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今年もお世話になりました!
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今年もお世話に
なりました!
気ままな更新なのに、
今年もおつきあいくださり
本当にありがとうございました。

皆様といろいろと映画のお話が
出来てとっても楽しかったです。
できれば、来年もこりずに
おつきあいくださいね〜。

それでは、皆様良いお年を。
来年もよろしくお願いします。
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by cinema-can | 2009-12-30 23:25 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
アバター
b0020911_0581853.jpgこれを観ずには、
今年は終われないと
思っていたもう1つの作品です。
そして初3D!
体験してまいりました。
美しい映像で
ホントに素晴らしかったです。
ちょっと疲れたけど満足です。

海兵隊員だったジェイク(サム・ワーシントン)は下半身不随になり、
車いす生活を送っていたが、
死んだ双子の兄の変わりに衛星パンドラにやって来る。
彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、
惑星の奥深くに分け入って行く。
慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、
ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられるのだが・・・・。

3Dの美しさも驚嘆でしたが、最初に驚いたのは
青いナヴィ人たちって、デカイのねぇ〜(笑)
あの長い三つ編みの先がコードのように、
パンドラの他の生き物と繋がって、シンクロできるなんて
なんて便利でステキでしょう。
久しぶりに見たシガニー・ウィーバーも良かったけど
女性パイロットのミシェル・ロドリゲスが
カッコ良かったです。

発光植物の美しさもほんとにきれいでしたし、
あの神木が倒れるシーンとかはホント凄かったです。
ストーリー的には、人類の侵略批判とか
いろいろあるんでしょうが、まあそんな面倒な事を
あまり考えずに美しい映像を楽しむ作品で
いいのではないでしょうか。
せっかくなので、大画面での鑑賞をおすすめします。

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映画「アバター」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ただねぇ〜、あのメガネはちょっと重いなぁ〜。
都心のIMAXはすごくいいみたいですが、
地方にはないし・・・・あのデカイメガネは
顔の小さい私には、ちょっと疲れます。
これで、今年の劇場鑑賞の最後かな〜。
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by cinema-can | 2009-12-30 01:02 | cinema | Trackback(18) | Comments(8)
ミルク
b0020911_0591748.jpg昔、サンフランシスコに
行ったとき、アパートや店に
レインボーの旗があちこちに
掲げられていて、
ガイドの人が、あの旗は
ゲイの人が住んでいるトコです!って
もの凄くカンタンに説明されたけど
この作品を観て、
なんかすごく深いものだったんだと
感じました。

1970年代のアメリカで、同性愛者であることを公表して
公職に就いたアメリカ初の政治家ハーヴェイ・ミルクの
生き様を描く伝記ドラマ。
1972年、保険業界で働いていたミルク(ショーン・ペン)は、
スコット(ジェームズ・フランコ)と出会い、恋に落ちる。
二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、
小さなカメラ店を開店するが、そこは同性愛者たちのよりどころとなり、
ミルクは彼らを快く思わない保守派に対抗した
新しい商工会を結成することに・・・・。

ショーン・ペンのハーヴェイ・ミルクは素晴らしかったので
アカデミー賞も納得でした。
人は誰であれ、法の上で平等でなければならないとの
ハーヴェイ・ミルクの言葉は胸に響きました。
それに、最初軽い奴かと思ったけどスコットがすご〜〜く良かったです。
蔑まれたり、差別されるのを止めさせるために、
自ら象徴となることは大変なことですよねー。
標的にもされるわけだし・・・。
スコットは、それを恐れてホントは止めさせたかったのかも
しれませんね〜。
当時の映像を交えながらの映像は、臨場感がありました。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
冒頭に、地下鉄の階段でミルクはスコットを何の躊躇もなく
ナンパするんですが、ゲイの人ってお互い見ただけで
解るのでしょうか?目見たらわかるのかな〜?
ある意味すごいかも・・・・。
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by cinema-can | 2009-12-28 01:05 | DVD | Trackback(1) | Comments(2)
ニュームーン/トワイライト・サーガ
b0020911_0362534.jpg映画館で観るつもりは
なかったのですが、
今年中に使わないといけない
無料招待券が残っていて
アバターは3Dで
観るつもりなので
使えないし・・ってことで
鑑賞してきました。

18歳になったベラ(クリステン・スチュワート)は、
ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と
ずっと一緒にいるために、ヴァンパイアになりたいと思っていた。
しかし、自分と同じ苦しみをベラに味あわせたくないエドワードは、
彼女の前から姿を消してしまう。
突然彼を失い、落ち込むベラの心を癒したのは、
幼なじみのジェイコブ(テイラー・ロートナー)だった。
だが、彼は狼一族の末裔だった・・・・。

今回は、狼一族やヴァンパイアの元締め?なども出てきて
前回より楽しめました。
どんだけ白いんだっていうアンニュイ系ヴァンパイアに比べ、
意味不明な上半身裸(なんで?)のマッチョ軍団狼族との対比が
なかなか面白かったです。
まあ私的には、ぐだぐだずっ〜と悩んで、彼が来てくれるように
わざわざあぶない事する主人公に、
ちょっとイラっとしてしまいますが・・・(笑)
さすがに、「私のために争わないで〜♪」って竹内まりやの歌の
ようなセルフが出てきたときは、おぉ〜〜〜!って
思ってしまいましたよ〜。

おやっという所にダコタ・ファニングが出演していました。
なんか大人ぽくなったのねぇー。

ニュームーン/トワイライト・サーガ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
原作は、読んでいないのですが、結局ベラはヴァンパイアに
なるのかなぁ〜?
まあ、その辺は次回作ってことでしょうか。
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by cinema-can | 2009-12-27 00:39 | cinema | Trackback(8) | Comments(2)
アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜
b0020911_1104975.jpg椎名桔平やタッキーが
テレビドラマでも
やっていましたが、
こちらは韓国版。
主演のチュ・ジフンが
麻薬で問題をおこしたために
上映が途中で中止に
なったりとかしてたみたいです。


甘いものが苦手なジニョク(チュ・ジフン)は、
突然会社を辞めて洋菓子店アンティークを開店する。
働く店ごとに恋愛トラブルを起こしてきた
天才パティシエ、ソヌ(キム・ジェウク)をはじめ
新たな仲間も加わり、忙しくも楽しい毎日が始まった。
ソヌの作るスイーツに多くの人が魅了されてゆく中、
町では連続誘拐事件が発生する・・・・。

日本のテレビドラマより、原作に近い感じで
解りやすかったです。
パティシエ役のジェウクの魔性のゲイぶりが
なかなか良かったです。
ケーキは美味しそうでした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ところで、チュ・ジフンってどうなっちゃたのかなぁ〜。
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by cinema-can | 2009-12-26 01:11 | DVD | Trackback | Comments(0)
のだめカンタービレ 最終楽章 前編
b0020911_025728.jpg実は、結構「のだめ」の
ファンだったりして・・・
原作本もテレビドラマも
しっかり観てるし、
テレビで充分だと思いつつ
映画館で観てしまいました。
たしかに、オーケストラの
演奏とかは、すごく良かったです。

プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)は
ルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者になることに。
早速オケの偵察に行く千秋だったが、
まったくやる気の感じられない団員たちの態度に、がく然としてしまう。
一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワールの進級試験を控え、
練習に励む毎日を送っていたが・・・・。

まあ、映画だけあってのだめのアニメ世界の映像は
バージョンアップされていて、楽しかったです。
それにやはりオケの迫力は、素晴らしかったです。
ただ、やはり2時間ドラマでも充分だとは思いますけど・・・。
私的には、楽しい音楽の時間でした。
早く続き観たいなぁ〜。

ドラマや原作を見てからの方が楽しめる作品です。

のだめカンタービレ 最終楽章←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
松田役の谷原章介さんは、ちょっとやり過ぎでしょう(笑)
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by cinema-can | 2009-12-25 00:04 | cinema | Trackback(9) | Comments(0)
こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント~

こま撮りえいが こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント~ [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル


可愛いこまねこちゃんの新作です!
今回は、クリスマスのお話。
セリフは、相変わらずにゃ〜にゃにゃ〜!ですが
そこがまた可愛いのよね〜。

こまちゃんはもの作りが大好きなこねこの女の子。
クリスマスには遠く離れて暮らしているパパとママに会えるのを
楽しみに、パパとママのお人形を作って待っていました。
そんな時、ひと足早いクリスマスプレゼントが届きます。
とてもかわいい人形に大喜びしたのもつかの間、
二人がクリスマスに帰れないという手紙も同封されていたのです・・・。

ひとこまひとこま撮影された映像は、暖かみがあって
撮影に使われる小物も可愛くてステキです。
本編は20分と短いですが、特典映像も楽しめます。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

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世界中の人々が、ステキなクリスマスを迎えられますように・・・。
メリー・クリスマス!!!!!
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by cinema-can | 2009-12-24 00:11 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
HEROES/シーズン3(第1話〜25話)
b0020911_23394045.jpgシーズン3、見終えました!
25話は結構長いです。
1話〜13話までがエピソード3で
14話からがエピソード4に
なっていました。
(ネタバレもあります!)
一貫して正義の味方ピーターも
健在ですが、クレアはかなり
たくましくなった感じです。

今回も、トレイシーやダフニなど新しい人物が
登場しては消えていき、なかなか波乱な内容です。
特に、サイラーの父親やアンジェラの妹などは
インパクトがありました。
過去の出来事は、いろいろ衝撃的で面白いです。
それにしても、能力はかなり遺伝される
もののようですね〜。
しかし、マットはあんだけダフニに入れ込んでいたのに
子供見たとたんに、元妻にラブラブしちゃって・・・
なんかねぇ・・・たしかにあの赤ちゃんは可愛かったけど(笑)

ラストは、かなりビックリな内容だったので
シーズン4も気になるところですが・・・・。
う〜〜〜ん、どうなのかな?このシリーズは
死んじゃった人が、ホントに死んでるかどうか
わかんないトコあるしなぁ〜!!!
それにしても、恐るべき策略家アンジェラです。
ヒロの能力はいつ戻るのかなー。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
今回は、私のお気に入りのマイカくんがあんまり出てこなくて
残念でした。次回は活躍してくれるといいなぁ〜。
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by cinema-can | 2009-12-22 23:44 | DVD | Trackback(2) | Comments(2)
サガン -悲しみよ こんにちは-
b0020911_23444572.jpgあまり若いうちに
大成功してしまうと
あとあと苦労することが
多いような気がしますね〜。
サガンもそんなひとり
だったんですねー。
もう少し上手に生きられたら
良かったんでしょうけど・・・。
退廃的な彼女の生き方は
なんか痛々しかったです。

18歳のフランソワーズ(シルヴィー・テステュー)は、
処女作「悲しみよ こんにちは」をひと夏で書き上げる。
ペンネームのフランソワーズ・サガンとして出版された小説は
ベストセラーとなり、一躍時代の寵児となった。
やがて彼女はダンサーのジャック(ピエール・パルマード)らとともに
道楽ざんまいの日々を送るようになり・・・・。

18歳で有名作家となり、二度の結婚と離婚、
自動車事故で瀕死の重傷をした際の鎮痛剤による薬物依存から
麻薬中毒となり、浪費の為破産を繰り返す。
ある意味すごい人生でした。
愛に飢え孤独におびえ、そのために取り巻きに散財してしまう。
しかし面倒なことからは、すぐに逃げ出す臆病者、
繊細で小さな子供のようで、なんか切ないですねー。
サガンを演じるシルヴィ・テステューが、なかなか良かったです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
「悲しみよこんにちは」や「ブラームスはお好き」など
なんだかとっても薄〜〜いピンク表紙の文庫本を読んだのは、
10代の頃だったなぁー。
その頃は、作家のことなど気にもしてなかったなぁ〜。
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by cinema-can | 2009-12-21 23:52 | DVD | Trackback | Comments(1)
私がクマにキレた理由
b0020911_029149.jpg最近、売れっ子の
スカーレット・ヨハンソンが
ちょっとダサめなスタイルで
普通の女の子を好演。
ナニーという職業は、
ベビーシッターと違って
お手伝いさんのような
仕事もしなくちゃいけなくて
大変なんですね〜。

大学を卒業したが、自分の道に迷っていた
アニー(スカーレット・ヨハンソン)は、就職に失敗してしまう。
そんな時、ひょんなことからマンハッタンのセレブなマダム
ミセスX(ローラ・リニー)に雇われ、
彼女の幼い息子の面倒を見るナニーとして働くことになった。
しかし、自由なニューヨークの生活を夢見ていたアニーは、
自分勝手なセレブ一家に24時間振り回されるハメになる・・・・。

スカーレット・ヨハンソンの人類学の目線からの
レポート風の語りで、なかなか面白かったです。
そんなセレブな奥様たちの暮らしぶりも
なかなか見どころです。
ローラ・リニーが良かったです。
特に、ノンカフェインや大豆食品の食べ物に対するこだわりとか
フランス語への執着がすごいです。
それにしても、ダンナはひどかったなぁ〜。
セレブな子供たちも大変ですねぇー。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
しかし、ナニーとの関係を良好にする講習会があるなんて
ホントすごいですよ〜。
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by cinema-can | 2009-12-20 00:31 | DVD | Trackback | Comments(0)