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さくら
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ちょっと仕事が忙しくって・・・・・
映画も観にいけないし、DVDも観る時間なくて・・・
UPする記事もないから、
まあ、桜でも見て癒されましょう!
・・・ってことで、ご近所の桜のちょっと前の画像ですが
一緒にお花見をどうぞ!

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つぼみも可愛いよねー!
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by cinema-can | 2009-03-30 01:02 | その他 | Trackback | Comments(0)
アンダーワールド・ビギンズ
b0020911_0351749.jpg「アンダーワールド」の
セリーン(ケイト・ベッキンセイル)が
登場する前のお話です。
セリーンとうり二つの女性だった
ヴァンパイア族の長老ビクターの娘
ソーニャと狼男ライカンのルシアン
悲哀を描いた作品です。


1000年以上も昔、ヴァンパイアは狼男族に実験を繰り返し、
人間の姿をした初めての狼男:ライカンが誕生する。
ヴァンパイアの長老ビクター(ビル・ナイ)は、
その子をルシアン(マイケル・シーン)と名付け、
ライカンを増殖させ、奴隷として仕えさせていた。
しかし、ビクターの娘ソーニャ(ローナ・ミトラ)は
ルシアンと種族を超えるという許されない恋に落ちてしまう・・・・。

前2作を観ていなくても、それなりに楽しめる作品ですが
作品自体は、ストーリーもほとんどわかっている内容だし
それほど面白いというわけではありません。
(まあ、前2作もなんとなく劇場で観たし、その流れで
観たという代物ですから・・・・(~_~;)
ただ、「アンダーワールド」は現代が舞台ですが、
こちらは、1000年以上も前ですから、時代は中世で
暗さは増している感じです。

ルシアンとソーニャの種族を超えた愛は、
1000年後、セリーンとマイケルによって達せられたと
いう事なんでしょうね〜。

アンダーワールド ビギンズ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ビクターもルシアンも1000年以上生きているんですね〜。
ヴァンパイアは、なんとなくわかるけど、狼男も
長生きなのねぇ〜!
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by cinema-can | 2009-03-25 00:38 | cinema | Trackback | Comments(0)
ダウト 〜あるカトリック学校で〜
b0020911_0191956.jpgもともと舞台劇とのことで、
主要人物は3人の聖職者。
新しい感覚を取り入れようとする神父と、
厳格でしきたりを重んじる校長、
そしてピュアな新人教師。
心に抱く疑惑に
取り憑かれる人間の心理が
凄く怖いし、考えさせられます。

1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。
フリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、
厳しい学校の風習を時代に沿ったものにしょうとしていたが、
校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、
厳格な人物で生徒に恐れられていた。
ある日、若い教師シスター・ジェームズ(エイミー・アダムズ)は
フリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が
教会でただ一人の黒人の男子生徒ドナルドに、
特別な感情を持っているのではないかと疑念を抱くが・・・・。

「マンマ・ミーア」で弾けとんでいたメリル・ストリープが
厳格で規律正しい怖い校長を演じています。
う〜〜ん、やはりこの人はすごいです。
疑惑に取り憑かれ、何を言っても聞かない姿は
すご〜く怖いけど、昔はこんな四角四面な教師
結構いたような気がします。
そういう教師って大嫌いだったけど、案外思い出には
残っているのよねぇ〜。
最近は、そんな教師めったにいないと思うけど・・・(笑)

若い教師シスター・ジェームズは、フリン神父の言い訳を
すんなり信じちゃうように見えるけど、
それは、自分を悪く見せたくないみたいなトコ
(事なかれ主義)もあるような気がするし・・・・
たぶん、自分もそうなりそうで・・・・
いろいろ考えさせられる作品です。
メリル・ストリープ対フィリップ・シーモア・ホフマンの
激烈な舌戦が見どころです。
ちょっとしか出ないけど、ドナルドの母親役の
ヴィオラ・デイヴィスが存在感があり
なかなか衝撃的でした。

ダウト~あるカトリック学校で~>←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
はたして、フリン神父は・・・・・。
疑わしきは罰せずという言葉もありますが・・・・・
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by cinema-can | 2009-03-20 00:19 | cinema | Trackback | Comments(0)
ヤッターマン
b0020911_023882.jpgヤッターマンがいる限り
この世に悪は栄えない!
懐かしいセリフとともに
実写版で登場!
まあ、ヤッターワンの
色が多少違うのが
気になりましたが、
爆笑させてくれました。

えっと、今回ストーリーはまあどうでもいいですよね〜。
オープニングのハッチ公(みなしごハッチの像)前から
ツカミはOKって感じで、三池監督の思い入れを
感じました。
それにしても、ドロンジョ(深田恭子)への思い入れは
凄いんじゃないかなぁ〜。
なんかフカキョンだけすご〜く可愛い!(笑)
ドロンジョの衣装以外にもウェディングドレスなど
コスプレ満載です。
おまけに、入浴シーンのサービスまであるし
ヘタな歌まで歌っている。
アイちゃん役の福田沙紀ちゃんは完全にくわれているし、
岡本杏理ちゃんの扱いは、あれでいいのかなぁ〜。

ボヤッキー(生瀬勝久)がすごくいいし、
トンズラー(ケンドーコバヤシ)もがんばってます。
そうそうガンちゃん(櫻井翔)も似合ってましたよー。
名セリフの数々やお約束の展開まで、
すべてを網羅しています。
エンドロールの後の予告編まで、
メガパー楽しめる作品です。

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ヤッターマン←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ドロンボーの声優さんがゲスト出演するというおまけも
あります。
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by cinema-can | 2009-03-14 00:06 | cinema | Trackback(23) | Comments(4)
オーストラリア
b0020911_0365832.jpg主役の2人も
オーストラリア出身だし
主要キャストを
オーストラリア出身者で
固めるという
こだわりの作品です。
2時間45分は結構長いですが、
中盤までは、結構楽しめました。
まあ、後半はそこそこって感じです。



第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリア。
英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、
夫を迎えにダーウィンにやって来た。
しかし彼女を迎えに来たのは無骨なカウボーイ、
ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)。
牧場に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。
そして彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛だった。
牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、
ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発する。
反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの少年ナラとの
出会いを通し徐々にひかれあっていく・・・・。

イギリスからやってきた貴族の美人妻とアウトローなカウボーイとの
ちょっとステキな恋愛は、まあおいといて・・・・
アボリジニの少年・ナラ(ブランドン・ウォルターズ)は
とっても可愛かったし、アボリジニ長老・キングがすごくいい!
それに雄大な北部オーストラリアの自然も美しかったです。

ただ、後半の戦争に関しては、たしかに日本軍はダーウィンを
空爆しているし、ダーウィン市民の反日感情は強いらしいですが
領地を占領したり、子供を救いに来たオーストラリア人を取り囲み、
殺したりもしていないとの事。
映画的には、世界の人からみればたいした違いはないのかも
しれませんが、やはり日本人としてはちょっと納得いかない
感じがしました。
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「オーストラリア」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
「ジャップ!」と呼ばれるとやっぱりいい気持ちは
しませんよね〜。
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by cinema-can | 2009-03-07 00:39 | cinema | Trackback(13) | Comments(0)
百万円と苦虫女
b0020911_011383.jpgいきなり刑務所のシーンだし、
おいおい!そんな事で
前科者になっちゃって・・・と
驚きのオープニングでした。
言いたい事をなかなかきちんと
伝えることができなくて
思わず極端な行動をしてしまう
イマドキの若者の姿を
蒼井優が好演しています。


短大を卒業後、フリーターをしている鈴子(蒼井優)は、
なんとなく実家で暮らしていた。
バイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にした。
しかしそれが思いも寄らぬ事件に発展し、警察沙汰になってしまう。
中学受験を控えた弟(齋藤隆成)にも責められ
家に居づらくなった彼女は「百万円貯まったら出ていきます」と
家族に宣言し、バイト掛け持ちで懸命に働く。
やがて彼女は家を出て、1か所で100万円貯まったら
次の場所に引っ越すという根無し草のような生活を始める・・・。

自分探しの旅!って聞かれて「自分探しなんて、むしろしたくない
いやでもここにいるから・・・」ってセルフがなんか印象的で
妙に納得してしまった。
あと、どこに行くときも手作りで作ったカーテンだけ
持っていくトコなんかは、女性の監督らしさを感じました。
あと弟くんの成長がなんか大きかったです。
海、山、街と渡り歩く青春ロードムービーです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
蒼井優ちゃんは、なんか可愛いよね〜。
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by cinema-can | 2009-03-06 00:13 | DVD | Trackback(4) | Comments(1)
チェンジリング
b0020911_23413646.jpg実話だというのが
ホントに恐ろしいです。
理不尽にもほどがあります!
警察の横暴も凄いし
それに精神病院も
酷すぎる・・・・。
でもそれだけではない、
クリント・イーストウッド作品は
奥が深いです!

1928年3月、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、
ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と
2人で暮らしていた。
ある日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに、
休日を返上して仕事へと向かう。
暗くなって彼女が帰宅すると、留守番をしているはずの息子の姿は
どこにもなく、捜索の日々が続いた。
5ヶ月後、警察からウォルターが見つかったという知らせを受け
引き取りに行くが、その子は全くの別人だった・・・・。

警察の横暴さは、ホントに腹ただしくって
許せないけど、時代的にはこんな理不尽な事
いろいろあったんだろうなぁ〜。
つらい立場にあいながらも、懸命に運命に立ち向かう母親を
アンジーが熱演しています。
そんな中で、良心的な牧師(ジョン・マルコヴッチ)の
ような人がいてくれて、本当に良かった。
後半の、誘拐犯とのせめ際いも凄かったです。

確実な証拠がない限り、息子はどこかで生きていると
信じて疑わない母の気持ちが切なくつらいです。

1930年代の背景や衣装もすごくよくできていて
アンジーのファッションもステキでした。

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チェンジリング←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ロス警察の腐敗って・・・もはや伝統でしょうか?(笑)
さすがに現代は違うと思うけど・・・・。
ローラースケートを履いて動き回る電話交換手の姿を見て、
バイトしていた電話オペレーターのSV(スーパーバイザー)の人を
思い出しました!結構苦手だったなぁ〜(~_~;)
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by cinema-can | 2009-03-04 23:46 | cinema | Trackback(17) | Comments(4)