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イーグル・アイ
b0020911_0124367.jpgルナを起動させます!・・・って
人を勝手に起動しないでください!
パソコンじゃないんだから・・・。
それにルナは、かなりの
無精型なので、起動に時間が
かかりますよ〜(笑)
ジーーージィーーーーーー
ある日、突然、
まったく勘弁してよ〜!って
感じではじまるお話でした!

コピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)は、
ある日突然、家に大量な武器等を送られ、携帯にかかってきた
謎の女の声をきっかけに、テロ容疑でFBIに捕まる。
その後、強制的に脱出させられ、息子を誘拐された
法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)と
謎の女の指示通りに行動することを強いられる・・・・。

監視社会もここまでくると、かなり怖いですよねー。
携帯も含め、街のあらゆるとこに
結構カメラもあるものですよね〜。
個人情報も簡単に漏れちゃうしねー。
ある意味、怖い世界ですよね。

前半は、もの凄いカーチェイスはあるわ、クレーンに
吹っ飛ばされかけるわ、電線が殺人をおこすわで、
かなりハラハラしますが、謎の女の正体がわかった瞬間から
なんかどこかで観たお話に変貌してしまいました!
それに、あそこまで繊細なコンピュータに
双子の差別は必要ないのかぁ〜と思わずツッコミを
いれてしまいたくなりました。

娯楽作としてそれなりに楽しめる作品です。
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イーグル・アイ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
出始めの頃は、あまりピンときていなかった
シャイア・ラブーフ君ですが、
最近は、なかなか良くなってきたなぁ〜と思います。
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by cinema-can | 2008-10-31 00:14 | cinema | Trackback(8) | Comments(2)
バンテージ・ポイント
b0020911_225535100.jpg大統領暗殺の真相を、
8人の目撃者、8つの異なる視点で
追ったサスペンス・アクション。
何度も戻って、同じ場面を
違った視点から観ていくのですが、
いいトコで、結構戻ちゃうので、
ちょっとイラとしてしまいました。
暗殺のシーンがくどい・・・。



シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、
同僚のケント(マシュー・フォックス)と、スペインのサラマンカで
開催されるテロ撲滅のための首相会談に出席する
アシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護に当たっていた。
大観衆を前にスピーチ中の大統領が突然、何者かに狙撃される。
パニックに陥る現場で、狙撃の瞬間を目撃したのは8人。
はたして、大統領暗殺事件の陰に隠された真実とは・・・・。

面白いとは思うのですが、せっかく8人視点で描いていながら、
底が浅いせいか、いまいち良さが発揮されていなかったのが
ちょっと残念です。
ミステリー部分も先が読めちゃうし・・・。
でもアクション部分はそれなりに楽しめるかも。
90分と短いのも楽に観れて良かったです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
フォレスト・ウィテカーが撮影していたカメラの中身が
面白そうなので、最初からちょっと観てみたいなぁ〜。
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by cinema-can | 2008-10-26 23:05 | DVD | Trackback(4) | Comments(2)
P.S.アイラヴユー
b0020911_1622117.jpg秋には、恋愛映画もいいなぁ〜と
思っていたので、
ちょっと楽しみにしていた作品です。
冒頭の激しい夫婦げんかには
ちょっとびっくりだったけど、
ステキなお話でした!
まあでも、男性には受けない作品
でしょうねぇ〜。


裕福ではないけど幸せな生活をおくっていたホリー(ヒラリー・スワンク)は、
突然、病気で最愛の夫(ジェラルド・バトラー)を失ってしまう。
彼の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる彼女の
30歳のバースディに、ケーキとともにテープが届けられる。
差出人は亡き夫だった。
それから消印のない夫からの手紙が届くようになるのだが・・・。

次々といろんな催しを仕掛けてくる彼は、
彼女のその後を全て把握していて、
ホントに彼女を愛していたんだろうなぁ〜って感じました。
彼女の友人たちも、なかなか良くって
特に、デニース(リサ・クドロー)には笑わせてもらいました。
簡潔すぎるアプローチは見事でした!(笑)
そして、なんと言っても母親役の キャシー・ベイツが素晴らしい。
おさえた表情の中に、母親の大きな愛を感じました。

アイルランドの美しい風景も楽しめます。

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P.S.アイラヴユー←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
復活してくるホリーのファッションがだんだん可愛くおしゃれに
なっていくのも楽しめます!
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by cinema-can | 2008-10-22 16:05 | cinema | Trackback | Comments(0)
ぼくの大切なともだち
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あなたには親友と呼べる友達がいますか?
久々にフランス映画が観たくて・・・・。
男同士の友情をめぐるハートウォーミング・ストーリーです。
一緒に食事している本人に向かって
「君の葬式には誰も行かないよ〜。」と言ってしまうトコなんか
いかにもフランス人らしいです!
日本人なら、たぶん思っていても言わないよ〜(笑)

裕福な美術商のフランソワ(ダニエル・オートゥイユ)は、
自分の誕生日のディナーに集まった人々から
「君の葬式には誰も来ない」と言われ、ショックを受ける。
反論するうちに、ビジネスパートナーのカトリーヌ(ジュリー・ガイエ)と
「10日以内に親友をつれてくる」という賭けをしてしまう。
早速、知り合いにコンタクトを取るが、誰も彼を親友だとは思っていない事を
思い知る。そんな中、フランソワは陽気なタクシー運転手の
ブリュノ(ダニー・ブーン)と出会うが・・・・。

う〜〜んたしかに女性よりも男性の方が、親友と呼べる相手を
見つけるのは大変そうですねぇー。
いい歳になればなおさら・・・。
「愛は金で買えるが、友情は決して買えない」というセリフも
なんかフランス人ぽいです!
後半のフランス版「クイズミリオネア」は笑えます。

ぼくの大切なともだち←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
やはり1番きがおけない友人は、学生時代からの友達かな〜。
社会人になると、いろんな利害がからんでくるので、
本当の友人を見つけるのって結構大変かも・・・・(笑)
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by cinema-can | 2008-10-18 00:36 | cinema | Trackback(1) | Comments(2)
僕のピアノコンチェルト
b0020911_0362168.jpg天才も度を過ぎると
なかなか大変そうです。
ここまでくると
ちょっと嫌みに思えてしまう。
まあ、本人には
結構苦痛かもしれませんが、
凡人には、うらやましいですよ。
いまいち何を言いたいのか
よくわかりませんでした!


驚異的なほどに高い知能指数を持ち、ピアノの才能も天才的し、
幼稚園で地球温暖化について語り、お遊戯せずに辞書を読みふける。
そんな少年ヴィトス(テオ・ゲオルギュー)に
両親は輝かしい未来を夢見ていた。
その一方で、心は少年のままの彼が、自分自身でいられるのは
大好きなおじいさんと一緒に過ごす時間だけ。
ヴィトスに高い教育を受けさせるために仕事を始めた母に代わり、
ベビーシッターのイザベルが雇われた。
嫌がるヴィトスだが、やがてイザベルに恋するように・・・・。

まあ、こんな子供を持ったら、有頂天になる親の気持ちも
わかるけど、おじいちゃんだけがなかなかまともだったです。
大金を手にしてからは、ちょっとあぶなかったけど・・・。
子供なのに、ゲーム感覚で大金を稼ぐのも
ちょっとやな感じだったし、将来がおそろしいと
思ってしまいますが、さすがに年上の憧れのお姉さんに
ふられた時は、ホッとしました。
う〜〜ん、感動はちょっとできない作品でした。


■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
同じ天才でも「奇跡のシンフォニー」のフレディ・ハイモアくんは
純粋で良かったなぁ〜。
でも、ホントの天才ならこうなのかもしれませんね〜。
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by cinema-can | 2008-10-15 00:37 | DVD | Trackback(2) | Comments(4)
容疑者Xの献身
b0020911_0345974.jpg原作を読んでも泣けなかったのに、
映画館では泣いてしまった!
これは、やはり堤真一演じる石神が
思った以上によく出来ていたと
いうことなんでしょうね〜。
松雪泰子の花岡も良かったし
テレビシリーズとは違う
落ち着いた感じで、ラストで
思わず涙を流してしまいました!





天才物理学者・湯川学(福山雅治)が、生涯で唯一天才と
認めた男・数学教師の石神哲哉(堤真一)は、
娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子(松雪泰子)に淡い思いを抱いていた。
ところが花岡親子は、別れた夫にアパートを突き止められ、
はずみで前夫を殺してしまう。
元妻である靖子が容疑者として捜査線上に上がるが、
彼女には完璧なアリバイが存在していた・・・・。

別に大ファンってわけではないけど、原作も全て読んだし、
先日の「ガリレオΦエピソードゼロ」を含め、テレビシリーズも
全て観てみました。
この「容疑者Xの献身」は原作の中でもちょっと異色な作品で
ガリレオこと湯川学よりも、数学教師・石神とお隣に住む花岡親子の
ストーリーが中心ですからね〜。
この2人の演技が素晴らしかったので、
かなり満足のいく仕上がりだったと思います。
テレビシリーズでは、ちょっとうるさかった柴咲コウも
控えめで、エンディングの歌も良かったです。

ただ、どうしても納得できないのが、花岡に思いをよせる男性・工藤が
ダンカン!って・・・・あり得ないでしょう!!!!!
あれじゃ怪しい奴だよ!堤真一のがずっとカッコイイじゃん!
せめて・・・石田純一クラス?(別の意味で怪しいけど・・・笑)くらい
もってきてよ!

容疑者Xの献身←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ノーベル物理学賞を受賞した益川教授って、ちょっと変人ぽくって
なんかガリレオぽいですよねー(笑)
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by cinema-can | 2008-10-10 00:36 | cinema | Trackback(19) | Comments(2)
おくりびと
b0020911_23321190.jpg劇場内の年齢層が異常に高くて、
ちょっと入口で一瞬躊躇して
しまいました!(笑)
もしかしたら、
何かイベントがらみで
招待券とか配られてるのかなぁ〜。
どんなイベントか
あんまり考えたくないけど…(笑)


楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に
帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つけ、
面接に向かうが社長の佐々木(山崎努)に即採用される。
しかし、仕事内容は遺体を棺に収める仕事(納棺師)。
当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと
向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく・・・・。

実は、納棺師という職業を初めて知りました。
数年前、父が亡くなった時は、多分葬儀社の方が全て
やってくださったようで、
そんな職業の方は、いなかったと思います。
なんかバタバタでよくわからなかったのかもしれませんが・・・汗)
地域によっても違うのかもしれませんね−。
納棺儀式の所作は、とても美しくってあんな風に心込めて
荘厳におくられたら、おくる人もおくられる人も幸せですよね。
もっくんをはじめとする俳優人は、素晴らしくて感動させてもらいました。
久石譲の音楽もとても良かったです。

おくりびと←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
しかし、身内のいない腐敗したご遺体や首つり自殺のご遺体とかも、
ちゃんとおくってくれる人が、日本にいてくれることはありがたい事かも・・・。
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by cinema-can | 2008-10-07 23:33 | cinema | Trackback(13) | Comments(2)
アイアンマン
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最近は、アメコミの実写版がやたら多いけど、
コレもマーベル・コミックのヒーローです。
しかも、ロバート・ダウニーJr.!
どうなのかなぁ〜と思っていたけど、
これが結構カッコイイのだ!

舞台は現代のアメリカ。軍事企業CEOにして天才発明家の
トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は、
武器のデモで訪れたアフガンで武装集団に拉致されてしまう。
そこには、トニーの会社の武器がたくさんあり、
デモで使用したミサイルを作るように強要される。
しかし、彼は医師インセンと共に兵器を作るフリをしながら
脱出用のパワードスーツを製作し、命からがらの脱出を果たす。
帰国後トニーは自社の軍事産業からの撤退を発表し、
ひとり新型パワードスーツの開発に没頭するのだが・・・・。

最初のトニーは、かなりのセレブでプレーボーイ!
なかなか嫌な奴なんだけど、そこがまたいい!
いままでのヒーローと違い、同じセレブでも
バットマンと違い、くよくよ悩まない感じが軽くて
スーツのカラーリングを愛車のホットロッド風にしたりして
ちょっとシャレものなのだ!
助手をつとめる、ちょっと不器用なコンピュータも
楽しませてくれるし、開発途中のようすも
なかなか面白かったです。

女性秘書ペッパー・ポッツとのかけひきも
大人の恋って感じで、続編も楽しみです。
思った以上に楽しめる作品でした。
エンドロールの後の映像もお見逃しなく!

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アイアンマン←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
海に面した断崖絶壁に立つ豪邸も、また見事で
セレブ感満載です!(笑)
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by cinema-can | 2008-10-05 17:24 | cinema | Trackback(11) | Comments(4)
君のためなら千回でも
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アフガニスタンや
タリバンの事は、ニュースなどで
なんとなくは耳にするけれど、
その中で生きている人々のことは、
ほとんどわかってはいないんですよね〜。
世界では、ホントに悲惨な国が
たくさんあるんだなぁ〜と、
思わずにはいられません。

1970年代のアフガニスタン。
裕福な家の一人息子アミールは、召使いの息子ハッサンと
兄弟のように過ごしていた。
2人は、凧遊びで勝利をおさめるが、その直後ハッサンにおきた
悲惨な出来事によって仲違いをしてしまう。
やがてソ連がアフガニスタンに侵攻。
2人の関係は修復されることなく、アミールは父親と海外に亡命する。
そして、2000年のサンフランシスコ、小説家となったアミールの元に、
祖国の父親の友人から「故郷に来てほしい」と電話が入る・・・・。

70年代の民族差別はあるが、まだ平和なアフガン、
そして2000年のアフガン、戦争の悲惨さを物語っています。
でもそれよりタリバンの公開処刑などは、かなりきついです。
前半は2人の少年時代の、主従関係の中での微妙な友情関係が
描かれ、後半はある意味アミール版の「つぐない」といった感じです。
人格者と思っていたアミールの父親の秘密など、
なかなかいろんな面で、考えさせられる作品です。

君のためなら千回でも←公式サイト


■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
この作品に出演した4人の少年は、映画の中に性的暴行シーンが
あったため、暴行行為を受ける恐れがあるとして、
母国を離れ、アメリカに移住することを余儀なくされているとか・・・
なんだか、とっても悲しい話ですよね〜。
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by cinema-can | 2008-10-02 00:27 | DVD | Trackback(2) | Comments(0)