<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧
タロットカード殺人事件
b0020911_23304575.jpg久しぶりにウディ・アレン作品を
観ました!
舞台は、ロンドン。
今回のウディ・アレンは
三流ぽいマジシャン!!!
これが結構似合っていて
しゃべりも快調で軽い。
ミステリーというより
コメディタッチの強い作品でした。

スカーレット・ヨハンソンとヒュー・ジャックマンの
主役の2人もなかなかいい!
スカーレットのなんかちょっとダサイんだけど、
なんとなく可愛く見える衣装もいいんだなぁー。
ロンドンの風景や貴族のお屋敷やパーティも
きれいで楽しめます。
できれば、英国式庭園をもう少し観たかったなぁ〜
ストーリーには関係ないけど・・・。

ウディとスカーレットのコミカルな会話も
楽しかったです。
ラストのオチもなかなかキュートでした。


タロットカード殺人事件←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
死神を何度もごまかしてまで、スクープを伝えようとする
亡霊ジョー(イアン・マクシェーン)のジャーナリスト魂に感服!(笑)
暗そうに見える死神の船も、結構みんな楽しそうだったしね〜。
[PR]
by cinema-can | 2007-11-29 23:32 | cinema | Trackback(4) | Comments(2)
「黄金の羅針盤」上 下巻 フィリップ・プルマン
b0020911_23352289.jpg
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
の予告編を映画館で観て
かなりワクワクしてしまい
来年3月の公開まで
とても待てそうにないので、
とりあえず、原作を読んで
みることにしました。

この「黄金の羅針盤」はライラシリーズ3部作の1作目です。
映画も3部作になるのかなぁ〜。
冒頭に『この第一作の舞台は、われわれの世界と似た世界であるが、
多くの点で異なる。
第二作は、われわれが知ってる世界である。
第三作は、各世界間を移動する。』と書いてありました。

主人公ライラの世界では、人間には必ずダイモン(守護精霊)が
付いています。
人の魂がダイモンとして、別に存在するのです。
ダイモンは動物の姿で、子供の頃はいろいろな動物に
変身できますが、大人になるとその人の性格や性質によって
1つの動物に固定されます。
でも、その人と一身同体なので、あまり離れることはできないし、
その人が死ねばダイモンも死ぬし、ダイモンが死ねば
その人間も死ぬのです

これってちょっといいなぁ〜って思ちゃいました。
ダイモンってちゃんとおしゃべりもできるし、
自分の絶対の味方なんですよね〜。
私にもダイモンほしいなぁーーー!

さて、問題のストーリーですが、これが結構深い!
テーマ的には、宗教への批判もかなり含まれています。
それにもの凄く自己中な大人がたくさんで恐ろしい!!!
そんな中で生きてるライラは、ある意味すご〜くたくましいです。

パラレルワールド、鎧のクマ、魔女、気球乗りと
ファンタジー要素もいっぱいですが、
児童書にしては難しいかもしれません。
映像化は、ますます楽しみになりました!

黄金の羅針盤〈上〉—ライラの冒険
フィリップ プルマン / / 新潮社


黄金の羅針盤〈下〉—ライラの冒険
フィリップ プルマン / / 新潮社




■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

ライラの冒険 黄金の羅針盤←映画公式サイト

(ルナのひとりごと)
映画の公式サイトには、あなたのダイモンを見つけてくれる
コーナーがあります!
さっそくやってみました。わたしのダイモンです(*^^*)
b0020911_23371868.jpg

[PR]
by cinema-can | 2007-11-26 23:47 | book | Trackback(4) | Comments(2)
こまねこちゃん、紅葉狩り〜!
b0020911_0451399.jpg

やっと紅葉!
でも・・・・もう冬なんだにゃ〜(^^;)
[PR]
by cinema-can | 2007-11-24 00:47 | その他 | Trackback | Comments(2)
「容疑者Xの献身」  東野 圭吾
b0020911_0285518.jpgガリレオシリーズの
3作目で、いままでの
短編とはちがい、
これは長編です。
既に映画化されることが
決定しているようです。

なんだろうなぁ〜これはいままでのシリーズと
ちょっと違う種類の推理小説になっています。
まず、事件の根底が化学がらみではないのです。
単なる殺人事件なのですが、湯川学助教授の
同級生だった頭の大変きれる一人の数学教師が
からむことによっておこるなんとも言えない事件なのです。

ある意味、もの凄〜〜〜い純愛なのかもしれないのですが、
私的には、どうしても感情移入ができずに
わたしには、泣けませんでした!
いくら、愛する人の為とはいえ・・・
何をしてもいいとは思えないからです。

ただ、ラストはなかなか衝撃的で
小説としては十分楽しめる作品だと思います。

容疑者Xの献身
東野 圭吾 / / 文藝春秋


■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
1つ1つがふせんになっているのが、あとから解ってきます。
読み応えのある1冊だとは思います。
まあ、直木賞作品だしね・・・
[PR]
by cinema-can | 2007-11-19 00:32 | book | Trackback(6) | Comments(4)
「予知夢」  東野 圭吾
b0020911_0234295.jpgガリレオシリーズの
2作目です。
「夢想る(ゆめみる)」
「霊視る(みえる)」
「騒霊ぐ(さわぐ)」
「絞殺る(しめる)」
「予知る(しる)」の
5作品が掲載されています。

テイストは1作目と同じですが、今回の方がなんとなく
幻想的な感じが強く、個人的には好きでした。
たぶん1作目よりオカルト的部分が強いので、
文化系の人間には楽しめるのかも・・・(~_~;)

草薙刑事同様、化学音痴の私としては、湯川助教授の謎解きには
いつも良く出来てるなぁ〜と感心してしまいます。
やはり作家が化学に精通しているからこその作品だと
思います。

短時間で手軽に読める作品としてお勧めです。

予知夢 (文春文庫)
東野 圭吾 / / 文藝春秋


■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
湯川助教授の私生活も気になるなぁ〜。
[PR]
by cinema-can | 2007-11-18 00:29 | book | Trackback(5) | Comments(2)
「探偵ガリレオ」  東野 圭吾
b0020911_145192.jpg現在テレビ放送中の原作です。
実はテレビ放送が
始る前に、シリーズ3作を
読んでいたのですが、
UPするのがすっかり
遅くなってしまいました。
これは、その1作目です。


「燃える(もえる)」「転写る(うつる)」「壊死る(くさる)」
「爆ぜる(はぜる)」「離脱る(ぬける)」の5作品が掲載されています。
テレビドラマとは違い、ガリレオこと湯川 学 物理学助教授と
同級生で同じバトミントン部だった警視庁捜査一課の刑事
草薙 俊平とのコンビで事件を解決していくお話です。

ほとんどの事件が化学がらみで、社会学部卒業の草薙刑事は
湯川助教授に助言を求めにいくのですが、
いつもちょっと小バカにされているようで・・・
でもそのくせ、湯川の入れるインスタントコーヒーの
不味さを強調していて・・・
実はなかなかの仲良しなのだ。(笑)
ドラマとは違う男のお話になっています。

探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾 / / 文藝春秋


■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
原作の最後の解説は佐野史郎氏が書いているのですが、
東野さんは、僕をイメージして主人公の湯川学を書いたと
書いてありました。
どうやら、テレビドラマのイメージとは
だいぶ違うようです!(~_~;)
[PR]
by cinema-can | 2007-11-17 01:49 | book | Trackback(7) | Comments(2)
ボーン・アルティメイタム
b0020911_013874.jpg1作目を映画館で観れなかったので、
なんとなく2作目も
DVD鑑賞になってしまった
作品だったので、
これもやはり、
最終通告(最後)くらいは
ちゃんと劇場で観ようと
行ってまいりました。


今回もジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は
最初からハラハラ・ドキドキです。
2作目のラストでは、最初に暗殺した所を
思い出していましたが、今回はその前の記憶を
思い出してきます。
カーアクションもすごいのですが、あそこまでいくと
ほとんどダイ・ハード並の不死身くんです(笑)

2作目からの繋がりもよくできていて、
なるほどなぁ〜と思わせてくれますし、
いつもながらのボーンの機転の凄さは
観ていて気持ちがいいです。
ラストもなかなか良かったです・・・納得!

1作目・2作目を観ていないと楽しめません。
ぜひご覧になってからどうぞ!

ボーン・アルティメイタム←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても、CIAとはまったく恐ろしい組織ですよー!
[PR]
by cinema-can | 2007-11-16 00:16 | cinema | Trackback(23) | Comments(2)
「ちんぷんかん」 畠中 恵
b0020911_0255656.jpgしゃばけシリーズ6作目で
今回は短編集です。
このシリーズ、なんとなく
短編の方が、テンポがあって
結構好きなんですよね〜。



「鬼と小鬼」「ちんぷんかん」「男ぶり」「今昔」「はるがいくよ」の
5作品が掲載されています。
若だんなの病弱キャラは、相変わらずで今回はとうとう三途の川まで
来てしまいますし、母親おたえと藤兵衛の過去のお話、
兄・松之助の縁談など結構多彩な内容で楽しめました。

最終話の「はるがいくよ」は、
若だんなの寂しさと桜の花びらが散っていく様子が
重なってとても切ない話で、今回の中では
1番好きでした。

ちんぷんかん
畠中 恵 / / 新潮社


■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
もうすぐテレビ放送!予告編も流れているけど・・・
なんかぁ〜大丈夫かなぁ〜(^^;)
[PR]
by cinema-can | 2007-11-13 00:28 | book | Trackback(1) | Comments(4)
バイオハザードIII
b0020911_2315853.jpgゲームはやっていないので、
1作目と2作目は、
DVD鑑賞の作品だったのですが、
公開前にしっかりテレビ放送
してくれたので、
復習もしっかりできたし、
最後くらいは劇場で観ようと
鑑賞してきました。

今回は、なんかアンデッドよりカラスが恐い!
あの不気味な大群は、ちょっといやだなぁ〜。

ミラ・ジョヴォヴィッチのアリスは
相変わらすカッコいいけど、
パワーアップしすぎて、超能力使えちゃうって・・・
まあいいけどねぇ〜。
でも、今回はカルロスがおいしいトコもっていったって
感じです。最後のたばこなんて粋でした!

ただ、あのラストはどうかなぁ〜
キャッチがサヨナラ・・・アリスってことは、
もう続編はないと思うけど
なんかすっきりしなかったんだけどなぁ・・・。

バイオハザードIII←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
結局アラスカは安住の土地だったのでしょうか???
[PR]
by cinema-can | 2007-11-11 23:17 | cinema | Trackback(14) | Comments(9)
アレックス・ライダー
b0020911_02238.jpg私はどうも昔から
イギリス系?の美少年に弱いらしい。
「アナザー・カントリー」とか、
「モーリス」とかも
わりと好きだったし・・・。
(ちょっと古過ぎかぁ〜)
で・・・今回のお目当ては、
アレックス・ペティファーくんです!
彼見たさに、この映画を観て来ました。

原作は、イギリスでは有名なスパイ小説「ストームブレーカー」で
シリーズ化されているようです。
主人公は、ティーンエイジャーのアレックス・ライダー!
アレックスって・・・・同名!まさに彼の為の役ですよねー。
ストーリーは、わりと普通のスパイものなんですが・・・
でもそんなの関係ねぇ〜・・・って思ってしまうくらい、
アレックスくんは、可愛い!(笑)
年齢の割には、大人っぽいのでお子様映画ぽく
感じませんでした。

叔父さん役のユアン・マクレガーもなかなか素敵なんだけど、
前半ちょっとしか出ないのよねぇ−。
敵役のミッキー・ロークは、派手な趣味悪いいで立ちで、
なんか最近こんな役ばっかりだなぁ〜って感じだけど、
彼の秘書役のミッシー・パイルは、サイボーグぽくって
なかなか良かったです。

スパイ用具もちょっとイケてて、なんといってもニンテンドーのDSが
すごい!
ソフトを変えると盗聴器になったり、携帯やスキャナーなったり、
発煙機能も付いている!こんなDS私もほしいです。

全体的には、思ったよりずっと楽しめる作品でした。
今回、アレックスくんの画像を特別UPしちゃいました。
b0020911_03345.jpg

b0020911_032712.jpg

アレックス・ライダー←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても英国首相役、たしかハリー・ポッターのハグリッド役の人だよね〜
ちょっとメタボ過ぎでしょ!(笑)
それに、ミッキー・ロークの部下の口が裂けた人、ロードのゴラムを
演じたアンディー・サーキスですよね〜。
結構多彩な人が出てましたよ〜。
[PR]
by cinema-can | 2007-11-05 00:06 | cinema | Trackback(8) | Comments(4)