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サロゲート
b0020911_2313666.jpg人類総引きこもり!って感じの
生活は、ちょっといただけませんが、
自分の理想通りの
顔やスタイルになれるのは
魅力的ですよね〜。
そうなると、もうダイエットとか
アンチエイジングの心配も
なくなるわけですねぇ〜。


代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。
人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、
リアルな世界に身を置くことはなくなった。
ある日、あるサロゲートが襲われ、使用者本人も死亡する事件が起こる。
FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)は、
サロゲートを開発したVSI社と事件とのかかわりを捜査するが・・・・。

なんか不思議な世界でした。街に行き交う人々がみんなロボットな
わけで、事故にあっても本体は無傷なことは便利だけど、
金髪美人の本体が実は、メダボなおじさんだったりするわけですから
ある意味怖いですよね〜。
サロゲートが使えなくなって、本体で街に出るとまともに
歩けなくなっているというのも怖いです。
人間本体が退化しちゃいそうですよね〜。
ストーリー的には、少しぐちゃぐちゃしていて解りにくいですが
思ったより楽しめる作品でした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
いやなことだけやってくれる身代わりロボットがほしい
今日この頃です・・・・(~_~;)
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by cinema-can | 2010-06-28 23:18 | DVD | Trackback(7) | Comments(6)
ザ・ウォーカー
b0020911_22172022.jpgう〜〜ん、今回はかなり
ネタバレな内容になりそうなので
これから、観られる方は
どうかご注意ください!
・・・っていうか、
これ、ネタバレなしでは
ちょっと何も書けない感じ
なんですよねぇ〜。

世界が崩壊した近未来、この世に一冊だけ残った本を運び、
ひたすら西へと孤独に旅する男イーライ(デンゼル・ワシントン)。
本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、
彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに
歩き続けている。
そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者
カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れる・・・・。

(※ネタバレです!)
最初のネコのシーンから、かなり緊張感があるんですが、
さすがに食べちゃうシーンは、引いてしまいました!
後に、人間食べちゃう老夫婦が出てくるので、
(もうオカルトです・・・(=_=;)
まあしかたない世界なんですけど・・・。

全てが失われた世界は、セピア基調の映像で
すごく良かったです。
それにデンゼル・ワシントンの殺陣のシーンは
かなり迫力がありました!
ゲイリー・オールドマンの悪役もさすがでした。
こういう役は彼のお得意ですよね〜。
世界に一冊だけ残る本って、最初からたぶん聖書だろうなぁ〜って
ことはわかるんですが・・・・
いくら淘汰されたって・・・世界一の印刷物ですよ!!!
1冊しかない!って発想はいくらなんでも無理ぽいですよねー。
ただ、聖書(宗教)を使って人々を
洗脳する発想って・・・たしかに怖いですよね。
ラストの聖書全編を口述するイーライには、びっくりでしたが
全部覚えてるなら、本いらないじゃん!!!って
ツッコミはなし!なんですよねぇーーー。

ザ・ウォーカー←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
30年もかかるなんて、イーライの出発地は、
いったいどこだったのでしょう???
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by cinema-can | 2010-06-25 22:22 | cinema | Trackback(10) | Comments(6)
「英雄の書 上 下」宮部みゆき
b0020911_2259763.jpg『ブレイブ・ストーリー』の時も
ちょっと思ったのですが、
宮部作品のファンタジーは
いまひとつかなぁ〜。
主人公の小学5年生に
哲学的な英雄論理は
なんとなく無理を感じます。

森崎友理子は小学五年生。ある日、中学二年生の兄・大樹が
クラスメートを殺傷し、姿を消すという衝撃的な事件が起きた。
事件から10日ほど経った時、友理子は兄の部屋で不思議な声を聞く。
「君のお兄さんは“英雄”に魅入られてしまったのだ」
本棚の奥の見慣れぬ書物が、友理子にささやいているのだった・・・。

面白くなかったわけではないのですが、
なんとなくのめり込めず、淡々と読み終えてしまった感じです。
書物たちとの会話とか、「無名僧」のソラや「狼」のアッシュなど
それなりに魅力的ではありますが、
全体的に漂う重苦しさが、今の私に合わなかったのかなぁ・・。
償いの方法や、冒険の終わり方もなんか・・・
すっきりしなくって・・・・
まあ、続編書く気満々のラストなので、
次はどう続けてくれるのか?でしょうねぇ〜。

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
最近の宮部作品はどうもいまひとつで・・・。
私が、迷い人なせいかなぁ〜。
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by cinema-can | 2010-06-20 23:01 | book | Trackback | Comments(0)
アイアンマン2
b0020911_22563591.jpg昨今の苦悩するヒーローが
多発する中、派手好き!女好き!な
ナルちゃんヒーロー
アイアンマンは、
こちらもお気楽に見れて
楽しめます。
今回は、「レスラー」で復活した
ミッキー・ロークの悪役も
なかなかでした。

自分がアイアンマンだと正体を公表した科学者兼経営者の
トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、
米軍からパワードスーツの提供を求められるが拒否する。
その頃モスクワでは、トニーに恨みを持つ
ウィップラッシュ(ミッキー・ローク)が自家製のパワードスーツを
完成させ、モナコでカーレースに出場しているトニーの前に現れる・・・・。

ストーリーは、正直ありきたりで父と子の葛藤とかは
つけたしみたいで、たいして感じません・・・
えっと、生命の危機も意外に軽いです!(~_~;) 
しかし、今回の目玉は悪役ミッキー・ロークと並び
スカーレット・ヨハンソンでしょう!
見事なスタイルを黒のボディシーツに包み、一人で
敵地の奴らをなぎ倒されたら、アイアンマンも形無しです!
スカヨナってば、カッコ良過ぎよ!(笑)
あれでは、ヒロイン役のグウィネス・パルトローが
完全に食われてお気の毒でした。
サミュエル・L・ジャクソンは、もうちょっと
活躍するかと思ったけど、次回作ってことかなぁ〜。

エンドロールの後に、続編ありありの
思わせぶりな映像がありますのでお見逃しなく!

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映画『アイアンマン2』 ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
崖の上に立つ豪邸、結構好きだったのに
酔っぱらって、けんかしてボロボロにしちゃって・・・
まったく金持ちって!・・・・(−_−”)
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by cinema-can | 2010-06-18 23:00 | cinema | Trackback(18) | Comments(4)
プール
b0020911_23405490.jpg『かもめ食堂』は、
結構好きな作品ですが、
やはり、2番3番はないかなぁ〜。
もう少し中身があるかと
思ったのですが、
ほとんど観光紹介のようで・・・
景色的には癒されるとこは
ありますが、内容があまりにも
つまらないというか
納得できない!って感じでした。

大学生のサヨは、卒業旅行をかねて、タイのチェンマイの
ゲストハウスで働く母(小林聡美)を訪ねる。
祖母にサヨを預けて旅立った母は小さなプールのある場所で、
オーナーの菊子(もたいまさこ)や手伝いの市尾(加瀬亮)らと
楽しそうに過ごしている。
そこにはタイ人の少年(シッティチャイ・コンピラ)も
同居しており、そんな母の姿をサヨはどうしても
素直に受け入れることができないでいた・・・。

なんか彼らが、どうしてこのゲストハウスで働いているかも
わからないし・・・なぜタイなのかなぁ?
プールには、何の意味が???
それになんと言っても1番納得できないのは、
母親の「やりたいようにやった方がいいじゃん!」的な言葉!
そりゃあ、誰だってやりたいように生きられたら
いいでしょうけど・・・・なかなかそう出来ないので
みんなつらいんですけど・・・・・。
それが出来るってことは、そんだけ余裕があるってことで・・・
でしょうねぇ〜って感じの生活でした!
まあ、ある意味羨ましい生活とも言えますねー。

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
あのゲストハウスにお客は来るのでしょうか?(笑)
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by cinema-can | 2010-06-15 23:42 | DVD | Trackback | Comments(0)
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
b0020911_23533822.jpgなんかアラジンの実写版って
感じの映像で、何も考えずに
楽しめる作品でした。
「ブロークバック・マウンテン」の時とは
別人のような肉体派の
ジェイク・ギレンホールは
好みではないけれど、
すごいアクションでした。

ペルシア王に見込まれて養子となった、ダスタン(ジェイク・ギレンホール)は
第3王子として、勇敢な戦士に成長する。
ある日、敵国への武器供給の情報を得た王の弟ニザムと
王子たちは、軍を率いて聖地アラムートの制圧を成し遂げる。
しかし、凱旋の席で王が暗殺され、濡れ衣を着せられたダスタンは
アラムートの女王・タミーナと共に逃亡する・・・・。

孤児からいきなり王子になったり、ラストはそこへ
もどるんかい!っていうストーリーは安直だなぁ〜って思うけど、
テンポの良さとアクションで、それなりに楽しめる作品でした。
でもまあ、心に残るものはないかなぁ〜
壁登りは、好きでした!

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ベン・キングズレーの伯父さんは、どう見ても悪役だろう〜って
最初から思ってしまいますよね〜・・・(笑)
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by cinema-can | 2010-06-11 23:55 | cinema | Trackback(9) | Comments(4)
告白
b0020911_23505225.jpgほとんど原作通りに
作られていました!
松たか子の森口先生は、
クールな冷酷さで怖かったです。
岡田将生のKY熱血教師は
滑稽なだけに、なんだか
可哀想だったかなぁ〜。
思った以上に生徒役の若者たちが
良かったです。

終業式後の雑然としたホームルームで、
教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。
「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、
娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」
教室内は一瞬にして静まりかえり、
この衝撃的な告白から物語は始まっていく・・・・。

正直、原作を読んだときほどの衝撃は感じませんでしたが
わりとよく出来ていたんじゃないでしょうか。
特に生徒役の子たちが結構良かったです。
まあ、今の中学校がホントにあんな感じだったら
ちょっと怖いけど・・・・(^^;)
中島監督が、中谷美紀ではなく松たか子を選んだのは
正解だったようですが、ハリウッドリメイクの話には
ニコール・キッドマンを指名したとか・・・

原作にも出てこない本筋に関係ない、最初から出てくる
いじめられてる生徒がなぜ?なのか気になるところです。
場面場面で出てくる空の映像も印象的でした。

映画『告白』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ただなぁ〜、原作の時にも思ったのですが、これを観て命の尊さを
感じられるかどうかは疑問です・・・な〜んてね!!!
怖い!こわい!!!(~_~;)
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by cinema-can | 2010-06-06 23:55 | cinema | Trackback(23) | Comments(8)
恋するベーカリー
b0020911_042759.jpgもうちょっと
おしゃれな作品だと思って
再映館で鑑賞しましたが・・・
下ネタ満載のコメディ色の
強い感じでした!
ベーカリーの部分が
ちょっとしか出てこなくて
なんか残念でした。

3人の子供を育て上げた母親であり、大人気のベーカリーを
経営する有名実業家でもあるジェーン(メリル・ストリープ)。
10年前に、子供たちの父親である敏腕弁護士ジェイク
(アレック・ボールドウィン)と別れて以来、
シングルライフを謳歌していた彼女だったが、
ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで
元夫と酔って盛り上がってしまい・・・・。

離婚して10年、仕事もそれなりに順調で、子供も成長し手を離れ
自分自身のことを考えはじめる時、若い女と再婚した元夫と不倫って・・・
なかなか面白いストーリーですが、
映像的には美しいとは言えないです・・・(~_~;)
まあ、ターゲットはアラフォー世代以上ってトコでしょうか。
長女の婚約者がすごくいい人で、アタフタするのが
微笑ましいです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
メリル・ストリープとアレック・ボールドウィンと
スティーブ・マーティンの3人で合計180歳くらいになるらしいです!
そんな3人の演技はすごいです。
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by cinema-can | 2010-06-04 00:08 | cinema | Trackback | Comments(0)