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エアベンダー
b0020911_23441024.jpg迷走するシャラマン監督ですが
今回は大どんでん返しを封印して
アニメの原作モノを・・・。
予告編では、
何も言っていませんでしたが、
どうやら3部作らしいです。
評価はちょっと悪いようですが、
私的にはとりあえず、
次を観てみないとなんとも・・・。

気、水、土、火の4つの王国が均衡を保つ世界。
しかし、火の王国が反乱を起こし、人々の平和が脅かされる事態に。
世界に調和をもたらすことができる存在「アバター」になるべく
選ばれし者として気の王国の最後の生き残り、
アン(ノア・リンガー)に希望が託される。
しかし、彼が世界に調和をもたらすには、
気、水、土、火の4つすべてを操る「アバター」を目指さねばならず・・・・。

まあ、今回は「水の章」ってことみたいなので
土と火を観てからじゃないと何とも言えませんが
まあそこそこだったかなぁ〜と思いました。
人物描写とかは、ちょっと雑な感じもしましたが
映像はそれなりに楽しめました。
ただ、水の国の王女!もう少しカリスマ感のある女優さんが
良かったかも・・・・
これって、どうやらちゃんとした設定があるみたいなんですが
そこらへんが、いまいちよく解らなかったのが残念です。

水:善 (博愛心と適応力)ウォーターベンダー:太極拳
土:強 (力と安定)アースベンダー:洪家拳、カンフー
火:烈 (激しさと情熱)ファイアベンダー:北少林拳
気:和 (平和と調和)エアベンダー:八卦掌


M.ナイト・シャマラン作品 映画『エアベンダー』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
最近なんでもかんでも3Dになって・・・
3Dの劇場が2Dより広いとこ多いし、時間帯も多いので
別に2Dでもかまわない作品まで3Dで観なくちゃならない気がします。
料金だって高いしさぁ・・・・(=_=;)
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by cinema-can | 2010-07-27 23:48 | cinema | Trackback(10) | Comments(2)
トイ・ストーリー3
b0020911_16291815.jpgやっぱ、うまいなぁー
ピクサー!!!
時間の都合で3Dで
観ましたが、2Dでも
充分楽しめると思います。
子供の頃、大切にしてた
おもちゃたち!
今も持っていますか?

アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディ以外の
おもちゃたちは、屋根裏部屋にしまわれることに。
ところが、ふとした手違いからゴミ捨て場に出されてしまう。
アンディに捨てられたと誤解したおもちゃたちは仕方なく、
託児施設に寄付される道を選ぶことに。
しかし、そこは思いもよらない場所だったのだ・・・・。

冒頭のおもちゃの仕分け作業から、自分もかつて引っ越しの際に
やったことがあるなぁ〜と少々心が痛くなりました。
本来可愛いキャラであるはずのイチゴの香りのピンクのクマや
ベビー人形(結構不気味!)が悪キャラなのも面白いし、
バービーとケンのからみもなかなか楽しいです。
そのピンクのクマの過去も悲しいけど、すぐに新しい物を
買ってもらえる今の時代を反映しているようで
なんか考え深いです。

ラストは思わず泣きそうになってしまったけど
大人も子供楽しめるステキな作品でした。
(アンディはホントにいい青年ですね〜!)

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Disney.jp | トイ・ストーリー | ディズニー・オフィシャル・ホームページ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
子供の頃、おもちゃを愛した人ほど感動する作品だと思います。
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by cinema-can | 2010-07-24 16:32 | cinema | Trackback(15) | Comments(4)
モーターサイクル・ダイアリーズ
b0020911_1215865.jpgチェ・ゲバラが
ブエノスアイレスの
医学生だった頃
友人と南米を縦断した
青春ロードムービーです。
この旅行がなければ、
その後のカリスマ革命家
チェ・ゲバラは
存在しなかったかも
しれないですねぇー。

医学生のエルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は
親友アルベルト(ロドリコ・デ・ラ・セルナ)とともに
本でしか知らない南米大陸の縦断旅行に出る。
それは、1台の中古バイクにまたがる金も計画も無い旅だった・・・。

本人の原作『チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』を
もとに作られた作品ですが、中古のバイクは途中で壊れてしまうので
後編は、モーターサイクルとは言えませんが・・・(笑)
エルネスト役ガエル・ガルシア・ベルナルもすごく良かったし、
彼が行く先々で目にする土地を追われた人々や炭坑労働者、
ハンセン病患者たちなど、なかなか印象的でした。
マチャピチュ遺跡やアマゾン、アンデスの雪山など南米の
美しい風景も堪能できます。

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
さて、やはり次はのびのびにしていたチェ・ゲバラの2部作を
見るべきかなぁ〜。
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by cinema-can | 2010-07-21 01:25 | DVD | Trackback(1) | Comments(4)
インセプション
b0020911_23441982.jpg既に先行上映されていますが、
試写会で観てきました。
(また、記事をUPするのが
遅れまして・・・)
夢の4段活用は、かなり複雑で
ちょっと微妙ですが
映像は素晴らしかったです。


コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、
その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを
盗むことのできる優秀な人材だった。
彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、
やがて国際指名手配犯となってしまう。
そんなある日、サイトー(渡辺謙)という男から、
インセプションと呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む・・・。

寝ている間に頭の中に入り込まれて、アイデアを盗まれるというのも
かなり怖い事だが、思い通りの考えを埋め込まれるなんて
ホントに恐ろしいことですよね・・・・。
夢の中でさらに夢を見る三段階構造の計画自体もすごいけど、
さらに不測の事態で四段構造になり、それにコブと
奥さん(マリオン・コティヤール)の過去の出来事が
からみあって、かなり複雑な感じでした。

夢を把握するための起こし方が重要ポイントで
結構ハラハラしました。
謙さんも良かったです。でもなぜサイトウではなくサイトーなのかと
あのわけのわからない屋敷はどうでしょう・・・(~_~;)
日本人に特定したくなかったのかなぁ〜?

インセプション←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
無重力シーンのジョセフ・ゴードン=レヴィットは最高でした!
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by cinema-can | 2010-07-19 23:47 | cinema | Trackback(24) | Comments(6)
レポゼッション・メン
b0020911_235066.jpg闇金を上回る非情すぎる
臓器回収人(レポ・メン)。
ほとんど、人間狩りを
楽しんでいる感じで・・・
エグいです。
覚悟はしていましたが、
かなりの流血シーンが
ありました。


人工臓器により長寿が可能になった近未来、高額ローンの返済が滞ると
レポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立てていた。
レミー(ジュード・ロウ)は腕利きのレポ・メンとして恐れられていたが、
ある出来事によって人工心臓を埋め込まれてしまう。
多額の借金を背負い追われる身になった彼は、
謎の女性債務者ベス(アリシー・ブラガ)と出会う・・・・。

とにかく、いっぱい殺しちゃうし、殺されちゃうしで
臓器取り出す流血シーンはてんこ盛りだし、
気分が悪くなること受け合いの作品です。(笑)
しかし、ハリウッド特有のご都合主義のラストと見せかけて
衝撃の結末が用意されていて、後味の悪さも味わえます。

※ご利用は計画的に・・・・鑑賞はグロさ覚悟で・・・。

『レポゼッション・メン』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
女性債務者ベスは、10個以上も高額な人工臓器を使用していましたが、
そんな金持ちには見えませんでしたが・・・・
一度に10カ所入れたとも思えないし、債務者になっても
闇で人工臓器入れていたのかなぁ・・・・。
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by cinema-can | 2010-07-17 23:56 | cinema | Trackback(5) | Comments(4)
踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
b0020911_055426.jpg私は、踊るのファンだからねぇ〜。
レギュラーの今を見られて
まあ満足でしたが、
セリフもストーリーも
なんとなくガツンとくるものが
なかったかなぁ〜。
踊るは、小物も凝ってるから
細かいトコはDVDで確認しようと
思います。

湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。
湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署へ
引っ越しをすることになる。
引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)だったが、
その引越しの最中に、青島らの拳銃が3丁盗まれ、
連続殺人事件へ発展してしまう・・・・。

正直ストーリーは、ちょっと残念な感じでした。
室井との絡みがないのもさみしいし、小栗旬の調整役も
なんだかなぁ〜。
それに、あの頑丈な防御壁を木の棒でたたくって・・・
いくらなんでも・・・無駄過ぎるでしょう!!!
もうひとつ残念なのは、大人の事情(事務所との不仲)で
出演できなかった雪乃さんかな〜。
彼女は、一応テレビシリーズの1作目からのレギュラーだからね〜。
真下との絡みがないのはさみしいですよね。
(変わりに同じ事務所の内田有紀が出演・・・)

まあ、犯人までオールキャスト出演でなかなか
楽しませてもらったし、木島丈一郎や爆発物処理班、特殊部隊と
てんこ盛り出演はすごかったです。
ファン向けの作品と言えるので、初めて観る方には
あまりお勧めできないかも・・・・。

踊る大捜査線3オフィシャルサイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

b0020911_0563253.jpg(ルナのひとりごと)
スリーアミーゴスのこれからは
どうなるのでしょう・・・・
やはり、彼らがいないと
踊るとは言えないですよね〜。
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by cinema-can | 2010-07-11 01:00 | cinema | Trackback(14) | Comments(0)
ジェームズ・マカヴォイが、『X-MEN: First Class』で主演
きゃわぁ〜ん!!!
ジェームズ・マカヴォイが、『X-MEN: First Class』で主演!!!
私のお気に入りのマカヴォイくんが、
『X-MEN: First Class』で、主役のプロフェッサーX役を
演じることが決定したそうです!
これは、2倍に楽しみですねぇ〜。
全米公開は2011年6月3日予定みたいです。
日本での公開はいつかなぁ〜?
来年まで、ゆっくり待つことにしま〜〜す!

関連記事→ジェームズ・マカヴォイが、『X-MEN: First Class』で主演
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もちろん、ウォンテッド2も楽しみですね〜(*^^*)
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by cinema-can | 2010-07-06 23:58 | cinema | Trackback | Comments(6)
アデル/ファラオと復活の秘薬
b0020911_23242766.jpg相変わらず、人をなめた感のある
リュック・ベッソン監督作品です。
フランスでは有名なコミックが
原作みたいですが・・・
インディ・ジョーンズばりの
冒険シーンは、最初の10分くらい
ですから・・・あとはもう!
恐竜あり、ミイラありの
ドタバタコメディです。

1911年、エジプト。仮死状態の妹を助けたいフランス人ジャーナリスト、
アデル(ルイーズ・ブルゴワン)はエジプト王家の
「復活の秘薬」の手掛かりをつかむが、
宿敵のマッドサイエンティスト、デュールヴー(マチュー・アマルリック)に
阻まれてしまう。
ちょうどそのころ、パリでは博物館の卵の化石から
ジュラ紀の翼竜がかえり、人々を恐怖に陥れていた・・・・。

それなりのアクション活劇を期待されると
まったく裏切られると思います。
ストーリーもゆる〜〜い感じで、コメディ感満載の
おふざけな内容です。(~_~;)
まあ見どころは、アデルのコスプレファッションと、
おまけのセクシーシーンくらいでしょうか。
暇つぶしに見るにはいいかもしれません。

映画「アデル」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
アデルを演じたルイーズ・ブルゴワンが、
ナタリー・ポートマンやミラ・ジョヴォヴィッチに続く
リュック・ベッソンのお気に入り!ってことは
よく解りました!!!(笑)
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by cinema-can | 2010-07-06 23:27 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
ティンカー・ベルと月の石
b0020911_21541442.jpgティンカー・ベルシリーズの
第2弾です。
ティンカー・ベルって
昔から、性格悪かったんだな〜って
理解できる作品でも
あります・・・(笑)
それに妖精にはどうもKYなタイプが
多いみたいです!


人間の世界に四季を届ける使命を果たすため、
秋の準備に取りかかるティンカー・ベルら妖精たち。
ある日、ティンカー・ベルに重大な仕事が言い渡される。
その大切な任務、妖精たちの宝物「月の石」を納める
聖なる杖を作るために、奮闘するティンカー・ベルだったが
とんでもない事がおき、旅立つことに・・・。

今回のテーマは、「秋」
映像は、ホントに美しくて・・・
特に風景というか背景は心が癒されます。
ストーリーは、まあ可もなく不可もなくといった感じです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
4作目では、ピーターパンと出会うことになるくだりは
あるのかなぁ・・・・。
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by cinema-can | 2010-07-04 21:56 | DVD | Trackback | Comments(0)
「ころころろ」畠中 恵
b0020911_2333729.jpg長崎屋の若だんな一太郎が
活躍する妖怪時代小説の
第8弾です。
今回も5つの短編なんですが
全てが繋がった連作に
なっています。

体の弱さじゃ天下無双、今日もあきずに寝込んでる若だんなに、
シリーズ最大のピンチ! 朝起きたら、突然目が見えなくなっていた。
原因もわからないまま、妖達は光を取り戻すために奔走します。

仁吉や佐助、屏風覗き、家鳴りなどお馴染みの妖達をはじめ、
ろくろっ首、五徳猫、カッパなど新顔の妖たちも登場します。
仁吉がみんなに頼られて、てんやわんやする「ころころろ」と
佐助に奥さん?が・・・という「けじあり」が
面白かったです。
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■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
神様って、どちらかというと自己中で
わがままなものですね〜。
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by cinema-can | 2010-07-01 23:38 | book | Trackback(1) | Comments(0)