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映画検定
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結構偏ってるし、難しいので3級までで脱落してますが・・・・(~_~;)
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by cinema-can | 2009-09-27 22:35 | その他 | Trackback(1) | Comments(0)
ココ・アヴァン・シャネル
b0020911_027594.jpgシャネル映画の2作目は、
シャネル社の全面協力の
フランス版ってことで
期待していたのですが・・・
恋愛中心で、いまいちな感じでした。
なんかもうちょっと
ファッションぽいトコを
見せてほしかったです。

ガブリエル・シャネルは幼いころに母を亡くし、父に孤児院に預けられた。
大人になったシャネル(オドレイ・トトゥ)は、昼間はお針子の仕事して、
夜は、孤児の友人と酒場で歌っていた。
ある日、酒場で将校のエチエンヌ・バルサン(ブノワ・ポールヴールド)と
出会い交際を始める。しかし、彼はパリ郊外の城に帰ってしまう。
シャネルは、彼を追って城に転がり込むのだが・・・・。

オドレイ・トトゥは、若い頃のシャネルに似てるらしいのですが
ストーリーがこれほどつまらないと、なんとも言えないですね〜。
まあ、ココ・アヴァン・シャネル(Coco Avant Chanel)とは
「シャネルの前のココ」という意味らしいので、残念ながら
デザイナーとしてのシャネルの部分はほとんど出てきません。
そのせいか、なんか物足りない感じで終わってしまいました。

同じ若い頃のストーリーなら、前に観たシャーリー・マクレーン版の
『ココ・シャネル』の方がずっと楽しめます。
ただ、ラスト数分のファッションショーの部分だけは、
シャネル社の協力って感じのドレス類が出てきます。

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映画『ココ・アヴァン・シャネル 』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
シャーリー・マクレーン版の『ココ・シャネル』は英語だったので
やはりそれは気になったのですが、こちらはフランス語で
それだけは良かったかも・・・・。

『ココ・シャネル』の感想はこちら→ココ・シャネル
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by cinema-can | 2009-09-27 00:30 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
ジェネラル・ルージュの凱旋
b0020911_1563187.jpg前作のバチスタも映画より
テレビドラマの方が
好みだったのですが
最近お気に入りの堺雅人だし
DVDにて鑑賞しました。
このシリーズの原作は
面白いみたいなので、
読んでみようと思っているのですが
まだ未読です。

チーム・バチスタ事件から1年、院内の倫理委員会の委員長を
務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。
救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、
同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容だった。
彼女が調査を開始した矢先、厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。
速水にかけられた「殺人と収賄」の疑惑、そして彼を取巻く医師たちの
複雑に絡み合う様々な思惑。彼は、シロなのかクロなのか?・・・・。

前作よりも面白かったです。
やはり、堺雅人はいいですよねぇ〜。
それに竹内、阿部のコンビも前よりずっと自然で面白かったし
大事故のあとの救命シーンは緊迫感があってよかったです。
ただ、最近かなり緊急医療の現場は問題になっているし、
いろいろ考えさせられる部分もありました。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
救命救急センターが、整った環境で医師達も余裕を持って
患者の治療ができるシステムを、
ぜひ、政権交代した政府にお願いしたいです!
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by cinema-can | 2009-09-23 01:57 | DVD | Trackback(2) | Comments(2)
トワイライト〜初恋〜
b0020911_0163597.jpg続編の上映も決まってるし
どんなモノかと
ちょっと観てみましたが
う〜〜ん、まるで少女マンガの世界!
韓流も真っ青なハイスクール純愛モノで
おねえさん(おばさん!)には
ちょっとうだるかったです!
(特に前半は・・・・)


高校生のベラ(クリステン・スチュワート)は、母親の再婚を機に
ワシントン州の小さな町フォークスで父と暮らすことになる。
転入先で美少年のエドワード(ロバート・パティンソン)と出会う。
知的で謎めいたエドワードにひかれていくベラだったが、
彼は1918年から年を取っていない不死のバンパイアだった・・・。

原作って結構人気があるみたいで、13巻もあるみたいですね〜。
バンパイアモノは結構好きだけど
ほとんど少女マンガのような内容でした。
エドワード役が私の好みだったら、
もうちょっと楽しめたのかもなぁ〜。
ベラ役の子も、私的にはいまひとつだったので
純愛世界感にはいり込めずに終わってしまいました。

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
続編もDVDで充分みたい・・・・。
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by cinema-can | 2009-09-21 00:18 | DVD | Trackback(7) | Comments(2)
ウルヴァリン:X-MEN ZERO
b0020911_0435982.jpg「X-MEN」シリーズの
ウルヴァリン誕生の秘密という
フレコミですからねぇー。
やはり観ないわけには
いかないですよ!(笑)
ウルヴァリンの名前の由来も
解ってなかなか良かったです。


不死身の能力を持つ少年ローガンは、不慮な出来事で父を殺害してしまい、
同じ力を持つ兄ビクターと家を飛び出し、二人きりで生きることなる。
彼らはあらゆる戦場でその能力を生かし、やがてストライカー率いる
「特殊部隊チームX」にスカウトされる。
しかし、非人道的な任務に嫌気がさしたローガン(ヒュー・ジャックマン)は、
戦争の中で凶暴化したビクター(リーヴ・シュレイバー)を残し部隊を去る。
その後、ローガンはカナダの山奥で女教師ケイラ(リン・コリンズ)と
静かに暮らしていたのだが、そこへ再びストライカーが現れる・・・・。

もともと年齢不詳な感はあったウルヴァリンですが
あんなに長く生きてたのねぇ〜。
おまけにお兄ちゃんは、ほとんど狼男だし・・・・(笑)
いやぁ〜なかなか楽しめました!
それに原作ではお馴染みらしいガンビットやデッドプール、ライスなどの
キャラもなかなか面白いです。
特にガンビットは気に入りました!次作の注目株です。
ラスト近くでちょっとだけ出て来る若づくり?のプロフェッサーに
吹き出しそうになってしまいました!
若い頃のX-MENメンバーもチラと出るサービスもありです!

エンドロール後もお楽しみがあります。
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
続編は日本にもやってくるらしいので楽しみですが、
ヘンテコなアジアにならないことを祈ります!
原作では、日本人のヤクザの娘と結婚するとか・・・・?
やはり相手は小雪とか中谷美紀とかかなぁ〜
まあ、日本人と言いながら日本人じゃない場合も多いですが・・・。
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by cinema-can | 2009-09-19 00:48 | cinema | Trackback(13) | Comments(4)
TAJOMARU
b0020911_23243331.jpgちょっと前に久々の試写会で
観ました。
これさぁ〜、映画の予告編で
小栗旬×芥川龍之介みたいな文字が
出てましたが、ストーリーはまったく
芥川とは関係ありません。
ただ、芥川の短編小説「薮の中」に
出てくる多襄丸の名前を使っただけです。
う〜〜ん、なんか微妙・・・・。

代々管領職を排出する名門・畠山家の次男・直光(小栗旬)は、
阿古姫(柴本幸)という許婚もいて将来を約束されていた。
しかし家督相続の陰謀に巻き込まれ家を追われてしまう。
山に逃げた直光と阿古姫だったが、
兄弟同然に育った家臣・桜丸(田中圭)の裏切りに合ってしまう。
そんな中、2人は盗賊の多襄丸(松方弘樹)に襲われるのだが・・・・。

なんだか舞台劇のような作りで、時代背景も不思議な感じでした。
まあ、これって小栗旬のための時代劇なんでしょうね(笑)
殺陣もそこそこがんばってるし・・・・・。
でも、ストーリー的にはかなり微妙でした。
それに、申し訳ないが田中圭の童顔では悪役が弱過ぎます。
久々に萩原健一を観ましたが、存在力は健在でした。

まあ、黒澤明監督の「羅生門」を意識して、何か新しいものを
作りたかった感じはわかりますが、なんだかねぇー。

小栗旬ファンだったらお勧めです。

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映画「TAJOMARU」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
人気者の小栗旬くんですが、涙は目薬だったとか言っちゃたみたいだし、
忙しくて結構ストレス溜まってるのかも・・・・
ヘンな薬だけはやめてくださいねぇ〜(笑)
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by cinema-can | 2009-09-13 23:27 | cinema | Trackback(5) | Comments(0)
いつの間にか5周年!
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ちょっとバタバタしていたので、すっかり忘れていましたが、
9月4日で、5周年を迎えていました!
こんなゆる〜〜いブログを5年も続けてこれたのは、
おいでくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。m(_ _)m
∴*∵*∴*∵*∴*∵*∴*∵*∴*∵*∴*∵*∴*∵*∴*∵*∴*∵*∴*∵*∴
これからも、マイペースではありますが、
がんばって続けていきたいと思っています!
良かったらどうかこれからも、おつきあいくださいね。
これからも、よろしくお願いいたします。

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by cinema-can | 2009-09-12 00:44 | お知らせ | Trackback | Comments(8)
20世紀少年<最終章> ぼくらの旗
b0020911_0425035.jpg20世紀少年もいよいよ最終章!
原作とは違うラストってことで、
いったい「ともだち」の正体は
どうオチをつけてくれるのか?と
思っていましたが・・・・
なるほどねぇ〜!そうきましたか!
まあ、原作のラストはちょっと
グダグダだったので、これはこれで
解りやすかったかもしれませんね〜。

ともだち歴3年”の2017年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に
支配され、殺人ウイルスがまん延した東京は高い壁で分断されていた。
そんな中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として武装蜂起する一方、
“血の大みそか”以降、行方がわからなくなっていたあの男(唐沢寿明)が
突然現われる・・・・。

まあ、最終話なのでしかたないかもしれませんが、
なんか説明多い!あれこれ詰め込み過ぎで、
全体的なまとまりがなくなってしまっています。
でも、主演の唐沢寿明、豊川悦司らたくさんの豪華な配役陣の演技は
素晴らしかったし、それなりに楽しめました。
小泉響子役の木南減晴夏ちゃんが、いつもお菓子食べてるのが
笑えました。彼女ホントに似てましたねー。
エンドロール後の10分は、なかなか良かったです。
特に、中学生時代の子役に彼を使うとは・・・・!憎い演出ですね〜
あと唐沢寿明は、意外に歌がうまかったです!

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映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ただ、“ともだち”は、なってくれって頼むものではないし、
頼まれてなれるものではないと思う。
いろんな話をしたり、つきあったりしていくうちに
自然と友達になるものではないのかなぁ〜。
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by cinema-can | 2009-09-05 00:45 | cinema | Trackback(10) | Comments(2)