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「1Q84 (BOOK3)」村上春樹
b0020911_0301916.jpg前回、バカ売れ?で
品切れの憂き目をみたので、
今回はちゃんと予約して
購入しました!
BOOK3は、「青豆」と「天吾」に加え
「牛河」の物語が加わっています。


いやぁ〜!面白かったですよ。
途中で止められず、一気に読んでしまいました。

男前だった青豆さんが、なんだかすご〜〜く女性ぽくなっていて
なんか切なかったですよー。
天吾くんと父親とのストーリーもなかなかでしたが、
NHKの徴収人はかなり印象的でした。
新キャラの安達クミちゃん等の看護婦さん達も
良かったけど、ドラッグはどうかなぁ〜。
最近特に問題になってるだけに、ちょっと気になりました。
いかにもハードボイルドなタマルさんと
なんだか気の毒な牛河さん!
2人のキャラも際立っていました。

そして・・・・とてもステキなラストでした。
(ただ私は、筋金入りのハルキファンですから・・・笑)

■お気に入り度 ♥♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
さて、BOOK4はあるのだろうか????
私的には、これで終わりで満足ですが、
1月〜3月が抜けているからなぁ〜。
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by cinema-can | 2010-04-29 00:32 | book | Trackback | Comments(0)
女の子ものがたり
b0020911_07344.jpgどちらかというと
恵まれてると言えない
3人の女の子が少女から
大人になるまでの
ストーリーです。
想像していたよりずっと
過酷で切ないお話でした。
でも、映像はなんか
可愛いかったです。

36歳の漫画家の高原菜都美(深津絵里)は、
スランプから抜け出せず、ぐうたらな生活を送っていた。
担当になった編集者の財前(福士誠治)にも愛想を尽かされるが、
幼いころに過ごした友だちとの思い出にふけるうちに、
菜都美の心が徐々に変化し始める・・・・。

きいちゃんとみさちゃんの境遇は主人公の菜都美より
数段ひどいし、子供の頃から将来をあきらめている感じがして
なんかつらいけど、幸せ!って感じるのは
人それぞれ違うから、簡単には判断できない。
でも、主人公にとって2人と過ごした時間は
かけがいのない時間だったのだと思いました。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ただね〜、高校時代の大後寿々花と、大人になった深津絵里が
なんか顔が違い過ぎて、結びつかないのよねぇー。
2人ともいい演技者なんだけどねぇ〜〜〜(~_~;)
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by cinema-can | 2010-04-26 00:09 | DVD | Trackback(3) | Comments(0)
のだめカンタービレ 最終楽章 後編
b0020911_0473536.jpgいよいよ、のだめと千秋の
物語もこれで見納めですねぇ〜!
テレビで充分だと思いながら
観に行ってしまいました。
やっぱり上野樹里の、のだめは
最高でした。
ピアノのシーンもとても
良かったです。

千秋(玉木宏)は、のだめ(上野樹里)としばらくの間お互いに
距離を置くことを決める。
そんな折り、千秋の元にピアニストの孫Rui(山田優)との
共演話が持ち込まれる。
その演奏曲であるラヴェルの「ピアノ協奏曲ト短調」は、
のだめが千秋との演奏を熱望した曲だったが、
二人の圧倒的な演奏に打ちのめされたのだめは激しく落ち込む・・・・。

のだめが千秋とコンチェルトしたかった「ラヴェル」、
シュトレーゼマンがのだめと演奏した
「ショパン ピアノ協奏曲 第一番」、
そして、最後の「2台のピアノのためのソナタ」!
どれも素晴らしかったです。
結局、2人のコンチェルトは、おあずけだったけど
ハッピーな気分にさせてくれる作品でした。

まあ、ドラマや原作が好きな人には楽しめる作品です。

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のだめカンタービレ最終楽章←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ホントにこれで終わりなのかなぁ〜?(笑)
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by cinema-can | 2010-04-24 00:49 | cinema | Trackback(11) | Comments(0)
アリス・イン・ワンダーランド
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ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」は
大好きで、子供の頃から何度も読みました!
ティム・バートン+ジョニー・デップだし、楽しみにしていた作品です。
もちろん3Dで観ましたが、アバターほどの臨場感は感じませんでした。
でも、なんか飛び出す絵本みたいで美しい映像でした。

「不思議の国のアリス」の物語から13年後、
19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)は、求婚されたパーティを
逃げ出し、白うさぎの後を追って穴に落ちる。
そこは不思議なファンタジーワールドで、
出会ったマッドハッター(ジョニー・デップ)ら住民たちは
皆アリスのことを知っているらしく、
アリスこそ残忍な赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)の
支配に終止符を打つ伝説の戦士だと言うのだが・・・・。

ディズニー映画のせいか?ティム・バートンにしては
毒が弱い感じで、ストーリー的にはいまひとつかもしれません。
でも、映像はホントに美しくて、原作のアリスの挿絵のイメージが
楽しめる作品でした。

マッドハッターや三月うさぎ、賢者の芋虫、ヤマネ、不気味な双子、
そして自由に姿を消すチェシャ猫!なかなか良かったです。
頭の大きな赤の女王と、白く輝く白の女王もお互いそれぞれ
性格悪くて楽しめました。

アリス好きには楽しめますが、一般的にはいまいちかもしれませんね〜。

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アリス・イン・ワンダーランド←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
しばらく放置状態でしたが、ようやく仕事の山場は越えました!
まあ、GWまではもうちょっと忙しいかなぁ〜。
しかし、やっぱり3Dメガネは重い・・・(~_~;)
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by cinema-can | 2010-04-21 00:33 | cinema | Trackback(21) | Comments(6)
ダレン・シャン
b0020911_055562.jpg原作は読むには読んだのですが、
なぜか、あまり覚えては
いなかったりして・・・(~_~;)
それにしても・・・ショぼい!
なんだか残念な作品に
なってしまいましたねぇ〜。
まあ、あんまり期待も
していなかったので
こんなものかもしれませんけど・・。

平凡な家庭に生まれ育ったダレン・シャン(クリス・マッソグリア)は、
親友のスティーブと共にフリークショーを見に行き、毒クモを盗み出す。
しかし、スティーブが毒グモにかまれてしまい、
彼を救うため、バンパイアと取引きをして半バンパイアになる。
ダレンは、風変わりな人々が集うフリークショーの一座に身を寄せ、
アシスタントとして雑用をこなしながら、
バンパイア修行に励むことになるのだが・・・・。

導入部分から、ネタバレ多発したわりに、説明不足で
全体的に解りにくかったです。
まあ、お子様向けなんでしかたないのかなぁ〜。
今回は序章なので、次を観てみないとなんとも言えませんが
この出来では続編は無いかもしれませんねぇ・・・。
一緒に見に行った原作未読の友人は、それなりと言っていたので
原作を読んでいない方が少しは楽しめるみたいです。

オープニングのアニメは良かったです。

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『ダレン・シャン』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
謙さんも、もうそろそろ役を選んだ方がいいのでは・・・・。
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by cinema-can | 2010-04-02 00:59 | cinema | Trackback(5) | Comments(2)