<   2008年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧
DVD鑑賞作品
このペースだと、とてもDVD鑑賞作品を全てUPしていくのは
ちょっと無理かな〜って思ったので、ここいらでまだUPしていない作品を
一言感想で、まとめてUPしちゃおうと思います。
やっぱ私って・・・・無精者なんですね〜〜〜〜(~_~;)

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ディスタービア
自宅謹慎だけで、あんな器具付けられたらたまりませんよね〜。
でもまあ、ノゾキはいけません!
現代版裏窓って感じですが、比べものにはなりません。
■お気に入り度 ♥♥♡

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エバン・オールマイティ
なんか何も考えずに笑える作品が観たかったので
レンタルしました。現在に箱舟をつくるお話です。
神様役のモーガン・フリーマンと動物達は良かったです。
■お気に入り度 ♥♥♡

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プラネット・テラー in グラインドハウス
片脚にマシンガンを装着したダンサーはカッコイイです。
お医者さんのゾンビが、怖いです。
あとゾンビのドロドロ、グチャグチャ感はちょっとなぁ〜
■お気に入り度 ♥♥♡

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パプリカ
原作を読んだんで、とりあえず観てみました。
まあ、アニメなので原作のエロさはなく、さらっとして作品に
なっていました。映像的にはちょっと目がチカチカします。
■お気に入り度 ♥♥♡

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憑神
これも原作を読んだ作品です。
貧乏神の西田敏行はなんとなくイメージですが、
疫病神の赤井秀和は、どうだろうなぁ〜って感じでした。
兄役の佐々木蔵之助は良かったです。
■お気に入り度 ♥♥♥

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怪談
三遊亭円朝の名作落語「真景累ヶ淵」の映画化。
沈んだ者は二度と浮かび上がらぬという怖ろしい言い伝えの池と
黒木瞳が怖いです!
■お気に入り度 ♥♥♥

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(ルナのひとりごと)
このやり方だと続けられそうですが、気に入った作品は時間があれば
個別でちゃんとUPしたいと思っています。
それにしても、お仕事してる人もたくさんいるのに
みなさん、きちんと続けられてホント尊敬です!
溜まっている本の感想も、この手でいくかなぁー(~_~;)
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by cinema-can | 2008-05-30 11:30 | DVD | Trackback | Comments(2)
トランシルヴァニア
b0020911_035178.jpg
ルーマニアのトランシルヴァニアと
言えば、すぐにドラキュラを
思い浮かべてしまいますが、
どんな国かどんな所かは
ホントのところ、まったく
知らないので、ある意味
こんな所なのねぇ〜って感じでした。

突然姿を消した恋人を探しに、ジンガリナ(アーシア・アルジェント)は
友人のマリーと彼の故郷、ルーマニアのトランシルヴァニアを訪れる。
ようやく彼を探し出すが、彼はそんな彼女を疎ましがり、
お前から逃げたのだと冷たく言い放つ。
ジンガリアは彼の子供を妊娠したことも告げられず、
絶望の中、自暴自棄になり友人・通訳と別れ、ひとり異国をさまよう。
そんな彼女を拾ったのは、旅を続けながら商売をしている風変わりな中年男、
チャンガロ(ビロル・ユーネル)だった。・・・・。

劇中にロマの女って言葉が多々出てくるのですが、
意味がいまいちよくわからなかったのですが、
ロマとはジプシーの事だったんですね〜。
ジプシーは差別用語なので、ロマと言うんですねー。
この監督の母親もロマの出身らしいのです。
それに行商人のような仕事をしているチャンガロも
ある意味現在のロマなのかもしれません。

トランシルヴァニアの風景は、荒涼としてなんとなく暗く悲しい。
しかしそこで、暮らす人々は音楽を愛し、
質素で淡々と暮らしているイメージでした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ジンガリナの手のひらに書かれたお守りらしい、目のイラストが
こないだ観たパンズ・ラビリンスの妖怪みたいで・・・・(笑)
それにしても、ジンガリナを捨てた彼氏はひどい奴ですよ〜。
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by cinema-can | 2008-05-29 00:36 | DVD | Trackback | Comments(0)
HEROES/ヒーローズ(第14話〜23話)
b0020911_234348100.jpg1シーズン分を最後まで
見終えました!
う〜〜ん、なんか中途半端な
終わり方で、もやもや感が
残ります。
まあ、この手のシリーズ物は
ほとんどそんな終わり方が多いけど・・・。


やはり、この作品の主人公は、ピーターとネイサンの兄弟
なんですかね〜?
しかし、2人のお母さんが実は影の存在ぽくって
なんか1番怖いのかも・・・・。
クレアはどうするのかなぁ〜。

ヒロのお父さん(スタートレックの人らしい)も、
とても日本人のしゃべり方ではないけど、
お姉さんは、なかなか美人で日本語もお上手でした。
アンドウくんには、ちょっと高嶺の花かも・・・(笑)
しかし、ヒロあんなにがんばったのに・・・
あんまり報われなくて、ちょっと可哀想だった。
がんばれ!ヒロ!期待してるよん〜。

とりあえず、最後まで観ましたが、謎はたくさん残ったままだし、
結局、生き残っているのは果たして誰と誰なのかも
わからない人もいるので、とてもラストとは思えませんでした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
どうなったのかは、やっぱり知りたいので、
2シーズンもやっぱり観てしまうかも・・・(笑)
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by cinema-can | 2008-05-26 23:44 | DVD | Trackback(1) | Comments(2)
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
b0020911_9461115.jpg


原作ファンとしては、カスピアンが少年王ではなく
青年王になっているのが、気になっていました。
前回の評判がいまいちだったので、ここでイケメンをつれて来て
起死回生をを狙っただけではなかったようで、安心しました。

物語はペベンシー4兄弟が白い魔女を倒し、
平和を取り戻してから1300年後のナルニアです。
ナルニアは、テルマール人によって占領されてしまい、
民は森の奥深くで息を潜め、暮らしていました。
テルマール人の王子カスピアンは、王位を狙う叔父に暗殺されそうになり
森へと逃げ込みますが、追いつめられ思わず「魔法の角笛」を吹いてしまう・・・・。

原作とは、別の作品として観れば、
充分たのしめる作品に仕上がっていると思います。
カスピアン役のベン・バーンズも思ったより良かったし、
(やっぱり私は、イギリス系イケメンに弱いらしい・・・(^^;)
ペベンシー4兄弟も成長して、前回よりずっといい感じでした。
特に、エドマンドは良かったですよ〜。
ナルニアの自然の美しさもきれいでした。

赤ドワーフのトランプキン、黒ドワーフのニカブリク、
アナグマのトリュハンター、半人半馬のグレンストームなど
ナルニアの民はよくできていました。
それに、なんと言ってもネズミの騎士リーピチープが
可愛いかったですよ〜。
アスランとのシッポのエピソードがちゃんとあって
うれしかったです。

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ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
私的には、スーザンとカスピアンのラブは、ちょっと余計だったと
思います。
次回で、カスピアンはちゃんとお相手ができるわけだし・・・
スーザンは、7作目の「最後の戦い」のオールスターキャストまで
出番はないしねぇ〜。
(指摘されて思い出しましたが、スーザンは5作目の大人の女王に
なっている時、ちょこっと出てくるだけで、
7作目のオールスターキャストには出てきませんでした。)
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by cinema-can | 2008-05-24 09:48 | cinema | Trackback(25) | Comments(8)
最高の人生の見つけ方
b0020911_23394118.jpgモーガン・フリーマンと
ジャック・ニコルソン、
2大名優の共演ですから、
演技は申し分ない作品です。
余命6ヶ月の2人ですが、
なんだかとっても明るくて
楽しい作品です。

仕事に生き、財をなした大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、
家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、
入院先の病室で同室になってしまう。
共に余命は6か月、カーターの書いていた「バケット(棺おけ)リスト」を
見つけたエドワードは、それをすべてやり尽くそうとカーターを誘い、
病院を脱出する・・・・。

カーターの棺おけリストは、「荘厳な景色を見る」「赤の他人に親切にする」
「涙が出るほど笑う」など、割とまじめな感じですが、
それにエドワードが書き加えた項目は、「スカイダイビングをする」
「世界一の美女にキスをする」とか結構悪ノリが利いていました。
でも、エドワードのおかげで、マスタングにも乗れたし、
カーターも満足かなぁ〜。
カーターのおかげで、1番大事な事を死ぬ前にできて
エドワードも良かったしね〜。

ラストのエドワードの秘書の最後のお仕事も
なかなかステキでした。

最高の人生の見つけ方←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
さて、私の棺おけリストには、何を書こうかなぁ〜(笑)
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by cinema-can | 2008-05-20 23:49 | cinema | Trackback(11) | Comments(2)
ロンリーハート
b0020911_23575593.jpg1940年代に実際に起こった
女性20人以上を殺害した
連続詐欺殺人事件を
モチーフに映画化した
クライム・サスペンスです。
監督(トッド・ロビンソン)は、
ジョン・トラボルタ演じる刑事、
エルマー・C・ロビンソンの
実の孫だという事です。

夫を戦争で亡くした未亡人や裕福な未婚女性を狙い、
財産目当ての結婚詐欺を繰り返すレイモンド(ジャレッド・レト)。
ある日、彼は新たな“カモ”マーサ(サルマ・ハエック)と出会う。
しかし、レイの素性を知ったマーサは、詐欺に加担し始めるのだった。
同じころ、ロビンソン刑事(ジョン・トラヴォルタ)と
相棒のチャールズは、浴室で自殺を図った女性に
事件の匂いを感じ、捜査に乗り出す・・・・。

犯人と刑事の二つの視点が、同時並行に描かれていくのですが、
刑事の視点の方もかなり暗い。
なんせ冒頭で、ロビンソン刑事の妻はいきなり自殺しているし、
息子との関係悪化や、同僚の女性との恋愛も
あまりうまくいっているとは言えないし・・・・。

そんな中、マーサを演じたサルマ・ハエックの嫉妬深い悪女ぶりは
凄いです。美人なだけに余計怖い!
実際のマーサは100kgを超える
おデブさんだったらしいのですが・・・・(笑)
だったら、頭のはげた(女性を引っ掛ける時は、カツラをつけている)
レイにあんだけ入れ込むのもわかる気がするのですが・・・。

まあそこそこのミステリーを楽しむにはいい作品かも。


■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
なんだかんだ言っても実際の事件だからねぇ〜。
考えたら結構すごいです!
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by cinema-can | 2008-05-18 00:00 | DVD | Trackback | Comments(0)
隠し砦の三悪人(1958年 黒澤版)
長澤まさみや阿部寛出演のリメイクが公開されていますが、
あんまり興味はないんだけど・・・・(^^;)
やはり黒澤版のオリジナルは見ておきたくなったので、
DVDをレンタルしました。
ジョージ・ルーカスがこの作品の影響を受け、
[スター・ウォーズ]が生まれたというエピソードまで
ある作品だしね〜。

戦国の乱世、山名家に敗れた秋月家の武将・真壁六郎太(三船敏郎)は、
秋月の雪姫(上原美佐)を擁して、
お家再興のための軍資金の黄金と共に、隠し砦にこもっていた。
百姓の太平(千秋実)と又七(藤原釜足)は、
一攫千金を夢見て戦に参加したが、何も出来ず全てを失い、
ののしり合っていたが、偶然に砦近くの沢で黄金を発見する。
そこで、黄金探しを始めるが、六郎太にみつかり、
黄金運びを手伝わされることになる・・・・。

この映画で、私が1番気になったのは、
このお方・・・上原美佐さん
b0020911_035570.jpg

なんか、すご〜〜〜く美しいのだぁ!
で・・・彼女はいったい何者なのかと調べてみたら、
この作品で女優デビューした新人さんで、
わずか2年で引退しているとのこと。
なるほど、たしかにセリフは棒読みぽいけど
白黒画面での彼女の目力はすごくて・・・
思わず見入ってしまいました!

時代劇の典型の痛快娯楽劇って感じです。
ラスト近くで、田所兵衛の「裏切り御免!!」って言うセリフは
ちょっとカッコイイかも・・・。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
樋口監督版リメイクは、「椿三十郎」と違ってオリジナル脚本との事、
まあ、DVDにでもなったら、見てもいいかなぁ〜。
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by cinema-can | 2008-05-17 00:45 | DVD | Trackback(3) | Comments(4)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
b0020911_23544362.jpg2時間38分!結構長い!
一人の男が、石油によって
一攫千金をかなえる
大河ドラマです。
しかし、権力と金を
手に入れても人間は
幸せになれるとは限らない!って
言うお話です。

石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。
鉱山労働者のプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、
幼い息子(ディロン・フリーシャー)を連れて、石油の採掘を行っていた。
そんな時、1人の青年が故郷の牧場に石油が沸く源泉があるという
情報を持ち込んでくる。
息子とともに石油採掘事業に乗り出したプレインビューは、
安い土地を買い占め、異様なまでの欲望で富と権力を手にしていく・・・。

目的の為なら、幼い息子も利用するし、プライドさえも捨てる事が
できるのに、人を信じる事ができない男なのだ。
石油採掘の才能は、優れているのですが、
誰とも心をかよわせることができなかった可哀想な男の話でも
あるのです。
そんな彼と対抗する若い宣教師イラーイも、かなりのやり手で
2人の争いは悲劇的なラストまで続くのです。

アカデミー賞の主演男優賞ダニエル・デイ=ルイスの
演技は素晴らしいです。

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
でも、やはり彼は息子を愛していた!と私は思います。
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by cinema-can | 2008-05-10 23:55 | cinema | Trackback(5) | Comments(0)
つぐない
b0020911_2352555.jpg見終わったあと、
あまりにも切ないというか
つらい!辛すぎる!
たぶん時代的には
あんな事は、たくさんあったんだろうとは
思いますが・・・・。
う〜〜ん、やはりなんとも言えない
悲しい気分になってしまう!

1935年、13歳のブライオニー・タリス(シアーシャ・ローナン)と
彼女の家族は巨大な屋敷で富と特権の生活を送っていた。
姉のセシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育った
使用人の息子、ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)と
思いを通わせ合うようになる。
しかし、ロビーにひそかに思いを寄せていたブライオニーは、
偽の証言をして、ロビーに無実の罪を着せ、刑務所送りにしてしまう・・・。

多感な少女だったとは言え、ブライオニーのうそは、
たしかに許される類いのものではない。
2人の人生(本人も入れると3人)を変えてしまったのだから。
(大人がもっとちゃんと調べろよ〜〜〜って思うけど
時代的に、主人の罪をきせられた使用人とかいっぱいいそうだし・・。)
それにしても、チョコレート工場の経営者の男は
ずるい!ずる過ぎます!ローラって子もなんだかなぁ〜
ちゃっかり結婚してるし・・・なんとも言えない。
あと、思った以上に戦場でのシーンが長くて
戦争物が苦手な私には、結構苦痛でした。

前半のお屋敷や美しい自然のシーンはきれいでした。
タイプライターの音が音楽とマッチして印象的です。

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つぐない←公式サイト


■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
正装姿のマカヴォイくんは、なかなかステキでした。
次回作にも期待です!
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by cinema-can | 2008-05-07 23:08 | cinema | Trackback(7) | Comments(4)
オーロラ
b0020911_23592956.jpgパリ・オペラ座が全面協力で
「エトワール」の監督による
バレエ映画の第2弾です。
今回は、かなりメルヘンな
おとぎ話です。
さすがにバレエシーンというか
ダンスシーンが満載で
美しかったです。

踊ることを禁じられた王国の王女オーロラ(マルゴ・シャトリエ)は、
踊りが大好きで、どうしても踊ることをやめられない。
やがて王国は、財政難に陥ってしまい、やむなく戦略結婚のために
異国の国の王子との婚約を迫られることになった。
しかし、オーロラは、見合いのための肖像画を描いた
画家の青年(ニコラ・ル・リッシュ)を好きになってしまう・・・・。

オーロラ役のマルゴ・シャトリエは新人ながら可愛かったですが、
お相手役のニコラ・ル・リッシュは、パリ・オペラ座ナンバーワンの
エトワールだそうですが、私の好みではなくて・・・(~_~;)
もちろんダンスは素晴らしいんですが・・・残念です!

見合い相手の3人の王子のそれぞれの国のダンスを披露する
シーンの「ジパンゴ王国」ってやっぱり日本がモデルだと思うけど・・・
王子役も竹井豊って俳優さんだったし・・・
あのダンスはひどかったです!なんか怖いよ〜あんなダンス!
日本舞踊とまでいかなくても、なんかもう少しマシなのを
考えてほしかったです!

まあストーリーはおいといて、バレエを楽しむにはいい作品かも。

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オーロラ←映画公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
オーロラの弟役の子は、とても可愛かったです!
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by cinema-can | 2008-05-07 00:02 | DVD | Trackback(2) | Comments(0)