なのに、
今年もおつきあいくださり
本当にありがとうございました。

皆様といろいろと映画のお話が
出来てとっても楽しかったです。
できれば、来年もこりずに
おつきあいくださいね〜。

今日から、4日くらい実家に
帰宅しますので、TB&コメントの
お返事は戻ってからいたしますね。
それでは、皆様良いお年を。
来年もよろしくお願いします
[PR]
by cinema-can | 2010-12-30 09:00 | お知らせ | Trackback | Comments(4)
チェブラーシカ
b0020911_81764.jpg今年最後の作品は、
大好きなチェブラーシカ。
しかも、新作と聞いて
ちょっと期待していたんだけど・・・。
中村誠監督のチェブは
ロシア色が払拭され
哀愁感を取り除いた
なんだかNHKの子供向け
作品のようでした。

誰も出会ったことのない大きな耳の小さな生き物は、
熱帯のジャングルに住んでいたのですが、ある朝、
散歩に出かけ、農園の木箱に入ったオレンジを
たくさん食べてそのまま箱の中で寝込んでしまいます。
気がつくと、そこはロシアで手足がしびれて
ちゃんとすわることができなかったので、
果物屋のおじさんからチェブラーシカ(バッタリ倒れ屋さん)と
名付けられるのですが・・・・。

全体的に明るくこぎれいにされて
「こんにちはチェブラーシカ」が盛り込まれた
お子様向け作品って感じでした。
なので、オリジナルのチェブファンには
受けが悪いかもしれませんねぇ〜。
まあ、チェブ自体が癒されキャラなので
可愛いですけどね・・・・。

ロシア語版(字幕)は、ナレーターもないし、
効果音や主題歌もないらしいですし、
第1話もショートカットせずに公開されるみたいですね。
TOHOシネマズ六本木ヒルズと、TOHOシネマズなんばのみの
上映かぁ〜!そっちを観たかったなぁ・・・。
b0020911_821250.jpg


チェブラーシカ オフィシャルサイト - Cheburashka Official site -←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
同時上映の「くまのがっこう 〜ジャッキーとケイティ〜」も
お子様向けですが、可愛かったです。
[PR]
by cinema-can | 2010-12-30 08:05 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
バーレスク
b0020911_23264272.jpgストーリーは、ベタな
アメリカンドリームそのもの
でしたが、ステージ(ショー)は
素晴らしかったです。
踊りも歌もすごく良かったです。
難しいことを考えずに
楽しむ映画でした。


歌手になる夢を追い掛けてロサンゼルスに
やって来たアリ(クリスティーナ・アギレラ)。
タス(シェール)という女性が経営している“バーレスク”で
行なわれているダンスショーに魅せられ、
バーテンのジャックの家に居候しながら、
ウェイトレスとして働き始める・・・・。

華やかなステージはホントにステキで
特にダンサーたちは、カッコ良かったです。
セクシーな衣装も凄かったし、
スタイル良くないと絶対着れないよね〜。
アギレラの歌声はすごい迫力あったけど、
ベテランのシェールの歌も良かったです。
ミュージカル好きにはお勧めかも・・・。
b0020911_23273112.jpg

バーレスク←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても、空中権!ってこれからは
色々問題になりそうな権利ですよね〜。
[PR]
by cinema-can | 2010-12-28 23:29 | cinema | Trackback(4) | Comments(2)
オーケストラ!
b0020911_23212733.jpgホントは、劇場で
観たかったのですが、
単館だったし、行けなくて
残念ながらDVDにて鑑賞。
ラストのチャイコフスキーの
バイオリン協奏曲は
素晴らしかったです。



かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だった
アンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、
今はさえない劇場清掃員として働いていた。
ある日、出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを
探しているというFAXを目にした彼は、
とんでもないことを思いつく。
それは、いまや落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて楽団を結成し、
コンサートに出場するというものだった・・・。

パスポートとかビザの偽造とかフランスに着いたとたん
金を持って行方をくらます楽団員たちを見てると
ロシアは大丈夫かと思ってしまいますが・・・(~_~;)
(フランスから見たらこんなイメージなのかなぁ〜)
でも裏にあるソ連時代の圧政は、ホント怖いです。
アンドレの奥さんが、強くてカッコ良かったです!
メラニー・ロランは、『イングロリアス・バスターズ』の時とは
比べ物にならないくらいきれいでした!
b0020911_2322665.jpg

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
この他にも「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」とか
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」とか何本か感想を書いていない
DVD鑑賞分があるのですが、余裕がないので省略させて
いただくことにしました。
なので、2010年のDVD鑑賞分の記事は
これでおしまいにします。m(_ _)m
[PR]
by cinema-can | 2010-12-28 23:24 | DVD | Trackback(2) | Comments(2)
トロン:レガシー
b0020911_23384176.jpgまるで、ゲームの世界に
入り込んだような
映像は素晴らしかったです。
ただ生活するのはやっぱり
アナログな世界の方が
ずっといいです!
若いジェフ・ブリッジスの
CGもすごかったです。

デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が
謎の失踪を遂げてから20年たったある日、
27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に
父ケヴィンからのポケベルのメッセージが届く。
サムは、父の消息を追って古いゲームセンター足を踏み入れ、
秘密の入口を見つける・・・・。

なんといっても映像は、クールでカッコいい!
特にバイクに変身するのは凄かったです。
プログラムがゲームに負けて、ボロボロ崩れていくのも
なんか凄かったです。
ただ、それだけなんですよねぇ〜。
ストーリーは単純で、子供にも楽しめる内容って感じでした。
まあ、ディズニーだからねぇーーー。
b0020911_23392168.jpg


トロン:レガシー | TRON:LEGACY |←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
前作を観てから行けば良かったなぁ〜。
昔、観た覚えはあるんだけど
なんとなくしか覚えてなくて・・・
TVでやってくれたら良かったのになぁーーー。
[PR]
by cinema-can | 2010-12-25 23:41 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
HEROES/ファイナルシーズン(第1話〜19話)
b0020911_17572697.jpg打ち切りが決まって
ちょっとやる気なくしちゃったのか
なんとなく中途半端な感じが
しないではないですが・・・
まあ、映画化されるみたいなので
まだ続きはあるのかなぁ〜。




今回もたくさんの新しい能力者が登場します。
エマの音楽に色が見えるってのは
ちょっとステキだったけど、他はイマイチでした。
サイラー人気が高いせいか
随分あっさり改心しちゃったような気も
するけど、映画での立場はどうなるのかなぁ〜。

ベネットの過去は、なかなか面白かったけど
どうせなら、その後の奥さんとの馴れ初めも
知りたかったですね。
アンドウくんは、憧れのヒロのお姉さんと
仲良くなれて幸せそうだったけど
ヒロはちょっと可哀想だったかなぁ〜。
それにしても、ファイナルなのに
マイカくんが登場しないって、すごくさみしかったです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
やっぱりシーズン1が一番面白かったかも。
なんとなくだんだんつまんなく感じちゃったのは
私だけかなぁ・・・・(~_~;)
[PR]
by cinema-can | 2010-12-25 17:59 | DVD | Trackback(1) | Comments(2)
ロビン・フッド
b0020911_23491523.jpgなんか濃いよなぁー
(悪い意味ではありません)
最近、わりとさらっとした
作品ばかり観てたせいか
なんとなくそう感じてしまいました。
俳優人も濃いし(笑)内容も濃い!
重厚な歴史もの!って
感じの作品でした。

12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士として
フランスでの戦闘に加わっていた。
王が突然死んで逃げ出す途中、騎士ロバートの暗殺現場に居合わせ
その遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に
遺品の剣を届けると約束する。
やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、
ロバートの身代わり役を頼まれるが・・・・。

ロビン・フッドといえば、ケビン・コスナー版や
ショーン・コネリーのロビンとマリアンなど
たくさん映像化されているモチーフなので
なぜ今さらって思ってたけど、リドリー・スコット版は
フランスとの戦争を含んだオリジナルストーリーでした。
映像は壮大で美しかったし、最後の戦闘シーンも圧巻です。
ケイト・ブランシェットは、この時代がよく似合うよねぇー!

『ロビン・フッド』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ラッセル・クロウは白馬にまたがる王子様には見えませんが、
(なぜか最後まで王の白馬だった・・・~_~;)
馬にまたがり弓を放つシーンは迫力がありました。
[PR]
by cinema-can | 2010-12-19 23:52 | cinema | Trackback(3) | Comments(4)
ノルウェイの森
b0020911_23181967.jpgこのブログで何度も
言っているんですが、
私は結構な村上ファンなので
かなり不安があったのですが・・・
まあ、しかたないのかな・・・
映画は別物だし・・・
ただ、原作を知らない作品として
見たらそんなに好きな作品ではないかも。

ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を
自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。
そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。
二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は
突然姿を消してしまう。そんな中、ワタナベは大学で
出会った緑(水原希子)に心をひかれていくのだが・・・・。

たしかに映像は美しかったし、時代背景も良く出来ていました。
ワタナベの松山ケンイチ、緑の水原希子、永沢の玉山鉄二、
レイコの霧島れいかなどの俳優人も悪くなかったです。
1人を除いて・・・
もう、あちこちでかなり叩かれてるので、なんか気の毒なんですが
菊地凛子の直子だけはどうしてもダメでした!
う〜〜ん、ダメなものはダメなのよーーー。
どうしても受け入れられない!!!
だって、私の中の直子はもっと美少女で繊細なんです!
あまりにも違い過ぎる!!!
セリフがここまで一緒だと原作のイメージが強過ぎて
かえって映画は別物と思いにくいのかもしれませんね〜。

映画|ノルウェイの森

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
永沢がなめくじを飲んだくだりは、あった方が
良かったんじゃないかな〜。
あれがないと、永沢は良さが出ない!!!
それにレイコさんが過去をワタナベに話すシーンがないと
ラストに繋がらないし・・・・って言い出したら
キリがないかぁ〜。
[PR]
by cinema-can | 2010-12-13 23:22 | cinema | Trackback(7) | Comments(6)
武士の家計簿
b0020911_22433942.jpg時代劇ホームドラマといった
感じで、刀ではなくそろばんで
戦った一家の物語です。
数字に細かい男って
なんとなくセコい感じで
いやなんだけど、堺雅人が
演じる直之はなんかほんわかして
家族を深く愛してる感じが
良かったです。

江戸時代後期、加賀藩御算用者として代々加賀藩の財政に
携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)は、
お駒(仲間由紀恵)を妻に迎えるが、
家計は借金に負われ緊迫していた。
直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、
猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していくことに・・・・。

武士の対面よりも家族の将来を選ぶのは、この時代には
相当勇気のいることだったと思うけど、
子供が拾ったお金に対して、物乞いではないので
返して来い!と言うところはやはり武士の魂を感じて
なかなか印象的でした。
盛り上がりはありませんが、父(中村雅俊)や母(松坂慶子)、
おばばさま(草笛光子)などの俳優人も良かったです。

『武士の家計簿』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
直之が「不器用で出世など望めない男だ」とか
「トンでもないとこに嫁に来たと思っているだろうが」などと
言うたびに、「困ります!って言ったらどうします?」と
返すお駒がなかなか面白かったです。
[PR]
by cinema-can | 2010-12-12 22:46 | cinema | Trackback(7) | Comments(2)
SPACE BATTLESHIP ヤマト
b0020911_18274514.jpgふぅ〜ん、
なるほどねぇ〜!って
感じでした。
これは、ヤマト・キムタク版と
いった作品で、
最初から期待していなかったし
まあこんなもんでしょう。


2194年、突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、
人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、
かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、
はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、
宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かうのだが・・・・。

ストーリー的には、宇宙戦艦ヤマトにさらば宇宙戦艦ヤマトを
プラスした感じで、2時間だからなんかすごくイスカンダルが近い!(笑)
最初から最後まで、古代進と言う名のキムタクが活躍します。
アナライザーの変形はちょっと面白かったし
懐かしい場面もいっぱいあったので、まあいいかなぁ〜って
感じでした。

SPACE BATTLESHIP ヤマト ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ただねぇ、あれでは泣けないのよねぇー。
昔むかし、さらばを観た時はあんなに泣いたのに・・・(~_~;)
[PR]
by cinema-can | 2010-12-11 18:29 | cinema | Trackback(12) | Comments(4)