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皆様、良いお年を。
9月にブログをOPENして4カ月、ひそかに感想を書いていくつもりが、
思いがけずたくさんの方に、おいで戴いてとてもうれしかったです。
どうもありがとうございます!!(ペコリ〜)
お正月は、実家に帰るので3〜4日お休み致します。
(PC中毒のルナには、ちょっとつらいです・・・笑)
TB&コメントのお返事は、戻ったらまとめてさせて戴きますね〜。

それでは、皆様良いお年を。
そして、HAPPY NEW YEAR 2005!!
2005年も、皆様にとってステキな年になるように心よりお祈り申し上げます。
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by cinema-can | 2004-12-30 13:29 | お知らせ | Trackback(1) | Comments(0)
五線譜のラブレター
b0020911_23323226.gif今年最後の劇場鑑賞は、
アメリカの音楽史上最も愛されていると
言われる作曲家、コール・ポーターと
愛妻リンダとの生涯を描いたミュージカルです。
歳をとったポーターが、舞台を観るように
自分の人生をふり返るという設定で、
始まるとてもおしゃれな映画です。

妻のリンダは、ポーターが自他共に認めるゲイ(というと両刀か〜笑)
であると知った上で、結婚するですね。結婚後も許してるし・・。
う〜〜ん、なんて寛大な心!!(いくら暴力夫とのバツイチだとしても・・・)
私なら結婚相手にそんな告白されたら、いくら才能があっても
やっぱ引いちゃうだろうなぁ〜。

「シカゴ」みたいな派手さや盛り上がりはないけど、
シェリル・クロウ、エルヴィス・コステロ、アラニス・モリセット、
ナタリー・コール、ダイアナ・クラールなどの大物が、
どこかで聞いたことのあるナンバーを、物語の随所で聞かせてくれます。
あとアルマーニが手掛けたリンダのお衣装は必見です。
すご〜くきれいです。アクセサリーも素敵です。
それに2人が暮す、ベニス、パリ、ニューヨーク、ハリウッドのお家も
ゴージャスで美しくうらやましい限りです。


五線譜のラブレター De-Lovely←公式サイト

(ルナのひとり言)
初日のたびに、リンダが夫に贈るカルティエのシガレットケース、
瀕死の妻へ贈る「リンダ・ポーター・ローズ」と名づけたバラ、
全てがゴージャスでオシャレでした。

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-12-29 23:35 | cinema | Trackback(12) | Comments(2)
2004年のルナのベストシネマ
今年も、もう終わりですね〜。
そこでKurt.さんとこの「今年見た最高の映画は?」という
トラバンケートの参加も兼ねて、
劇場で観た(試写会も含め)48本の中からルナのベスト3を
勝手に選んでみました。

第14回トラバンケート 「今年見た最高の映画は?」

b0020911_21531620.jpgでは、まずは第3位から
「ウォルター少年と夏の休日」
あまり話題にもならなかったし、期待もしていなかったけど
すごく良い映画でした。
名優マイケル・ケインとロバート・デュヴァルの
おじいちゃんがすごくいい!!
こんなおじいちゃん2人となら、オスメント少年でなくても
私も暮してみたいです。

b0020911_214634100.jpg続いて第2位は
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
このシリーズでは、いつもサムに泣かされました。
今回もサムは本当に良かった!!(感動よ〜!)
シリーズの最後を飾る壮大な作品でした。
絶対DVDのSEE(4枚組)を買うよ〜。
やっぱ未公開シーンは、見逃せないでしょう!!

b0020911_21543678.jpgそして、第1位は
「ビッグ・フィッシュ」
シザー・ハンズ以来のティム・バートンの
ファンタジーの世界に魅了されました。
「人生なんて、まるでお伽話さ。」というキャッチが
ホントにピッタリでした。
何より映画を観終ったあと、暖かくてとても幸せな気分に
なれたことで、この映画に決めました。

あと次点には、「ミスティック・リバー」「恋愛適齢期」「スパイダーマン2」
なども好きでした。
来年は、いよいよ「スター・ウォーズ エピソード3」も公開になるし、
楽しみな作品もたくさんあるので、劇場へまたまた通うことになりそうです。
まずは、「ネバーランド」「オーシャンズ12」「アレキサンダー」
あたりからかなぁ〜。
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by cinema-can | 2004-12-27 21:57 | cinema | Trackback(4) | Comments(8)
マイ・ボディガード
b0020911_18583686.jpg対テロ部隊で、16年間暗殺の仕事を続けてきた
クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、
そのためか心を閉ざし、生きる希望を見失っている。
そんなある日、誘拐事件が多発する
メキシコ・シティに住む実業家の娘
ピタ(ダコタ・ファニング)の
“ボディガード”を請け負うことになった。

前半はクリーシーが、ピタの無邪気さや素直な子供らしさによって
生きる希望をとりもどしていくって感じです。
ダコタちゃん可愛過ぎです〜。(笑)
一転して後半は、ちょっと残酷な拷問シーンありの
復讐ハードボイルドです。
たしかに、誘拐犯達はかなり悪いですが、そこまでやるか?の復讐劇なのに
ラストはなんかちょっと・・・・いまいちに感じました。
どうせなら最後までとことんやってほしかったかも・・・。

それにしても、またしてもちょい役のミッキー・ローク!!
なんかもう見逃してしまいそうです。
オーラを感じられない!!淋しい限りです。

マイ・ボディガード←公式サイト

(ルナのひとり言)
原作はA・J・クィネルのベストセラー小説『燃える男』。
(こっちの方がまだ近いような〜・・・・)
原題は「MAN on FIRE」。
それが何故「マイ・ボディガード」になったのかな〜?
ボディガードって言葉の方が売れると践んだのか?
それはちょっと安易過ぎだよね〜〜〜〜。

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-12-22 19:00 | cinema | Trackback(20) | Comments(6)
ターミナル
b0020911_14401190.jpgクーデターによって事実上祖国が消滅し、
パスポートが無効になってしまい、
空港でアメリカへの門戸を閉ざされてしまう。
言葉もわからず、お金も使えない。
そんなお気のどく過ぎる人を、
名優トム・ハンクスが演じています。

まったく、空港内に9ヶ月も閉じ込められるなんて
映画以外は考えられない設定ですよね〜。
そしてオールセットで作られた空港は、すばらしいです。
さすが!スピルバーグ!!

主人公ビクターは、バカ正直で一生懸命で、
人を素直な気持ちにさせてくれます。
こういう役は、トム・ハンクスにぴったりですね。
薄化粧のキャサリン・ゼタ=ジョーンズも悪くなかったです。
(友人は、別人のようだ・・と言っていました。笑)

難を言えば、ラスト近くで明かされる、NYに来た理由が
いまひとつだったかな〜。


ターミナル←公式サイト

(ルナのひとり言)
ナポレオンがジョセフィーヌに贈った噴水の水が出なかったのが残念だな〜。

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-12-21 14:41 | cinema | Trackback(12) | Comments(2)
ガラスの仮面(42巻) 美内すずえ
b0020911_17355327.gif驚いたことに、6年ぶりに新刊が
発売されました!!
おめでたい事に全巻もっている
私のような人は、これはもう
買わずにはいられないでしょう!!(笑)

もうなんか話の内容は、
ちょっと時代ずれしているんだけど、
携帯電話とか今どきのものをポイントにしてて
かなりすごいことになってます。
ここまで来ると、もうこれはこれで世界観が出来上がっているので、
いいんじゃないか〜って気がしてきます。
ツッコミどころが多過ぎて、かえってツッコミ切れない(曝)。

それにしても、いったいいつまで続くのでしょう〜。
今回も、ストーリー的にはほとんど進んでいません。
まあいいですよ〜。
こうなったら、とことんおつき合いしますよ〜。美内先生!!
(さて次号まで、何年?待たされることやら…笑)

Amazon.co.jp: 本: ガラスの仮面 42 (42)

■お気に入り度 ♥は、なしというかもう別格!
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by cinema-can | 2004-12-19 17:41 | book | Trackback | Comments(2)
笑の大学
b0020911_21431767.gifもっと早く観に行くつもりだったのに、
なんかずるずると遅くなってしまい、
やっと観ることができました。
(ロングランで良かった!!)

舞台は昭和15年、劇団「笑の大学」の
座付作家・椿一(稲垣吾郎)と
検閲官・向坂睦男(役所広司)の取調室での7日間のお話です。
とにかく笑わせて頂きました!!
2人の掛け合いは見事で、私は「お国ちゃん」あたりから
すっかり笑いに、はまってしまいました。
(吾郎ちゃん、良い演技だったよ〜。)
あと徹底した昭和モダンの背景や小道具も
映画ならではって感じでオシャレです。
(ラジオドラマでは、あらわせないよね〜。)

ラストは、賛否両論あるようですが、
私は、あの終り方でも良かったと思います。
なんせ感動して泣いてしまいましたから・・・(笑)
(それにモデルはエノケンの座付作家・菊谷栄だし・・・)

笑の大学←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-12-16 21:44 | cinema | Trackback | Comments(2)
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
b0020911_182177.jpg舞台は、1939年のニューヨークなので、
全体的にレトロで、ちょっと昔風の冒険活劇と
言った感じでしょうか。
なんか昔想像されていたようなブリキ系ロボットとか
水の中も潜ちゃう戦闘機とか
B級ぽいけど、なかなか悪くないです。
思っていたより、オシャレで楽しい作品でした。

予告で観たアイパッチのアンジェリーナ・ジョリーが
とっても気になっていましたが、なかなかカッコ良かったです。
(なぜアイパッチなのかはわからなかったが・・・。)
出番が少なかったのが残念です。
それにグウィネス・パルトロウのレトロ調お衣装は、
かなり素敵でした。きれいだよ〜。
もちろん主役のスカイキャプテンのジュード・ロウもカッコ良いですよ。

ストーリーは、単純でラストはなんかマンガでよくあるようなお話です。
まあ、むずかしい事を考えずに、すなおに観れば楽しめると思います。

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー -- SKY CAPTAIN -- ←公式サイト

(ルナのひとり言)
上海で3カ月の間、スカイキャプテンとフランキー(アンジェリーナ)に
何があったのか?ちょっと気になる・・・。
あと東条英機の入浴シーンを撮影しそこなったとか・・・
まったくどこから出てくるのか・・その発想!

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-12-09 01:10 | Trackback(15) | Comments(4)
エイリアンVS.プレデター
b0020911_2134304.jpg12月1日は「映画の日」なので、
映画祭の催しとしての試写会があり、
一足早く観てきましたが、
本来私は、この手の映画が苦手なので、
(タダでなければたぶん観ない・・汗。)
まったくあてにならない感想です。
そこのとこよろしく!!。

-どちらが勝っても…人類に未来はない。・・・っていう
いかにもみたいなキャッチですが・・・。
映画の本筋では、人類はおまけみたいなもんです。
まあたしかに、エイリアンもプレデターも
たくさんでてくるので、お好きな方にはいいのかな?〜。

前半は、南極のピラミッドの謎と
いつどんな形で両者が出てくるのかみたいな
盛り上がりで、後半はまあ両者の対決みたいな感じです。
なかでも、最後まで生き残って戦うプレデターは、
マカロニ・ウエスタン時代のクリント・イーストウッドを
イメージしたらしいとの話でしたが・・・
う〜〜〜んそうは思えなかったけどなぁ〜。そうなのかな〜?
エイリアンも何か迫力がいまひとつだったしなぁ・・・

まあ、公開されたらぜひエイリアンやプレデターファンの方の
意見を知りたいところです。
公式サイトでは、エイリアンとプレデターのどちらが勝つかの
投票が行われているようですが、いまのところプレデターが優先のようです。
さて、はたしてどちらなのか?・・・・内緒(笑)

エイリアン vs プレデター←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥
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by cinema-can | 2004-12-02 21:35 | cinema | Trackback(15) | Comments(0)