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皆様、良いお年を。
皆様、今年もお世話になりました!!
ブログを通じて、たくさんの方と知り合えて、とても楽しかったです。
どうもありがとうございます!!(ペコリ〜)
12月30日〜1月4日まで、お正月休み致します。
(PC中毒のルナには、ちょっとつらいですけど・・・(~_~;)
TB&コメントのお返事は、戻ったらまとめてさせて戴きますね〜。

それでは、皆様良いお年を。
 ▼___▼
  |・・|  そして、HAPPY NEW YEAR 2006!!
  ●/  
2006年も、皆様にとってステキな年になるように心よりお祈り申し上げます。
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by cinema-can | 2005-12-29 18:44 | お知らせ | Trackback | Comments(5)
2005年のルナのベストシネマ
今年も、あと数日ですね〜。1年ってホントあっという間です!!
そこでKurt.さんとこの「あなたが今年みた映画のベスト5」という
トラバンケートの参加も兼ねて、
劇場で観た(試写会も含め)47本の中からルナのベストシネマを
勝手に選んでみました。


b0020911_156819.gifでは、まずは第1位から
「オペラ座の怪人」
すご〜く迷ったけど、私の中では1番だったかなぁ〜。
ファントムもラウルもステキだったし、音楽も歌も良かったです。

b0020911_1584217.gif続いて第2位は
「チャーリーとチョコレート工場」
楽しかった!おもしろかったです!!
ティム・バートンのファンだし、ジョニー・デップが大好きなので、
大満足でした!!

b0020911_1595056.gifそして、第3位は
1つに選べなくて3つあります。
「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」
28年にもおよぶ伝説の最後の1本として相応しい作品でした。

「皇帝ペンギン」
子供のペンギンの可愛さにやられました〜!!

「ネバーランド」
心が温かくなるやさしい映画でした。

あと次点には、「コーラス」「ミリオンダラー・ベイビー」「メゾン・ド・ヒミコ」
なども好きでした。
来年は、「ナルニア国物語」や「ダ・ヴィンチコード」も公開になるし、
楽しみな作品もたくさんあるので、劇場へまたまた通うことになりそうです。
まずは、「THE有頂天ホテル」「レジェンド・オブ・ゾロ」「オリバー・ツイスト」
あたりからかなぁ〜。

☆★☆★☆★☆★トラバンケート(とらばアンケート)テンプレ☆★☆★☆★☆★☆
「あなたが今年みた映画のベスト5」を記事にしてトラバしてください。
締切日は12月30日。結果は集計して、エキブロガーが選ぶ今年の
ベスト映画を決めたいと思います。皆様の参加を心よりお待ちしております。

企画元/2+2=5 (http://diesuk.exblog.jp/)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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by cinema-can | 2005-12-28 02:05 | cinema | Trackback(24) | Comments(6)
「嫌われ松子の一生」 山田 宗樹(著)
b0020911_1271450.jpgちょっと気になる題名だし、
装丁もきれいだったので、
思わず手にとって
しまいましたが、
読んでみると
結構ハードな内容です。

物語は、主人公である松子の死から始まります。
甥である笙は、初めて家族や親戚にひた隠しにされていた
叔母の松子の存在を知ります。
そして、最初は興味本位で松子がどんな人生を歩んできたのか、
調べていくのですが、そこには物凄い壮絶な彼女の人生が・・・・。

(以下ネタバレが含まれます。)
福岡の田舎町に暮らす、ごく普通の美しい教師松子が、
盗難騒ぎを発端に職を奪われ、家出を余儀なくされます。
その後は、坂道を転げ落ちるように風俗の世界に足を踏み入れ、
ヒモを殺害し刑務所生活!、真面目に生きようとしているのに、
なぜかいつも選択を間違え、思わぬ所へと流されていくのです。
そして最後は、殺人事件の被害者となってしまいます。

彼女の人生には、いくつかの重大な分岐点があるのですが、
その局面の鍵を握るのは全て男性なのです。
がむしゃらに自分を愛してくれる男を求めるのですが、
それが不幸の原因のようにも思えて、悲し過ぎます!!

2006年5月に、「下妻物語」で有名な中島哲也監督で
映画化されます。不幸な主人公松子役は、中谷美紀さんです。
どんな松子を演じてくれるか、ちょっと楽しみです。

嫌われ松子の一生
山田 宗樹 / 幻冬舎

■お気に入り度 ♥♥♥



映画‖嫌われ松子の一生‖オフィシャルサイト←映画公式サイト

(ルナのひとり言)
物語に登場する磐井屋は、福岡では有名な岩○屋だろうし、
お馴染みの場所も結構出てくるんだけど、
なんとなくイメージは、福岡ぽくないです!!(~_~;)
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by cinema-can | 2005-12-27 01:30 | book | Trackback(6) | Comments(2)
キング・コング
b0020911_18102753.gif今年最後の超大作ですからね〜。
とりあえず、コレを観ないと、
今年は終われないって事で・・・
観て来ました!!3時間6分!
お金のかかった豪華な
ファンタジードラマです。

ピーター・ジャクソン監督のオリジナルに対する思い入れを
強く感じました。
ストーリーもオリジナルにかなり近いです。
ただ、映像は迫力満点で物凄いです!!
コングの動きもすごいくって、ナオミ・ワッツをつかんだまま
恐竜と戦うシーンは、かなりハラハラです。
あとなだれてくる恐竜とか、巨大な昆虫とか
いろいろ見せてくれますが、この昆虫かなりキモイです!!
(特にムカデはキツイです・・・(~_~;)虫はキライだぁ〜)
あと、髑髏島(スカル・アイランド)の原住民も結構恐かったです。

髑髏島まで着くまでが、ちょっと長く感じましたが、
1930年代の恐慌時代のイメージと
ヒロイン、アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)の生活感は
良く解りました。
まあ、船でのシーンはカットしても良かったかな〜?
それにしても、コングにあれだけ振り回されたら、
絶対ぐるぐるに酔っちゃって、相当気分悪くなりそうです。

これはやはり、大きな画面で大迫力の映像を楽しむべきです。
テレビでは、ちょっと味わえないと思います。

キング・コング←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとり言)
それにしても、あんなボロ船であのデカ〜いキング・コングを
どうやって運んで来たのだろう・・・・(笑)
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by cinema-can | 2005-12-23 18:12 | cinema | Trackback(39) | Comments(6)
「ガラスの大エレベーター」 ロナルド・ダール (著)
b0020911_057647.gifあの「チョコレート工場の秘密」の
続編です。
主人公は、もちろん
ワンカ氏とチャーリーですが、
今回は、チャーリーの4人の
祖父母もかなりメインです!!

ワンカ氏のご自慢のガラスの大エレベーターに乗ったチャーリー一家ですが、
またまた、ワンカ氏がちょっとやり過ぎちゃって、
なんと宇宙に飛び出してしました。
宇宙には、もうすぐOPEN予定のアメリカご自慢の巨大宇宙ホテルが・・、
そこで、ワンカ氏は第1号のお客になろうと目論むですが、
宇宙ホテルは、なんと害獣クニッドに占領されていたのです!!

この害獣クニッド、かなりおかしいです。(笑)
それに、ジョウじいちゃん以外の祖父母は、ちょっと聞き分けが悪く、
わがままなので、今回いろいろな目にあってしまいます。
その辺はかなりブラックユーモアが効いています。
あと、アメリカ大統領に対しても、はちゃめちゃな風刺で
笑わせてくれます。

ワンカ氏のくり出す奇策と奇怪な発明品は、
とても楽しくて、軽く読む事ができますよ。
是非、続編もティム ・バートン&ジョニー・デップで、
映画化してくれたらいいのになぁ〜。

ガラスの大エレベーター
ロアルド・ダールコレクション 5

ロアルド・ダール
クェンティン・ブレイク
柳瀬 尚紀 / 評論社
■お気に入り度 ♥♥♥♥


チョコレート工場の秘密←感想記事
チャーリーとチョコレート工場←映画感想記事
チャーリーとチョコレート工場←映画公式サイト
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by cinema-can | 2005-12-20 01:00 | book | Trackback(3) | Comments(0)
乱歩地獄
b0020911_181092.jpg乱歩の短編4作を
オムニバス形式で、
それぞれ違うの監督が
メガホンを取った作品です。
全編を通して浅野忠信がいろんな役で
登場し、なんとなく
一貫した流れがあります。

第一話「火星の運河」
不思議な無声映画で、いきなりマッパで荒野に立つ浅野忠信の映像!
う〜〜んなんだかなぁ〜。今ひとつよくわからん作品です。

第二話「鏡地獄」
4話の中では、1番わかりやすい作品かも・・・。
監督も実相寺昭雄ですから、乱歩作品は手慣れているという感じかな〜。
成宮寛貴が、乱歩ワールドに溶け込んでいてよかったです。

第三話「芋虫」
これは、松田龍平が売りのようですが、
なんと言っても、芋虫役の大森南朋がキモイです。(笑)
ラストが原作と違いますが、私は原作通りの方が良かったんじゃないかと
思ってしまいました。

第四話「蟲」
女優、木下芙蓉(緒川たまき)は、なかなか美しくて乱歩ワールドの
美人像にピッタリでした。
全体的にコミカルな感じで、結構おもしろかったです。

ちょっとディープで、乱歩ぽいエログロな作品ですので、
デートにはちょっと不向きでしょうが、
浅野ファンには、楽しめるかも・・・・?
乱歩の世界を映像化するのは、やっぱりかなり難しいのかもと
改めて思いました。

乱歩地獄←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2005-12-18 01:10 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
SAYURI
b0020911_17595580.jpgこれは、日本の芸者の
お話ではなく、不思議の国
ニッポンのゲイシャの
お話なのです!!
だから、邦題もさゆりではなく
「SAYURI」なんですね〜(笑)

芸者遊びなんて、やった事がないし、
芸者の世界の事なんて、ほとんどわかりませんが、
本物の芸者さんが観たら、たぶんえらいこっちゃ〜!って
思うかもしれませんね〜。
SAYURIって名前からして、芸者っぽくないし・・・(笑)
工藤夕貴なんて、おカボってあだ名の
パンプキンちゃんですからね〜。

ただ、不思議の国ニッポンの映像はとてもきれいだったし、
アジアンビューティ、チャン・ツィイーをはじめ
ミシェル・ヨー、コン・リーはホント美しいです。
それに、なんといっても目を引いたのは、
チャン・ツィイーの子供時代の役の、大後寿々花ちゃんですね。
なかなかの名演技でした。将来が楽しみですね〜。

SAYURI←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
b0020911_1803779.jpg(ルナのひとり言)
着物の着かたや髪型は、
芸者というより花魁に
近いような気がしましたが、
はたして外国人に
花魁と芸者の見た目の違いなんて
わかんないだろうし、
外国であれが日本の芸者だと
理解されてしまって良いのだろうか??
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by cinema-can | 2005-12-13 18:03 | cinema | Trackback(29) | Comments(15)
Mr.&Mrs.スミス
b0020911_05541.jpg私生活でも、話題の2人!
ブラッド・ピットと
アンジェリーナ・ジョリーが
夫婦役ですからね〜。
ハデハデのゴージャスな
アクションラブコメです。

Mr.スミス(ブラッド・ピット)は、直感で任務を遂行する
1匹狼の殺し屋、対するMrs.スミス(アンジェリーナ・ジョリー)は
最新鋭のテクノロジーを駆使する、暗殺のエージェントのエース。
そんな夫婦が、素顔を隠し、5〜6年?も普通に
夫婦生活をおくれた事が奇跡ですが、ある事件をきっかけに
お互いの正体がばれたから、さあ!大変です!!

正体がばれてからの、ますます派手になるお互いの
アクションも凄いです。
さすが、アンジー!!
アクション映画の彼女は、やっぱかなりイケテいます!!
スタイルも顔も際立って見えます!
映画でもブラピは、尻にしかれていましたが、
実生活でも、やはりそうなのかな???(笑)

ちょっと人を殺し過ぎだろうって感じもありますが、
まあ、なんにも考えずに楽しめるエンターテーメント映画です。
音楽も良いです。

Mr.&Mrs.スミス←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡
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by cinema-can | 2005-12-10 00:56 | cinema | Trackback(34) | Comments(8)
ロード・オブ・ウォー
b0020911_2134043.jpg私は元来、戦争関係の
映画は苦手です。
だから、試写会でなかったら
この映画は、たぶん
観なかったと思います。
ちなみに「プラト−ン」も
「パール・ハーバー」も観てないし、
「男たちの大和」とかも観ませんよ・・・(~_~;)
(あと、スプラッタ系ホラー映画もダメですが・・・笑)

「死の商人」と呼ばれた男ユーリー(ニコラス・ケイジ)の
壮絶な半生のお話です。
このユーリーに実在のモデルがいる事も恐いけど、
ただの商売だと全てを割り切ってしまう心が恐いです。
たしかに、甘い感情など持っていれば、命がいくつあっても
足りない商売でしょうが・・・・・。
それができるという事は、本人が言っているように
1つの才能なのかも知れません。
でもなぁ〜、なんだかこんなんじゃ戦争なんて、いつまで立っても
終らないんじゃないかと、悲しくなってしまいます。
だってやっぱり世界で1番の武器ディーラーは、
アメリカ合衆国ですからねぇ〜。

映画自体は、結構おもしろいですよ。
ニコラス・ケイジも弟役のジャレッド・レトもすごくいいです。

ロード・オブ・ウォー←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとり言)
どんな世界にも、表があれば裏があるものでしょうけど、
できれば、表で生きていきたいものです。
ニコラスの髪は、絶対増えてるよなぁ〜(笑)
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by cinema-can | 2005-12-07 02:14 | cinema | Trackback(27) | Comments(2)