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NINE
b0020911_23301241.jpgミュージカルは、
結構好きなんですけどね・・。
なんか、いまひとつ
のれませんでした!
とっても豪華な女優陣は
素晴らしかったのに
なんでかなぁ〜。
なんか盛り上がりに
かけていたせいかなぁ〜。

1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、
グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)は、
新作の脚本を一行も書けずに、海辺のホテルに身を隠す。
妻のルイザ(マリオン・コティヤール)や
愛人カルラ(ペネロペ・クルス)、
主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など
美しい女たちに囲まれているグイドは、
愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく・・・・。

ブロードウェイのステージなら良かったのかもしれませんが、
映画としてみると、なんか中身が薄い感じでした。
ケイト・ハドソンのシネマイタリアーノと
ペネロペ・クルスのセクシーすぎる踊りはさすがでしたが
それだけ・・って感じでした。
でも、豪華な女優の共演だけでも見る価値はあるのかも・・・。

もしかしたら、フェリーニの「8 1/2」を見ていない方が
楽しめるのかもしれません。

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映画『NINE』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
3月から4月にかけては、観たい映画がいっぱいあるのに、
ちょっと仕事が忙しくて、なかなか観にいけないよぅ〜!(;_;)
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by cinema-can | 2010-03-23 23:34 | cinema | Trackback(12) | Comments(2)
シャーロック・ホームズ
b0020911_0381272.jpgシャーロック・ホームズと言えば
NHKドラマの
ジェレミー・ブレットの
イメージがすごく強いのですが
このガイ・リッチー版は
アクション、バリバリの
おちゃめなホームズでした!
まあ、これはこれで
アリなのかなぁ〜(笑)

名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)と
医師のワトソン(ジュード・ロウ)の活躍で、黒魔術を使った
連続殺人犯のブラックウッド卿(マーク・ストロング)は逮捕された。
しかし、絞首刑になったはずのブラックウッド卿が蘇り、
再び殺人事件を起こす・・・・。

最初に予告を観たときは、ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの
役が逆だろう・・・!と思いましたが、
意外とこれがハマっていて良いコンビでした!
ストーリーはオリジナルみたいで、推理色は余りありませんが、
その分アクションは、バリバリです!
ちょっと峰不二子ばりのアイリーンがいい感じでした。
それに、ワトソンの婚約者のメアリーも
なかなか手強い女を演じていて良かったです。
衣装や時代背景も楽しめました。

ただ、シャーロッキアン(ホームズファンのことらしいです!)には
納得できないことも多いようです。
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映画『シャーロック・ホームズ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
さて、ホームズの最大のライバル、モリアーティ教授の名前も
飛び出したし、次回作もありそうですねぇ〜。
アイアンマンも続編あるし、ロバート・ダウニー・Jrは
乗ってますねぇ〜。
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by cinema-can | 2010-03-17 00:42 | cinema | Trackback(16) | Comments(4)
人間失格
b0020911_23311834.jpg斗真くんファンの友人に
つれられて、鑑賞してきました!
なんか、太宰治の小説の
主人公に比べると
随分と透明感?のある
主人公でした。
なんだろう・・・
無気力感というより
無関心感が強いという感じかなぁ〜。

議員の父親を持ち、資産家の御曹司・葉蔵(生田斗真)は
人間関係がうまくいかず、周囲に溶け込むためにわざと失態を犯して
笑いを取る日々を送っていた。
高校に入った葉蔵は遊び人の堀木(伊勢谷友介)や
詩人の中原中也(森田剛)と出会い、酒や女におぼれる放蕩生活を
送るようになって、精神的に疲弊していく・・・・。

映画ならではの登場人物、中原中也を演じた森田剛が
意外に良かったです。
それに、彼との絡みのトンネルでの線香花火のシーンや
花びらの散るシーンは、とても美しかったです。
昭和初期の感じは、それなりにありましたが、
どう見てもあの海は鎌倉の海には見えませんでした・・(笑)
寺島しのぶ・大楠道代・坂井真紀・小池栄子・石原さとみ、
室井滋とたくさんの女優が登場する中で
最後の最後に出てくる三田佳子が異彩を放って怖かったです!

角川映画「人間失格」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
小説のイメージとは随分と違いますが、斗真くんの美しさは
堪能できます!
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by cinema-can | 2010-03-11 23:33 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
私の中のあなた
b0020911_08483.jpg最近は、DVDを観て
泣くことはあんまり
なかったのですが、
久しぶりに泣けました!
たぶん、考えても
答えが出ることではないけど
1つの素晴らしい家族愛を
見せてもらいました。


白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、
遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。
彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、
母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら
当然と信じてきた。
そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、
両親を相手に訴訟を起こす・・・・。

遺伝子操作で生まれた妹が、姉の治療への協力を拒み親を訴えると
いう問題作のようだが、実は家族愛の物語でした。
生まれてまもなくから白血病と戦い続ける姉、
全てを捧げて1日でも長くを願う母、
そんな環境で幼い頃から我慢を続ける兄
そして、姉のために生まれた妹、そんな家族を包むこむ父親。
全ての想いが痛いほど伝わってきます。
だからこそ、余計に切なくつらい・・・。
姉ケイトの決断は、正しかったのかどうかなんて
とても判断できることではないけど、
そんな姉の思いを受け入れた妹アナの気持ちを考えると
どれだけつらかったでしょう・・・。
でも、家族は明るくてホントによい家族なんですよね〜。

ケイトのボーイフレンドで、同じ病気のテイラーとの交際が
また泣かせます!

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
キャメロン・ディアスの母親役も、素晴らしかったです。
久々の号泣ものでした!
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by cinema-can | 2010-03-08 00:10 | DVD | Trackback(4) | Comments(4)
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
b0020911_1221351.jpg最近、原作を読み終えた
ばかりなので、
楽しみにしていた作品です。
まあ、2時間ですから
主人公があっという間に
進化してしまいますが、
結構楽しめました。
冒頭のポセイドンの
登場シーンは良かったです。

アメリカの寄宿学校生パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)は
美術館で怪物に襲われたのを機に、自分が半神半人のデミゴッドだと知る。
しかも彼は海神ポセイドンの息子で、ゼウスの稲妻を盗んだ犯人と疑われ、
そのせいで母親を冥界の神ハデスに誘拐されてしまった。
パーシーは身に覚えのない嫌疑を晴らし母親を助けるべく、
親友で半人半獣のグローバー、アテナの娘・アナベスと共に
ハデスの元へと向かうのだが・・・・。

ストーリー全体は、随分とライトな感じになっていましたが、
メドゥーサ役のユマ・サーマンや、ヒュドラとの戦い
ラスヴェガスのロータスホテルはなかなか楽しめました。
あと、ロッカー風貌のハデスもそれなりに面白かったです。
訓練所の所長ディオニュソスが出て来ないのが残念でした。
エンドロール中のおまけの映像もお見逃しなく!

単純なので、軽く楽しむにはよい作品です。
特にギリシャ神話が好きな方は、楽しめる要素が多いと思います。

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映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』公式サイト ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
公式サイトの「デミゴット診断」をしたら、
「アテナ」タイプでした!・・・(笑)
さて、2作目以降はどうなるのかなぁ〜。続くといいけど・・・。
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by cinema-can | 2010-03-07 01:26 | cinema | Trackback(10) | Comments(4)