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ゾディアック
b0020911_23301376.jpgアメリカ犯罪史上初の劇場型猟奇的殺人
「ゾディアック事件」をもとに
それに関わった記者・風刺漫画家・
2人の刑事の物語です。
まったく!何かにのめり込んで
全てを犠牲にするってのは、
圧倒的に男性が多いようです!(笑)


たしかに、途中出てくる奇妙な暗号文や、筆跡鑑定などは
登場人物でなくても、かなり興味をそそられますが、
テレビで名前も顔もでている記者なのに、
匿名の情報提供者に会いに行ったり、
暗号を解いたことをテレビの顔出しで発表したり、
奥さんでなくても、命が惜しくないのか!って
思ちゃいましたよ〜〜〜。
バッチを作って配れ!とか、映画を作れ!という目立ちたがりの
ゾディアックといい勝負な感じもしました。

1960年代の捜査方法や舞台背景・車や衣装などは
なかなか面白かったです。
2時間37分はちょっと長いので、途中なかだるみしてしまいますが、
ハラハラ感も結構あったし、私はそこそこ楽しめる作品でした。

ZODIAC - ゾディアック-←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
2通目の暗号は、まだ解けていないそうです!
映画を観て誰か、解明する人があらわれるのかなぁ〜。
そして・・・・犯人は(・_・?)
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by cinema-can | 2007-06-28 23:32 | cinema | Trackback(7) | Comments(2)
なかなか再開できません\(>_<)/
残念ながら、10日以上たってエキサイト以外からのトラックバックはできません!
まだ、回復できないようなので、とりあえず記事はUPしましたが、
もうちょっと、待ってくださいね〜m(_ _)m
エキサイトさ〜〜〜ん!早くなんとかしてください!

と、いうことで・・・・
うさばらしに、友人の杏ちゃんトコで、紹介されていた、脳内メーカーというのを
やってみました。
名前を入力すると、脳内イメージがでてくるよ〜!!!!
ちなみに、ルナのはこんな感じ・・・・(^^;)
ルナと本名でやってみたよ!
b0020911_2337726.jpg

まあ、ちょっと笑えますよ〜!

あなたも試しにいかがですか?
こちらです→脳内メーカー
結構流行ってるらしくて、時間帯によってはちょっと繋がりづらいかも・・・。
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by cinema-can | 2007-06-25 23:41 | お知らせ | Trackback(2) | Comments(4)
アポカリプト
b0020911_23224122.jpgマヤ文明の崩壊というより
残酷物語って感じで、
かなりグロイ残虐シーンもあります。
マヤ文明ってこんな文明だったのかなぁ〜。
だったら、ちょっとショックかも・・・。
まあ、どこまで真実なのかは
ちょっとわかりませんけど・・・。


主人公の猟師ジャガー・パウ(ルディ・ヤングブラッド)は、
妻や仲間とともに平和な暮らしを送っていましたが、
ある日、マヤ帝国の傭兵による襲撃を受け、仲間とともに
帝国に連れ去られてしまいます・・・・。
こんなシーン、最近「ブラッド・ダイヤモンド」でも
観たような・・・・(~_~;)
そこから、生け贄にされるのをなんとか免れ、
彼は、逃げる!逃げる!逃げるのだ!

ストーリーは、なんかいまひとつですが、
ルディ・ヤングブラッドの走る姿は、とても美しかったです。

生け贄のシーン、首なし死体の山とか、
かなりグロイシーンがありますので、
苦手な方には、お勧めできません!

アポカリプト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
こういうワイルドな生活は、ちょっと苦手です!(笑)
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by cinema-can | 2007-06-25 23:23 | cinema | Trackback(6) | Comments(2)
プレステ−ジ
b0020911_23181643.jpgプレッジ(確認)させ、
ターン(展開)して
プレステ−ジ(偉業)を成す。
マジックに取り付かれたというより
ライバルに取り付かれたと
いう感じで、執念というか
そこまでやるか!って感じです。


若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)と
アルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、
マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていましたが、
舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で
敵対するようになります。
(奥さんかわいそうだった・・・。
小鳥もかわいそうだった・・・・(~_~;)
その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るのですが、
その争いは次第に激しさを増すのです・・・。

途中からどう観てもありえない!って感じの電磁波マジック?が
でてくると、急に現実味がなくなってしまいましたが、
舞台装置や衣装・時代背景は、なかなか楽しめました。
2人がだんだん有名になるにつれて、衣装もきれいで豪華に
なるんだけど、反面心がすさんでいく感じでした。

ひさしぶりにD・ボウイを観ました!
彼も歳をとったのねぇ〜〜〜〜、でも観れて良かった!

プレステージ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
この映画の結末は、決して人に話さないでください。って
ちょっと大袈裟だよね〜。
なんとなく途中から、ネタがわかちゃったしねぇ・・・(-。-)~~~
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by cinema-can | 2007-06-25 23:21 | cinema | Trackback(9) | Comments(8)
300<スリーハンドレッド>
b0020911_231633.jpgスパルタって、言葉はあんまり
良い印象はありませんが、
スパルタ王国の教育を観て
なおさら、いやになりました。
まあ、強い子を育てたいのは
わかるけど、あれじゃあねぇ〜・・・
弱い者や体の不自由な者を
切り捨てるやり方もなんかやだなぁ〜。

紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、
ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から
服従の証を立てるよう迫られますが、ペルシアからの使者を葬り去り、
わずか300人の精鋭たちとともにパルシアの大群に立ち向かうのです・・。

スパルタの精鋭部隊とペルシアのいろんな部隊との
戦闘シーンはなかなか見どころがありました。
ただ、グロイシ−ンもありますし、血しぶきもかなり飛んでますので
その辺は、ご注意ください。
マッチョな筋肉好きには、お勧めかも・・・。

300[スリーハンドレッド]←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ご信託をする美女に群がる、醜悪で好色・強欲な老人達が
王も逆らえない存在!なんかゆがんでるよなぁ〜!(=_=;)
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by cinema-can | 2007-06-25 23:16 | cinema | Trackback(3) | Comments(4)
しばらくお待ちください。
6月16日くらいから、 エキサイトの表示不具合などが発生し、
現在も調整中らしく、よそのブログからのトラックバックが
できない状態が続いております。
それで、今記事のUPもちょっと控えています。
回復次第、順次以下の記事をUPしますので、
しばらくお待ちくださいね〜。
よろしくお願いします。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

●300<スリーハンドレッド>
●プレステ−ジ
●アポカリプト
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by cinema-can | 2007-06-21 11:55 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
女帝[エンペラー]
b0020911_0315065.jpg中国の時代物って、
結構好きだったんだけど、
今回は、ハムレットを
唐王朝滅亡後の戦乱の五代十国時代に
置き換えてのストーリーです。
う〜〜〜ん、なんだかなぁ・・・。
この手の作品は、
ちょっと飽きてきたのかなぁ〜。
途中何度も睡魔に襲われてしまいました!

ストーリーは、ほとんどハムレットって感じでした。
ただ、主人公をハムレットから、王妃ガートルードにしたって
ところでしょうか。
アジアの宝石!チャン・ツィイーはたしかに美しかったし、
舞台も衣装もきれいだったけど、
残念ながら、ちょっと退屈でした。
ワイヤーアクションもいまいちだったしね〜。
まあ、チャン・ツィイーのファンには、お勧めです。

女帝[エンペラー]←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
あの・・・最後の犯人って・・・・誰ですか!!!!
神の刃だったりして・・・(笑)
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by cinema-can | 2007-06-08 00:33 | cinema | Trackback(5) | Comments(2)
「憑神」 浅田 次郎
b0020911_2354760.jpg日本には、「八百万(やおよろず)の神」が
存在するらしいですが、
「三囲稲荷」と「三巡神社」って
とても区別なんてつきませんよ〜。
まったく、日本の神様は難しいです(^^;)
神様なんだから、とりあえず
OKってわけにはいかないようです。

時代は幕末、彦四郎は婿入り先から追い出され、職も失い、
しかたなく実家に戻るが、兄嫁からも迷惑がられ、悲惨な毎日をおくっている。
ある日、噂で「三囲稲荷」にお願いしたら、みるみる出世したと聞き、
間違って「三巡神社」にお参りしてしまう。
その結果、貧乏神・疫病神・死神に取り憑かれてしまう!

何とか憑神から逃れようとする彦四郎と、それぞれの憑神とのやりとりが
なかなか楽しめます。
一般的なイメージとは随分違うそれぞれの憑神も面白いです。
その一方で、自分が災いから逃れるためには、何をしてもいいのか?と悩む
彦四郎の苦悩も描かれていて、ちょっと考えさせられる部分もありました。
ラストはシリアスで、浅田流「ラストサムライ」って感じでしょうか!

憑神
浅田 次郎 / / 新潮社

憑神←映画公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
「鉄道員」の浅田×降旗コンビで、主演は妻夫木聡で、映画化されますね〜。
映画もちょっと楽しみです!
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by cinema-can | 2007-06-06 23:10 | book | Trackback(1) | Comments(0)
クィーン
b0020911_0315728.jpg前から、観たかったのですが
なかなかタイミングが合わず
終演まじかになって、なんとか
見逃さずに観る事ができました。
エリザベス女王の姿は、
ニュースやワイドショーでしか
観たことはありませんが、
ヘレン・ミレンは、とても
そっくりだったと思います。

ストーリーは、1997年8月、パリでダイアナが事故に遭い、
帰らぬ人になった、あの世界的な事件から始まります。
まあ、もうダイアナは民間人となっているわけですから、
女王は、コメントをさけますが、その頃当選したばかりの
ブレア首相は、国民のプリンセスの死を悼むと言った
演説をして、国民の気持ちをつかむのです。
反面女王は、私的な感情よりも女王として公の立場でいることを
国民は望んでいると思っていたのに、国民に怒りを
ぶつけられていることを知り、大きなショックを受けるのです。
そこで、しかたなくブレアの意見を聞き、国民に
コメントするのですが・・・・。

さて、いったいどこまで実話なんでしょうか!
登場人物は、ダイアナ以外全て生存している方ですからね〜。
しかも、実際のニュース映像をふんだんに盛り込んでいるので、
かなりドキュメンタリーぽい。
ご本人たちは、どう思っているのでしょうかね〜。
まあ、いままでもさんざんパロディとかにもされているので、
いちいち気にしないのかもしれませんね。

王室の雰囲気は十分伝わる映画でした。

THE QUEEN←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
子供の頃は、お姫様にあこがれましたが、
実際の女王様は大変そう・・・(笑)
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by cinema-can | 2007-06-04 00:34 | cinema | Trackback(4) | Comments(4)