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今年もお世話になりました。
いろいろな問題を残したままですが、
2006年もまもなく終わりですね〜。
今年もお世話になりました!!
ブログを通じて、皆様といろんなお話ができて
とても楽しかったです。
ホントにありがとうございます。
更新が遅いし、きままな文章で読みにくいトコもありますが、
良かったら、来年も懲りずにおつきあいくださいませ。

それでは、みなさま良いお年を。
来年もよろしくお願いします。
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by cinema-can | 2006-12-31 01:48 | お知らせ | Trackback | Comments(4)
2006年のルナのベストシネマ
今年も、もう終りですね〜。1年ってホントあっという間です!!
そこで2006年に劇場で観た(試写会も含め)56本の中から
ルナのベストシネマを勝手に選んでみました。
(あくまでも私の好きだった映画なので、
一派的なおすすめ映画というものではありません。
その辺は、ご了承くださいませ。)
今回は、例年になく邦画も結構観たので、外国映画と日本映画を
分けて観ました。
外国映画に関しては、今年は正直コレっていう作品がなかったので、
順位はつけましたが、どれもあまり変わらないかも・・・。

外国映画部門
b0020911_0363836.gifでは、まずは第1位から
クラッシュ
いろんな人種のそれぞれが抱える問題、色々な意味で
考えさせられました。

b0020911_0412448.gif続いて第2位は
リバティーン
だって、私はジョニーの大ファンなんだもん。
美しいジョニーを観られて幸せでした!!
映画自体は・・・まあ〜どうでもいいやぁ〜。

b0020911_0415126.gifそして、第3位は
スタンドアップ
シャーリーズ・セロンの身体をはった名演技が印象的でした。
実話だというのもすごかったです。

次点には、「RENT〜レント〜」「スーパーマン リターンズ」「パイレ−ツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」といったところでしょうか。

日本映画部門
b0020911_0431139.gif第1位は
ゆれる
これがもしかしたら、本年度私の中ではNo.1だったかも・・・
オダギリジョーと香川照之の兄弟は、ホントに素晴らしかったです。

b0020911_0435111.gif続いて第2位は
かもめ食堂
ホントに出てくるお料理が美味しそうでした。
ほのぼのとした幸せな気分にしてくれる作品でした。

b0020911_0442545.gif第3位は
フラガール
思った以上に感動させてくれた素敵な作品でした。

来年は、「スパイダーマン」やハリポタの新作もあるし、
パイレ−ツもいよいよ最終作だし、楽しみです。
まずは「マリー・アントワーネット」かなぁ〜。
あと「バベル」も楽しみですね。
来年は、どれくらい観に行けるかな〜。
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by cinema-can | 2006-12-31 00:50 | cinema | Trackback(13) | Comments(9)
シャーロットのおくりもの
b0020911_0302359.jpg原作は、E・B・ホワイトの
有名な児童書ですが、
まだ読んだことはなかったし、
あまり期待していなかったんだけど
登場する動物たちが
みんな可愛くて、ほのぼのとした
素敵なストーリーでした。


オープニングの絵本のような世界が、とてもきれいでした。
気持ちが悪いと、納屋のみんなに嫌われていた蜘蛛が
1匹の素直な心の小豚と友情を結んだことによって
納屋の動物達全体が、だんだん1つになっていく感じが
すごく良かったです。
自分勝手なねずみのキャラもなかなかおもしろかったです。
動物ばかりと仲良くする娘を心配して
母親が相談に行っていた先生の言葉も良かったです。
あと命の尊さ、暖かさを感じることができる作品なので、
小さいお子様にもお勧めだと思います。

字幕だと動物たちの声もジュリア・ロバーツ 、オプラ・ウィンフリー 、
スティーヴ・ブシェミ 、キャシー・ベイツ 、ロバート・レッドフォード
などの豪華声優人です。

シャーロットのおくりもの←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても、主人公の少女ファーンって小学生くらいですよね〜。
ダコタ・ファニングっていったい、いくつ?でしたっけ!!
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by cinema-can | 2006-12-30 00:41 | cinema | Trackback(12) | Comments(6)
大奥
b0020911_1527596.jpgテレビドラマの大奥には
ちょっとはまって
観てしまいましたが・・・・
さすがに3シリーズも見て
映画も観たら、完璧にフジテレビに
乗せられているよなぁーー
と・・・思いながら
やっぱり・・観てしまいました!!

今回は、7代将軍家継の時代にあったとされる「絵島生島事件」を
モチーフに製作され、後半は絵島・生島の純愛物語になっていました。
主役の絵島には仲間由紀恵、7代将軍の生母・月光院には井川遥、
そして敵対する天英院派には、 高島礼子・松下由樹・浅野ゆう子
杉田かおると豪華な女優人!
みなさん、かなり意地が悪い演技がお上手です(^^;)
第2シリーズで家光だった西島秀俊が、今回は生島新五郎を
艶っぽく演じていました。
お子ちゃま将軍も可愛かったです。

あと、豪華な衣装・小物、江戸の華やかさなどは
なかなか楽しめます。
結構お金かかってる感じでした!!
大奥シリーズがお好きな方は、観る価値あるかも。

映画『大奥』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
鷲尾真知子、山口香緒里、久保田磨希の奥女中トリオが
大奥の影の主役かも・・・・(笑)
踊る大捜査線のスリーアミーゴスといい、フジって
こういうキャラ好きだなぁ〜。
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by cinema-can | 2006-12-28 15:41 | cinema | Trackback(9) | Comments(4)
犬神家の一族
b0020911_23491753.jpg金田一さん、事件ですよ!!
と言われ続けて、30年〜。
還暦を過ぎているとは思えない
石坂金田一の、走りっぷりは
見事でした。
かばんも30年前に撮影で使ったもの
だとか・・・物持ちの良さもさすがです!!

とはいえ、オリジナルのテレビ放送やドラマも
さんざんやっているので、話の内容も犯人も
すっかり知られているわけですから、
今さら、なぜリメークなのかさっぱりわからないのですが
あの佐清の無気味なマスクに誘われて?・・・・
多くの人々と同じく劇場まで行ってしまいました!

まあ、やはりオリジナルを初めて観た時の衝撃を越えるものは
何もありませんでした。
配役は、ネットで多くの皆さんが言ってように
松嶋菜々子は、たしかにデカかったです。
奥菜恵と並ぶシーンは、ちょっと笑ってしまいました。
配役比較が一目でわかるサイトがありますので、
お暇な方はぜひごらんください。
なかなかおもしろいですよ〜。
犬神家の一族〜配役比較←こちらです

犬神家の一族←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
犬神家の紋章らしきものが、チラホラ出てくるのですが
あれは、どう見てもキツネだよなぁ・・・犬じゃないよ〜!!
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by cinema-can | 2006-12-22 23:55 | cinema | Trackback(18) | Comments(0)
エラゴン 遺志を継ぐ者
b0020911_17304681.jpg三部作の一作目!
すごく楽しみにしておりました。
ブルーのドラゴン!
良かったですけどね〜
全体的には、ちょっと
お子様向けの作りになっていて
ちょっと残念でした。


主人公のエラゴン(エドワード・スペリーアス)は、18万人から
選ばれた新人さんで、演技はまだまだですが、
雰囲気はなかなか良かったです。
ドラゴンに乗って、飛ぶシーンはスピード感もあって
やっぱり大きな画面で観る価値はあるかも・・・・。
あと、プロムのジェレミー・アイアンズやガルバトリックス王の
ジョン・マルコヴィッチは、さすがの存在感でした。
ただね、アーリア(シエンナ・ギロリー)は、エルフには
見えなかったです。
(ロードのエルフのイメージが強いせいかな・・・・)
それにすごく子供ぽくって、原作での高貴さがまったく
感じられなかったです。

全体的にもかなり省略されているので、
割とかる〜〜い感じの仕上がりで、ちょっと物足りなさを
感じてしまいました。
でもまあ、1作目は始まりの物語りですからねー。
これからに、期待しようと思います。


映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
映画だから、時間がないとはいえ、ドラゴンを一瞬で
成長させるとは・・・・(笑)
う〜〜ん、でもちょっとドラゴンには乗ってみたいかも!!
あと、お気に入りの魔法ネコが出て来なくて、ちょっと残念。
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by cinema-can | 2006-12-21 17:33 | cinema | Trackback(24) | Comments(8)
「ぬしさまへ」 畠中 恵
b0020911_2103795.jpg「しゃばけ」ですっかりファンに
なってしまい、今回は2冊目です。
こちらは、6つの短編集です。
お馴染みのメンバーが
登場する楽しい物語です。


・ぬしさまへ
色男の妖怪手代、仁吉に度ヘタな字の恋文が
届くのですが・・・・。
・栄吉のお菓子
若だんなの幼馴染み、栄吉は菓子職人の息子なのですが、
なかなか腕が上がらず、栄吉の菓子を食べた老人が
ある日、急に亡くなってしまい、さあ大変!!
・空のビードロ
若だんなの義兄、松乃助が長崎屋に来るまでの
お話です。
・四布の布団
あいかわらず病弱な若だんなは、新しい布団を
買ってもらうのですが、その布団からは
毎夜、忍び泣きが聞こえ・・・・。
・仁吉の思い人
色男の妖怪手代、仁吉の過去がちょっとだけ
あきらかになります。
・虹を見し事
今までさんざん、近くにいた妖怪達が、若だんなの前に
現れなくなって、なんか夢の中にいるよう〜
しかし・・・・。

6つのお話は、どれも楽しいですが、
仁吉の過去や、松乃助の生い立ちなどがわかって
なかなか面白かったです。
それにしても、物にはいろんなものが憑きやすいようなので、
物は大切に扱わないとね〜。特に古い物は恐いですよ。

しゃばけ倶楽部←公式ページ

ぬしさまへ
畠中 恵 / 新潮社

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡


(ルナのひとり言)
栄吉さんのまずいお菓子もちょっと
食べてみたい気もしますが・・・(笑)
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by cinema-can | 2006-12-18 02:14 | book | Trackback | Comments(0)
「しゃばけ」 畠中 恵
b0020911_0332212.jpgあやかし好きな?私としては
前から読んでみたかったのですが、
なんとも明るい妖怪たちと、
病弱で、気さくな若だんなの
楽しい江戸ファンタジーに
すっかりハマってしまいました。

江戸有数の回船問屋と薬種問屋・長崎屋の跡取り息子、一太郎は
めっぽう体が弱く外出もままならない。
そんな一太郎を心配して、祖父は犬神、白沢、という二人の妖怪を
手代つけるのだが、目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃してしまう。
以来、奇妙な殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と
解決に乗り出すことに・・・・。

一応基本的には、妖怪ミステリーなんですが、
全体的に、ほんわかした雰囲気で、妖怪たちもみんなお茶目で
なんか可愛いです。
めちゃくちゃ甘やかされて育った若だんなは、
お人好しで、おっとりしているのですが
推理力はなかなか鋭いのです。
妖怪と若だんなのかけあいがなかなか楽しいです。

軽い読み物なので、1日あれば充分読めます。
妖怪好きには、おすすめです。

しゃばけ
畠中 恵 / 新潮社

しゃばけ倶楽部←公式ページ


■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとり言)
それにしても、木乃伊(ミイラ)が不老長寿の薬って・・・のは
なんだかなぁ〜。
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by cinema-can | 2006-12-16 00:36 | book | Trackback | Comments(2)
武士の一分
b0020911_2257118.jpg一分って、面目や体面のことですよねぇ〜。
「武士の一分」って、いかにも
時代劇らしいタイトルですよね。
時代劇ってほとんど馴染みが
ないんですが、「たそがれ清兵衛」は
結構おもしろかったし、今回無料券を
いただいたので、鑑賞してきました。

山田洋次監督と藤沢周平のリアル?時代劇三部作の
最後の作品で、主演はあの!木村拓哉です。
三村新之丞(木村拓哉)は、東北の小藩で毒味役を勤める三十石の下級武士。
張り合いのない役目に不満はあるが、美しく気立てのいい妻・加代(檀れい)と
つましくも平和な日々を送っていた。
ところが、毒味役で貝の毒にあたった新之丞が、一命は取り留めたものの
失明してしまう。絶望し、自害しようとする新之丞を、
加代は懸命に思い留まらせるのだが、藩の沙汰次第では
生きていくこともできない状態になってしまう。
そこで加代は、嫁入り前に顔見知りだった上級武士の
島田藤弥(坂東三津五郎)に相談を持ちかけるのだが・・・。

最初、やはりキムタクらし過ぎて、なんか時代劇には
合わない感じでしたが、失明してからの演技は
なかなか迫力がありました!
脇をかためる俳優人は、徳平役(笹野高史)をはじめ
皆さんさすがでした。
あと、下級武士らしい粗末な食事や、小物、家のたたずまいなどは
とても良かったです。

平日の夕方だったせいか、劇場はお年寄りでいっぱいでした。
やはり時代劇だからねぇ〜(~_~;)

武士の一分←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
それにしても、あの貝って・・・いったいなんの貝だったんだろう!!
アカガイっぽいとか言ってたけど、巻貝だったし・・・?
しばらく、アカガイぽいものは、食べたくなくなりました!!\(>_<)/
やっぱ私って単純だゎ〜!!
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by cinema-can | 2006-12-09 22:59 | cinema | Trackback(14) | Comments(4)
007 カジノ・ロワイヤル
b0020911_0271845.jpg6代目ジェームズ・ボンドとして
ダニエル・クレイグを迎えて
基本に立ち返る感じで、
ジェームズ・ボンドが
007になる前というか
なったばかりの物語です。

00ナンバーを取得するには、2人を殺さなきゃいけない
って言うのは、へぇ〜〜〜って感じでしたが・・・
金髪、碧眼のダニエル・クレイグのボンドは
なかなかいけていました。
派手なアクションシーンはあまりなかったけど、
走る!駆け上がる!飛び越える!といった
身体をはったシーンは結構すごかったです。
あと、カジノでのポーカー対決も
なかなか見応えがありました。

ボンドガールのエヴァ・グリーンは、いままでの
ボンドガールとは雰囲気が違って、派手さがないせいか
正直あまりパッとしなかったですが、ボンド自体が
まだまだ女慣れしていない感じだったしね〜。
まあ、ボンドビギンズとしては
よくできていたと思います。

ソニー・ピクチャーズ - 007/カジノ・ロワイヤル←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
今回かなり登場したMさんですが、ビギンズなんだから
もうちょっと若くてもいいんじゃないの???って
思ってしまいましたが・・・・(~_~;)
彼女でなければ、Mに見えないかなぁ〜やっぱり・・・
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by cinema-can | 2006-12-03 00:33 | cinema | Trackback(35) | Comments(7)