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きみがぼくを見つけた日
b0020911_2331246.jpgタイムトラベラーでも
いつ飛んじゃうかわからないし、
どこへ飛んじゃうかもわからない。
おまけに、服は飛べないので、
飛ぶたびに、スッポンポンに
なっちゃうんだから・・・・
こうなると、特殊能力というより
ちょっとたちの悪い病気ですよね〜。


幼い日、母が運転する車で事故に遭う寸前にヘンリーは時間を移動し
以来、時空をさまようタイムトラベラーとなるが、
その行き先は彼自身にもわからなかった。
秘密を抱え孤独な旅を続けるヘンリー(エリック・バナ)だったが、
ある日、旅した過去で、彼はひとりの少女・クレアと出会う。
そして過去を訪れるたびに、クレア(レイチェル・マクアダムス)の
相談相手となり、彼女の成長を見守り続けるヘンリー。
やがて、2人は同じ時代で固く強く結ばれることに・・・・。

まあ、6歳の少女が突然現れる全裸のおじさんに恋するのは、
若干無理な感じもしますが、これはある意味ファンタジーなお話として
大目に見なくてはいけませんよね〜。
「待つだけの人生をおくってほしくない」と言われても
やはり、いつ消えちゃうかわかんないダンナを持つのは大変ですよね〜。
子供が出来てからは、ストーリーは一気に進んでいって
思ったより切なさは感じませんでしたが、
秋にはこんなラブファンタジーもいいかも・・・。

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きみがぼくを見つけた日←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
遺伝した子供は、好きなトコへ行けるみたいだったけど、
飛んじゃっても、服は着ていたような・・・・???
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by cinema-can | 2009-10-29 23:34 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
こまねこ
こまねこちゃんの新作
「こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント~」は
残念ながら、福岡では上映されないみたいですが、
しっかりDVDは予約しました!12月2日、楽しみです。

ビーズで、こまねこちゃんを作ってみました!
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ビーズのこまちゃんに興味のある方は、
こちらも見てね〜。→ルナのあれこれレポート
画像いっぱいUPしてますよー!

右のブログパーツの予告編も可愛いし、DVDの中身が気になりますね〜。

こま撮りえいが こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント~ [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル



↓こまねこちゃんのことをもっと知りたい方はこちらへ
こま撮りえいが『こまねこ』公式ブログ
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by cinema-can | 2009-10-23 00:26 | その他 | Trackback | Comments(0)
少年メリケンサック
b0020911_23501039.jpgパンクって、ほとんど
馴染みがないですが、
みんなあんな感じなんでしょうか?
音楽を聞きというよりは
暴れに行く感じでしょうか。
まあ、演奏のたびに
楽器壊しているわけでは
ないんでしょうけど・・・(笑)


レコード会社に勤めるかんな(宮崎あおい)は、ネットの動画サイトで
イケメン4人組のパンクバンド「少年メリケンサック」の
ライブ映像を見つけ、スカウトに向かう。
しかし実は、メンバーは50歳過ぎのオヤジで、
彼女が見つけた映像は25年前のものだったのだ。
予想外の事態に困惑するかんなだったが、
バンドの全国ライブツアーに同行するはめになり・・・・。

はじけた宮崎あおいも、可愛かったけど、
ヨレヨレで小汚いおっさん連中のダメっぷりは
かなりすごかったです!
とても、面倒見れないよ〜〜〜〜(笑)
アイドル時代の昔話とか、ほとんどGacktがモデル?って
思わせるビジュアル系アーティストの田辺誠一や
いかにも草食系アイドルの勝地涼など、登場人物も
楽しませてくれます。
好き嫌いは分かれる作品でしょうが、
私は結構笑わせてもらいました!

下品なコネタや会話もいっぱいですので、ご注意を・・!

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
最後にあきらかになる「ニューヨークマラソン」の歌詞が
かなり受けました!やっぱ・・・・パンクだったのね〜(笑)
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by cinema-can | 2009-10-18 23:52 | DVD | Trackback(3) | Comments(4)
ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜
b0020911_0204893.jpg生誕100年を迎える文豪・太宰治の
同名短編小説の映画化。
そして、第33回モントリオール
世界映画祭で監督賞に輝いた作品です。
松たか子は、貧乏のどん底にいても
なんか品が漂っていて美しいと
思わされるオーラがありました。


戦後の混乱期、才能がありながらも酒飲みで多額の借金をし
浮気を繰り返す小説家・大谷(浅野忠信)の妻・佐知(松たか子)は、
夫が踏み倒した酒代を肩代わりするため飲み屋で働くことになる。
生き生きと働く佐知の明るさが評判となって店は繁盛するが、
大谷はそれを受けてなお、鬱になっていき
愛人の秋子(広末涼子)と姿を消してしまう・・・・。

飲み代を踏み倒して盗みまで働くくせに、どこか憎めなくて、
たんぽぽの花一輪の誠実なんて言ってしまえる大谷は、
たぶん作家、太宰にかなり近い感じなんでしょうね〜。
そんな大谷の全てを受け入れて、前向きであっけらかんとしている
佐知のしなやかな強さが素晴らしかったです。
う〜〜〜ん!とてもまねできない強さです!
警察署で佐知が心中未遂をした愛人の秋子とすれ違うシーンは
女2人の視線だけの演技がすごかったです。
時代背景とかとても良く出来ていたし、伊武雅刀と室井滋の
飲み屋の夫婦は、なかなか良かったです。

ヴィヨンの妻←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
夫婦の会話の言葉使いがとてもきれいで、美しい文学作品を
見せていただきました。
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by cinema-can | 2009-10-16 00:23 | cinema | Trackback(11) | Comments(0)
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈2〉魔海の冒険」リック リオーダン
b0020911_23585348.jpgパーシー・ジャクソンと
オリンポスの神々の2作目です。
今回は、グローバーの救出と
タイレアの松の再生のための
魔法の道具を求めて、
「魔の海」への冒険です。
そして、今作ではアナベスと
図体はデカイのに泣き虫なタイソンが旅の仲間になります。

新しい学校での終業日、パーシーはまたしても怪物に襲われる。
ハーフ訓練所に戻ってみると、タレイアの松が何者かに毒をもられて
枯れかかり、訓練所は危機に陥っていた。
新たに判明した家族の秘密を受け入れられないまま、
タレイアの松を復活させる魔法の道具を求めて、
アナベスとタイソンと「魔の海」へと向かったパーシーの前に、
クロノスの手下となったルークがあらわれる・・・。

16歳におこると言うパーシーに係る予言、蘇りつつある巨悪な存在と
どこかで聞いたことのあるストーリーが度々出てきますが、
(ほとんどハリポタですが・・・・)
ダークじゃない分、軽〜〜く読めます(笑)
魔の海というのは、バミューダトライアングルのことだし、
目と歯が、三人で一つしかない三姉妹や、キュクロプス、
セイレンなどギリシャ神話の登場人物はなかなか楽しませてくれます。


■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
今回新たに登場した神の一人、ヘルメスの現代版も
なかなか面白かったです。映像化ますます楽しみだなぁ〜。
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by cinema-can | 2009-10-15 00:04 | book | Trackback | Comments(0)
バーン・アフター・リーディング
b0020911_1315730.jpgコーエン兄弟の悪ふざけのような
作品です。
豪華なキャストを起用して
バカバカしくて
残酷なストーリーです。
わざと、ややこしくしておいて
人をおちょくったようなラスト!
まあ、面白いといえば面白いですが
思わずハァ〜!とため息を
ついてしまいました。

CIAを退職させられたオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、
腹いせに暴露本を執筆をするが、その原稿のCD-ROMを落としてしまう。
そして、スポーツジムのインストラクターのチャド(ブラッド・ピット)が
それを拾うのだが、CD-ROMの中身を勝手に国家機密と勘違いしたチャドは、
同僚のリンダ(フランシス・マクドーマンド)にそそのかされ、
落とし主を脅して金を得ようとするのだが・・・・。

筋肉おバカのブラピも結構良かったのに、
案外あっさりやられちゃって、ちょっと拍子ぬけだったし、
結局、全身整形の望みはかなったし・・・・
邪魔だったダンナはいなくなってるし・・・・
女性たちは、良かったってことですよね〜〜。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ラストのCIAの幹部とのセリフが全てを語っていたのかも・・・。
「今回の事件で何か学んだか?」
「わかりません・・・・。」
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by cinema-can | 2009-10-13 01:33 | DVD | Trackback(4) | Comments(4)
カムイ外伝
b0020911_033588.jpgかなり酷評されてるし、
観るつもりはなかったのですが、
松ケン好きな友人に誘われて
観てきちゃいました!
まあ、たしかにCGは
ひどかったけど、
それなりに・・・って感じで
期待してなかった分
楽しめたかも・・・。

見事な剣の腕前を持つ忍者カムイ(松山ケンイチ)は、
掟にがんじがらめの忍びの世界に嫌気がさして抜け忍となり、
執拗な追忍の手をかわしながら逃亡を続けていた。
ある日、漁師の半兵衛(小林薫)と知り合い、
カムイはその家族に居候することになるのだが、
半兵衛の妻スガル(小雪)もカムイと同じ抜忍だったのだ・・・。

まあ、たしかにワイヤーアクションとCGは、完成度が低いですが、
原作はマンガだからねぇ〜。
もともとありえない動きや設定だもんねー。
「どろろ」とかも同じようなレベルだったし、
まあ、こんなもんでしょう。
でも、松ケンがんばってたし、“いづな落とし”とか
“変位抜刀かすみ切り”とかカムイの必殺技は
ちょっと面白かったです。
佐藤浩市のアホな殿様もかなりイっちゃってる感じで笑えたし、
小雪・大後寿々花・芦名星・土屋アンナと結構豪華な女優人でした。

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映画「カムイ外伝」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
カムイ伝とカムイ外伝の違いがわかんなくて、ネットでちょっと見たら
原作って、まだ未完で結構奥深いんですね〜。
いつか機会があれば、最初から読んでみたい気もしました。
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by cinema-can | 2009-10-10 00:06 | cinema | Trackback(3) | Comments(6)
コレラの時代の愛
b0020911_2257433.jpg1度振られたにもかかわらず、
51年間、同じ女性を思い続ける
究極のストーカーとも言える男を
やはり、この人でしょう!という
ハビエル・バルデムが怪演しています。
ここまでくると、情熱というより
妄執で、かなり怖いんだけど
わりと淡々と描かれています。


1897年、コロンビア。
電報配達人フロレンティーノ(ハビエル・バルデム)は、
ラバ商人の令嬢フェルミナ(ジョヴァンナ・メッツォジョルノ)に一目ぼれ。
熱烈な恋文を送り続け、二人は恋に落ちる。
ところが、名士との結婚を望む父親は、強引に二人の仲を裂いてしまう。
その後、二人は再会を果たすが、フェルミナの心はすでに離れていた。
そして数年後、フェルミナは医師のフベニル(ベンジャミン・ブラット)と
結婚、それを知ったフロレンティーノは悲嘆にくれるが、
あきらめきれずに、再度愛を告白できる日まで
彼女を待ち続けることを心に誓う・・・・。

この人物のすごいとこは、一人の女性を思い続けているにもかかわらず、
来るものは拒まずの女性遍歴を重ね、
600人!をオーバーしているのです!
そしてそれをご丁寧にノートに付けている!
う〜〜〜ん!変態の王道ですよね〜〜〜〜!
それに、フェルミナのダンナが亡くなったその日に
再度告白に出向くなんて、デリカシーなさ過ぎなんですけど・・・。
ちょっと凄過ぎてなんとも言えない感じでしたが
南米の風景や背景はなかなか良かったです。
まあ、バルデムあっての作品でした!

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
はたして、フロレンティーノの600人のことを知っても
フェルミーナは大丈夫なのでしょかね〜〜〜〜。
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by cinema-can | 2009-10-06 22:59 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
宇宙戦艦ヤマトがキムタクで実写化って!!!
なぜ、今なのかわかりませんが・・・「宇宙戦艦ヤマト」がすごいことに
なっているんですね〜。
最近、誰なのかわかんない「復活編」らしいアニメも12月に公開みたいだと
思っていたのですが、実写化って????
それも古代進が木村拓哉って・・・歳とりすぎでしょう!!!!
それに彼は何をやってもキムタクですし・・・・
しかし、それ以外のキャストも結構すごい!

キャスト  役名     役柄設定
木村拓哉  古代進    ヤマト戦闘班リーダー
黒木メイサ 森 雪    ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊
柳葉敏郎  真田志郎   ヤマト技術班班長
緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長
池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長
マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班
堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長
高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師
橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官
西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長
山崎努   沖田十三   ヤマト艦長
★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更

ここまでくると、なんか怖いもの見たさで
ちょっと観てみたい気もしますが・・・・・(笑)
デスラーとかスターシャは誰なんでしょう???怖いねぇ〜〜〜〜。
製作費20億円ではそれなりな感じもしますけど・・・・・。

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ちなみに私のヤマトは、この2作で終わってます・・・・
まあ、いまだにこんなパンフが家にある自分が怖いですが・・・・(笑)
(歳が・・・・・0歳の時です・・・笑)
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by cinema-can | 2009-10-04 00:08 | cinema | Trackback(2) | Comments(6)
ティンカー・ベル
b0020911_11754100.jpgティンカー・ベルといえば、
ピーター・パンに出てくる
結構嫉妬深い、いたずら者って
いうイメージですが、
わざわざ主役にして
4作品も作るんですから・・・
ディズニーの思い入れも
相当ですよねー。
12月には、もう2作目が
上映されるみたいです。

ネバーランドにある妖精の谷「ピクシー・ホロウ」で一人の妖精が
誕生しました。名前は、ティンカー・ベル。
妖精たちはそれぞれ特別な才能を持っていて、ティンカー・ベルは
もの作りのグループへ入ることになるのですが、そこの妖精は
メインランドへ行くことができないと知り、別の才能を開花させようと
いろいろな仕事を試してみるのですが・・・・。

とにかく映像がきれいでした。
風景や水の動きなどとても美しいです。
まあ、ストーリーはお子様向けって感じですが・・・
上映時間も79分と短めです。
妖精たちのキャラはなかなかでしたが、
女王はちょっとインパクトなかったです。
女のお子様と見るにはお勧めです!

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■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ティンカー・ベルのキャラが、ピーターパンの映画とは
全然違う気がするのですが、これは別のティンカー・ベルとして
受けとるべきなんでしょうか?
それとも、ピーターパンの頃は大人になって、
ちょっとスレてるとか・・・・(笑)
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by cinema-can | 2009-10-03 01:21 | DVD | Trackback | Comments(0)