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「エラゴン」 クリストファー・パオリーニ(著)
b0020911_23573418.jpgドラゴンライダー3部作の1巻目で、
12月に映画が上映されるので、
ぜひその前に読んでおこうと
思っていました。
しかし、この本もデカイ!
そして重い!!(=_=;)

「エラゴン」とは、主人公の名前だったんですね〜。
内容は、まさにファンタジーの王道を行く作品で、
ドラゴンを筆頭に、エルフ・ドワーフ・魔法使いに魔女
そして、魔法ネコまで登場します。
(この魔法ネコ!結構お気に入りです!!(*^^*)
まだ1巻目なので、これからの展開が楽しみです。
それに、映像でどこまで見せてくれるのかも
すごく楽しみだなぁ〜。

ホントは、すぐに2巻目読みたいところなんですが、
あのデカさで、おまけに2冊!!\(>_<)/
金額も結構高いし・・・
図書館に一応リクエスト出してみるかなぁ〜
(いつになるか、わかんないよねぇ・・・(~_~;)
お金と時間の余裕ができるまで、もう少し我慢します。トホホ・・。

ファンタジー好きにはお勧めです!

映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」←映画公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとり言)
ドラゴンのメス(女の子)ってのがなかなか面白いなぁ〜って
思いました!!あとブルーのドラゴンってのもいいよね〜。
ブルーは好きな色なんです!!
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by cinema-can | 2006-11-30 00:00 | book | Trackback(2) | Comments(4)
プラダを着た悪魔
b0020911_0294237.jpg前から楽しみにしていた
作品を、やっと観て来ました!!
ホントに素敵なお衣装が
いっぱいで、充分〜目を
楽しませてもらいました。
(なかなか着れないような
高価な服ばかりですけどねぇ〜笑)


オシャレにまったく興味のないアンディ(アン・ハサウェイ)は、
ジャーナリストの足掛かりとして、軽〜い気持ちで一流ファッション誌
「RUNWAY」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の
アシスタントになるのですが、そこはまさにファッションの戦場、
それにミランダの要求は、悪魔的にハイレベル!
朝から晩まで鳴り続けるケイタイからは、無理難題な命令ばかり、
彼との中も危うくなって・・・・・。

わざとのようなダサダサの衣装から、最先端のファッションに
変身していく様は、ホントに痛快です。
バッグにかかるマドンナの「VOGUE」も利いていました。
それにしても、メリル・ストリープの存在感はすごかったです。
ハリー・ポッターの発売前の原稿を要求するのには
笑ってしまいましたが、まあ〜それだけ手に入りにくい品の
代表って事でしょうか!!

シャネル、エルメス、ヴァレンティノ、ドルチェ&ガッパーナ、
プラダなどの最新の見本品が、着放題ならたしかに
命をかけて仕事する女性もたくさんいそうだよなぁ〜(笑)

映画『プラダを着た悪魔』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
サイズ6で、デブだと言われていましたが、日本サイズだと
9号くらいですよね〜。見本品はみんな5号とか7号なのかぁ〜。
そりゃあ〜!クラムチャウダーも食べられないわなぁ〜(~_~;)
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by cinema-can | 2006-11-26 00:39 | cinema | Trackback(13) | Comments(6)
太陽
b0020911_0525491.jpgロシアの監督、
アレクサンドル・ソクーロフが
昭和天皇ヒロヒトを
題材にした話題作です。
なんとも不思議な感じの
映画でした。

神と崇められ、戦争に翻ろうされた天皇が、終戦から一転して
「人間宣言」へ至る苦悩と孤独が淡々と描かれていました。
まあかなり、脚色もされているでしょうが、
天皇の生活が垣間見えて、ある意味面白かったです。

昭和天皇を演じるイッセー尾形は、ホントに良く
似ていました。
彼が時々発する「あ、そう。」という返事が
なかなか印象的でした。
あのシルクハットの衣装がチャップリンからきているのは
驚きでしたが、実話なのかなぁ〜。
皇后役の桃井かおりも出番はすくないですが、
かなりのインパクトでした。

ただ、戦火の町はどう〜観ても日本には見えないし、
お庭に、いきなり鶴?がいるってのはどうなんでしょう(~_~;)

日本人監督が撮ったら、どんな作品になるんでしょうね〜。

太陽 The Sun←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2006-11-12 00:54 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
DEATH NOTE デスノ−ト the Last name
b0020911_23182597.jpg誰も知らない結末へ
ってことで・・・・
映画オリジナルのラストを
楽しみにしていたのですが、
思ったより、良く出来ていました。
前編より、ライト(キラ)とLの
頭脳戦がアップしていたし、
なかなか面白かったです。

私は原作を読んでいるので、後半をどう持ってくるのか
なかなか楽しみでしたが、原作ファンにも
割りと納得できる作りだったと思います。
(ただし、もともと配役自体がイメージと違うと
思っている方には、馴染めないでしょうけど・・・・)

今回も、L(松山ケンイチ)はやっぱり最高でした。
ひょっとこのお面も受けたけど、
今回のお菓子を、和菓子中心にしているトコもなかなかです。
みたらし団子のたっぷりタレつけや羊羹まるかじりは
ちょっとすごかったです・・・・(笑)
死神のリュークの声が中村獅童だったので、
それに対してレムの声を池畑慎之介をもってくるトコも
なるほど〜って感じでした。

原作を読んでいなくても、楽しめますが
前作を観ていないと、まったくわからないと思います。

DEATH NOTE -デスノート-←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとり言)
Lの本名が、最後までうまくかわしてありましたね〜。
まあ、HOW TO READ版ではしっかり出てくるので
私は知ってるけどね〜(笑)
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by cinema-can | 2006-11-07 23:29 | cinema | Trackback(24) | Comments(6)
トリスタンとイゾルデ
b0020911_0363083.jpgこの話をもとに、シェイクスピアは
「ロミオとジュリエット」を執筆し、
ワーグナーはオペラの戯曲を
生み出したと言われる
悲恋物語の原典の
ケルトの伝説です。

ローマ帝国崩壊後のイングランドは、分割しアイルランド王に
隷属され、苦しい生活を強いられていた。
そこで、コーンウォールの領主マーク(ルーファス・シーウェル)を
王に全土の統一を計っていた。
マークを育ての父に持つ勇敢な騎士トリスタン(ジェームズ・フランコ)は
戦闘で瀕死の重傷を負い、敵国アイルランドの海岸に流れ着く。
彼は、身分を偽ったアイルランド王の娘イゾルデ(ソフィア・マイルズ)に
かくまわれ、献身的な介護を受け、結ばれてしまう。
ところが、政略結婚でイゾルデはマーク王の元に嫁ぐことになり、
2人は、そばにいながら許されない恋人となってしまう。
彼らの愛は、国を滅ぼしかねない危険なものへと変貌を遂げていく・・・。

悲恋ものの王道といった感じでしょうか。
ストーリーは単純そのものですが、
ただ、アーサー王物のように愛の媚薬とか使われないし、
時代背景や衣装など、とてもよくできていました。
王への忠誠と一途な愛の間で悩む、トリスタンの苦悩は
なかなか切なかったですが、イゾルデはどちらかと言うと
愛に情熱的で、女は強し!って感じてしまいました。(笑)

すごくおもしろいというわけではありませんが、
お時間があれば、観てもいいかも!って作品でした。

『トリスタンとイゾルデ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ストーリーにはまったく関係ないですが、
イングランド王となるマークは、結構いい人なのに、
アイルランド王は、あまりにも悪役そのもの!って感じで、
そこに何かある種の意図を感じてしまう・・・(~_~;)
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by cinema-can | 2006-11-05 00:38 | cinema | Trackback(13) | Comments(6)