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ブログ休眠中〜!
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ちょっと仕事が、たて込んでおりまして、
ただいまちょっと休眠中です!!
そこで、早咲きの桜の画像でお楽しみください。
(う〜〜ん、3月は観たい映画がたくさんあったし、
観た映画も、まだUPできないよ・・・(;o;)
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by cinema-can | 2007-03-24 16:40 | お知らせ | Trackback(1) | Comments(0)
パフューム −ある人殺しの物語−
b0020911_2348343.jpg原作は、有名なベストセラーらしい
のですが、残念ながら未読なので、
予告編を観て、かなり期待していた作品です。
世界がひれ伏す香りとは?
誰もみたことのない衝撃の結末!
このフレーズだけでも
ちょっとワクワクしてしまいますよね〜!


18世紀のパリは、臭かった!って言ってる通り
冒頭の魚市場のシーンは、ホントに凄まじく臭いそうでした。
そんな中で奇跡的に、命をとりとめたグルヌイユ(ベン・ウィショー)は、
何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける驚異の嗅覚を持っていた。
投げ付けられたリンゴを匂いで避けるのですから・・・(^^;)
やがて、パリの香水調合師バルディーニ(ダスティン・ホフマン)に
弟子入りして香水の作り方を学びます。
この辺のシーンは、物語の中でホッとでき、
なかなか楽しめました。

しかし、彼の追い求める香りは、ここではできないと悟り、
高度な技術を持つ職人の街グラースへと旅立つのです。
途中で、彼は自分に体臭がないことに気付き、
ショックを受けるのですが、うう〜ん?日本人なら
体臭はない方がいいと思ってしまうんだけど・・・・。
やはりお国柄の違いかなぁ〜。
そして、彼は禁断の香り作りに取りかかるのですが・・・・。

まあ、たしかに、ええーーーーーっ!て衝撃の結末というか
衝撃なシーンで・・・いったいどんな香りなんだ!って
思ってしまいますが、終わり方も意外でした。
赤毛の美少女ローラ(レイチェル・ハード=ウッド)は、
まだ15歳だったんですね〜。
彼女の父親、どこかで観た事があると思っていたら、
ハリポタのスネイプ先生役のアラン・リックマンでした。

パフューム −ある人殺しの物語-←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
彼を見殺しにしようとした母親を筆頭に、彼にひどく能った人物が
次々と処刑されたり、殺されたりするのがまた無気味でした。
やはり・・・天使というよりダミアンかなぁ〜。(~_~;)
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by cinema-can | 2007-03-08 23:55 | cinema | Trackback(22) | Comments(8)
あなたになら言える秘密のこと
b0020911_23322758.jpg「死ぬまでにしたい10のこと」の
イサベル・コイシェ監督が
再びサラ・ポーリーとコンビを
組んだ作品です。
タイトルの通り、サラ・ポーリーには
誰にも話せない過去があるのですが、
その内容は、涙を流すのも忘れるほど
衝撃的でショックでした。

誰にも話せない過去の秘密を抱え、心を閉ざして毎日を送る
ハンナ(サラ・ポーリー)は、勤め先から無理やり1ヶ月の休暇を
取るように命じられ、あてもなくふらりと立ち寄った港町で、
石油採掘事故により負傷した男を看病することになるのですが・・・。

この海の中にぽつんと立つ油田採掘所が、なんか孤独感をあおるし、
ハンナの毎回の食事が、白米とチキンナゲットとリンゴ半分だけだし、
(これがまた、超まずそうなのだぁ〜(~_~;)!)
1回使っただけで石鹸を変えるので、山積みされた石鹸とか
いったい彼女に何があったのか!彼女は何者なのか!と
看護されるジョゼフ(ティム・ロビンス)でなくても
知りたくなってしまいます!!

採掘事故でのジョゼフの秘密を打ち明けられて、
彼と、もうすぐお別れという所で、
彼女もやっと秘密を話し出すのですが、
いざ明かされた彼女の話は、あまりにも重くつらかったです!!
自分が、どれほど世界情勢に疎いかというのも
改めて感じました。
日本では報道されない悲惨な事は、たくさんあるのですね。
心を閉じたまま、ただ生きてきただけだった彼女が、
秘密を打ち明ける事によって、再生の道を歩む事ができ
救われる気持ちになれるラストで、ホントによかったです。
たくさんの事を考えさせられる作品でした。

あなたになら言える秘密のこと←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
油田採掘所のサイモン(ハビエル・カマラ)は、
世界各国の曲をかけながら、その国の料理を作れちゃう
すごい料理人でしたが、彼がOPENさせた店って
いったい何料理なんでしょうね〜!
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by cinema-can | 2007-03-02 23:53 | cinema | Trackback(10) | Comments(2)