<   2005年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
「チョコレート工場の秘密」 ロナルド・ダール (著)
b0020911_2024253.gif今年9月にティム ・バートン&
ジョニー・デップで、映画化される
「チャーリーとチョコレート工場」の
原作です。
これは、結構おもしろかったです!!
映画すご〜く楽しみです。

主人公チャーリーは、とても貧しい暮らしをしている少年です。
大好きなチョコレートを食べられるのも、年に1回の誕生日だけです。
でも、チャーリーの住んでいる街には、世界一のお菓子を
作っているワンカ氏のチョコレート工場があります。
そのお菓子はどれもすご〜く美味しくて、
工場からはいい匂いがしてきます。
でも、どうやって作っているのかは、謎に包まれています。
なぜなら、工場で働いている人を見た人はいないからです!
b0020911_2042795.gif

そんなある日、新聞にすごいニュースが発表されます!!
児童5名に私(ワンカ)の工場の見学を許可します。
そしてお土産には、一生分のお菓子も差し上げます!
条件は世界中のワンカチョコの中に入っている
「ゴールドチケット」を当てることです。
なんかすご〜くワクワク!ドキドキ!してきますよね〜。
b0020911_2042795.gif

さて、その工場の秘密とは・・・!
そしてマジシャンのようなワンカ氏のホントの目的とは・・・!
あえて、この先は書きませんがすごく夢いっぱいです。
どうやって映像化するのか、ものすごく楽しみです。
この本を読むと、きっとチョコレートが食べたくなるので、
チョコレートも買っておきましょう(笑)
b0020911_2042795.gif

新書本サイズなど、いろんな種類の本が出版されているようですが、
私のおすすめはこれです。
クェンティン・ブレイクの挿絵が楽しくて気に入ったからです。

チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2
ロアルド・ダール クェンティン・ブレイク
柳瀬 尚紀 / 評論社
■お気に入り度 ♥♥♥♥♥



チャーリーとチョコレート工場←公式サイト
チャーリーとチョコレート工場←公式サイト(英語)
[PR]
by cinema-can | 2005-05-30 19:16 | book | Trackback(8) | Comments(7)
ザ・インタープリター
b0020911_234116.gif通訳(インタープリター)って、
翻訳と違って、話してる内容を
その場で、訳して話さなくちゃならないし、
まして国連での内容なんて、
1つ訳し間違えたら国際問題に
なっちゃうわけだから、
ものすごくハードなお仕事ですよねぇ〜。

冒頭から、アフリカのサッカーで遊んでいる少年が、
いきなり大人をだまし撃ちするシーンは、結構きついです。(汗)
映画史上初の国連本部での撮影は、やっぱり臨場感があって
良かったです!!
それに、ニコールとショーン・ペンの駆け引きは、
さすがという感じで、見応えがありました。
(眼鏡のニコールは、理知的でカッコ良いし、歩く姿もきれいです!)
あとバスが爆破されるシーンは、ホントに恐いです。

最初は民衆に称えられていたズワーニ大統領が、権力の魔力に取りつかれてか、
虐殺や暗殺を繰り返す独裁者となってしまったことや
クーのかつての風習に、大事な人や家族を殺された人が
犯人を縛って船から川へ投げ入れて、
川で溺れさせるか、助けるかを選択するという話は、
なんだかとても考えさせられました。
結構深くて大人の作品という感じです。

ザ・インタープリター←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
[PR]
by cinema-can | 2005-05-26 23:06 | cinema | Trackback(11) | Comments(6)
もうすぐ、スター・ウォーズ!!
b0020911_184212.jpg
「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」まで、あと少しですね〜。
劇場で予告編を、観ちゃうとやっぱりウキウキしちゃいますよね。
前売券を買うと、ライトセーバー・ストラップがもらえます。
これね〜、一応ライトがつくんだけど、赤なのよねぇ==?
なんかやっぱりライトセーバーは、ブルーのライトがいいんだけどなぁ〜!
やっぱり、今回アナキンくんのライトセーバーもブルーから、
赤に変わるんでしょうか?
それにしても、早く観たいですよね〜!!
[PR]
by cinema-can | 2005-05-22 18:24 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
キングダム・オブ・ヘブン
b0020911_18515933.gif最近、歴史物の大作はなんか
いまひとつって感じの作品が
多い気がします。
そして今回もこれまた日本人には
縁の薄い十字軍ものだし・・・、
どうかな〜と思いながら
観てきました。

思ったより悪くはなかったです。
ストーリーは、第一回十字軍遠征によってエルサレム王国が建設されますが、
「イスラムの英雄」サラフディンとの争いで、サラフディンが勝利して、
エルサレムを奪還するという背景の中で、
主人公、元鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)が、
パーフェクト・ナイト(完全な騎士)とは、
何かを考えながら、成長していくという感じでしょうか。

1000年たったいまでも、この地では争いが絶えない!
たぶんその辺に、リドリー・スコットの強いメッセージを感じるけど、
キリスト生誕の地エルサレムには、私たちには理解できない
宗教とか信仰とかの歴史があるんだろうなぁ〜
私は、その辺が無知なので、何故あれほどエルサレムに
こだわらなければならないのか?
よくわからないけど・・・・。

オーランド・ブルームは、がんばっていて悪くはなかったけれど、
なんかやっぱりやさしい感じがするので、ちょっと主役としては、
弱い感じがしました。
エルサレム王とサラディンはなかなか存在感があって良かったです。

キングダム・オブ・ヘブン←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
[PR]
by cinema-can | 2005-05-19 18:52 | cinema | Trackback(22) | Comments(4)
ロード・オブ・ザ・リング/パスポートキャンペーン
b0020911_16172538.gifロードのDVDには、
最初の「旅の仲間」に
パスポートが付いていて、
最後のページに
「二つの塔」「王の帰還」の
映画のスタンプもしくはチケットを
そして、それぞれのDVDに
付いているクーポンを
全て集めると何か特別にプレゼント
されると言うことだったので、
ものすご〜〜くがんばって集めました!!

ところが・・・・、
なんと、、、、ただのDVDでした。トホホ〜(泣)
b0020911_16273347.gif

おまけに内容も、独占インタビューとか、メイキングとかで、
全然たいしたことない!!
(スペシャルDVDと書いてある!!・・・う〜〜んどこが・・!)
なんなのよ〜コレ〜〜!なんかすご〜くつまんないんですけど・・・。
b0020911_16314677.gif

なんか、一応いままで集めた、パスポートとか通行許可証とか中つ国住民手帳とかが
収納できるようにはなっているんだけどね===。
ご丁寧に、ネットオークションなどの転売目的の使用は禁止しますって
書いてあります〜!!
う〜〜〜んなんか!納得できない私です!!

LOTR 中つ国(ミドル・アース)パスポート
[PR]
by cinema-can | 2005-05-15 16:46 | DVD | Trackback | Comments(4)
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
b0020911_18315376.gif原作は読んでいないけど、
予告編は、おもしろそうだったし
出演もジム・キャリーをはじめ
ジュード・ロウ、メリル・ストリープと
豪華なので、楽しみにしていました。

オープニングは、人形劇風のつくりで始まり、
エンドロールでは、影絵を使った凝った演出で楽しませてくれます。

ストーリーは、突然の火事で家も両親も失った三姉弟妹が、
ジム・キャリー演じる役者のオラフ伯爵に引き取られることに
なるのですが、この伯爵は財産ほしさに、3人を亡き者にしようと
あれこれ画策してくるのです。
それに対して3人の子供達は、知恵と勇気で
たんたんと?逃れていきます。
そう!なんかあんまり表情が変わらない姉と弟なので、
あれよ〜あれよ〜という間に、解決してしまう感じです。
う〜ん別に演技が悪いわけではありませんよ〜。
末っ子のサニーちゃんは、なんか動きがすごくかわいいです!

全体の作りは、ファンタジックできれいですよ〜。
ジュード・ロウは、作家レモニー・スニケットの役なのですが、
声とシルエットしかでない!
なんかもったいない気がするけど、そこがまたいいのかな〜。
あと、おまけでダスティン・ホフマンも出てます。
内容的には、ちょっと疑問が残る箇所も多々ありましたが、
ファミリーで楽しめる映画だと思います。

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語←公式サイト

(ルナのひとり言)
原作は、8巻もあるみたいだけど、映画はいったい何巻分くらいなのかな〜?
続編も作るのかな〜?どうなんでしょう!
私の知ってる映画で、世にも不幸せな物語はやっぱり
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」です!!(笑)

■お気に入り度 ♥♥♥
[PR]
by cinema-can | 2005-05-12 18:38 | cinema | Trackback(21) | Comments(5)
Shall we Dance?
b0020911_22552989.gifどうしても、周防監督の
オリジナルと比較して
しまいそうですが、
これは、別の映画として
観た方が楽しめると思います。

脚本はオリジナルにかなり近いと思います。
登場人物もそれなりに、雰囲気のある人選だったのですが、
ハリウッド版は、リチャード・ギアとスーザン・サランドンの
夫婦愛がメインテーマになっている感じでした。
まあ、社交ダンスに対する日本人の気恥ずかしさみたいなものは、
ハリウッド的にはちょっと無理があるんじゃないかな〜。

だって、正装して赤いバラを1本抱えて、奥さんの職場に
ダンスのお誘いに行けるダンナさんは、
日本人にはいませんよね〜(笑)
(いたら・・引いちゃいますよ・・曝!)
リチャード・ギアだからこそ、できるワザです。
(ノリは、まさにプリティ・ウーマンです・・・!)
全体的な出来は、そんなに悪くはないですよ。
それなりに、楽しめる作品だと思います。

Shall we Dance?←公式サイト

(ルナのひとり言)
周防版がテレビで放映されるので、もう1度改めて日本版を
観てみたくなりました!!

■お気に入り度 ♥♥♥
[PR]
by cinema-can | 2005-05-04 22:57 | cinema | Comments(6)
コーラス
b0020911_22172741.gif美しいボーイソプラノを
堪能させてもらいました。
ピエール・モランジュの少年時代役の
ジャン=バティスト・モニエくんは、
ホント素晴らしかったです。
おまけに顔もおきれい!!
ボーイソプラノは、期間限定なので
なんか余計貴重な感じでした。

その他の子供達もみんな良かったです。
特に、ペピノ(マクサンス・ペラン/ジャック・ペランの息子)は、
最高にかわいかったです。歌うたえなかったのが残念ですが・・・。
あと、譜面台役の子も歌を歌わせてもらえなくて、
かわいそうでした。(笑)

マチュ−先生(ジェラール・ジュニョ)も、モランジュの母親に
勝手に恋してふられちゃうし、おせじにもカッコイイとは
言えないところが、人間味があって良かったです。
映像もノスタルジックな感じで、心がなごむやさしい映画でした。

コーラス ←公式サイト

(ルナのひとり言)
数学教師役の俳優が、日本人の俳優の誰かにすごく似てるな〜って
ずっと考えていたのですが、ど〜しても名前が
思い出せませんでした(笑)

■お気に入り度 ♥♥♥♥
[PR]
by cinema-can | 2005-05-01 22:19 | cinema | Trackback(15) | Comments(9)