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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
b0020911_17345339.jpg2作目で、あんな終わり方を
されたので続きが観たくて
待ってましたよ!
ものすご〜く!!
だから、がまんできずに
珍しく早々に観に行ってきました!
2時間49分の超大作でした。
でも楽しかった!

えっと、まず最初に私はパイレーツファンだし、ジョニー・デップファンなので
楽しめました!、だからね全て許すけど、全ての人に楽しめる作品とは
言えないと思います。1作目や2作目を観ていないとまったく理解できないし、
(観ていてもかなりわかりにくいけど・・・・笑)
えっ〜誰と誰が味方なのか、裏切り者だらけなので途中かなり困難します。
まあ、その辺もこの作品の狙いなんだと思うのですが。
(たぶんもう1度観にいくので、2回目はもっと整理できるかも・・)

最初からかなりのドタバタで、いろんな人々が入り込んで
チョウ・ユンファなど、あれだけ!って感じです。
ウィル(オーランド・ブルーム)やエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は
回を増すごとに海賊ぽく?なってきて、なんかすごくよかったです。
あと、猿のジャック、おしゃべりのオウム、鍵をくわえた犬、
そして話にしか出てこない海ガメと、動物たちも楽しませてくれます。
あと今回のサービス、ストーンズのキース・リチャーズの存在感も
さすがでした。
これで、ジョニーのジャック・スパロウが観れなくなるとちょっと
さみしいけど、なんだかまだ続きがありそうな感じもしますね〜。

長い長いエンドロールの後にも、お楽しみのラストがありますので、
席を立たない事をお勧めします。

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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥




(ルナのひとりごと)
所詮海賊なので・・・って感じがかなり笑えるけど、ちゃんと掟はあるんだよね〜。
なんでもありの感じもこの作品の特徴だけど、クラーケンがあれではちょっと残念ですよ。
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by cinema-can | 2007-05-26 17:42 | cinema | Trackback(50) | Comments(6)
主人公は僕だった
b0020911_17311878.jpgいつも脇役ばかりで、
主人公にはなれなくて・・・・とか
言う歌があったような気がしますが、
物語の主人公も
なかなか大変なようです!
まして、「この行為が死を
招こうとは、彼は知る由もなかった…」
と、言われてしまっては、
いったいどの行為だよ!って
空に向かってツッコミを入れたくなってしまいますよね〜。

主人公ハロルド(ウィル・フェレル)の毎日きまりきった行動も
ちょっと笑えますが、時間と数字を使った表し方が
なかなかおもしろかったです。
ハロルドが好きになってしまう小さなケーキ屋さんの
アナ・パスカル(マギー・ギレンホール)も素敵でした。
「税金が防衛費に使われるのは許せないから、その分を払わない」と
堂々と脱税を宣言する意思の強い所と、
わざわざクッキーを焼いてくれるやさしさ、なんかとっても好感が持てました。

さてさて、彼の運命をにぎる作家は、カレン・アイフル(エマ・トンプソン)。
どの小説でも必ず主人公を殺す悲劇作家で、かなりいっちゃってます!
そこもなかなかおもしろくて楽しませてくれます。
困ったハロルドが相談するヒルバート教授(ダスティン・ホフマン)も
まったく的を得てないのに、妙に説得力があってさすがでした。

ラストは、まあそんなもんかなぁ〜って感じですが、
思った以上に楽しめる作品でした。

主人公は僕だった ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
カレン・アイフルの「ハロルドと時計の物語」の最初のラストが
ちょっと知りたいなぁ〜。
ヒルバート教授もかなりの名作だと言っていたし・・・(笑)
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by cinema-can | 2007-05-26 17:32 | cinema | Trackback(6) | Comments(4)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
b0020911_22345855.jpgまあ、リリー・フランキーの
大ベストセラー作品だからね、
さんざんテレビドラマ化されたし、
随分昔に、原作も読んじゃったので、
ここへきての映画化は
ちょっと遅い気がしますよね。
とりあえず、オダギリジョーを
見たくて行ったという感じです(~_~;)

話題は、樹木希林と内田也哉子の親子競演ですが、
たしかによく似ていました!
映画初出演の内田也哉子は、まあおいといて
樹木希林のオカンと、オダギリジョーのボクはさすがでした。
たぶん、いままで見た中では、1番イメージに近いと
思います。
オトンの小林薫は、ちょっといまいちだったかなぁ〜。

あと、小泉今日子、宮﨑あおい、小島聖、仲村トオル、柄本明、
寺島進、松田美由紀など豪華俳優がちょい役でたくさん登場します
映画館の客層が見事に年齢層が高くて
ちょっと笑えました。
明日(5月12日)は母の日です!
私も母親には感謝を捧げたいと思います。(*^_^*)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
男はみんなマザコンだからねぇ〜(笑)
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by cinema-can | 2007-05-12 22:53 | cinema | Trackback(12) | Comments(2)
スパイダーマン3
b0020911_1743214.jpg予告編で、あの黒いスパイダーマンを
観たら、行きたくなちゃいますよ〜。
で・・・観てきました。
う〜〜ん、面白かった!
さすがにお金かかってるだけに
見事なCGで、迫力も素晴らしかったです。
もちろん、1・2作目観ていた方が
楽しめますよ〜。

スト−リ−はちょっと詰め込み過ぎな感もあるけど、
全体的に、私は充分楽しめたので満足です。
赤と黒のスパイダーマンの違いもなかなか良かったし、
スピード感もあったし、サンドマンのCGなんて
ホントすごかったです。
特に後半のハリーとのシーンは涙なくしては見られません。
なんか素直に感動させてもらいました。

笑える部分も結構あって、フランスレストランの
支配人(ブルース・キャンベル)は最高だったけど、
ピーターの酒場でのダンスはちょっとやり過ぎでしょう!!

ぜひ大きなスクリーンでご覧ください。
あの迫力は、テレビでは半減します。

スパイダーマン3 ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
グウェン(ブライス・ダラス・ハワード)とのキスシーンは、
MJ(キルスティン・ダンスト)でなくても、
ちょっと、ええっ〜!って思ったけど、
今回のテーマが赦す事だから、許してやるしかないかなぁ〜(笑)
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by cinema-can | 2007-05-05 17:45 | cinema | Trackback(14) | Comments(8)
バベル
b0020911_1484391.jpg遠い昔、言葉はひとつだった。
神に近づこうと人間たちは
天まで届く塔を建てようとした。
神は怒り、言われた。
「言葉を乱し、世界をバラバラにしよう」
やがてその街は、バベルと呼ばれた。
(旧約聖書 創世記11章)
↑神はどんだけエゴなんだぁ〜(~_~;)

菊地凛子のおかげで、公開前からかなり話題だったので、
なんかやっと公開って感じでした。
舞台は、モロッコ・日本・アメリカ・メキシコと
目まぐるしく変わっていきます。
まずはモロッコ、アメリカ人夫妻・リチャード(ブラッド・ピット)と
スーザン(ケイト・ブランシェット)は、
3番目の子供が急死したせいで、夫婦仲が破綻しかけている。
その修復の為に来た旅行中に、一発の銃弾に妻が撃たれる。
なんか久しぶりに、地味なブラッド・ピットを
観たような気がします。なかなかいいかも・・・・。
あと、モロッコの兄弟もすごく良かったです。
地元の素人さんとは思えない演技でした!
しかしモロッコって、あんなトコだったのね・・・結構恐い!
それに子供にライフル持たせちゃ〜ダメでしょう!

そして日本、ヤスジロー(役所広司)と聾唖の障害を持つ高校生の
娘・チエコ(菊池凛子)は、心が通じ合っていない。
母親が自殺したせいか、聾唖の障害のせいか、チエコは自分を
傷つけるように、異常な性的アピールをする。
まさに、まっ裸での体をはった演技で、ちょっとびっくりしました。
それに、日本でのシーンは思った以上に多かったです。
観た事ない人がたくさん出ていました!
渡部篤郎に似た?刑事の人は、良かったです。
(二階堂智、始めて知りました!)
チエコから、渡された手紙の内容が気になるなぁ〜。

その頃、アメリカではリチャード夫妻の子供のベビーシッター
(アドリアナ・バラッザ)が、息子の結婚式に出かけるのに
子供をあずかってくれる人が見つからず、
仕方なく子供たちをつれてメキシコへ向かう。
しかし、帰りに国境でいさかいをおこし、置き去りにされてしまう。
アメリカの差別意識がよくでていて、アドリアナ・バラッザが
すごく気の毒だった。
エル・ファニングちゃんは、ダコタちゃんにそっくりで可愛い!

いろいろ考えさせられる映画で、評価は難しい。
誰にでもお勧めできる映画とは言えないが、
私は結構楽しめました。

映画『バベル』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
チエコの住んでる超高級!高層マンションが、
文字どおりバベルの塔のようでした!
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by cinema-can | 2007-05-03 01:54 | cinema | Trackback(28) | Comments(12)