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ダ・ヴィンチ・コード
b0020911_10585178.jpgいろんな意味で
話題の大作!観て来ました!!
私は、原作を読んでいるので、
まあ〜、あれだけの内容を
2時間30分におさめるのは
かなり無理があるだろうから
それなりに良く出来ていたように
思いました。

内容を知っているので、もともと謎解きに
ドキドキするわけではないけど、
時間の関係で、なんかあっさりと謎解きが進んで
(なんか「ナショナル・トレジャー」を思い出します!!)
ちょっと物足りない感じはします。
あと、ダ・ヴィンチというより宗教的な内容が重要に
なりますので、カトリックにまったく馴染みのない
日本人には、若干の知識がないとわかりづらいかもしれません。

髪型がおかしい〜!!と誰もが思うトム・ハンクスの
ラングドン教授は、まあ〜おいといて・・・・(笑)
シラス(ポール・ベタニー)と
リー・ティービング(イアン・マッケラン)は
なかなか良かったです。
評判はいまいちのようですが、私は(オドレイ・トトゥ)の
ソフィーも悪くなかったと思います。
ファーシュ警部(ジャン・レノ)の出番が少なくて
ちょっとさみしいかな〜まあこれも時間の関係ですが・・・
(原作でのファーシュとコレのやりとりは結構楽しかったので・・・)

ただ、ロスリン礼拝堂でのラストはどうかな〜!!
私は原作のラストの方が、断然良かったです。

ダ・ヴィンチ・コード←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとり言)
原作には、「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に
関する記述は、すべて事実に基づいている。」と言い切っているのですが、
(それが、宗教的にはかなり問題だと思うのですが・・・・)
映画では、「このドラマ・・・・はフィクションです。」
と言っていました。ラストを変えてフィクションにしたのか????
まあ〜本当の真実はーーーーーいずこに?(笑)

b0020911_23564066.jpg【楽天市場】ダ・ヴィンチ・コード:
ハリウッドコレクターズギャラリー

コレちょっとほしくなってしまいました!!
でもちょっとお高いかな〜(~_~;)
できれば、あのバラの紋章が入った外箱も
あればいいのに〜〜〜!
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by cinema-can | 2006-05-25 11:04 | cinema | Trackback(36) | Comments(12)
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 J・K・ローリング/松岡佑子訳
b0020911_1341485.jpg

6巻!発売されましたね〜。
またまた、夜更かしして読破してしまいました。
これねぇ〜、なかなか途中で止められないのよね〜。

5巻では始終イライラしていた反抗期のハリ−も
大事な人を失って、かなり大人になってきました。
今回は、ヴォルデモートの過去が明らかにされていきます。
そして、あいかわらずお互い素直になれない
ロンとハ−(ハーマイオニー)ちゃんには、
ちょっとイライラさせられます。(笑)
ハリーも1番好きな人が誰かがわかってきたようだし、
精神的にかなり成長してきたなぁ〜って思いました。

(以下がまんできずにネタバレ!ご注意!!)
まさかダンブルドアが死ぬとはなぁ〜!!
まあ、死ぬなら最終巻だと思ったんだけどねぇ〜。
それも、スネイプがね〜・・・・
ホントにスネイプは、ダンブルドアを裏切っていたのかな???
なんか、マルフォイに殺人をさせないために
ダンブルドアが、スネイプに自分を殺すように
しむけたような感じもするし・・・、
スネイプは、追いかけて来たハリーを殺せたのに
殺さなかったしなぁ〜どうなんでしょう???
そして、R.A.Bって誰?なの???
そしてホグワーツはどうなるのでしょう!!
ハリーはもう戻らないって言ってたしなぁ〜。
でも、ロンとハ−ちゃんが「僕達、君と一緒に行くよ」って
言ってくれたのには、ホント感動でした。


たくさんの?を残したまま、お話はいよいよ最終巻へ・・・
はたして、ローリングさんはどんなオチをつけてくれるのでしょう!!
次巻が待ち遠しいです。
(また、何年?待たされることやら…笑)

■お気に入り度 ♥♥♥♥

b0020911_137057.jpg(ルナのひとり言)
アマゾンで予約すると
このブックカバーが
ついてくるんだけど、
コレって結構便利です!
今回の静山社のおまけの
ちゃち〜いバッグ?より
ずっといいよ〜。
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by cinema-can | 2006-05-19 01:39 | book | Trackback | Comments(6)
「陰陽師-太極ノ巻-」 夢枕 獏(著)
b0020911_0271223.gif岡野玲子版のコミックは、
完結してしまいましたが、
こちらの原作の方は
まだまだ続くようです。
清明と博雅の、のんびりとした会話が
なかなか楽しいです。

今回は、
「二百六十二匹の黄金虫」
「鬼小槌」
「棗坊主」
「東国より上がる人、鬼にあうこと」
「覚」
「針魔童子」の6つの短編が収録されています。

「二百六十二匹の黄金虫」には、虫の大好きな露子姫がまたまた
登場し、楽しませてくれます。
「鬼小槌」と「針魔童子」には、おなじみの道満もからんで
清明の手をやかせてくれますが、
まあそこが、この物語の楽しいところだと言えると思います。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとり言)
このシリーズは、文庫になってから購入しているので、
ちょっと遅いです・・・・(~_~;)
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by cinema-can | 2006-05-17 00:28 | book | Trackback | Comments(2)
RENT〜レント〜
b0020911_1232712.gif1年は52万5600分!
52万5600分の貴重な瞬間、
「いつか」ではない「今日」を
生きる--No day but today--
毎日をダラダラ〜している私には
耳の痛い言葉です!!

ストーリーは、ニューヨークのイーストビレッジに住む、
家賃(RENT)も払えない貧しい芸術家たちの
1989年クリスマスから1990年のクリスマスまでの
1年間の物語です。

ドキュメンタリー映像作家を目指すマーク、
ミュージシャンで恋人がエイズで自殺し、引きこもり状態のロジャー、
ナイトクラブのダンサーで麻薬常習者のミミ、
哲学の教授でクリスマス・イヴに強盗に襲われたコリンズ、
コリンズを助けたストリートドラマーのエンジェル、
パフォーマンス・アーティストで自由奔放な女モーリーン、
彼女に振り回される恋人の女性弁護士のジョアンヌ、
そして、以前はルームメイトだったがロフトのオーナーの娘と結婚し、
今は資産家の仲間入りをしたベニー。

犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死--など
彼らは毎日のように多くの問題に直面し、悩んでいるのです。
(う〜〜んかなりすごい悩みだと思うのですが・・・(=_=;)
しかし、たとえ孤独や絶望と隣り合わせでも愛や友情を信じ、
夢に向かって懸命に生きていこうとしているです。
その姿が、バラエティ豊かな数々のミュージカルナンバーに
乗って描かれていきます。
ミュージカル好きには、かなり楽しめる作品だと思います。
冒頭で舞台に立ち8人が歌う「SEASONS OF LOVE」は、
ちょっと感動してしまいます!!

ミュージカル色満載の作品ですので、ミュージカルが苦手な方には
ちょっと不向きかもしれません。

レント | RENT←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2006-05-12 01:34 | cinema | Trackback(5) | Comments(2)
アンダーワールド エボリューション
b0020911_125880.jpg実は、前作もしっかり
観たのですが・・・・・
内容を良く覚えて
いなかったりします(~_~;)
ヴァンパイアとライカン(狼男族)との
戦いで、味方に裏切られて・・・、
えっと・・・?

そんないい加減な私のためにではないでしょうが、
前作の内容を軽く説明してくれるシーンもあり、
あ〜そうそう!そうだったよね〜って
思い出させてくれます。

ストーリーは、追われる身となってしまった
ヴァンパイアのセーリン(ケイト・ベッキンセール)と
混血種のマイケル(スコット・スピードマン)ですが、
実は、2人にはなにか秘密が隠されているらしく、
その謎を追って、混血種となって目覚めたヴァンパイアの長老
マーカス(トニー・カラン)が迫ってきます。

今回も、ケイト・ベッキンセールはすご〜〜〜く
エロカッコイイですよ〜。
あのウエストの細さは、アニメのイラストのようです!!
余計なベットシーンまであり、ちょっと興醒めだったりも
しますが・・・・(笑)
ヴァンパイアの長老マーカスのコウモリの翼も
なかなか良く出来ていて、グロさも抜群です。

全体的にダークで、結構残虐なシーンもあります。
前作に比べると、ストーリー的にちょっと盛り上がりに
かける感じもしますが、それなりに楽しめる作品です。

アンダーワールド:エボリューション←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2006-05-03 01:09 | cinema | Trackback(14) | Comments(6)