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2046
b0020911_19361946.gif木村拓哉が出演って事で、
ちょっと話題になっていましたが、
『2046』は、『花様年華』の続編です。
ですから、『花様年華』を観ていないと、
ストーリー的には、ちょっとわかりにくいかもしれません。
(それでなくても、カーウァイ監督の世界観は、
難解ですから・・・でも、ルナは嫌いじゃないよ〜。)

それに、映像はすご〜く美しいし、
フェイ・ウォン、チャン・ツィイーをはじめとする
女優さんたちは、本当にきれいですし、
それだけでも観る価値はあると思います。
60年代衣装も、アンドロイド衣装も悪くないですよ。
トニー・レオンもちょっとおじさん入ってますが、
渋い演技で、カーウァイ監督の世界観にはかかせないでしょう。

木村拓哉も、まあがんばって世界観に溶け込んでいたので、
思ったより気になりませんでした。
(まあ、彼でなければならないとはけして言えないところがつらいが・・)
あとしいて言えば、ちょっと2時間10分は長いかな〜。
それに、これはやっぱり特別な世界観なので、
ミニシアターとかで、ゆっくり鑑賞する代物だと思います。
(たぶんダメな人には、ちょっと退屈かも・・・。)

2046←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-10-28 19:42 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
ベニスに死す
第11回トラバンケートテーマ「あなたがおしゃれだと思った映画」

Kurt.さんのトラバンケートです。
おしゃれな映画は、私も大好物です。

おしゃれな映画の代表と言えば、やはりオードリーの映画ですよね。
「パリの恋人」「おしゃれ泥棒」「昼下がりの情事」「シャレード」と
どれも60年代のファッションと美しいパリの映像がオシャレですよね。

それから、ヒッチコック物では、「裏窓」とか「泥棒成金」かな〜。
特に「裏窓」のグレイス・ケリーがケリ−バッグからお泊りセットを
披露するシーンは、有名ですよね。

あと、aysha_upさんおすすめの「8人の女たち」もオシャレな
ミュージカル映画でしたね〜。
往年のカトリーヌ・ドヌープの迫力に圧倒されました。(笑)
nattsu358さんおすすめの「ハイヒール」も好きですよ。
母に追いつこうと背伸びする娘はシャネルを、一流の女であり続ける母は
アルマーニを、そしてチャンスを狙う野心家の愛人はシビラをそれぞれに
着こなしていて、とてもファッショナブルでした。

最近のお気に入りは、やっぱり「アメリ」ですね。
小物の一つとっても何かオシャレなんですよね〜。

こうして、見るとなんかやっぱりフランス映画が多いですね。
それであえて私は、イタリア映画を選んでみました。
今回の私の1本は、ルキノ・ビスコンティの
「ベニスに死す」 です。

なにより品のある映像の美しさが心地良く、
マーラーの5番の第4楽章が、舞台となっているベニス・リド島の
美しい風景にぴったりとマッチしていました。
美少年タジオの生き生きとした「生」の美しさは、
病身で初老の音楽家を狂わすだけでなく、
見ている者も同時に虜にしてしまいます。
ラストの浜辺のシーンはホントにきれいでした。
Amazon.co.jp: DVD: ベニスに死す

☆★☆★トラバンケート(トラバアンケート)テンプレ☆★☆★☆★☆

隔週で映画に関する1つのテーマをだすので、そのテーマで
思い浮かんだ映画とそのエピソードなどをトラバしてください。
トラバしてくださった皆様の答えを次のアンケート出題時に集計して
発表させて頂きます。次回の締め切りは11/1(月)になります。
月曜くらいには新しいテーマと集計結果を発表します。また締め切り後に
TBしていただいても構いません。皆様の参加をお待ちしてます。

企画元/2+2=5  http://diesuk.exblog.jp
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
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by cinema-can | 2004-10-22 00:16 | cinema | Trackback(2) | Comments(4)
キャット・ウーマン
b0020911_17221723.gif
試写会で一足早く鑑賞してきました。
ハル・ベリーのキャットウーマン、
と〜てもカッコイイです!
猫的な動きもきれいだし、
なんと言ってあのスタイルはすごいです。
36歳にしてあのプロポーション!脱帽です!
(ヒップのラインが特にすばらしい!!)

まああのSMチックなお衣装はいまひとつですが、
長い鞭をまるで新体操のリボンのように振り回す姿は
まさしく「女王様とお呼び!」と言ってしまいそうです!(笑)

ストーリーは、ティム・バートン監督の『バットマン・リターンズ』で、
ミシェル・ファイファーが演じた同役とほぼ同じで、陰謀に巻き込まれて
無惨に殺された罪のない女が、猫の霊力を得て復活するのですが、
ミシェル・ファイファーのキャットウーマンは哀愁をおびた
ダークなヒロインでしたが、
(彼女のキャット・ウーマンもかなり好きですけどね〜。)
ハル・ベリーのキャットウーマンは、
もっと現代的でパワーにあふれたクールな感じで、
これはこれで、良いですよ。

それに、悪役のシャロン・ストーンも開きなおった?演技で
なかなかすばらしいです。
ストーリーやCGの部分などあまり細かい事を気にしなければ、
充分楽しめる映画です。

キャットウーマン←公式サイト

(ルナのひとり言)
映画に登場する「エジプシャン・マウ」というネコがとてもきれいでした。
ちょっとほしくなってしまった!にゃ〜おぅ〜!!
あとダイヤモンドのツメも・・・でも大理石のお肌は恐いよ〜・・・?
エジプシャン・マウ→ペット情報総合サイト ペットペット:ペット大図鑑−ネコ編

■お気に入り度 ♥♥♥+♥(ネコ分)
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by cinema-can | 2004-10-13 18:30 | cinema | Trackback(8) | Comments(1)
ハリー・ポッターの6巻で、また死亡予告!!
6月に、6巻目のタイトルが発表されましたが・・・。
第6巻の正式タイトルは…Harry Potter and the Half Blood Prince
(ハリー・ポッター・アンド・ザ・ハーフ・ブラッド・プリンス)
日本語の題名は未定ですが、
直訳すると「ハリー・ポッターと混血の王子」。

また、誰かが死亡するらしいです!!
CNN.co.jp - エンタテインメント

おいおい!!今度は誰だよ〜〜!!
まあ主役3人組は、大丈夫だろうしダンブルドアってことはないだろうから、
ルーピンとかハグリットとかスネイプとかは、
止めてくださいよ〜!!。
なんだかなぁ〜!毎回の死亡予告はどうなのよ〜!J.K.ローリングさん!!
コレって一応児童書でしょ!
それに大体「混血の王子」って誰だよ〜。
やっぱり、マグルと魔法使いの混血ってことだよねぇ???。
う〜〜〜ん、それにしても毎回!毎回!思わせぶりですよ===。

ハリー・ポッターの5巻目「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が
あまり売れていないようですが・・・・。
(静山社さんも、もう充分儲かっただろうから、もう少し値段下げるとか
考えてもいいんじゃないの〜って秘かに思うルナでした。)
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by cinema-can | 2004-10-10 00:52 | book | Trackback(1) | Comments(0)
『あなたの一番好きな恋愛映画』は?
第10回トラバンケートテーマ『あなたの一番好きな恋愛映画』&第9回途中経過発表

Kurt. さんのところでやってるトラバンケートの、
今回のテーマは恋愛映画ですか〜?

今回も難問ですねぇ〜。たくさんあるもんなぁ〜!!
今年の恋愛映画なら、たぶん『恋愛適齢期』なんだけどなぁ〜。
最高におもしろかったです。
(でもルナは、絶対キアヌのお医者様を選ぶよ〜〜笑。)

あと『アメリ』のおちゃめな2人もいいんだよなぁ〜。
それから『ショコラ』も素敵なお話で、捨てがたいんですよね〜。

今日1日ホント〜に悩んじゃったけど、
究極の1本に決めました。
『ピアノ・レッスン』 で決定!
浜辺でピアノを引くシーンは、すごくきれいでした。
それにラストもなかなか印象的でした。

☆★☆★トラバンケート(トラバアンケート)テンプレ☆★☆★☆★☆

毎週1つのテーマでアンケートをだすので、そのアンケートに
対する答えをトラバしてください。トラバしてくださった
皆様の答えを次のアンケート出題時に集計して発表させて頂きます。
締め切りは隔週の日曜22:00。次回の締め切りは10/18(日)になります。
月曜には新しいテーマと集計結果を発表します。また締め切り後にTB
していただいても構いませんので、皆様の参加をお待ちしてます。

企画元/2+2=5  http://diesuk.exblog.jp
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
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by cinema-can | 2004-10-05 00:55 | cinema | Trackback(1) | Comments(2)
アイ,ロボット
b0020911_17224625.jpgアイザック・アシモフの原作をモチーフにしたSF映画です。
まずは、「ロボット3原則」
1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。
2.ロボットは(1)に反しない限り、人間から
与えられた命令に服従しなければならない。
3.ロボットは、(1)及び(2)に反する恐れの無い限り、
自己を守らなければならない。
う〜んいかにもあぶない3原則ですよね〜。
解釈の仕方でどうにでもとれるような・・・。
人とロボットの共存って、よくあるテーマだけど、
むずかしすぎて、簡単には答えられないですね〜。

たくさんの人型ロボットが、街で自然に生活しているようすなんか
すごく楽しかったです。
生きている間に、こんな世界になるとは思えないけどね〜。
(設定は一応2035年なんだけど・・・笑)
ウィル・スミスは、別に嫌いじゃないけど、何も冒頭から肉体美を
バンバンご披露しなくても・・・。とちょっと思ってしまいました。
あとNS-5ロボット、サニーはすごく良く出来ています。
(サニー!ってスーパーじゃないんだから、もうちょっとマシな名前付けて
あげても良いんじゃないの〜笑)
まあ全体的には、期待以上におもしろかったです。
充分楽しめる映画だと思います。
ルナは、やっぱりネコ型ロボット?がほしい〜!!

(ルナのひとり言)
「アウディ」と「コンバース」が異常に強調されていて、
まあスポンサーなんだろうけど、どんだけ払ったんだ〜!!。
でもあれじゃちょっと嫌味だよ〜。

アイ,ロボット←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-10-02 17:24 | cinema | Trackback | Comments(2)