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9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜
b0020911_0475636.jpg予告を観てから、すご〜〜く
気になっていた作品です。
麻素材とか布で作られた
キモ可愛い人形たちが
なかなか良かったです。
まあ、ストーリーは人形vs機械の
ターミネーターかよ!って
感じでしたが、7の登場は
ガッチャマンみたいで好きでした!

古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が
目を覚ます。人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、
ぼう然とする彼の前に2の背番号を持つ人形が現れ、
自分たちは仲間だと語り掛ける。
しかし、突如現れた巨大な機械獣が2を連れ去ってしまい、
他の番号を持つ人形たちと出会った9は2を救出しようとするが・・・・。

もともと、11分弱の大学の卒業制作だったらしいですね〜。
それをティム・バートンのプロデュースで長編映画化した作品です。
まあ、長編にしたせいか、後半はちょっといまいち感が
ありますが、私的には結構好きでした。
全体的には、ちょっと暗いダークファンタジーですが
なんと言っても、それぞれに個性的な人形達が良かったです。
独特な不思議世界の映像も美しかったです。
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映画『9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
9人だからねぇ〜。ある意味009とも言える・・・。
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by cinema-can | 2010-05-29 00:51 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル
b0020911_2361743.jpgシリーズ10周年、
劇場版として3作目。
前回、これで終わり!って
言っていたような気も
しますけど・・・・(笑)。
いつも通りのゆる〜いストーリーで
小ネタやギャグ炸裂!
爆笑でした!!!

霊能力者“カミハエーリ”が統治する万練村では、
その後継者を決める大会が行われようとしていた。
貧乏マジシャン、山田奈緒子(仲間由紀恵)は、
霊能力者に成り済まして大会に参加し、
村の財宝をネコババしようと画策するが、
バカげた風習を辞めさせるために招かれた物理学者の上田次郎(阿部寛)と
はち合わせてしまう。・・・・。

今回の舞台がもう既に万練村(まんねりむら)ですからねぇ〜。
のっけから、てじな~にゃ!やIQ200、上田人形と爆笑でした!
佐藤健、藤木直人、戸田恵子、片瀬那奈、夏帆等の豪華キャストの中で
なんと言っても、松平健が異彩を放って凄かったです。
やっぱ!白馬かよ〜!と思わずツッコんでしまいますから・・・(笑)
えっと、ストーリーはいつも通りです。
(だから、万練村なんですから・・・笑)
まあ、そんなもんです。

トリックファンには楽しめる作品です。

祝!十周年 TRICK大感謝祭←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
矢部謙三が、ちょっとしか出てこないのが残念でした。
それで、テレビのスピンオフだったのかなぁ〜。
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by cinema-can | 2010-05-27 23:08 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
「食堂かたつむり」小川糸
b0020911_23585833.jpg映画を観てから
ちょっと気になって
図書館に予約を入れていたら
意外なほど早く
回ってきました。


内容的には、映画とほとんど変わりませんでしたが
映画でなぜ?って思った同級生との話は出てきませんでした。
その代わりに毛を混入させたパン屋のおじさんが
登場しますが、こちらの方が納得いく感じでした。

一緒に借りた「食堂かたつむりの料理」には
エルメスのパン、ザクロカレー、ジュテームスープなどの
レシピが載っていますが、かなり手がかかる感じで
素人がカンタンに作れる感じではありませんでした。
材料揃えるだけでも大変そう・・・(~_~;)
まあ、ネオコンのためのお茶漬けは簡単そうでした!
時間があったら、ジュテームスープは試してみたいなぁ〜。
百合根って、時期あるのかなぁ〜。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
えっと、さすがに最後のハト料理のレシピは
のってませんから・・・(笑)
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by cinema-can | 2010-05-23 00:00 | book | Trackback | Comments(0)
アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの
b0020911_082786.jpg何も考えずに楽しめる作品として
セレクトしました。
この作品って、やっぱり影の主人公
リス?のスクラットが
(いつもどんぐりを追いかけている)
面白いのよねぇ〜。
今回は、バージョンアップして
セクシーなライバルが出現!
笑えます!


氷河期の世界で、冒険を通じて友情を育んだ、
マニー、シド、ディエゴたち。
ある日、シドがティラノザウルスの卵を拾ってしまったことで
氷の下にあった恐竜ワールドへと連れ去られてしまう。
行方不明のシドを救うため、もうすぐパパになるマニー、
一人旅に出ていたディエゴたち仲間が後を追うのだが・・・・。

本筋より、おまけのスクラットの方が人気が高いせいか
スクラットの場面が、かなり増えていたような・・・
悪女風なライバルキャラ!なかなか凄かったです。
(とても子供向けとは思えない・・・笑)
さて、本筋はまあそれなりでした。
映像はすごくきれいです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
スクラットのラブシーン?に流れるAlone Again (Naturally)には
まいりました!
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by cinema-can | 2010-05-19 00:10 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
「告白」湊 かなえ
b0020911_22462586.jpgなかなか衝撃的でした!
それに、あのラスト!
先が気になり一気に
読んでしまいましたが
読んだ後の、後味の悪さも
かなりのものです。


「愛美は死にました。しかし事故ではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです」
我が子を校内で亡くした中学校の女性教師による
ホームルームでの告白から始まり、
語り手が「級友」「犯人の母親」「犯人」と
次々と変わり、事件の全体像が浮き彫りにされていく・・・。

登場人物のほとんどが自己中で恐ろしい。
冷静沈着な復讐者、森口センセと
超親バカでクレーマーな直哉の母親の対比も
なかなかでした。
犯人の生徒には、同情は感じないけど
そんな風に育ってしまったことが悲し過ぎます。
世直しやんちゃ先生が1番まともだったかも・・・

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
松たか子が女性教師、木村佳乃が生徒の母親を演じる
中島哲也監督の映画は、ちょっと楽しみです。
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by cinema-can | 2010-05-16 22:48 | book | Trackback(9) | Comments(6)
ウルフマン
b0020911_23101937.jpg正統派の古典ホラーって感じで、
可も無く不可もなくって
感じでした。
ベニチオ・デル・トロや
アンソニー・ホプキンスは
さすがですが、
ストーリーは正直普通かなぁ〜。
荒れ果てた古城のような
豪邸は雰囲気がありました。

19世紀末、兄の行方不明の知らせを受けて帰郷した
人気俳優のローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、
到着早々無残に切り裂かれた兄の遺体と対面する。
犯人捜査に乗り出したローレンスだったが、ウルフマンに襲われしまう。
自らもウルフマンとなってしまい、満月の夜になると殺人を
犯すようになる。そんなローレンスを
父ジョン(アンソニー・ホプキンス)は
わざと凶行に走らせるような行動をとる・・・・。

それにしても、父親ひど過ぎじゃん!・・・
さすが、ハンニバルじゃなくてアンソニー・ホプキンス!
まあ、愛する人を手にかけた事で心まで獣に
なっちゃったのかもしれないけど・・・・。
子供をあんな変な病院に入れるなって
可哀想すぎですよね〜〜〜〜。
そんな哀愁がありありの濃い顔のベニチオは
思ったより浮いてませんでした。

首ボ〜ン!とか腕ボ〜ン!とかの残虐シーンも若干ありますので、
苦手な方はご注意ください。

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『ウルフマン』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
CGでなんでもできる時代に、あえての特殊メイクは
古典的なイメージにあっていたと思います。
あのあとの警部さんどうなったのかなぁ?となんとなく思わせる
ラストも良かったです。
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by cinema-can | 2010-05-13 23:16 | cinema | Trackback(8) | Comments(4)
湖のほとりで
b0020911_091711.jpgイタリアでは、いっぱい賞を
受賞しているらしいですが、
どちらかと言うと
地味な作品でした。
オープニングからの前半は
ミステリー色が強いのですが
後半は、人間ドラマという
感じです。


北イタリアの小さな村にある湖のほとりで、
美しい少女アンナの死体が発見される。
担当の刑事サンツィオ(トニー・セルヴィッロ)は、
関係者を次々と当たるが、決定的な証拠は見つからない。
しかも、捜査を進めていく中で、
彼は住民たちの事情や秘密を次々と知りことになり・・・・。

主人公のおじさん刑事が、なんとも地味で静かな感じなんですが
不思議な味わいはありました。
美しい田園風景の小さな村での、それぞれの人が抱える心の闇が
少しずつあぶりだされていく感じでした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
地味で静かな映画なので、どうしても
眠気を誘ってしまう・・・(~_~;)
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by cinema-can | 2010-05-10 00:11 | DVD | Trackback | Comments(2)
サマーウォーズ
b0020911_0124715.jpg正直、絵が好みじゃないけど
思ったより面白かったです。
あんなすごい親戚が
いっぱいいるなんて・・・
いかにもアニメぽいけど、
一同に集まっての誕生会は
なんか楽しそうでした。



天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、
あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。
そこで待っていたのは、夏希の大勢の親戚たちだった。
しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、
親戚の面々に圧倒されながらも大役を務めることに・・・・。

パソコン上のデジタルな世界とおばあちゃんの田舎の
比較がなかなかすごかったです。
それに、おばあちゃんのキャラが良かったです。
ちょっとウルっとしてしまいました。
声優は、なんかいまひとつだったかなぁ〜。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
い〜っぱい出てくるアバターが可愛い!
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by cinema-can | 2010-05-09 00:15 | DVD | Trackback | Comments(0)
タイタンの戦い
b0020911_2254877.jpg3Dで観ましたが、
正直、3Dの効果は
それほどではなかったので、
通常版で充分でした!
なんか、3Dに慣れてきたのかなぁ〜!
ギリシャ神話の
英雄ペルセウスの物語ですが
原作とはちょっと違うみたいです。

古代ギリシャ時代、人間たちは慢心しゼウスの石像を打ち壊し、
冥界の王・ハデス(レイフ・ファインズ)の復讐にあう。
ゼウス(リーアム・ニーソン)と、
人間の子である半神ペルセウス(サム・ワーシントン)は、
育ての家族をハデスに殺され、人間の味方につく。
ハデスは、王女・アンドロメダを生贄に捧げなければ、
アルゴス国をクラーケンに襲わせると人間に告げるのだった・・・・。

神VS人間の戦いというより、ハデスVS人間って感じでしたが
それなりに楽しめる作品でした。
最近、ノリノリのサム・ワーシントンはもちろん良かったけど、
一緒に戦う兵士たちが、なかなかカッコ良かったです。
クラーケンってタコぽいイメージだったんだけど、
なかなか顔を出でこなくて・・・意外に顔が小さかった!(笑)

パーシー・ジャクソンと比べるとちょっと大人向けって感じでした。

映画『タイタンの戦い』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ローレンス・オリヴィエがゼウスを演じていたレイ・ハリーハウゼンの
オリジナル版は、かなり評判がいいみたいなので
今度DVDで観てみようかなぁ〜。
もしかしたら、観てるけど忘れている可能性もあるけど・・・(~_~;)
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by cinema-can | 2010-05-04 02:27 | cinema | Trackback(12) | Comments(6)