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今年もお世話になりました!
今年もお世話になりました。

のんびり更新のブログに、今年もおつきあいくださり
ホントにありがとうございます。
皆様と映画やいろんなお話ができて
とっても楽しかったです!
どうか、来年もこりずにおつきあいくださいね。

それではみなさま良いお年を。
来年もよろしくお願いします!

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by cinema-can | 2008-12-31 01:25 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
ワールド・オブ・ライズ
b0020911_1204541.jpg今年最後の劇場鑑賞作品です。
ワシントン・ポスト紙の
コラムニスト、
デヴィッド・イグネイシャス原作の
リドリー・スコット作品です。
ディカプリオがCIA工作員として
男臭い演技を好演しています。


中東で対テロ殲滅作戦を展開するCIAの主任ホフマン(ラッセル・クロウ)と
現地工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。
ヨルダン情報局とともに爆破テロ組織のリーダー・アル・サリームを
追う2人は、反目し合いながらも協力し、
中東に架空のテロ組織をでっち上げ、
アル・サリームをおびき出そうと試みるが・・・・。

最新の機器を使用するCIAに対して、パソコンや携帯を使わず
人から人へ直接連絡する原始的なネットワークで、
翻弄するテロリストがすごいです。
おまけに見つかったとたん自爆テロですから怖いです。
子供の世話をしながら、自分は命令するだけのラッセル・クロウが
アメリカの傲慢さを象徴してるようで、
ホント、嫌な奴でした。
中東のどこがいいんだ!みたいなセリフが
全てを語っているようでした。

ディカプリオもなかなかよかったですが、
ヨルダン情報局のハニを演じたマーク・ストロングの
存在感が素晴らしかったです。

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ワールド・オブ・ライズ

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
こんな映画を観ると、中東に平和が訪れる事があるのだろうかと
悲しくなります。
テロリストに仕立てられた建築士などは、ホントに気の毒だった。
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by cinema-can | 2008-12-30 01:37 | cinema | Trackback(14) | Comments(2)
「琥珀の望遠鏡」上 下巻 フィリップ・プルマン
b0020911_0461383.jpgライラの冒険の第3シリーズが
この「琥珀の望遠鏡」。
随分前に読んだので
ちょっと記憶があいまいです。
異次元の世界をいくつも
さまよって来たライラとウィルの
冒険もいよいよ最終章へ。

面白かったし、ラストはちょっと切なかったですが、
死後の世界まで登場して、どうも広げすぎた風呂敷をたたむのが
ちょっと強引かなぁ〜とも感じました!
残念ながら、映画の方は暗礁に乗り上げてしまって
続編の話はまったく聞こえてきませんね〜。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

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ここで、今年読んだ本の残りもついでにUPです!

「ゆめつげ」畠中 恵
たよりないが夢告の能力のある兄と、しっかり者の弟の神官の兄弟が
巻き込まれる物語。
■お気に入り度 ♥♥♥

「神の手」上下巻 パトリシア コーンウェル
スカーペッタシリーズ14作目ですが、人間関係がギクシャクしすぎて
ミステリーよりそっちがメインになちゃってます。
■お気に入り度 ♥♡

「本所深川ふしぎ草紙」宮部 みゆき
江戸の本所深川を舞台に下町の七不思議を描いた短編集で、
それぞれが面白いお話でした。
■お気に入り度 ♥♥♥♡

「反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5」石田 衣良
おなじみのブクロのトラブルシューター・マコトが活躍する
四話からなる短編集。
■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
あとはもうよく覚えていないけど、こんなもんだったかなぁ〜。
正直かなりやっつけですよねぇ〜すみません・・・(~_~;)
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by cinema-can | 2008-12-29 00:53 | book | Trackback(1) | Comments(2)
DVD鑑賞作品(08.10月〜12月)
一応今年観た分は、今年中にUPしておかないとね〜って
ことで・・・またまた一言感想です!

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4分間のピアニスト
すごい映画だと思うのですが、自分で自分をコントロールできない
主人公ジェニーの暴力的な行動に、なんか同調できなかったです。
ラスト4分間の演奏は、素晴らしいという前に、ちょっとあっけに
とられてしまいました。
■お気に入り度 ♥♥♥♡

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フィクサー
ジョージ・クルーニーは、いまひとつ好きになれないのよね〜。
最初と最後に出てくる自然の美しい場面が印象的でした。
■お気に入り度 ♥♥♡

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チーム・バチスタの栄光
阿部寛の白鳥は悪くなかったけど、竹内結子の田口は、
正直いまいちでした。続編もあるみたいですけど・・・。
この間までやっていたTV版の方が面白かったです!
■お気に入り度 ♥♥

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Sweet Rain 死神の精度
最近は、死神が流行っているみたいですね〜。
黒犬をつれた金城くんの人間界の時代ごとに変わるファッションは
面白かったです。死神はミュージックがお好きらしいです。
小西真奈美ちゃんも良かったです。
■お気に入り度 ♥♥♥♡

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隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
たぶん、これはこれで面白いと思うのですが、
やはり黒澤明版を観たあとではなぁ〜。
裏切りごめんの使い方は、なかなかでした。
■お気に入り度 ♥♥♡

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少林少女
久しぶりに超つまんない映画を観たって感じでした。
最後まで観た私はえらい!
■お気に入り度 

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(ルナのひとりごと)
これで2008年のDVD鑑賞は無事終了ってことで・・・(笑)
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by cinema-can | 2008-12-28 00:58 | DVD | Trackback | Comments(0)
K-20 怪人二十面相・伝
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二十面相といえば、
江戸川乱歩が思い浮かびますが、
こちらは、北村想の
「怪人二十面相・伝」が
原案の作品です。
なんか日本版マスク・オブ・ゾロの
ようなお話でした。

第二次世界大戦が回避された架空の世界「帝都」では、
極端な格差社会となり、富裕層の美術品や骨董品を
鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。
ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、
財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との
結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受けるのだが・・・・。

う〜〜ん!やっぱり金城くんはカッコイイ!
白い鳩を大事にしてるトコは笑えました。
(また、鳩かい!)
仲村トオルの明智小五郎も悪くはないけど、
この前まで観ていたドラマの影響で、
「グッチィ〜〜!」って言い出しそうでしかったなかったけど(笑)
令嬢役の松たか子もはまっていて、
「良家の子女のたしなみですから・・!」って
セルフが流行りそうです。
あと平吉をサポートする國村隼・高島礼子夫妻が
とってもいい味だしてました。
それと小林少年役の美少年・本郷奏多くんや
浪越警部の益岡徹もなかなか良かったです。

まあ残念ながら、感のいい人ならなんとなく二十面相の
正体がわかってしまうので、先が読めますが・・・。
コミカルな部分も結構ありますし、
娯楽作品として、楽しめる作品です。

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K-20 怪人二十面相・伝←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
なんか原作を読んでみたくなりました!
パート2まであるんですね〜。
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by cinema-can | 2008-12-26 00:56 | cinema | Trackback(16) | Comments(4)
Merry Christmas!
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世界中の人がステキなクリスマスを過ごせますように。
ルナから愛をこめて、メリークリスマス!
(こまちゃんにも手伝ってもらいました。)
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by cinema-can | 2008-12-24 00:20 | その他 | Trackback | Comments(4)
地球が静止する日
b0020911_024418.jpg「人類が滅亡すれば、
地球は生き残れる!」なんて
言われて、そうかも知れないと
思える事がつらいですね〜。
UFOがよく見る円盤型ではなく
星のような球体なのが
なんかすごかったです。


未知のテクノロジーとパワーを持つ宇宙からの使者が地球に降り立つ。
彼は人間と同じ姿をしており、クラトゥ(キアヌ・リーヴス)と名乗った。
クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになり、
幼い義理の息子を育てる生物学者のヘレン(ジェニファー・コネリー)も
召集されるが、地球静止のカウントダウンは始まっていた・・・・。

なんかすごく高度な知識をもった生命体なんだろうと思わせる事が
次々出て来て前半はなかなかおもしろいんですが、
たったあれだけの人間と接触しただけで、
地球の運命を決められてもなぁー・・・って感じで
後半はちょっとトーンダウンしてしまいました!
映像の凄さは認めますが、その辺はいまいちかなぁ〜。
それに、あれじゃあ70年地球を調査していたらしい中国人の
報告もあんまり意味ないしねー。
なんだか古風に見える戦闘ロボットと、地球を滅すために
用意されていた物?(生き物)が意外で面白かったです。
キアヌは、宇宙人が似合う!・・・(笑)

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「地球が静止する日」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
私は、やっぱり虫はきらいだ!(笑)
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by cinema-can | 2008-12-23 00:26 | cinema | Trackback(20) | Comments(5)
ぜんぶ、フィデルのせい
b0020911_182763.jpg1970年のパリで
こんなこともあったんですね〜。
いろんな人種の
いろんな世界の起源や
おとぎ話がおもしろいけど、
それぞれの政治的主義や
女性の立場などは
ちょっと考えさせられます。


9歳の少女アンナは、カトリック女学校に通うお嬢様。
弁護士のパパ、マリ・クレールの記者のママ、やんちゃな弟、
そしてキューバ人のお手伝い、フェロメナと一緒に
優雅に暮らしていた。
そんな時スペインで、フランコ政権に対する反政府運動を
行っていた伯父さんが亡くなったことをきっかけに、
社会的良心に目覚めたパパとママは、チリへと旅立ち、
やっと帰ってきたと思ったら、さあ大変!
すっかり共産主義に傾倒し、小さなアパートへ引っ越すことに。
アンナは宗教学の授業にも出られず、ミッキー・マウスも取り上げられる。
突然訪れた、新しい環境にアンナは不満爆発!
フィデル(=カストロ)と理不尽なオトナたちに宣戦布告!?・・・・。

う〜〜ん、9歳の子供にここまで政治的思想を押し付けて
いいものだろうか?とちょっと考えてしまいましたが、
アンナの疑問に対して、1つ1つなるべくちゃんと
答えていこうとする大人たちもすごいです。
やっぱりお国柄なんですかね〜。
1つ1つを自分の中で、理解していくアンナに対して
始めた両親の方が、迷いや弱さが見えて見苦しい。

ストーリーはいまいちですが、ふくれっ面をしていても、
アンナのニナ・ケルヴェルちゃんはキュートで可愛いです!

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
アンナのファッションもセレブからヒッピーぽいもの
カジュアルと変化して、どれも可愛い!さすがパリ!
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by cinema-can | 2008-12-22 01:26 | DVD | Trackback | Comments(0)
えっと、これは〜!!!!!
ハリウッドの実写版「Dragonball」の予告編がUPされていたのですが、
えっと、これはなんの映画でしょう?????
これをドラゴンボールというには、あまりにもひどくないですかぁ〜
ピッコロ、怖過ぎですからーーー(笑)

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by cinema-can | 2008-12-19 00:44 | cinema | Trackback | Comments(4)
WALL・E/ウォーリー
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ピクサー作品は、映像がきれいだし、
楽しいから大好きなんですよね〜。
今回は、ロボットたちのお話なんだけど、
SFへのオマージュも、いっぱい盛り込まれてます。

29世紀、人間のいなくなった地球で、700年たったひとり黙々と
働き続けるゴミ処理ロボット・ウォーリー。
ゴミの中から見つけたミュージカル映画「ハロー・ドーリー!」のビデオで、
手を握るシーンを見ては、誰かと手を繋げる日を夢見ていた。
そんなある日、真っ白でピカピカのロボット・イヴが地球の探索に
やってくる。ウォーリーはたちまち恋に落ちてしまうが、
植物を見たとたん、イヴはフリーズしてしまい、
巨大な宇宙船がイヴを連れ去ろうとする・・・・。

ロボットたちがなんとも愉快で楽しいです。
イヴちゃんは、ピカピカで美しいけど
結構過激で、目が吊り上がってすぐぶっ放すんだよねー。
なかなか強い女性のイメージです。
ウォーリーは、几帳面で一途な感じ!
お部屋の中も整理整頓されていたし、
ランチボックスみたいなボックスを持ち歩いてるのも
可愛いです。
あと汚染物質をお掃除するチビロボットが可愛かったです。

宇宙の映像とかもすご〜〜くきれいで、
この辺は、さすがピクサーって感じでした

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WALL・E/ウォーリー←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ウォーリーって、見た目はボロいけど、自分で部品を見つけて
壊れたトコを交換したり、宇宙船の途中で太陽電池を充電したり、
かなりかしこいロボットでしたねぇ〜。
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by cinema-can | 2008-12-14 00:21 | cinema | Trackback(15) | Comments(4)