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ハウルの動く城
宮崎ワールドの恋愛ファンタジーを、堪能させてもらいました。
評価は賛否両論あるようですが、ルナは結構楽しめました。
話題の木村拓哉の声も、それほど悪くなかったです。
どちらかと言うと、ソフィーの倍賞千恵子の方が、
19才の声にはかなり無理があったかも・・・・。
なんだかなぁ〜、普通に声優さん使ってもいいんじゃないかな?
アニメの場合は・・・。顔が見えない方が自然に聞こえるような気がします。

ストーリーは、少し無理がある所もあったけど、
まあ、宮崎風アレンジでよかったんじゃないかな。
乙女チックなハウルは、ちょっとカッコ良過ぎだったけどね。
(思わず恋してしまいそうでした・・・笑。)
動く城は、ホントに良く出来ていて、楽しかったし、
カルシュファー(火の悪魔?)は最高だったし、
脇役のマルクル(ハウル弟子)やヒン(犬)もいい味でてました。
あと反戦へのメッセージとかが、今回の影のテーマなのかな。

ハウルの動く城←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

b0020911_0171553.jpgハウルのしていた、
ブルーのペンダントを作ってみました。
チェーンは、もしかしたら
ゴールドだったかも・・・。
ルナの作ったビーズ作品に興味のある方は、
本家サイト「ルナのアトリエ」に遊びに来てね。
ルナのアトリエ
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by cinema-can | 2004-11-26 00:21 | cinema | Trackback(6) | Comments(4)
「金返せこのやろ〜っ」って思った映画
第13回トラバンケートテーマ「金返せこのやろ〜っ」て映画・・・
トラバンケートラジー賞

毎度お馴染みのKurt.さんとこのトラバンケートです。
今回は、「金返せこのやろ〜っ」って思った映画なんですが、
これは、結構多いんで1作には選びきれませんでした。

『サイン』
まあ、シャマラン監督作品は、当りはずれがありますが、
これには、正直がっかりさせられました。
盛り上げるだけ盛り上げといて、最後のアノのオチはないでしょう〜。
思わず、なんじゃコレ〜っ!!て叫びたくなってしまいました。
(ヴィレッジもいまひとつだったし・・・。)
シャマラン監督〜!次回作は期待していますよ〜。

『バトルロワイヤルII鎮魂歌』
たぶん1,800円なら観ていないが、知り合いに800円で券を譲られたので、
観てしまい、とても後悔してます。
800円でおいしいケーキでも食べれば良かった!!
(邦画はがっかりさせられるものが、多いんですが・・・)
これは、ひどい!ひどすぎる!!(前作のほうがまだましだ〜!!)
ストーリーもキャストの演技もダメだし、くだらなすぎる〜。
深作欣二監督〜!申し訳ないが、息子さんに監督の素質はたぶんありません!!
こんなつまんない映画で小中学生を惑わしてはいけませんよ〜。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
この映画は、ある意味名作です。だから金返せとは言えないんですが・・・
私は主人公に最後まで好感が抱けなかったせいか、
正直見終わった後、重くて苦しくて吐き気がしました。
こんなに後味の悪い映画は初めてでした。
(特に、この救いの無い終わり方は、ミーハー的な私には耐えられない!!
たぶん2度と観れない〜!!)
たしかにビョークの音楽は本当に素晴らしい!!
でも、この映画を観て以来ビョークの歌を聞くと映画のシーンを
思い出してなんか苦しい気分になる〜。私にトラウマを与えた作品です。

これは、ルナの個人的な感想ですから、もしお好きな映画があったら、
ごめんなさいね〜。

☆★☆★トラバンケート(トラバアンケート)テンプレ☆★☆★☆★☆

隔週で映画に関する1つのテーマをだすので、そのテーマで
思い浮かんだ映画とそのエピソードなどをトラバしてください。
トラバしてくださった皆様の答えを次のアンケート出題時に集計して
発表させて頂きます。次回の締め切りは11/28(日)になります。
月曜くらいには新しいテーマと集計結果を発表します。また締め切り後に
TBしていただいても構いません。皆様の参加をお待ちしてます。

企画元/2+2=5 (http://diesuk.exblog.jp)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
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by cinema-can | 2004-11-21 23:22 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
シークレット・ウィンドウ
b0020911_23261547.jpg友人と観に行く約束をしていたのに、
なかなか日にちの都合が合わなくて、
観るのが遅くなってしまいましたが、
こん週末から始まるハウルに押されて
終ってしまいそうだったので、
あわてて鑑賞してきました。

スティーヴン・キング原作の映画は、結構当りはずれが
あるような気がします。
『ショーシャンクの空に』や『スタンド・バイ・ミー』・『グリーンマイル』などの
名作もあるし、前回の『ドリームキャッチャー』みたいななんかちょっと・・・
みたいな作品もありますよね〜。

今回の『シークレット・ウィンドウ』もどちらかと言うと
後者にあたる気がしますが、なんと言ってもルナは
ジョニー・デップのファンなので、彼が観れただけで良しと致します!!
ストーリーは、はっきり言っていまいちです。
途中で、オチが見えてしまい、まさかそうじゃないよね〜って
思いながら、やはりそうなのね〜って感じでした。
なんかちょっと物足りない感が残ってしまいました。

でもね〜、ボサボサ頭の破れたガウンのこぎたないジョニー・デップは、
なかなかよいのよね〜(笑)
ジョニー・デップファンには、お勧めします。
(次のジョニー・デップは、「ネバーランド」だよ〜!!)

シークレット・ウインドウ [ Sony Pictures ]←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥+♥(ジョニー・デップ分)
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by cinema-can | 2004-11-18 23:31 | cinema | Trackback(2) | Comments(0)
Mr.インクレディブル
b0020911_0162228.jpgこれも試写会で、一足早く観てきました。

ディズニーのピクサーの作品は、
やっぱり最高です!!\(^o^)/
今回は、ヒーロー一家のお話ですが、
とてもおもしろかったです。
子供から大人まで充分に楽しめる作品だと
思います。

インクレディブル一家は、みんなステキです。
ルナは、悪ガキの長男ダッシュくんが1番のお気に入りですが、
インクレディブル夫人の母親パワーもすごいです。
それになんといっても、ラスト近くで初めてパワーを現す
次男のジャック・ジャック坊やは、最高でした!!

あと、脇役も良いですよ〜。
スーパースーツデザイナーのエドナ・モードも
かなりいけてます。
(モデルは、絶対コシノ・ジュンコだ〜!!顔!似過ぎだ〜!!笑)
なんと言っても、映像はきれいだし、
ストーリーも良くできてたし、文句なしに楽しめました。

Mr.インクレディブル←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-11-17 00:18 | cinema | Trackback(27) | Comments(15)
ポーラー・エクスプレス
b0020911_01907.jpg試写会で、一足早く観てきました。

原作は、クリス・ヴァン・オールズバーグ(著)
村上 春樹(訳)の絵本『急行「北極号」』
(原題THE POLAR EXPRESS)です。
(絵本も映画に比べるとちょっと地味ですが、
とてもきれいですよ〜。)
この絵本を気に入った4児の父親でもあるトム・ハンクスが
朋友ロバート・ゼメキスと組んで映像化した作品です。

まず最初に、この汽車は「銀河鉄道999」ではないので、空は飛びませんよ〜!!。
ただかなりのジェットコ−スタ−列車ではありました。
車掌をはじめとする乗り組み員もかなり個性的です。
登場する子供の顔は、ちょっとコワイです(笑)
あとエルフと言っている小人が、たくさん登場しますが、
顔がみんなかなりぶちゃいくです。
映画全体は、絵本が動いているような感じで、色がとてもきれいでした。

ストーリーは、絵本が原作のファンタジーですから、
まあ、こんなもんかな〜って感じでした。
お子さまと観るには、良い映画だと思います。
ぜひクリスマス前までに観てください。

(ルナのひとり言)
かなりスレた大人になったルナにも、鈴の音は聞こえるだろうか・・・。

ポーラー・エクスプレス←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-11-16 00:22 | cinema | Comments(2)
薔薇の名前
第12回トラバンケート「やられた〜って思った映画」
今回は、「やられた〜って思った映画」ですね〜。
またまた、むずかしいお題ですね。
ミステリーとかサスペンスってことみたいですが、
そうなるとやっぱり『ユージュアル・サスペクツ』とか
『セブン』とかなぁ〜。

でも、ルナはちょっと天の邪鬼なので、マイナーっぽい1本を
選ばせてもらいました。
それは、『薔薇の名前』 です。
(またまた昔の映画で、人によっては難解で退屈な映画なんですが・・・)

ストーリーは、ヨーロッパに異端審問の嵐が吹き荒れていた14世紀初頭、
北イタリアのベネディクト派修道院。
放浪の修道士パスカヴィルのウィリアム(ショーン・コネリー)と
見習い修道士アドソ(クリスチャン・スレーター)が
修道院で開かれる会議の準備をするためにやってくる。
ところが、彼らの周りで奇怪な殺人事件がおこる。
図書館で挿絵師として働く若い修道士、
ギリシア語の翻訳を仕事とする修道士が相次いで殺されたのである。
ウィリアムは、事件の究明に乗り出し、
ついに、図書館に隠された修道院の秘密=カトリック世界の秘密につきあたる。

暗く、怖くて、哀しくて、そしてなんとも言えないラスト・・・、
薔薇の名前の意味・・・・・、
なんかちょっとやられた〜!!って感じでした。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 薔薇の名前 特別版Name of the Rose

☆★☆★トラバンケート(トラバアンケート)テンプレ☆★☆★☆★☆

隔週で映画に関する1つのテーマをだすので、そのテーマで
思い浮かんだ映画とそのエピソードなどをトラバしてください。
トラバしてくださった皆様の答えを次のアンケート出題時に集計して
発表させて頂きます。次回の締め切りは11/13(日)になります。
月曜くらいには新しいテーマと集計結果を発表します。また締め切り後に
TBしていただいても構いません。皆様の参加をお待ちしてます。

企画元/2+2=5 (http://diesuk.exblog.jp)
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by cinema-can | 2004-11-07 16:51 | cinema | Comments(2)
コラテラル
b0020911_027423.jpgCOLLATERAL(コラテラル)
--間違った時に、間違った場所に、偶然いた人間。
(いわゆる巻き添えってことですね〜。)

最も危険なトム・クルーズということで、
今回クールなプロの殺し屋なんですが、
感情を殺したあの目はちょっといけてました。
あと銃を撃つ姿もカッコイイし、やっぱり剣より銃が似合うのよね〜。

巻込まれる?タクシー運転手マックス(ジェイミー・フォックス)が
だんだん開き直って大胆になっていくのがなかなか良いです。
演技も悪くないですよ。
ただ、どうしてもトム・クルーズが冷酷な殺し屋になりきれていない感が
あるんですよね〜。
演技に対する気迫みたいなものは、すごく感じるんですけど・・・
(やっぱいい人だからねぇ〜。でちゃうのかな?善い人オーラ・・・)
どうせならラストまで、もちょっと冷徹でも良かったかな〜。
あと、L.Aの夜景もとてもきれいだし、音楽もマッチしてました。
あまり深く考えずに、単純に楽しめる映画だと思います。

(ルナのひとり言)
暗殺のたびに、現場にあんなに証拠残して行ってたら、
とっくに国際指名手配されてるはずだが・・・
ゴルゴ13にでも聞いてみたい・・・。

コラテラル / COLLATERAL←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-11-03 00:32 | cinema | Trackback | Comments(1)