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魔法使いの弟子
b0020911_22512499.jpgファンタジーですが、
青春ものって感じも・・・。
そして、またしても
「選ばれし者!」
最近、多いよね〜〜(~_~;)
個人的には、主役のジェイ・バルシェルくんは
あまり好みではないので、
もっと魔法戦争バリバリの方が
面白かったかも・・・。

現代のニューヨーク、今は亡き魔法使いの最高指導者の後継者を
探してきた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、
その運命を持つ若者デイヴ(ジェイ・バルシェル)を見いだし、
自分の弟子にする。
しかし、デイヴは悪と戦うどころかケンカすらしたことのない、
気弱な物理オタクだった・・・・。

ミッキーマウスの「ファンタジア」のホウキやモップのシーンが
組み込まれているのは、さすがディズニーって感じでした。
プラズマパワーやカーチェイスは、なかなか凄かったし
マトリョーシカとか壷とかの封印は面白かったです。
ただ、世界を滅ぼす最強の魔女が弱過ぎな感じで、ラストの戦いとかは
いまひとつ盛り上がりにかける感じでした。
モニカ・ベルッチもあんまり目立たなくて残念です。

まあ、またしても続編ありありな感じの映像が
ラストにありました!
最近このパターンも多いよね〜。

Disney.jp | 魔法使いの弟子 | ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
裏切りの理由が三角関係のもつれ!って・・・・(=_=;)
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by cinema-can | 2010-08-29 22:54 | cinema | Trackback(6) | Comments(0)
ヒックとドラゴン
b0020911_21125061.jpgトゥース!!!
可愛過ぎぃ〜〜〜!
すっかり魅了されてしまいました!
ストーリー的には
トイ・ストーリーには
かなわないかもしませんが・・・
個人的には、こっちの方が
好きかも・・・♥
だって、私はドラゴン好きなんだもん!

バイキングとドラゴンとの戦いが、長い間続いているバーク島。
ある日、冴えないバイキングの少年・ヒックは、
改良した機械で、幻のドラゴンを撃ち落とす。
しかし誰にも信じてもらえず一人ドラゴンを見つけにでかけ、
ケガをしたドラゴンのトゥースと出会う。
本来なら敵同士であるヒックとトゥース。
しかし、二人の距離は少しずつ縮まり、
やがて誰にも知られないように友情を育んでいくのだが・・・・。

草食系バイキング・ヒックとドラゴンのトゥースとの
心が打解ける過程がすごく良かったです。
ドラゴンに乗っての飛行描写は、3Dの効果抜群で
迫力満点です!
ラストは、ちょっとびっくりなトコもあったけど
そこも含めていい作品でした。

最近、たいしたことない3D作品が多かったですが、
これは、3Dをお勧めします!

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ヒックとドラゴン←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
続編楽しみ〜!原作も読みたくなちゃった!
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by cinema-can | 2010-08-23 21:17 | cinema | Trackback(13) | Comments(6)
シャッター アイランド
b0020911_1564929.jpgちょっと前に再映館にて
鑑賞してきました。
なるほどねぇ・・・・
酷評が多かったわけは、
たぶん後味の悪いオチというか、
この消化不良な気分の
せいでしょうかねぇー。


精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッターアイランド。
厳重に管理された施設から、一人の女性患者が姿を消す。
孤島で起きた不可解な失踪事件の担当になった
連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、
この孤島の怪しさに気付き始めるのだが・・・。

映画の冒頭で『この映画の最後の結末を、映画をまだ見ていない方には
絶対口外しないでください。』という仰々しいコメントも
出てくるので、ネタバレは極力さけて短めに・・・。
予告編で、謎解きミステリーみたいことを全面に打ち出していましたが
どちらかというと悲しい作品だと思います。
絶海の孤島、立ち入り禁止の病棟、謎の灯台と禍々しい映像は
素晴らしかったし、ナチスの収容所の凍りついた山積みの死体などは
観ていて心が痛くなりました。

レオナルド・ディカプリオ&マーティン・スコセッシ監督のコンビだから
期待が大きかった分、酷評も多かったのかも。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ただねぇ〜スコセッシ監督!・・・・・ちょっとアカデミーは
遠いかもです。。。(笑)
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by cinema-can | 2010-08-19 01:59 | cinema | Trackback(2) | Comments(0)
ソルト
b0020911_17592366.jpgさすが、アンジー姐さん!
カッコ良過ぎです(笑)
ただ、ストーリーはどうかなぁ〜。
なんかいまひとつ!って
感じで、なんとも・・・です。
しかし、アンジーのアクションは
素晴らしかったです。


CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、
突然現われたロシアからの亡命者・オルロフの証言によって
ロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。
逃走を図ったソルトはCIAの追跡をかわしながら、
夫の身を案じて自宅に戻るが夫の姿はなく、
何者かに連れ去られた形跡が残っていた・・・・。

冒頭でいきなりの北朝鮮の拷問シーンは、ちょっとびっくりでしたが
スパイ嫌疑をかけられてCIAビルからの逃走シーンは
ノンストップのアクションで凄かったです。
ただ、ストーリーは唐突すぎるし、辻褄があわないトコが
多過ぎてなんか雑だなぁ〜と感じてしまいました。

ソルトのダンナさん、気の毒だったけど
クモ博士って・・・スパイダーマンかい!(笑)
なんか裏がありそうだったけどなぁ〜。
続編がありそうなラストだったので、
その辺は次回なのかなぁ〜?
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ソルト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
つい最近、10年以上もアメリカに潜伏していた元KGBのスパイが
一斉に逮捕された事件があったし、
北朝鮮とか子供の頃からのスパイ教育ってホントにしてそうだよね〜。
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by cinema-can | 2010-08-13 18:04 | cinema | Trackback(4) | Comments(2)
借りぐらしのアリエッティ
b0020911_23513760.jpg小人たちの生活って
毎日スリルにあふれている。
角砂糖1個を借り(狩り?)に
行くのも大冒険になる。
ネコやカラスも
ゴキブリだって危険なのだ。
まあ、その割には
ほんわか暮らしているような
気もしましたが・・・(笑)

古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から
借りてくる借りぐらしの小人たち。
そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。
だが、人間に見られないよう、目立たないよう、
つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていたのだが・・・・。

作品的には、ちょっと地味な感じもしますが
古い屋敷の内部にめぐらされた小人たちの通路は
よく出来ていてなかなか楽しめました。
翔とアリエッティの関係もちょっと切なくて
悪くなかったですが、後半唐突に奇行に走るハルさんは
ちょっと変すぎますよ〜〜〜(~_~;)

いかにもジブリらしい美しいお庭の映像はさすがだったし
アンティークのドールハウスもステキでした。

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借りぐらしのアリエッティ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
もっとスピラーに活躍してほしかったかなぁ〜。
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by cinema-can | 2010-08-03 23:54 | cinema | Trackback(10) | Comments(6)