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ゲド戦記
b0020911_0541030.jpg♪夕闇迫る雲の上、
いつも一羽で飛んでいる〜
鷹はきっ〜と悲しかろ・・・♪
印象に残ったには、
このテルーの歌と
鮮やかな映像くらいかな〜〜〜。

わざわざ、宮崎吾郎第一回監督作品と名をうって、
派手な宣伝の作品ですからね〜。
まあ、正直最初からあんまり期待はしていませんでしたが、
ジブリ作品の本線は保っていました。
でもね〜、ほとんど笑いもなく・・・
あまり温かさを感じることはできませんでした。
(可愛い動物とかも出てこないしね・・・)

ストーリーもちょっと解りにくかったし、
「この時代を、まっとうに生きる」という
メッセージを込めて作られたとの事でしたが、
なんだかなぁ〜!いまひとつピンと来なかったです。
全体的になんかちょっと残念な作品でした。

ゲド戦記←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとり言)
いきなり、アレンが父親を殺すシーンはどうなのかな〜。
(原作ではそんな事しませんよ・・・・)
思わず・・・、宮崎親子の微妙な関係を感じてしまった!!
まあ〜考え過ぎですから・・・・(^^;)
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by cinema-can | 2006-07-31 01:03 | cinema | Trackback(49) | Comments(9)
パイレ−ツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
b0020911_2341876.jpg愛しのジュニー・デップの
ジャック・スパロウ姿
楽しませて
いただきました!!
今回なんだかコント的
要素がいっぱいで、
かなり軽〜いノリの
作品でした。

それにしても、タコとかイカとかシャークからヤドカリまで、
ヘンテコな半魚人がいっぱいでした!!(笑)
今回は、2話ということで、かなり謎が残ってしまい、
ちょっと物足りない感はありましたが、おもしろかったです。
しかし・・・つづく・・的な終わり方は、つらいです!!
早く続きがみたいなぁ〜。

やはり、前作は観てから行きましょう!!
前作を観た方も、復習してからご覧になった方が楽しめると思います。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとり言)
東京ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」が
デッドマンズ・チェスト版になるらしいですね〜!
う〜〜〜ん、遠くてなかなか行けないよ〜〜〜(´-`)
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by cinema-can | 2006-07-30 00:07 | cinema | Trackback(34) | Comments(12)
わあ〜い!合格証♪
b0020911_23553181.jpg

映画検定の4級の合格証をいただきました!!
公式テキストブックとか問題集とかをノリで買ってしまったし、
なんとな〜く、そのままのノリで
つい4級くらいならなんとかなるだろうと、
こっそり?ギリギリで応募してしまった映画検定ですが・・・・

試験勉強とかロクにできないまま、試験当日が来てしまい、
受けて見れば、案外難しくて・・・・・(=_=;)
60問中10問は間違えてしまったみたいだったので、
これりやあ〜ダメかも・・・って感じだったんですが、
合格ラインが70%以上と思ったより結構低かったので
なんとか合格しました!!\(^-^)v/
合格証を戴くと、さすがにちょっとうれしくなってしまいました!!
・・・・たとえ4級でも・・・(笑)
このノリで第2回は、3級なんか受けちゃおうかなぁ〜〜〜〜。
今度はちゃ〜んと勉強せねば・・・・
な〜の役にもたたないけどね〜〜〜〜(~_~;)

私も挑戦って方は、こちらをどうぞ→映画検定
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by cinema-can | 2006-07-29 00:24 | cinema | Trackback | Comments(12)
日本沈没
b0020911_2359121.jpg最近、税金対策のためか
海外移住するお金持ちが
多いようですが、
実は、日本沈没がホントの
理由なのかもしれない・・・(笑)
(いろいろ沈没しているようだし・・・)

実際、そんな事が起こったら、金持ちや政治家やスポーツなどの
特別の才能がある人以外は、海外では難民扱いで
つらいだけだろうなぁ〜と想像がついてしまう。
経済大国でなくなった日本は、アメリカにとって
利用価値のないものだろうしなぁ〜〜〜〜。

映画内で、山本総理(石坂浩二)が
「何もしない。国とともに滅びる」という考え方が
なんだか1番しっくりきてしまうと言っていましたが、
私も含めきっと多くの日本人がそう思うのだろうなぁ〜。
そういうトコって、日本民族ってメンタル的に弱いよなぁ〜。
(サッカーも勝てないはずだよ・・・笑)
それとは反対に、愛する者の為の犠牲的な特攻精神って
結構強かったりするとが不思議なんだけどね〜。

特撮シーンはそれなりにきれいだったけど、
全体のストーリーはちょっと長くて中だるみするし、
いまいちでした。
いろんなトコに結構有名俳優が、チョコチョコ出ています。
それを探すのも楽しいかもしれません。

日本沈没←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとり言)
原作は、随分昔に読んだ記憶はあるんですが、
今回の映画とはかなり違った気がします。
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by cinema-can | 2006-07-27 00:09 | cinema | Trackback(17) | Comments(4)
ゲド戦記 1〜4巻 アーシュラ・K・ル=グウィン 清水真砂子訳
b0020911_0125274.gifスタジオジブリで、
もうすぐ上映される
「ゲド戦記」の原作本の4巻まで
読んでみました。
ちなみに、全部で6巻あります。
5巻と外伝は今回スルーしました。

無数の島々と海からなるアースシーを舞台とした
魔法使いゲドと彼に関わる人々の物語です。

第1巻:影との戦い
少年から青年時代のゲドの物語。
類いまれない魔法の才能にあふれるゲドは、
その慢心から呼び出してしまった「死の影」に
脅かされることになってしまいますが、
師オジオンの助言により、その「死の影」と対峙します・・・。

第2巻:こわれた腕輪
アチュアンの墓所の大巫女の少女・テナーが中心の物語。
その墓所へ、二つの破片が合わさったとき
世界に平和をもたらすとされる「エレス・アクベの腕輪」の
片割れを求めて、ゲドが現われます・・・・。

第3巻:さいはての島へ
大賢人となったゲドは、世界の均衡が崩れた災いの源を断つため、
エンラッドの若い王子・アレン(レバンネン)をともなって
最果ての地におもむき、死力を尽くして戦うことに・・・・。

第4巻:帰還
平和と秩序を回復するため全力を出しきり、
魔力を失ったゲドは、大賢人の地位を自ら降り、故郷の島に帰って来ます。
そこで未亡人となったテナーと、
虐待され焼き殺されかけた少女テルー(テハヌー)と出会い
生活することになるのですが・・・・。

全体的に、なんとなく地味なファンタジーだなぁ〜って
感じですが、おもしろくないわけではありません。
ちょっと哲学的で深い作品なので、読む人によって
感じ方が違ってくるかもしれません。
映画では、大体この4巻を元にしたオリジナルストーリーに
なっているようです。

ゲド戦記←映画公式サイト
ゲド戦記(岩波書店児童書編集部だより)

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2006-07-24 00:22 | book | Trackback | Comments(2)
M:I:Ⅲ
b0020911_13121920.jpgあのテーマ曲を聞くと
ちょっとワクワクして
しまいますが、
まあ、なんというか・・・・
Ⅱ(2)もそうだったけど、
スパイ映画というより
かなりハードなアクション映画です!!

今回、イーサン・ハント(トム・クルーズ)は、
現役を引退して教官になっているのですが、
教え子(ケリー・ラッセル)が捕まってしまい、救出するため
新たなチームでミッションに挑むのです。
相手は、アカデミー男優!(フィリップ・シーモア・ホフマン)が
率いるなんか物凄い武器商人?・・・・
イーサンの婚約者(ミシェル・モナハン)まで、巻き込まれて、
危機一髪の連続です!!

とにかく、アクションはすごいです!!
痛いです!迫力もあります!だからその分疲れます。(笑)
唯一ヴァチカンでのシーンでは、ちょっとだけ
スパイぽいシーンがあり、なかなかおもしろかったです。
全体的には、いかにもアメリカぽい超娯楽作品です。
デートにはいいかも・・・。

M:i:III←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとり言)
やっぱり、スパイは結婚してはダメでしょう!!
Mr&Mrsスミスになっちゃうし・・・・(笑)
それにしても、ラビット・フッドって
どんな兵器なんでしょう!!
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by cinema-can | 2006-07-16 13:30 | cinema | Trackback(22) | Comments(4)
ブレイブ・ストーリー
b0020911_165127100.jpg宮部みゆき作品の映画化は、
どれもいまひとつでしたが、
今回のアニメ作品も
なんだかなぁ〜・・・・
かなりお子ちゃま向けの
軽〜〜い感じの作品に
仕上がっていました!!

現実世界での人間のドロドロ感は、ほとんど
すっ飛ばせていたし、幻界世界(ヴィジョン)での
登場人物もかなり端よられていました。
まあ〜2時間でまとめるには仕方ないんでしょうが、
なんだか、話がひどく浅い感じになってしまったのが
残念です。
キャラクターも絵の質もいまいち好きになれなかったし・・・(=_=;)
やっぱり小学生向けに作られたって感じでした。

原作を読んでいない、お子様には、
楽しめる作品なのかもしれません(´-`)

ブレイブ ストーリー←公式サイト

「ブレイブ・ストーリー/上・下」 宮部みゆき (著)←原作の感想はこちら

■お気に入り度 ♥♥
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by cinema-can | 2006-07-12 17:07 | Trackback(16) | Comments(8)
カーズ(字幕版)
b0020911_0395257.jpgディズニーのピクサ−作品は
大好きなのですが、
今回は、車・クルマ・くるま
ですからね〜・・・・
ちょっとどうかな?って
思っていたのですが・・・。

思った以上によく出来ていました!!
飛んでる虫さえ、車ですからね〜
映画の中のピクサ−作品の映画も車!
まったく・・・こまかいです(^^;)

新人レーサー・ライトニング・マックイーンは、
ピストンカップの決勝戦に出場するため
カリフォルニアの会場に向かう途中、アクシデントで
忘れられた街「ラジエーター・スプリングス」に
迷い込んでしまいます。
自信過剰で、友人もいないし、ピットスタッフとも
うまくいっていなかったマックイーンは、
田舎町でいろいろな車たちと出会い、
思いやりを持った車へと成長していきます。

それにしても、田舎の雄大な自然の映像が美しかったです。
う〜〜〜んさすが!ピクサ−って感じでした。
車の中では、やっぱりグイドが可愛かったなぁ〜!
あの早業も見事でした!!

カーズ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとり言)
劇場で、男の人が泣いていました!!
どうも男性の方が感動するみたいです。
やっぱり、男性は車が好きなのね〜(笑)
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by cinema-can | 2006-07-07 00:42 | cinema | Trackback(29) | Comments(4)