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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
b0020911_04658.jpg原作からのハリーとの
長いつきあいも
いよいよ終わりが
近づいてきました。
今回は最終巻のパート1ですが
最初の頃とは比べ物に
ならないくらいダークな
内容ですよね〜。

17歳に成長し、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となった
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)。
親友のロン(ルパート・グリント)と
ハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、
宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅に出るが、
すぐには見つからず、困難な旅の中で
仲間割れが起きてしまう・・・・。

全体的にわりと良く出来てたんじゃないかなぁ〜。
展開がわかっていても緊張感を感じて観ることが
出来ました。
3Dじゃなくても充分だったと思います。
この内容で、3Dだったらもっと暗くなって
疲れていたような気がします。
しかし、分霊箱の影響でロンが見えてしまうハリーとハーマイオニーの
悪夢が・・・・子供向けとは言えないよなぁ〜(笑)

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そして、愛すべきキャラ、トビー!!!!!
「ドビーに主人はいません。ハリー・ポッターとその仲間を助けます!」
わかっていても思わず涙してしまいました。(;_;)

ただ、原作を読んでいないと少々解りにくいトコもあるし
少なくとも前作を観ていないとわからない作品です。

ハリー・ポッターと死の秘宝←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
さて、パート2はスネイプの章、そしていよいよ最終対決!
あぁ〜、早く続きが観たい!!!
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by cinema-can | 2010-11-24 00:08 | cinema | Trackback(10) | Comments(4)
マザーウォーター
b0020911_1725373.jpg京都を舞台としているのに
まったく京都らしい
言葉などはなく
ただ、まったりとした雰囲気のまま
終わっていきました!
いつものメンバーに
小泉今日子と市川実日子が
プラスされたことくらいかな〜。

京都で新生活を始めたセツコ(小林聡美)、タカコ(小泉今日子)、
ハツミ(市川実日子)そして、不思議な人マコト(もたいまさこ)。
彼女たちはウイスキーしか置かないバー、コーヒー店、
そして豆腐店を営みながら、中古家具店のヤマノハ(加瀬亮)や
銭湯のオトメ(光石研)やジン(永山絢斗)とかかわっていく・・・・。

水がテーマになっている癒しの作品なので、
まあいいかぁ〜と言えばそうなんですが・・・。
あんな客の少ない店ばかりで、生活できているのが
不思議なんだけどねぇーーー(~_~;)
ポプラ役の赤ちゃんが1番癒される感じなのかも・・・。

小物やお部屋・お店などおしゃれな雰囲気ですが
作品の内容は睡魔を誘う感じです。

マザーウォーター←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
小林聡美も、そろそろ違う感じの作品に出ても
いいんじゃないかなぁ〜。
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by cinema-can | 2010-11-21 17:27 | cinema | Trackback(2) | Comments(0)
エクリプス/トワイライト・サーガ
b0020911_1124791.jpgいかにも少女マンガぽい
ハイスクールラブは
いまいちだったけど
前作の狼族が出現するあたりから
ちょっと面白くなってきて
なんとなく続きが観たくて
劇場鑑賞してしまいました!(笑)


人間のベラ(クリステン・スチュワート)と
ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)は、
苦難を乗り越え再び結ばれる。だが、エドワードに恋人を
殺されたヴァンパイアのヴィクトリアは、執拗にベラの命を狙っていた。
そこでエドワードは恋敵でもあり、宿敵でもあるオオカミ族の
ジェイコブ(テイラー・ロートナー)と協力することに・・・・。

あぶない三角関係は、今回も続いていましたが
ベラを守るために2人は協力することに・・・・
う〜〜ん、恥ずかしいくらいの少女マンガチックな展開ですが
新人のヴァンパイアが異常な強さを発揮するとか
カレン家の面々の過去とか、ちょっと面白かったです。
相変わらず、白塗りのエドワードは好きになれないけど、
ジャスパーは結構いいよなぁ〜!!!
アリスも可愛いし、この2人のコンビは戦闘も
なんか洗練されていて美しかったです。
カレン家は、お父さんもすごくいい人だし、過去が気になるなぁ〜

さてさて、次回はいよいよ結婚式かぁ〜。
アリスの仕切りだし、なんとなく楽しみ!・・・って
結構ハマってるじゃん・・・わたし(笑)

映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
字幕版なのに本編上映前に、吹替・日本語版のご丁寧な
あらすじ解説があります!
それがまたベタな日本語で微妙〜!!(笑)
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by cinema-can | 2010-11-16 01:15 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
SP 野望篇
b0020911_1271320.jpgう〜〜ん、なんか
ちょっと消化不良な感じ!
まあ、2部作なんだから
次を観ないとなんとも
言えないけど・・・。
テレビ版を見ていないと
かなりわかりにくい
内容かも・・・(~_~;)


チームリーダー尾形(堤真一)の、耳を疑うような発言に
疑心をぬぐい切れない井上(岡田准一)は、
表面的には平和な姿をしている日常の中に、特殊能力で脅威の存在と
四六時中シンクロしていた。
そんなある日、六本木で大規模テロ事件が勃発。
テロリストの魔手は笹本(真木よう子)ら第四係のメンバーにも
向けられていた・・・・。

アクションは、2年間がんばっただけあって素晴らしいと
思いましたけど、なんかあまりにもそれ中心って感じもしました。
テレビでも充分な内容っていうのは、ちょっと残念ですよね。
まあ、次回作に期待します!

映画「SP」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
こんだけ引っ張って、尾形の「大義」がしょうもないもんだったら、
かなりガッカリですけど・・・「革命編」大丈夫ですよね〜。
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by cinema-can | 2010-11-14 01:28 | cinema | Trackback(5) | Comments(2)
「西巷説百物語」京極 夏彦
b0020911_23443566.jpg巷説シリーズの大阪版。
靄船の林蔵を
中心としたストーリー仕立てで、
最後の一話だけ
サービスで御行の又市や
百介も登場します。

「桂男」、「遺言幽霊 水乞幽霊」、「鍛冶が婆」、「夜楽屋」、
「溝出」、「豆狸」、「野狐」の7作品が掲載されています。
林蔵の仕掛けは、又市とはちょっと違う雰囲気を感じました。
作風もいままでの巷説と変えてるし
どちかというとスピンオフのような感じでしたが
これはこれで、面白かったです。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
巷説シリーズは、これで終わりらしいですが、
できれば、もう少し読んでみたいなぁ〜。
「鵺の碑」はいったいいつになるのかなぁーーー。
早く京極堂に会いたいです!
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by cinema-can | 2010-11-08 23:46 | book | Trackback | Comments(0)
REDLINE
b0020911_23373627.jpg映像がちょっと
面白そうだったので
気になっていたのですが
終わってしまいそうなので
とりあえず観てみました。
全て、手描きのビジュアルは
派手で美しかったけど
ストーリーは、ありきたりでした。

見た目はリーゼントでクールに決めるがシャイな純情男の
JP(木村拓哉)は、4輪ドライブのスペシャリスト。
少年時代に一目ぼれしたソノシー(蒼井優)の影響でレースを始め、
宇宙最速の座を賭けた5年に1度の祭典、REDLINEを制することを夢見ていた。
天才メカニックで親友のフリズビー(浅野忠信)たちの応援を受け、
JPは、戦車さながらの武装改造を施す個性豊かなライバルたちに
立ち向かう・・・・。

アメコミのようなキャラは、なかなか面白かったし
スピードを感じる映像も迫力がありました。
アニメ好き、車好きにはおすすめかも・・・。

映画『REDLINE』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
声だけでも、やはりキムタクはキムタクだった。
ヤマトもやっぱりそうなんだろうなぁ〜。
それに引き換え、蒼井優はお上手でした!
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by cinema-can | 2010-11-07 23:43 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
レギオン
b0020911_22581411.jpg大天使ミカエルとガブリエルの
対決とかを想像していましたが
ゾンビいっぱいの
ホラー映画でした。(=_=;)
それに舞台は、ほとんど
田舎のダイナーのみで
B級感の作品でした。



モハベ砂漠のダイナーに客としてやって来た老女が突然怪物と化し、
店は虫の大群に取り囲まれてしまう。
すると、武装した怪しい男、ミカエル(ポール・ベタニー)が現れ、
人間を見限った神との戦いを宣言。
実はミカエルの正体は、神を裏切り、
人類のために立ち上がった大天使だった・・・・。

最初の老女がいきなり化物に変身するのは、かなり怖いけど
あとはもうB級感いっぱいのゾンビさんたちが
登場します。
天使と言っても、特別な能力はなくて地味に武器で戦って
ちょっと最後はぐだぐだって感じでした。

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
天使が翼を広げるトコだけはきれいでした!
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by cinema-can | 2010-11-05 23:00 | DVD | Trackback | Comments(0)
終着駅 トルストイ最後の旅
b0020911_18324012.jpg都内より、遅れること1ヶ月。
やっと観る事ができました!
世界三大悪妻と言われた
トルストイの奥さんとの
晩年も気になりましたが、
なんと言っても
マカヴォイくんの出演作だもん、
見逃すわけにはいきませんよ〜!

ロシアの偉大な作家、トルストイ(クリストファー・プラマー)の
妻ソフィヤ(ヘレン・ミレン)は50年近く夫を献身的に支え続けてきた。
その人生も終盤に近づいたころ、夫は弟子(ポール・ジアマッティ)と
農奴解放運動などの新宗教を興し、著作権を放棄し財産も捨てようとする。
そんな折り、トルストイ信奉者の青年(ジェームズ・マカヴォイ)が
助手として屋敷にやって来る・・・・。

若い頃、さんざん放蕩したあげくに、晩年理想主義に走って
財産を放棄すると言われても、奥さんとしては納得できないのも
女としては理解できます。
まあ、たしかに始終ヒステリックにわめかれては逃げ出したくなる
気持ちもわかるけど、最後の最後にはやはり奥さんの名前を
呼んでしまうのも、やはり夫婦だからこそなんでしょうねぇ〜。
純真なマカヴォイくんが、女性にオロオロしてしまうシーンも
なかなか良かったけど、夫婦で出演って!どうなのかなぁ〜。
奥さんのアンヌ=マリー・ダフって人は、
いまいちパッとしませんでしたねぇ・・・・(~_~;)

終着駅-トルストイ最後の旅- - ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
世界三大悪妻って、ソクラテスの妻クサンティッペ、
モーツァルトの妻コンスタンツェ、
そして、トルストイの妻ソフィアらしいです。
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by cinema-can | 2010-11-02 18:35 | cinema | Trackback(1) | Comments(2)